本日もご閲覧して頂きました誠にありがとうございます。
アメブロ企画でクリスマスプレゼントと言う事で私の欲望と願望を
そのまま載せてしまいましたが、当たるのでしょうか?w
年末ジャンボ宝くじ並みの期待だけ持たせて頂きたいと思います・・・。
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さて、今回のお題はフローメーターなどのアクセサリーに関して
実体験も踏まえて、解説させて頂きたいと思います。
まずフローメーターとは何か?と言う事ですが役目として
・クーラントがチューブ内にスムーズに流れているかを目視できる
・流水センサー付きのフローメーターでは、数値化する事で流水量まで
数字化する事が出来る。
・水冷PCを作る際のワンテンポのアクセサリーとして装着する事により
見た目を演出する事が出来きる
・万が一、ポンプが止まった際にも目視で確認できる
主にこの4点があげられます。
特に3番目に関しては、私は特に重要視しています・・・w
そして4点目に関しては、実際に経験済みです・・・。
去年の大雪の中に、某スペック店に駆け込みで購入したことも・・・w
例として私のPC内部ですと赤線で囲まれた部分になります。
この様にかなり派手なワンポイント演出になります。
使用しているのはBitspower製になりますが、世界各地にいるModerが
使用している商品になります。
Bitspower Flow Indicator
Flow Sensor SS
商品としては、インペラー回転数センサーが付属しているフローメーター(左下)とそれが搭載していないベーシックなタイプ(右上)と2種類あります。
右下の写真が搭載されている全パーツとなりますが、ここでこの商品を
利用される場合にご確認して頂きたい部分が一か所御座います。
そしてMod Itemとして内部にある黒いインペラーと言う歯車部分と
同じ黒い色のブッシュ部分ですが、RED、Blue、Oraneとあります。
そのカラーリングを変える事により、クーラントの色に合わせて
オリジナリティを出してもらうように別売りで販売されておりますが
そのオプション設定をする為、アクリル製で制作されたフローメーターが
縦に二つに割る様に分割されています。
もちろんアクリルと言っても樹脂ですので、その張り合わせに
多少の”バリ”と言われる段差が存在する場合があります。
購入して指で縦に割れて密閉されている個所をもし指で触って段差がある
場合は、かなり細かなサンドペーパーやヤスリなどで削る事をして頂きたいと思います。
何故かと申し上げますと、そのコンマ数ミリにも満たない”バリ”が
クーラントの侵入を防ぐ為に付属されているOリング(ゴム製)を押し
上げてしまい、そこから微妙に滲むような漏れを起こす可能性がある
からです。
これは、アクリルを含む樹脂製品には形成時に拭いきれない部分でも
ある事をご理解の上で上記の様な確認をして頂き、念の為に処理をして
頂ければなと思います。
面倒くさいと思われがちですが、それも水冷と言うDIYの知識が含まれる
事を自らチャレンジしていると思って頂ければ幸いかと思いますので
何卒、宜しくお願い申し上げます。
ちなみに私の商品も確認した上で念の為にバリ取りをしましたが、たまたま
細かいヤスリが無かった為に、爪切りの裏側にある細かいヤスリで削って
見ましたがそれでもOKでしたので、込み入った道具は使用しませんので
ご安心下さい。
また、他のメーカーですと
Koolance NES-FM14
Koolance INE-FM16
珍しくU字タイプになっており、LEDで光らさせる事も可能です。
こちらが、Primochill製になります。
Primochill Voltex Black POM FLOW Indicators
CCFL管なでUVで光らせる事が可能です。
また、水流を目視させるセンサーもありますが下記の様な水温計なども
あります。
こちらは、XSPS製になります。
XSPC Temperature Diplay G1/4 Inline
こちらは、フィッテングの中間に差し入れるタイプになります。
XSPC Temorerature Dislay G1/4Plug
こちらは、ハウジングやリザーバーなどに止水プラグなどに入れて
水温を測るタイプになります。
お値段も手ごろですので、もし組まれる際には装着しておくと
良いかと思います。
特に上記の様なセンサー類は、後から入れると一度クーラントを抜いて
組み直すと言う作業が必要かと思いますので、最初にご予算に入れて
置く方が良いかと思います。
次回の予定は、ラジエーターに関して解説を予定しておりますが
出来るだけ、今年もう一回は更新を目標に頑張りますので
宜しくお願い致します。
また、最近ずっと諸事情の為にニコ生配信をお休みしていた
【ニコニコミュニティ】ゆー(`・ω・´)の放送局
ですが・・・
やっと放送を再開させた様なので、こちらの放送でも解説させて
頂いておりますので宜しくお願い致します。
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