新サスケと短歌と詩 -132ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

風光る五月となればオートバイぶんぶんいわせ唸り去りゆく

 

続けざま水洟の出る朝なれば鼻をかみてはタブレット繰る

 

勝ったゼィと僕は呟く投票が遂に届いて逆転トップ

 

逆転にトップを得れば僕はけさ気分晴ればれひと日始める

 

夕餉あと寛ぎおれば二つめのブログの記事を書くとき迫る

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 今日より、ノートの5首シリーズの始まりです。

 

今夜また君のおかげでトップへと復帰を果たす有り難いこと

 

奪っては奪い返されトップの座争っている操られるか

 

買い置きのコーヒーゼリー食べながら冷たく旨いこころ穏やか

 

エアコンの風を吹かせる 昼過ぎは気温の上がり窓を閉めおき

 

タブレットの大きな音に驚くが起きたりしない昼寝たのしむ

(注:5月頃の歌です)。

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

二時までは昼寝をすると目をつむる時計によればあと二十分

 

涙して今宵の復帰を喜んだ君のおかげでランクトップだ

 

雨の日の昼過ぎを啼く山鳩よ庭の内にて寂しげに啼く

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。