新聞の中の聖子さん<地方音楽祭編> | masainokiのブログ

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聖子、サイコーッ!
イチッ、ニイッ、サンッ、ダアーッッ!!

お元気ですかっ!

 

さてさて、秋は一瞬にして過ぎ去り初冬を迎えたようですね。

11月も終わろうとしておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は11/25。この日に猪木ファンが思いをはせるのは…

 

 

 

 

〇1978/11/25(土)

 西ドイツ・シュツットガルト キーレスバーグホール

 アントニオ猪木 vs ローランド・ボック

 

シュツットガルトという都市、初めて知りましたね。

この試合の日付、よく11/26として紹介されていますが、日本時間のことでしょうね。

モハメッド・アリと対戦したことが「KILLER INOKI」の右下部に記載されています。

 

私はこの試合、リアルタイムで見ていないのですが、後に「猪木が西ドイツで惨敗(判定負け)した伝説の試合」として知ることとなりました。

当時のファンはテレビを見てひどくショックを受けたようです。

 

 

 

ボックのジャーマンが猪木を襲うっ!

 

新日本プロレスは昔からビデオ販売に積極的で、この試合も草創期の『甦る闘魂伝説』シリーズ第2巻としてリリースされています。

 

VHSっ(笑)

 

とはいえ、市販ビデオはとても高価でした。1万円以上したような…。田舎にはレンタルビデオ店も少なく、置いてる店はありません。てか、そもそも我家にはビデオデッキもありませんでしたし(+o+)

当然、どんな内容だったのだろうと写真や記事だけで妄想していたわけです。

そんな私が大学進学に伴い上京。

となれば、やるべきことは一つ。

 

 

 

 

 

 

東京中のビデオレンタル屋を回って、猪木(新日プロ)のビデオをダビングしまくるっ!

 

当然の帰結です(笑)

ただ、ボック戦のビデオがなかなか見つかりません。

 

ある日、京王線沿線のビデオ屋を回っていたとき、ついにその瞬間は訪れました。たしか、明大前でしたね。

初めてこの試合を見た印象は、「映像が暗く内容も地味」というものでした。まあ、劣勢感はぬぐえないものの事前に知識を得ていたこともあり、凄惨な試合という印象は受けませんでしたね。硬いリングということで派手な攻防はありません。

 

猪木さんはケガや連戦の影響でコンディションが悪かったわけですが、そんな状況でもしっかり渡り合ってるように感じたんですよねえ。

私の感覚を裏付けるような動画が↓

 

 

先ほどのスープレックスの写真の後の展開でしょうね。

投げられた直後にそのまま腕を取って極める。しかも、相手が前転して逃げられないように自分の左足を相手の左足にフックしています。

 

プロレスじゃねえよっ(^^)v

 

 

あらら、タイトルと記事内容が全くリンクしていません(^^;)

 

一応、本題行ってみますか(^^)

九州巡礼に伴う新聞調査で知り得た情報を紹介させて頂くという趣旨です。

聖子さんがデビューした当時は地方局も含め、音楽祭だらけだったようですね。

聖子さんがデビュー初年度に出演したものだけでも

 

 日本テレビ音楽祭

 全日本有線放送大賞

 日本レコード大賞

 日本有線放送大賞

 FNS歌謡音楽祭

 あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭

 日本歌謡大賞

 日本作詩大賞

 銀座音楽祭

 新宿音楽祭

 横浜音楽祭

 福岡音楽祭

 ABC歌謡新人グランプリ

 ほっかいどうレコード新人祭・中島レコード新人歌謡祭

 KBC新人歌謡音楽祭・・・

 

 まだありますかねえ?

 

当時、地方局も含め音楽祭だらけだったのは、それが「カネになるから」です。「カネ」を手にするのが目的ですから、その目的達成後に用済の記録等をレガシーとして残すという発想はないのでしょうね。ネットで見ても過去の記録を公式情報として確認することはほぼできません。

今回紹介するのは’80KBC新人歌謡音楽祭です。

 

以前、福岡巡礼をした際に少し紹介させて頂いたことがあります↓

 


 

 

ちなみにKBCのHP↓

情報はありません。

 

ウィキはというと↓

ほぼ情報なし。

 

 

というわけで、私がムセイオンで得た新聞情報をどうぞ(^^)v

 

<1980/8/5>

 

<1980/9/8>

トシちゃんはスケジュールが合わず選外に。

 

<1980/9/16>

 

<1980/9/27(当日)>

 

拡大↓

なるほど、12人の優秀新人賞受賞歌手を選び、その12人が番組内で歌唱披露ということですか。推薦募集チラシには『裸足の季節→青い珊瑚礁』と表示されていましたが、2曲歌ったわけではないでしょうねえ…

12人の中から最優秀新人賞などは選出しなかったと。

 

この「'80KBC新人歌謡音楽祭」ですが、私、いまだ聖子さんの歌唱シーンを観たことがありません(+o+)

奈保子さんの「ヤングボーイ」歌唱の動画はこれまで何度もアップされたことがありますし、地方イベントとはいえ全国放送ですから映像は現存してると思うんですよねえ。

 

公開してくれええええ!!!!

 

ええ、これが書きたくて記事にしました(^^;)

 

せっかくですから、翌年の記事もどうぞ。

 

<1981/8/11>

ゲストとして聖子さんの名前が出ています(^^)v

 

<1981/8/18>

文中にゲストとして聖子さんの名前が出ています(^^)v

このときは『風立ちぬ』を歌われていますね。

この映像については以前「想出未来」さんがアップして下さったことがありますね。

というわけで、

 

 

アリガトーッッッッ!!!!

ダアアアッッッッ!!!!

 

 

今回は以上です。

次回はいよいよ聖地巡礼再開予定ですっ(^^)v

 

また彼がNYからやってくるかもしれませんよ(^^)