最近話題のイコールアース図法の世界地図。
一般的なメルカトル図法に対し、正確な面積を反映したもの。
私が学生の頃は、『モルワイデ図法』なんてのを習いましたね。
そもそも古代ギリシア時代における世界地図なんて、正確なのは地中海周辺だけでしたね。
とはいえ、時代を遡れば不正確というわけでもなさそうです。
『ピリレイスの地図』
16世紀に作成されたとされる地図。
私がこの存在を知ったのは、『ノスタラダムスの大予言』で有名な五島勉氏の著作を読んだときでした(^^;)
氷に覆われ、まだ人類が知るはずのない南極大陸の海岸線が描かれている、いわゆるオーパーツ。
地図自体は古代から何度も複製を繰り返されたもののようですが、オリジナルがいつ作成されたかは分かりません。
北極に限らず南極からも恐竜の化石が発見されていますしね。
南極大陸こそアトランティスだった、なんて説もあります(^^;)
太古の時代、南極大陸が氷に覆われていなかったときがあることは確かなようです。
さあ、というわけで、お元気ですかっっ!!
聖なる子と書いて聖子。
聖子さんがかつて降臨した地を訪ねる聖地巡礼シリーズ。
今回の巡礼地は聖子さんの生誕地・久留米。
何回目の巡礼になるでしょうか。
記事は5本ありますが、巡礼実績は3度です。
もう行くとこないだろって話なんですが、まだ心残りがあったわけです。
てなわけで、出発しますかっ!
新幹線に乗って
久留米駅に到着。
あまりの暑さでタクシーに乗り
いつもの知の宝庫でブロンズ像と再会
準聖地「甘太郎」でランチ。
大混雑でした。この日は聖子さんの福岡公演初日でしたから、ファンが殺到していたとか(^^;)
醤油スープのもやし麺。
残念ながらデザートを楽しむ時間はありません。
目的地は、去年の久留米巡礼において、情報不足により巡礼できなかった聖地です↓
それは1980/6/8の奇跡「松田聖子・久留米キャンペーン」で降臨した「リズムレコード」と「ユニード久留米店」。
いずれも失われた聖地で、正確な場所すら確信が持てません。
まずは古地図を入手っ!
東町公園の右上にうっすらと見えるのが
聖地・『リズムレコード』!
現在は郵便局です。
キャンペーンを終え、ファンを引き連れリズムレコードを後にします。
古地図とは随分様変わりしている模様。
聖子行列は西鉄久留米駅方面へ向かったものを思われます。
あれっ、改めて地図をよく見ると
右上に『甘太郎』がっ!
そういえば、今でこそ西鉄久留米駅の駅ビル内で営業していますが、かつては別の場所にあったという話を聞いたような…
アイドル雑誌で写真付きで紹介されていたような気もしますね。
本当に様変わりしています。
西鉄久留米駅の向こうに岩田屋。ともに聖子さんの行進を見守った生き証人ですね。
くるめ水の祭典。今年も開催されるんですね。
と思いきや
諸事情で規模縮小の開催となったようですね。
それはともかく西鉄久留米駅を越え、岩田屋を過ぎると
聖地・『ユニード久留米店』!
現在は失われ駐車場です。
実は、今回、古地図の他に入手したものに。
久留米市中心市街地の古写真。
右下隅を拡大すると
なるほど、これがユニード久留米の全体像でしたか。
ところでこの古写真、真ん中あたりをよく見ると
聖地・『東町公園』!
去年巡礼済です。
おや、ここも様変わりしてる?
左上に見える構造物はこちらだとして↓
なるほど、そういうことだったのか…
かつて、福岡KBCの間島アナが言い残したとされる聖子証言。
『聖子は西鉄久留米駅近くの公園でビールケースのような簡易なお立ち台の上で歌った』
てっきり、このステージの上にビールケースを置いたのかと思いっていましたが、そうではない。
1980年当時はまだこのステージすら無かったため、地面にビールケースを置いて歌う必要があったということですか。
そんなことも暗示する証言だったわけですね。
東町公園つながりで、1980/7/15発行の久留米市広報。
聖子さんが出演したKBC『ゴールデン歌謡ショー』も紹介されていますが、ゲスト紹介に聖子さんの名前はありません。
7/15以前に書かれた記事ですので、7/1発売の『青い珊瑚礁』大ヒット直前記事だったということですね。
6/8のキャンペーンから2か月後のイベントですが、さすがにこのときは特設ステージが組まれたということなんでしょうねえ?
あらためて1980/6/8に行われた聖子大行進を一人で再現した私は、
午後の聖子コンサートへ向かいましたとさ(^^)v
そんなとこで、最後の(?)久留米巡礼でした。
とりあえず、例のヤツやっときますかっ!










































