新サスケと短歌と詩 -191ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号より、「紅玉集・覇王樹集評(十二号)」から、僕の2首への批評をアップします。

 

・身をかがめ膝のスマホを読んでいる拡大鏡をかざして妻は

・ガムを買いVドラッグで支払うと楽天Payを初めて使う

<批評> 妻と二人で最近の新兵器に挑戦している。これも老後の楽しみですね。どの歌もカタカナ語が入っていますね。

 

写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。

 

 

 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号より、題詠「晩」1首と、「私の選んだ十首(十二月号)」でS・叡子さんの選に入った1首をアップします。

 

 題詠「晩」

夜のこと「晩ぎしま」とぞ方言で呼んでいたころ幼かったころ

 

 私の選んだ十首(十二月号)S・叡子・選より

秋めく日廊下の奥の突き当たり磨りガラス戸が輝いている

 

写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。

 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号の「大翼集」(無選)より、僕の歌3首をアップします。

 

受け取った宅急便の礼を書く息子夫婦へLINEの上で

 

花梨の実ひとつをふいに靴箱の上に見つける見失ってた

 

列車待つ待合室に器用なる少女二人の手遊びに笑む

 

写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。