お元気ですかっっ!!
聖子さんの夏コン福岡公演参戦に併せて行った聖地巡礼も今回で最終回です。
てか、すっかり秋になってしまいました(^^;)
秋は台風の季節でもありますけど、何やら台風が同日に3つ発生するなんてことも起きているようです。
みなさんの記憶に残っている台風って、やはりネガティブなものでしょうか。
私の中で印象深い台風はというと
これですわ(^^)v
リンク先の文中に記載されていますが、この日は台風が直撃状態。私は友人と辛うじてゲットした立見席のチケットを握りしめ、ほぼ徹夜状態で暴風の横浜アリーナへ。
確か立見席というものを初めて経験した日だったかと。
途中でグレートムタVSリッキー・スティンボードという究極の居眠りタイムがあり、立見席(通路)の鉄柵にもたれて完全に寝ていました。立ったまま熟睡したのも初めてのことでした(^^;)
おかげで(?)体力も回復しメインの猪木&シンVSベイダー&浜口に熱狂できたわけです(^^)v
このときのマッチメイクで様々な案があったと思うのですが、その中に・・・
アントニオ猪木VSドリー・ファンク・ジュニア
猪木もセミリタイア状態でしたが、ドリーは完全にロートル状態でしたので今更・・・と思っていたら、タッグながら現役バリバリのベイダーと絡む試合に決まって安堵しましたね(笑)
猪木はもちろん素晴らしかったのですが、シンも素晴らしかった~(^^)v
会場を出たときは、私の心を表すかのように、台風もすっかり去っていたような記憶があります(^^)
にしても、あの日から35年かあ・・・
(^^;)
さあ、というわけで、聖なる子と書いて聖子。
聖子さんがかつて降臨した地を訪ねる聖地巡礼シリーズ。
コンサート及びオフ会を満喫した私。
もう随分昔の事のようです。
今回の記事はその翌日。
私の中では福岡最後の聖地・・・というか九州最後の聖地と言っていいでしょう。
まずは腹ごしらえ。実際にはもっと食べました(^^)v
博多に別れを告げ
博多駅の外れの方にある秘密のホームから乗車
ローマ字の補記があるように『ささぐり駅』です。
ここが聖地最寄駅、というわけではなく待合わせ場所です。
ここで落ち合うのは
前夜に引き続き、トミー・・・じゃなくてノリーです(笑)
彼の息子であるノリー・ファンク・ジュニアも一緒に聖地巡礼の旅にしゅっぱ~つ(^^)v
この人はドリー・ファンク・ジュニア(左側)(^^)
飯塚巡礼と聞けば、目的地がどこかお分かりですよねっ(^^)v
聖地・飯塚嘉穂劇場っ!
開場昭和六年っ!
降臨情報は↓
〇1982/5/1(土)
ファンタスティック・コンサート
大川公演の前日のことです。
かつて実施したムセイオン福岡調査↓
少なくとも放送情報はありませんでした(+o+)
休館中です(^^;)
クラウドファンディングは大成功だったことが記載されていますね。
ただ、ノリーから提供された情報によると・・・↓
36億円が必要っ!?
クラファンの金額はあくまで一助ということですか。
見学はできるという情報もあったのですが↓
私たちが巡礼した日は見学不能でした(+o+)
ただ、ガラス戸越しに建物内が見える状態にしてくれています。
あそこで聖子さんが・・・
ガラス戸越しに年表が
年次表示と月次表示がずれた感じで分かりづらいのですが、聖子さんの名前も出ていますね。右に奈保子さんの名前が並んで表示されているのもセンスいいですねえ~(^^)
座敷形式の聖子さんのコンサートって、他では長島温泉ぐらいでしょうかねえ。
以前鹿田さんにリクエストして時間旅行に行って頂きました↓
とにかく、嘉穂劇場で聖子&奈保子と同じ空気を吸ったわけですが、これ以上の情報ゲットは見込めません。
というわけで、いつも通りムセイオンへ。
本来はこんな感じで開館しているのですが、今年の5月から来年3月まで電気設備工事で休館中です(+o+)
一応現地には行ったのですが、当然ながら工事中で建物もシートで覆われていました。
要するに聖蹟調査は不発です(^^;)
となれば
旅の終わりにノリー親子と明太子で有名な『やまや』のカフェで喫茶(^^)
写真撮り忘れました(^^;)
ノリー親子としばし歓談した後、私は帰路につきました。
帰りの新幹線で(^^)v
以上で今回の福岡巡礼は完結です。
最後はちょっと消化不良感が強いですが、まあそういうこともありますよねっ(^^;)
次は10月に巡礼を予定していますが、まだ何も決まっていないという無計画さ(+o+)
とりあえず、近畿あたりを攻めたいところです。
秋に巡礼すべき近畿の聖地ってことになると・・・やっぱりあそこですかねえ。
とりあえず、台風を避けつつ、聖子タイフーンが襲来した場所を目指しま~す(^^)v
というわけで、最後は一緒にご唱和下さいっ!
聖子サイコーッッ!!
ダアアアッッッ!!!


























