今日の5首(3-14)願を込め 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。 番号や日付けにさえも願を込め明日の訪問の多いを待つ夜 このところ体重計が怖くって乗ってなかった今朝乗ってみる 今朝に乗る体重計は示しおり数日前と変わっていない パソコンの示す時刻は昼近く十一時半ご飯を炊ぐ 更新が彼も彼女もない朝はブログ巡りの己励ます 写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。
今日の5首(3-13)熟し初めたか 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。 鵯の声の散る昼甘柿の実は北庭に熟し初めたか 夏頃に兄と大きく刈り込んだ甘柿の木の実に鵯の寄る レンジにてお好み焼きを解凍し加熱し食べる昨日に買った 涼しくて寒いくらいの朝であるのろのろと立ちパソコンに向く 熟柿に次ぐ美味しさである鱈ちりのあとのおじやを昼餉にすれば 写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。
今日の5首(3-12)何かヘン 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。 神無月七日の昼に法師蟬たしかに鳴いた命まぶしく 新米を分け貰いきて日々に炊くつやつやとして柔らかである 読みてゆく歌の数々これすべてわが歌を詠む学びと成そう 何かヘン感じて気づくタブレット電池残量わずかのサイン 神無月八日は小雨降り続き蟬の鳴かないもはや絶えたか 写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。