令和の初日、おめでとうございます。
結社歌誌「覇王樹」2019年5月号の「紅玉集展望(三月号)」にて、O・朝子さんが僕の2首を批評してくださいましたので、その(2)をアップします。
゜来年の手帳を使い始めると予定を写す霜月の末
<批評> 新しい年を迎える準備として手帳を新調する人は多い。新しい手帳と古い手帳の切り替えには、使ってきた手帳から新しい手帳に必要な事を写しかえる作業が要る。今年もまたそんな作業をしていると詠う。最近は年度始まりの手帳も多いようだが作者は新年始まりの手帳を使用。新しい年を迎える準備は万全だ。
写真ACより、「テニス」のイラスト1枚。
