ノートの3首(11-11)歌を詠む日々 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 今夜また蛙の声が聞こえくる二階の部屋の二重窓越しに 不機嫌が八日の間も続くのか妻の黄金週間怖い 苦しんで歌を詠む日々 真実と事実の間をくぐり抜けゆく 写真ACより、「雨」のイラスト1枚。
ノートの3首(11-10)気負ったが 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 気負ったが「電池残量ありません」花の撮影おしまいとなる 鳴くような鳴かないような山鳩の声は風へと紛れて消えた 慌てつつKindle本を作ったが失敗だろう審査通るか 写真ACより、「雨」のイラスト1枚。
ノートの3首(11-9)硝子戸を越え 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 これまでの恥を連ねて書いた歌ぼくを救って三十余年 文集のKDP本は低レベル僕の評価を下げはしないか 雨上がり裏庭に鳴く鵯よ硝子戸を越え障子戸を越え 写真ACより、「雨」のイラスト1枚。