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聖子、サイコーッ!
イチッ、ニイッ、サンッ、ダアーッッ!!

お元気ですかっっ!!

 

今年も暑い夏になってますね。

私の子供の頃、熱い夏の風物詩の一つは

 

 

ドカベン、というか高校野球。

あの頃の子供のスポーツは野球一辺倒でした。

その流れを変えたのが

 

 

 

『キャプテン翼』

日本代表Tシャツのデザインにも起用されてます。

 

そして、日本に増殖したサッカーファンを熱狂させた最初のワールドカップがこれですかね。

 

 

ま、常に時代に乗り遅れてきた私は、夜中に起きてまでこの試合を見たわけではありません(^^;)

今回も日本代表の決勝リーグ第1戦だけテレビ観戦しました。

結果はどうあれ、強くなったもんですねえ。

 

 

さて、聖なる子と書いて聖子。

聖子さんがかつて降臨した地を訪ねる聖地巡礼シリーズ。

 

前回記事の大垣巡礼の翌日のことです。

巡礼地は近江・・・

奈良から見て『近い湖の国』ということで、琵琶湖周辺を指す古い地名なのだとか。

ということは現地名は別にあるとか?

フォークランド諸島が現地ではマルビナス諸島と呼ばれるように・・・

 

 

フォークランド紛争。私の記憶の中で最初の近代戦争。

聖子研究で新聞ラテ調査を始めたことで、改めて1982年のことだったと再認識しました。

 

まあ、それはともかく、近江ですよ。要するに滋賀県です。

聖子さんの降臨は1回のみ。

 

1981/10/4(日)

'81 Autumn Tour
近江八幡市民会館

 

 

 

滋賀県って、古代から随分と栄えていたようですね。

記紀によれば、かつて大津市の宮で天下が治められた時代があったとか。

ただ、近江八幡市については、滋賀県内で人口規模は大津市の4分の1程度で県内8番目とのこと。

なぜ、そのような都市に降臨したのか。

そして、主催に京都新聞社の他に『びわ湖放送』、『KBS京都』が名を連ねています。なんらかの放送があったのか。

 

 

とまあ、そんなことも調査したいところです。

 

巡礼開始しますか🔥

 

朝食を済ませ、ホテルでダラダラ。

というのも、この日はあいにくの雨。しかも結構な(+o+)

しかし、今回は秘密兵器を準備してきました。

 

 

雨避けシューズカバー。かなり古典的な兵器です。

ちょっと歩きづらかったです(^^;)

 

朝は前日に続き、再度ムセイオン大垣で実りの薄い追加調査。

そうこうするとランチタイム。

大垣駅の駅ビル内で

 

 

大垣に別れを告げ、鈍行電車に揺られること1時間。

 

雨の近江八幡駅。

更に北へ徒歩15分

 

 

聖地・近江八幡市民会館!

 

おや? 何やらブロンズ像が。ズームインっ!

 

 

 

タイトルは草原? 由来は調べていません(^^;)

 

 

キャパは1,130名。開館は1979年5月21日。築47年・・・

にしてはえらく綺麗です。

去年改装されたばかりのようですね。

 

 

あそこで聖子さんが・・・

と言いながらも、会場で何か情報が得られるわけではありません。雰囲気を味わった後は『知の宝庫』へ。

更に北東へ徒歩30分。

 

ムセイオン近江八幡に到着。

 

女性でしょうか?

 

ま、とにかく、いつものように地方紙から調査。

主催者にびわ湖放送とKBS京都が名を連ねているということは、びわ湖放送がテレビの地方ニュース枠でコンサートの様子を紹介し、KBS京都が後日、AMラジオで放送した・・・とか?

いや、したに違いないっ🔥

 

ただ、このムセイオン、主催者である京都新聞が所蔵されていませんでした。所蔵されている地方紙にはびわ湖放送の番組欄自体がありません。

こりゃあかん(^^;)

KBS-AMはどうか。
へえ、全国初のラテ兼営局で1981年に開局30周年を迎えたと。

聖子さんとも所縁のある尾崎亜美さんが開局30周年事業の一環でイメージソングを提供。

 

 

KBS京都にとって、力が入った1年だったでしょうね。

そんな中、聖子コンサートを主催したとなれば、放送しないわけないですよね。

とはいえ、ラテ欄にそれらしき放送は見当たらないんですよ(+o+)

ん?

 

 

昭和のラジオって、こんな感じだったのでしょうか?

こういう番組も結構ですが、それよりは『松田聖子ショー』を放送しておいてほしかったですねえ。

 

市広報『おうみはちまん』を閲覧するも聖子の文字はなし。

 

ただ、当時の新聞や市広報を見て分かったことは、1981年9月、10月のそれぞれに『びわこ国体』の夏季大会と秋季大会が開催され、近江八幡市の運動公園も秋季大会のメイン会場として10/14~10/17に使用されていたということなんですよね。

そして、観客動員に懸念を抱いていたことも窺えました。

 

要するに人口規模県内8位の市が国体でカネが動くタイミングで大会機運を盛り上げるために松田聖子を招聘するという、いつものパターンだったのかなと。

唯一発見したびわこ国体関連の広告↓

 

拡大↓

ほほお、カンコー学生服の下はムーンスターですか。

巧みな配置ですな。

 

ああ、とはいえ、これだけじゃ切ない。

せめて主催者・京都新聞の紙面を確認したい。

きっと夕刊あたりに特集記事があるに違いないっ🔥

もうあそこに行くしかないっ🔥🔥

そんな思いを抱きながら、この日は退散。

帰りの新幹線で↓

 

 

 

 

そして、後日追加調査を実施!🔥🔥🔥

 

 

 

ムセイオン京都府。

まあ、この調査のためだけに来たわけでもないのですが(^^;)

 

どんな情報があるのか!

 

<1981/9/1>

拡大↓


文字が薄いですが、『*近江八幡 1:00、5:00 ¥2,600~¥2,800』と記載されています。

他には

 

<1981/10/1>

下部拡大↓

 

なぜでしょう。

広告欄以外に情報を見出すことはできませんでした(+o+)

KBS-AMの番組で日曜7:35~7:50に『滋賀レポート』なる番組もあったようですが・・・

 

なんとも不発感あふれる巡礼となりましたが、まあ、想定の範囲内ともいえますか(^^)

 

次の週末はいよいよ福岡公演です。

 

 

というわけで、いつものヤツやっときますかっ!

みなさんもご唱和下さい(^^)v

 

 

 

イクゾーッッッ!

イチ、ニイ、サンッ!

ダアアアッッッ!!!