新サスケと短歌と詩 -119ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

今日はまたWi-Fiを切ったままだった契約の一ギガを越えるか

 

念願というより悲願かの人の昇級願う短歌結社に

 

わが言に深あい訳があるのだがそれは言わずに引き上げてゆく

 

ネットオフへ古本を叩き売りをした遠い日がある致し方なく

 

使わないルンバと布団掃除機とキッチン隅に安らっている

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。

 8月26日以来の、ノートの5首に戻って、(3-1)のアップです。

 

寝不足も眠り足りたの感覚もなくて目覚める短い眠り

 

Wi-Fiを切ったスマホで一日を過ごしてしまった大ミスである

 

蔑されたブログが九位に入ったよ十位以内は久しぶりだな

 

脱いでおく田中将大ユニフォーム、エアコンの風止まって暑い

 

グラとあるメモはグラビアではなくてグラジオラスだ写真を撮れと

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。

 結社歌誌「覇王樹」2020年9月号より、題詠「星」1首を紹介します。

 

夜を灯し稲架掛けしつつ星空に天の川さえ見わけたものを

 

 「私の選んだ十首(六月号)」のT・香澄選に1首が入りました。

 

老い妻の買った奇妙なパンがある僕は噛みしめ味わっている

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。