新サスケと短歌と詩 -142ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

鵯は椿の花をつつくのみ蜜を吸わない花を食べない

 

LED天井灯は明るいが外の面の光には敵わない

(注:「外の面の光」は、「とのものひかり」と読んでください)。

 

菓子などを折々少しずつ摘まみお八つとはする食い意地が張り

 

写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

今朝もまた遅く起ききて昨夜に湯を浴びなかったこと悔やむが遅い

 

卓上に栗どらという美味しげなお八つがあるが今は食べない

 

家うちを腰を屈めて歩く午後 階段掃きと灯油買いして

 

写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

園芸の用具類入れプラ箱を鋸で切る妻ゴミに出すとて

 

誤字のある惜しい一句よ無いならば新と真とを備えたものを

 

製本の叶うまいなあコロナ禍に依頼の会いの為しようがない

 

写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。