新サスケと短歌と詩 -190ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

様々に悪辣なこと重ねきたサイトが存立危機のようだな

 

気分よく八時に目覚めだけれども睡眠負債返しきれない

 

ひと枝に莟ひとつを残し摘む椿の花芽に容赦はなくて

 

もう刻だ余裕かましている時でなくなったよと急ぎ出てゆく

 

pvのあまりに少な過ぎる日は拗ねてブログを更新しない

 

写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

モンブランケーキ食べつつ思うかな甘くてときに厳しい妻を

 

大会で俊明氏より約された「梅崎春生論」大冊届く

 

米櫃に袋より足す シャンプーの詰め替えをする 暇のありて

 

遠足にバナナ、茹で卵、ザックに入れられるか貧富の分かれ目だった

 

ただ一つ熟れた花梨を寝室に置けば好い香に慣れてしまった

 

写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。

 

 

 

 1月28日以来の、今日の5首に戻って、(5-2)のアップです。

 

鵯の声は熟柿に集まるか葛原妙子全歌集読む

 

全歌集の海より浮いてパソコンのBGMの音楽を聴く

 

空は晴れ小春日和かパソコンと読書に心重くいる午後

 

窓を開け晩秋の気を取り込もう祭日の今日朝より晴れて

 

祭日の結婚記念日 部屋籠り妻はテレビを観ているらしい

 

写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。