お元気ですかっっ!!
春に約2年ぶりに北米から帰ってきた息子が、今度はタイ経由でオセアニア方面に向けて旅立ちました。
次に帰るのはいつになるのやら???
どうせなら私の好きな世界遺産にでも行って写真ぐらい送ってもらいたいものです。
タイならば、隣国カンボジアとか。
かつて密林に埋もれ、忘れ去られていたアンコール遺跡。
『神々の指紋』等の著作で一世を風靡したグラハム・ハンコック氏によれば、エジプトの3大ピラミッドは紀元前10,500年の春分の日にオリオン座が天空に上る瞬間の配列で地上に配置されており、このアンコール遺跡群も同様に同時期の竜座の配列で配置されているのだとか・・。どこまで真実に迫っているかは判断がつきませんが彼の論考は興味深いです。
小市民の私は、約30年前に四国のテーマパークで疑似体験をしました(+o+)
さて、聖なる子と書いて聖子。
聖子さんがかつて降臨した地を訪ねる聖地巡礼シリーズ。
こんな番号があったのですね。我が広島県の県番号が34番と認識はしていたものの、JIS番号だったとは。
現在、31~46番をコンプリートし、28番・兵庫県の巡礼途上です(^^)v
今回は2泊3日で兵庫以外の聖地を目指します🔥
熊野古道でしょうか?(^^;)
これも密林の中の聖地と言えますかね。
ちょっと、私の目指す聖地とは違うようですが、要するに近畿最南端の和歌山県から攻めようと。
和歌山県への降臨情報は↓
①1981/8/19(水・夏休み期間)
和歌山県民文化会館
ナイスサマーセイコ
主催:タニガワ企画
②1982/10/10(日・祝)
和歌山市民会館
ファンタスティック・コンサート
主催:フォルテ
③1984/2/5(日)
和歌山県民文化会館
ジュエルズ
主催:フォルテ
聖子さんの和歌山県への降臨は3回のようです。
いずれも主催者に放送局の名前がないということは、テレビ・ラジオでの放送は見込めません。一応、事前にラテ調査も行いましたが放送情報は確認できませんでした(+o+)
とはいえ、和歌山県が熱狂の坩堝と化したことは間違いないでしょう。
きっと聖子伝説が言い伝えられているに違いないっ!
というわけで、しゅっぱ~つっ(^^)v
3時間の旅路。
となれば旅のお供に下世話な雑誌も(^^;)
ん?
畑中葉子さん!?
山陰巡礼の際に、日活ロマンポルノで活躍されていたことを初めて知ったわけですが、いまだご健在でいらしたのですねっ!
まあ、本編紹介は割愛した方がいいでしょうね(^^;)
新大阪駅で新幹線から御堂筋線に乗換。
心斎橋駅!?
ここのこと!?
聖地じゃないですかっ!
途中下車じゃ~っ!!!
いやいや、今回はやめておきます(^^;)
なんば駅で、南海特急に乗換。
かつて南海ホークスなんて球団がありましたねえ。
私は、セ・リーグのカープファンでしたし、南海は幻の球団でした(^^;)
当時、パ・リーグ球団を見る機会は日本シリーズだけ。
でも、もしかして、カープも広島以外では幻の球団だったのかなあ。
そんなことを思いながら、うたた寝していると。
終点・和歌山市駅に到着です。JR和歌山駅とは別の場所です。
私の今夜の宿とムセイオン和歌山が駅ビル内に。
なんたる利便性の高さ(^^)v
ホテルに荷物を預けて向かうのは本日最初の聖地。
和歌山市民会館っ!
駅から南西に徒歩5分という好立地に鎮座しているはずです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E5%B8%82%E6%B0%91%E4%BC%9A%E9%A4%A8
↑ウィキ情報ではキャパ1,406席。2021年9月30日に閉館済とのことですが、建物も失われているのか!?
あれなのか?
あの密林の奥に・・・
忘れられた遺跡が存在していました(^^;)
レストランも併設されていたようです(^^)
こういう閉館イベントって、ありがたいですね。
それにしても緞帳のデザインが独特。
右下に見える『ナショナルビデオ』がエモいです(^^)
前年に次いで、聖子さんの2度目の和歌山降臨です。
当時の状況はこちらでご確認下さい↓
鹿田さんがチケット半券も添付して下さっています。
「熱演『聖子』初めてのフォルテ登場!!」の記載。
『フォルテ』というのは会場の愛称なのかなあと思っていたのですが、どうやら主催者の名前で『和歌山音楽愛好会フォルテ』のことのようです。
この時期のファンタスティック・コンサートですから内容はこんな感じでしょうね↓
いつも紹介しておりますが、私の中では至高の音源です(^^)
この膝上録音、いまだ会場が不明なんですよね。
まさか和歌山市民会館だったとかっ!?
さあ、遺跡にとどまっても情報を得ることは困難です。
次の聖地へ向かいましょう。
南へ徒歩20分。
それにしても暑い。10月なのに30度越えの真夏日です(+o+)
数分歩くと目の前にWBS・和歌山放送っ!
頼も~っ!(笑)
というのは冗談でスルー。
主催者に名を連ねていませんしね(^^;)
はい、本日2番目の聖地に到着です。
和歌山県民文化会館っ!
大ホールのキャパは2,000席。
当然ながら、現役の会館です(^^)v
大ホールはこんな感じみたいです↓
これまた大胆な緞帳。人魚?蛇女?それとも竜女!? アンコール遺跡がモチーフとか?
やはり右下には『ナショナルステレオ』。エモいですねえ(笑)
和歌山県はナショナル王国なのか?
さて、当時の状況はこちら↓
<1981年8月>
聖子さん、初めての和歌山降臨。
映画『野菊の墓』公開直後です。
5日後の8/24がLY特番『聖子 夏を行く』のNHKホール収録でしょうか。前日の京都公演ではアンコール歌唱がなかったという情報もありますし、体調は決して良くなかったのでしょうねえ(+o+)
<1984年2月>
3分48秒からの「フーリン・マイセルフ」がコンサート当日に放送(収録は1/30)。この頃のトシちゃん、相変わらず歌唱は不安定ですが、なんかヘタウマに更に磨きがかかって、素晴らしいデュエットに仕上がっています(笑)
この日は他にトシちゃんとヒットメドレーも披露していますね。
N○Kを嫌いになれません(^^;)
『ナイスサマーセイコ』、『ジュエルズ』ともに公式映像及び音源が残されていないのは何とも遺憾であります。
館内にはカフェも。
お昼時ですのでランチとしますか(^^)
なぜ???(+o+)
こちとら腹ペコです(+o+)
とりあえず県民文化ホールを出ると道路向かいに立派な建物。
和歌山県庁です。城か!?
ちょっと中を覗くと
庶民にも開放された食堂が(^^)
足りないので追加っ(^^)↓
お腹も満たされましたし、ちょっくら観光も(^^)v
和歌山城。せっかくですからの天守内にも。
中はよくある博物館形式で和歌山所縁の偉人もズラリと紹介されていました。
そういうことですか。松下幸之助氏が和歌山県出身だから、各会場の緞帳が“ナショナル”だったわけですね。
展望階から城下を見渡します。
ん、あの左の建物はっ!?
まっ、まさかっ!
なっ、なぜここに中野サンプラザがっ!?
既に移築したというのかっ!?
ちょっと違いますか。
和歌山市役所だったようです(^^;)
さあ、アホなこと言ってないでムセイオン和歌山へっ🔥
頼も~っ!(笑)
まずは1階のムセイオンカフェに(^^)
和歌山城が山城状態で結構疲れたんですよねえ(^^;)
元気を取り戻し、改めてムセイオンでの聖蹟調査。
とにかく聖子さんの名前を探します。
<1981/8/7付>
『野菊の墓』って、土曜はオールナイト上映だったんですか!?
ポ〇ノでもないのに!?
てか、ええっ!?
今、気付いたのですが、同時上映の真田広之さんの映画にアブドーラ・ザ・ブッチャーが出演していたのですかっ!
松田聖子 VS アブドーラ・ザ・ブッチャー
こんな異次元大物対決が実現していたとはっ!
そういえば映画公開のちょうと3カ月前に
<1981/5/8 川崎市体育館>
IWGPに参戦表明するブッチャー。
本当は聖子さんへの挑戦アピールだったとか(笑)
やっぱり雰囲気ありますし、カッコいいんですよねえ。
聖子VSブッチャー、どっちが勝ったのか?
『野菊の墓』と『吼えろ鉄拳』、どちらも配給収入は8億円で引分けっ!
って、そりゃそうです、同時上映なんですから(^^;)
それはそうとブッチャーさん。
今、深刻な体調不良という情報があります。
元気でいてほしい。
<1981/8/7付>
やっぱり、和歌山東映は土曜オールナイトですか。
てか、和歌山東映は『サイン入り・キーホルダー又はポスター付』!?
最高じゃないですかっ!
<1981/8/12付>
<1981/8/12付>
聖子、メーテル、畑中葉子っ!
女神3柱の揃い踏みっ(^^)
畑中葉子さん、ロマンポルノ10周年記念作品に出演されていたのですかっ! 凄いじゃないですかっ!
<1981/8/15付>
<1981/8/18付>
ええっ!当日券あるんですかっ!?
行きてえッッッッ!!!!
<1981/8/20付>
走者が捕手に飛び蹴りをする危険行為に見えますが、実際にはタッチを避けるためにジャンプしたシーンだそうです。
聖子コンサート当日に地元校の和歌山工が準々決勝で敗退。若者の応援が聖子さんに集中したせいでしょうか。そういえば、1983年も同じことが・・・
<1983/8/21付>
聖子・福岡公演当日に地元・久留米商が準決勝で敗退。やはり若者の応援が聖子さんに集中したせいか(^^;)
<1982/9/8付>
ほほお、A席の良い席のキャンセルが70枚出たと。B席も146枚残っている。こんな詳細な売れ行きの説明がされていたとは。それにしてもキャパ1,406席の会場の良い席のチケットが3,000円。
行きてえッッッッ!!!!
<1982/10/5付>
コンサートの5日前。A席は売り切れ、B席が残り50枚!
<1982/10/9付>
和歌山放送の周年記念誌なんかも見せてもらいましたが、特に情報はなし。
和歌山市広報に行事予定として市民会館公演(1982/10/10)の記載はありましたが、特別な情報はなし(+o+)
心躍る情報を得ることができず、身も心もグッタリ(+o+)
夕食にしましょう。
もう面倒ですし、駅ビル内のフードコーナーで済ませます。
疲労回復に豚カツでも食べますか。
いいですねえ(^^)
なぜ???(+o+)
海鮮レストランでお手頃寿司を楽しみました(^^)v
ホテルに戻り、温泉大浴場で体を休めます。
和歌山の温泉は日本三古泉のひとつに数えられ、日本書紀にも記載されているとやら。
なるほど確かに。
斉明天皇って、女帝でしたよねえ。
天皇=神の時代であれば女神ということになりますか。
庶民の私も遠慮なく。
部屋の窓からの夜景
ビジネスホテルらしからぬ窓辺で良い感じ。ピンボケですけど。
翌朝の様子は
部屋では。
秋だけに『風立ちぬ』
次の日に備えて、英気を養います(^^)v
こうして、県番号30番の和歌山県の聖地をコンプリートした私。翌日も巡礼の旅が待っています。
こんなに長い記事なのに、有益な情報はなし(+o+)
いいんです、そういうこともあります(^^)
まだ2日残ってますからね(^^)v
というわけで、最後は皆さん一緒にご唱和下さいっ!
聖子サイコーッッ!!
ダアアアッッッ!!!
<次回予告>
お楽しみにっ(^^)v





































































