新サスケと短歌と詩 -187ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

歌一首スマホに打ちて目を上げる冬の障子の白さ眩しい

 

ウイイッと内に呟く思いきり大きな身震い通り過ぎゆく

 

思うには「そうだなこれで良いのかな」A5封書をはだかで持ちて

 

思わずも「うおお寒い」と呟いて着替えじまいのコートを着込む

 

タッパーに蓋があるはずと見回せば食卓のうえ見逃していた

 

写真ACより、「オペレーター」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

若者は永い春を経て入籍をすると告げいるわが涙ぐむ

 

日曜日 配達物の来る当てはないが何度も僕は見にゆく

 

一連の作業をおえて午後四時に髭を剃りだす外出しないが

 

ありがたや心に呟き目をこするわがコメントに返事丁寧

 

午近い十一時二十分 頃合いと昼夜の分のお米を炊ぐ

 

写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラストのラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

咲きかけの白の椿を瓶に挿し数日を経て今朝は開いた

 

無言にてピースサインする投票がランクサイトに届いたようで

 

情けネー 一人呟く今朝にしてランクサイトで十四位だよ

 

十二月七日だけどもブログには九月三日の歌を載せてる

 

「好きな事ばかりしてる」と妻は言う僕は言い返す「悠々自適」と

 

写真ACより、「アニマル・ブリーダー」のイラスト1枚。