新サスケと短歌と詩 -118ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

老いくればお尻の肉も衰えて湿布薬貼り座業つづける

 

お尻へと湿布を貼るは幾度目か慣れて上手になるを悲しむ

 

風邪薬も麻薬であるか微恙にて飲めばすっきり過ごせる午前

 

炊飯のスイッチやはり入ってない歌を思って押すを忘れた

 

妻の問う「今日の用事は?」「何もない」答えて妻を送り出す午後

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

熱々のご飯だけれどこの昼は卵をかける元気はなくて

 

本当を話してくれた妻である恨むではなく感謝すべきだ

 

なぜなのか不運続きの金曜日 十三日でないのだけれど

 

目のつらい夜更けとなった液晶の画面を見つめ続けたせいか

 

山鳩が遠くのほうで鳴いているエアコンの音に紛れるくらい

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

二度寝出来なかったことを悔やんでるああ疲れたと朝に呟き

 

水足して生姜葛湯をぬるめさせカップ傾けふた口で飲む

 

好物が並んでいれば満足だ昼のお菜は宜しくて候

 

古古米が炒飯によく探すけど不思議がられると或る人は書く

 

Windowsが変更されて改悪だそんな新しがることもない

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。