新サスケと短歌と詩 -19ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

今夜また蛙の声が聞こえくる二階の部屋の二重窓越しに

 

不機嫌が八日の間も続くのか妻の黄金週間怖い

 

苦しんで歌を詠む日々 真実と事実の間をくぐり抜けゆく

 

写真ACより、「雨」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

気負ったが「電池残量ありません」花の撮影おしまいとなる

 

鳴くような鳴かないような山鳩の声は風へと紛れて消えた

 

慌てつつKindle本を作ったが失敗だろう審査通るか

 

写真ACより、「雨」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

これまでの恥を連ねて書いた歌ぼくを救って三十余年

 

文集のKDP本は低レベル僕の評価を下げはしないか

 

雨上がり裏庭に鳴く鵯よ硝子戸を越え障子戸を越え

 

写真ACより、「雨」のイラスト1枚。