ノートの5首(1-2)唸り去りゆく 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 風光る五月となればオートバイぶんぶんいわせ唸り去りゆく 続けざま水洟の出る朝なれば鼻をかみてはタブレット繰る 勝ったゼィと僕は呟く投票が遂に届いて逆転トップ 逆転にトップを得れば僕はけさ気分晴ればれひと日始める 夕餉あと寛ぎおれば二つめのブログの記事を書くとき迫る 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。
ノートの5首(1-1)昼寝たのしむ 今日より、ノートの5首シリーズの始まりです。 今夜また君のおかげでトップへと復帰を果たす有り難いこと 奪っては奪い返されトップの座争っている操られるか 買い置きのコーヒーゼリー食べながら冷たく旨いこころ穏やか エアコンの風を吹かせる 昼過ぎは気温の上がり窓を閉めおき タブレットの大きな音に驚くが起きたりしない昼寝たのしむ (注:5月頃の歌です)。 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。
ノートの3首(3-23)寂しげに啼く 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 二時までは昼寝をすると目をつむる時計によればあと二十分 涙して今宵の復帰を喜んだ君のおかげでランクトップだ 雨の日の昼過ぎを啼く山鳩よ庭の内にて寂しげに啼く 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。