新サスケと短歌と詩 -186ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

カフェ付きのブックストアが出来たとや文庫本を買い珈琲を飲む

 

メモ帳を見て思い出すカタカナのポインセチアを何度も忘れ

 

アポロンの名はようように覚えたよアで始まるときっかけ作り

 

机からはなれお昼の米を研ぐパソコン用の眼鏡のままで

 

バッテリーの残り少ないスマホだと充電をするよくぞ気づいた

 

写真ACより、「オペレーター」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

カーテンを少しだけ開け外光を少しだけ入れマウスを握る

 

水道の水の冷たい十二月半ばは食器洗いがつらい

 

福々しい妻の顔にて聞きみれば薬のせいと言い訳するが

 

開けみれば冷蔵庫にはプリンあり飛んで火に入る冬の虫われ

 

スイッチし十三秒で鳴り出したパソコンラジオ少し遅いね

 

写真ACより、「オペレーター」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

気づかなく過ぎゆく幸のあると知るこの日の幸を味わうときに

 

寒くしてファンヒーター点けてみる室温十度寒い筈だね

 

強風の土曜日午後をタブレットの他愛ない記事読みつつ過ごす

 

Wi-Fiを切ってひと日を過ごしてた我のスマホでヤッチマッタゼイ

 

今朝もまた茹で卵ひとつ摘まみては目をこすりつつネット始める

 

写真ACより、「オペレーター」のイラスト1枚。