結社歌誌「覇王樹」2月号より(4)被批評2首 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号より、「紅玉集・覇王樹集評(十二号)」から、僕の2首への批評をアップします。 ・身をかがめ膝のスマホを読んでいる拡大鏡をかざして妻は ・ガムを買いVドラッグで支払うと楽天Payを初めて使う <批評> 妻と二人で最近の新兵器に挑戦している。これも老後の楽しみですね。どの歌もカタカナ語が入っていますね。 写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。
結社歌誌「覇王樹」2月号より(3)題詠1首・他1首 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号より、題詠「晩」1首と、「私の選んだ十首(十二月号)」でS・叡子さんの選に入った1首をアップします。 題詠「晩」 夜のこと「晩ぎしま」とぞ方言で呼んでいたころ幼かったころ 私の選んだ十首(十二月号)S・叡子・選より 秋めく日廊下の奥の突き当たり磨りガラス戸が輝いている 写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。
結社歌誌「覇王樹」2月号より(2)僕の歌(2) 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号の「大翼集」(無選)より、僕の歌3首をアップします。 受け取った宅急便の礼を書く息子夫婦へLINEの上で 花梨の実ひとつをふいに靴箱の上に見つける見失ってた 列車待つ待合室に器用なる少女二人の手遊びに笑む 写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。