今日の広島県は雨です。
この歌、タイトルだけで雨の朝の歌と思っていましたが、そういうわけではないのでしょうかね(^^;)
聖なるコブシ“聖子節”の効いた曲。
より聖子節が効いているライブ音源↓
オリジナル音源はさらに聖子節が効いてます↓
聖子節はあまり効いてませんがこちらも捨てがたい↓
てなわけで、お元気ですかっっ!!
私は広島県在住です。学生時代に県外に出ましたが、生まれも広島県。ということは、
1981/03/15(日)
RCC-AMほか 17:00~19:00
「めざせ! 21世紀いつまでも№1だ」
松田聖子、柏村武昭
※『サテライト№1』の2時間生放送特番です
当時この番組を録音した人が私の周囲にいるに違いないっ!
というわけで、ことあるごとに地元の知人に録音テープの保有を確認しています。
今回、ある友人から『姉が残していた』と当時のカセットテープを譲り受けましたっ!
どうやら、サテライト№1の音源ではなさそうですね(^^;)
とはいえ、その気持ちがありがたくて(^^)v
となれば
新調っ(^^)v
15年前に買ったCDラジカセがありますが、折角ですからね(^^)
スイッチオンッ!
そりゃそうです、新品ですから(^^;)
『パイナップル』から試聴。1曲目『P・R・E・S・E・N・T』のフェイドアウトで、な、なんとっ!
波音が聞こえてくるじゃないですかっ!
カセットテープって、別バージョンだったのっ!?
・・・テープノイズでした(^^;)
ザ・昭和っ(^^)v
さあ、聖なる子と書いて聖子。
聖子さんがかつて降臨した地を訪ねる聖地巡礼シリーズ。
前回の県番号30番の和歌山に続き、今回は29番・奈良です。
小学校の歴史の授業で飛鳥地方と習い、飛鳥って、なぜ『飛ぶ鳥と書いて、アスカって読むんだろう?』って不思議に思っていましたね。『アスカ』はどこかの国の古語で『楽園』を意味する言葉という話を聞いたことがありますが、どうなんでしょ。
奈良は小学校の修学旅行以来です。当時、バタバタとあちこち回った記憶でしたが、東大寺と正倉院って実質同一場所だったんですねえ。
法隆寺はちょっと離れていたんだなあ。
ビュッフェ形式の朝食を済ませ
今日も南海鉄道で出発(^^)v
新今宮駅(?)で乗換。
奈良駅に到着。
目指す聖地は駅から北東へ徒歩25分。奈良県唯一の降臨地。
奈良県文化会館っ!
降臨情報は↓
①1982/2/20(土)
奈良県文化会館
’82コンサートツアー
主催者不明
②1984/2/4(土)
奈良県文化会館
ジュエルズ
主催:サウンドクリエーター
当時の状況はこちらをご参照下さい↓(^^)
奈良県への降臨は意外と遅く1982年・・・
1983年も降臨された情報は見当たりません。へえ~。
まあ、何はともあれ、レッツゴー!
私の目指す聖地は記載されていませんな。
観光もするつもりですが、東大寺は修学旅行で行きましたから、興福寺の五重塔がいいでしょうね(^^)
東大寺方面へのインバウンドの外国人の列。
私は左に折れ
なるほどまだ奥ですか。
ん?
あれれ、リサーチ不足で全然知りませんでした(+o+)
ははあ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BC%9A%E9%A4%A8
↑ウィキにもちゃんと記載されていたんですね(+o+)
1968年開館ですか。築57年ですもんねえ。
キャパは1,313席。
公式HPより。美しいじゃないですか。
でも現在は↓
中の様子を窺い知ることはできません。
ちょっと周囲を散策してみましょう。
グーグルマップに記載はありませんでしたが、裏の道路向かいにNHKの跡地。もちろん1980年代当時は営業中だったでしょう。
奈良県文化会館の公録し放題じゃないですかっ!
でも放送情報はないんですよねえ(+o+)
文化会館の隣には奈良県庁。いつものこととはいえ立派です。
おっ?
前日の和歌山県庁に引き続き、市民開放食堂がっ(^^)
やまとポークカツ定食(^^)v
お手頃値段で最高でしたm(__)m
食堂からも眺望が楽しめるのですが、最上階が展望階になっていて更に360度ビューが楽しめます。
文化会館を上から。一応全体の様子が確認できました。
なんですか、あのそそり立つ建物は!?
眺望案内図と見比べると・・・
えっ、興福寺の五重塔!?
何やらこちらも修復工事中だそうで(+o+)
となれば観光目的地は変更。東へ15分ほど歩いて
結局、修学旅行生たちと東大寺へ(^^;)
小学校時代の記憶通りでした(^^;)
さあ、南西へ徒歩30分弱。
途中で興福寺の横を通ります↓
もちろん目指すはこちら↓
ムセイオン奈良!
カフェも併設されていましたが、満席で入れず(^^;)
残念ではありますが、早速、聖蹟調査に着手。
まあ、いつも通り地方紙チェックですわ(^^;)
時間も限られていますので、1982年公演のみ調査。
<1982/1/1付>
冒頭部に『飛び切りの美人でもなく、抜群に歌が上手いわけでもない』と間接表現で書かれていますね。
容姿の好みは人それぞれとして、アイドルだと歌唱力を素直に認められないのが当時の風潮です。
<1982/2/1付>
奈良県の月間予定に聖子コンサート(^^)v
<1982/2/8付>
地方新聞社の後援だったんですね。ただ、結局主催者は不明のまま。この『本社の催し』欄は毎週金曜掲載で1/15~2/19の6週に亘って聖子コンサート情報が載っていました。
<1982/2/20付>
『20数曲を歌う』とな。
ちょっと掲載日を遡ります↓
<1982/2/8付>
拡大↓
ええっ!?
最下段に『昨年の橿原体育館のコンサートに続いて二年連続』との記載がっ!
そんなコンサート、ありましたっけ!?
少なくとも私にとっては未知の情報ですっ!
ただ残念ながら橿原市の情報を奈良市のムセイオンで得ることはできませんでした(+o+)
調査時間もタイムアップとなり、夕食へ。
今回の巡礼旅行最後の夜です。
やっぱ、うな重がいいですねっ(^^)v
よく歩きましたし(^^)
宿は温泉大浴場付きのビジネスホテル。
※宣材写真です。確かにこんな感じでした(^^)
それにしても気になるのは1981年の橿原公演・・・
ウナギを食べても、温泉に浸かっても気はそぞろ。
橿原体育館ってどこ?
一体いつ開催のコンサート?
部屋のベッドでもモヤモヤ。
翌日は奈良を発ち、次の県へ向かう予定ですが・・・
ええ~いっ、橿原巡礼に予定変更じゃっ!
と思ったのですが、ムセイオン橿原が休館日と分かりましたので、やはり今回はスルーとしました(^^;)
<結論>
①奈良降臨時の公式映像・音源は発掘できず。
②1981年に未知の橿原公演があった。
橿原公演については今後追求していきますよっ(^^)v
というわけで、モヤモヤ感は晴れませんが、最後は皆さん一緒にご唱和下さいっ!



















































