新サスケと短歌と詩 -199ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

番号や日付けにさえも願を込め明日の訪問の多いを待つ夜

 

このところ体重計が怖くって乗ってなかった今朝乗ってみる

 

今朝に乗る体重計は示しおり数日前と変わっていない

 

パソコンの示す時刻は昼近く十一時半ご飯を炊ぐ

 

更新が彼も彼女もない朝はブログ巡りの己励ます

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

鵯の声の散る昼甘柿の実は北庭に熟し初めたか

 

夏頃に兄と大きく刈り込んだ甘柿の木の実に鵯の寄る

 

レンジにてお好み焼きを解凍し加熱し食べる昨日に買った

 

涼しくて寒いくらいの朝であるのろのろと立ちパソコンに向く

 

熟柿に次ぐ美味しさである鱈ちりのあとのおじやを昼餉にすれば

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

神無月七日の昼に法師蟬たしかに鳴いた命まぶしく

 

新米を分け貰いきて日々に炊くつやつやとして柔らかである

 

読みてゆく歌の数々これすべてわが歌を詠む学びと成そう

 

何かヘン感じて気づくタブレット電池残量わずかのサイン

 

神無月八日は小雨降り続き蟬の鳴かないもはや絶えたか

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。