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聖子、サイコーッ!
イチッ、ニイッ、サンッ、ダアーッッ!!

 

 

巡礼旅行のテーマソング『青春を旅して(仮題)』(^^)v

 

私は学生時代の帰省時によく『青春18切符』を利用していました。鈍行列車なら1日乗り放題。

大学生協でバラ売りもあって、重宝していました。

今は切符の内容が随分変わったようですね。

 

 

私も寅さん同様、金は無くとも暇はありました。

学割の新幹線代が約1万3千円で青春18切符が約2,300円。新幹線なら5時間、鈍行なら13時間。その差、8時間・1万円の日雇いバイト感覚でした。

闇バイトなんて言葉の無い時代です(^^;)

 

寅さんを観ていると、『旅は道連れ、世は情け』という言葉が思い浮かびますが、聖子さんの言葉にすると『旅って、色んな人に逢えるから楽しい』ですかね(笑)

私も学生時代、車中で知り合った女性に誘われ、熱海駅で下車して温泉に行ったことも。そんなことがあるんですよ。

 

 

↑序盤に主人公のストレイシープが電車で出逢った女性と同じ宿に泊まる話があったように思います。何もできず翌朝『意気地なし』みたいなことを言われる始末。

まるで寅さんじゃないですか(^^;)

 

あ、ちなみに、私が出逢ったその女性は70歳は過ぎていたでしょうねえ(笑)

足が悪く杖を突いていらしたので席を譲ったら、そんなことになってしまいました。

行ったのは町の温泉銭湯。

もちろん男女別で、泊まってもいませんよっ(爆)

親切だったのか、はたまた断る意気地がなかったのか(^^;)


さて、鈍行列車の長旅は途中で何度も乗換をしなければならないのですが、その乗換駅の一つが大垣駅。

今回の巡礼地です。

 

というわけで、お元気ですかっっ!!

聖なる子と書いて聖子。

聖子さんがかつて降臨した地を訪ねる聖地巡礼シリーズ。

 

大垣市は岐阜県第2の都市のようです。

ウィキでは「“自称”日本列島の一番『ど真ん中』にある都市」とちょっと意地悪な紹介になっています(笑)

以前よりご案内の通り、今回から東日本へ着手のつもりでしたが、まだ『ど真ん中』なのでしょうか(^^;)

 

いわゆる関ヶ原の合戦にまつわる関所『不破の関』よりは東ですから東日本ということでいいですよね(^^)v

 

 

へえ、福井は西日本、三重は東日本ですか。

 

学生時代の友人が大垣在住のはずなので、何十年振りかに電話して旅行に行くことを伝えると・・・

 

「はあ?大垣に?なんもないで」

 

人は得てして地元の宝に気付けないものですね。

大垣市の宝、それは

 

聖地・大垣市民会館!

 

聖子さんの降臨歴は一度のみ

 

1982/1/31(日)

'82コンサートツアー

 

これまた情報のない幻のコンサートなんですよねえ。

1982年1月当時のコンサートって、セトリとかの情報もないですよねえ?

聖書でもほぼ触れられていません↓

 

 

岐阜県最大の都市は岐阜市で人口は大垣市の約3倍です。しかし、聖子さんは岐阜市には降臨されていません。なぜ岐阜市を差し置いて大垣市に降臨されたのか?

開催経緯、主催者、セットリスト、放送情報、降臨時の様子、その他諸々・・・

もう現地に行って調べるしかないって話ですよっ🔥

こりゃ、まさか大発見が待っているとか?(^^)

 

暇をなくした現代の私は新幹線「のぞみ」を利用。

新大阪で慌ただしく「ひかり」に乗り換え、米原駅へ。

 

この駅も18切符で乗換してたなあ。

ここで「特急ひだ」に乗換。

 

 

今回は、鈍行列車に乗ることなく到着!

 

 

大垣駅から徒歩で行ける名所は2カ所・・・

う~む、友人の言う通りかも(^^;)

地図アプリによると大垣市民会館は南へ徒歩48分のはず(^^;)

我ながらなぜ歩くのか。とりあえず駅前大通りを南進。

 

 

右手の路地を入ると

 

 

 

大垣城。戦後の再建城で天守内は博物館仕様。

関ヶ原の合戦との関わりが展示されていました。

 

大垣公園内には大垣城以外にも↓

濃飛護国神社。せっかくですから神頼み(^^)v

公園南側の正面入口には↓

 

襟元がはっきりしない薄手の服をお召しのようですが・・・(^^;)

台座の説明を読むと、どうやら大垣は水の都のようですね。

こちらも大垣公園敷地内(?)↓

 

大阪城ホール!?

ではなくて大垣城ホール。

聖子さんが降臨された形跡はないのでスルー。

 

城下町らしく、近くに市役所

立派ですが、比較的常識的なサイズでしょうか。

 

それにしても蒸し暑い。日傘を差してますが倒れそう(+o+)

倒れる前にランチとしますか。

 

 

なぜか旅行先でチェーン店に入る小市民。

コスパは良かったです(^^)

さあ、元気を取り戻して再出発!

 

“市民会館通り”を東に5分ほど歩くと

 

プール?

 

正面側(東側)に回りますと

 

 

暑さで朦朧としているせいか。市民会館が見あたりません。

そういうときは目を閉じて心眼を開きます。

 

 

 

 

 

聖子さんの歌声までっ!

 

 

む、虚しい・・・

ウィキによると、キャパ1,394席。

1968年5月1日開館、2024年3月31日閉館、2024~2025年度解体ですか。

 

昼下がりにも関わらず、既にクタクタ。

ありがたいことに、道路向かいにバス停が。

 

このバス停の名前もかつては『市民会館』だったとか?

一旦、大垣駅に戻り、

 

またもや、チェーン店(^^;)

 

さあ、いつも通り、知の宝庫・ムセイオンへ。

駅から西南西へ徒歩20分。

 

 

スイトピアセンター?

「赤いスイートピー」にちなんだ名前なのか!?

どうやら『水都(すいと)』にかけているようです。

写真左の建物は文化会館で、ムセイオンはこちら↓

 

1980年開館。聖子さんと同期・・・

ここにはきっと何かあるっ!

地方新聞、市広報から調査開始!

 

<市広報 1982/1/15付>

 

なるほど、当然ながらこの日も2回公演でしたか。

そして、有料ということは地方局招待の公録ではないと・・・

って、出てきた情報はこれだけ(+o+)

地方紙には降臨情報らしきものは見当たらず。

主催者不明。

放送情報も見えず。

 

この当時、大垣市は建設ラッシュで勢い(カネ)があったということは窺い知ることができました。

そりゃ、聖子さんを呼びたくなりますね(笑)

 

そういうわけで、実りの薄い大垣巡礼となりましたが、まあそういうときもありますよっ。

まだ次の日がありますからねっ🔥

 

宿へ向かう途中で観光。

 

 

 

 

その場で湧き水をたっぷり頂きました(^^)v

 

とはいえ、万歩計は18,800歩で、もうグロッキー。

夕食は鰻を食べて体力回復させるしかないっ!

が、なんと、一番近い鰻屋まで徒歩15分。

もう歩けません(+o+)

 

駅前商業ビルのレストラン街で。

トロロ芋トッピングで体力回復を図りました(^^)v

 

 

<最後にオマケ>

前回の記事で紹介した中古レコード販売イベント

 

 

もちろん中央の『スコール』はマスターサウンド盤ではなく通常盤だったのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ティンカーベル』のマスターサウンド盤をゲット!

写真1枚も無いシンプルな歌詞カード。

 

音楽で真っ向勝負。どんだけ~(^^;)

 

では、皆さん、ご機嫌よう~。

次回は一旦西日本に舞い戻ります。

軽~い気持ちでお楽しみに~(^^;)