新サスケと短歌と詩 -107ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

猛暑の疲れが出たか雨の降る今朝は眠くて思考がにぶい

 

夏の逝く雨とてとても喜んだ肉体労働していた頃は

 

早やももうつくつく法師鳴く夕べ猛暑日に次ぐ雨が上がって

 

夜のわが缶ビールのため唐揚げを買いくれた妻どこまで優しい

 

押し入れの奥にごそごそ音たてる動物がいた妻には内緒

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

サントリーのりんご百%爽やかだ濃縮還元果汁だけれど

 

雨模様の涼しい朝だ一昨日の四十度越え忘れたように

 

胸うちに「様あ見やがれ」など思い時には酷な僕であります

 

一旦は点けたパソコンまた閉じて画面を拭いた液晶ティッシュで

 

炊飯器の点くを指差して確かめるうっかり忘れ一大事ゆえ

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。

 10月1日以来の、ノートの5首に戻って、(5-1)のアップです。

 

政府系アプリCOCOAを入れたけど接触監視に思えて外す

 

この僕は妻のお陰で古希までを生き永らえた大事にしよう

 

無理強いをしたに彼女は受け入れて「お願いします」涙ぐましい

 

ネット喫茶巡りを止めて幾年か心安らぐ場所であったが

 

身の厚い鰈を食べる口の欲少ない奴と言われた僕が

 

写真ACより、「ナチュラル・イラスト」の1枚。