My World -9ページ目

Raglan to Waitomo

パイヒアからオークランドに帰って一泊して、次の日の朝早くに向ったのはラグランDASH!
photo:01


ここから南下して行くわけですニコニコ彼女がニュージーランドにいられるのは2週間だけで、2週間で北島の殆どの名所を回る日程を組んだから、中々忙しいのですえっ
photo:02


ラグランははっきり言って何も無い町かおだから町をぐるぐる回り歩いた後は、ライブラリに行ってネットをしてた(笑
photo:03


泊まったバッパーにはスパやサウナもあって、これまたすごく綺麗なバッパーだったドキドキ
photo:04


バッパーに貼ってあった写真べーっだ!
photo:05



次の日は、鍾乳洞で有名な「ワイトモ」で止まって、それぞれ気に入ったツアーに参加したDASH!
俺達が参加したのは、4時間で100m地下にある洞窟まで降りて行く洞窟探検ツアー!!!!
photo:06


こんな格好をして降りて行くDASH!参加者は俺と彼女とオーストラリア人のおばちゃんの3人叫び
最初に降り方の説明があって、実際に練習した後はさっそく本番ラブラブ

降り方はシンプルで、紐一本で100m下までただ降りるだけビックリマーク
photo:09


この眺めがすごい!!
photo:10


このツアーの名前「ロストワールド」なんだけど、まさにその名前の通り、今まで生きて来た世界ではない姿を見れた!!叫び
photo:11


地下に着いた時ガイドから「Welcome to Lost World」なんて言われて、この景色を見たら、もう完全に探検家にでもなった気分だよね(笑
photo:12


そこからまた歩き出して、洞窟の中へDASH!DASH!
洞窟の入口辺りから、別のグループの人達が降りて来る姿を見た音譜
photo:13


更に奥に進んで、頭に付けたライト無しでは何も見えない場所まで進んで行った走る人
そこで電気を消すと、天井にはグロウワーム(日本名:土ボタル)が沢山ビックリマークオーストラリアのクイーンズランドでも見れるけど、こっちのは間近で見れて、しかも人数が少ないから、すごく神秘的に感じたキラキラ
最後はハシゴをひたすら登るんだけど、これがキツい!!!!人生でこんな長いハシゴは始めて見たし、垂直だから腕の力を結構使って登るのに、ハシゴが冷た過ぎて手に力が入りづらくて、途中落ちそうになった(笑
photo:14


この鍾乳洞の周りはただ芝生が見渡す限り続いていて、羊が沢山いたヒツジヒツジヒツジ
photo:07


これが1番ニュージーランドらしい写真かもね(笑

すごく良い経験になった!!
photo:08


この次はニュージーランドの先住民「マオリ族」の村「マケツ」へ向かいましたDASH!

Paihia

オークランドで一日ゆっくりした後は、さっそく旅に出発ビックリマーク
photo:01


前の日記に書いた「Stray Bus」に乗って、まずはニュージーランド最北端の手前の街「パイヒア」へ向った音譜
photo:02


ここは北島のリゾート地らしくて、綺麗な海と人が少なくて静かな感じがすごく良かった!!
photo:03


本来なら$89するベイ・オブ・アイランドクルーズも、全てこのツアーに組み込まれてるラブラブ素晴らしい音譜
photo:04


これはイルカが見れる船で、船の周りをイルカが沢山泳いでるんだけど、写真に撮るのは中々難しいしょぼんでも一緒に乗り込んでたプロカメラマンはしっかりジャンプの瞬間とかをカメラに納めてたひらめき電球すげーラブラブ!
photo:05


次の日は自転車を借りて、橋を渡った少し離れた場所まで行って見たにひひ
photo:06

すごく良い天気で、自転車ドライブがすごく気持ち良かった音譜
photo:07


自転車を降りて、約3時間のウォーキングをしたクラッカー
photo:08


途中退屈しながらも、良いウォーキングコースで、ゴールには滝があったみずがめ座
photo:09


お昼を木の小屋の中にあるカフェで済ませて
photo:10


帰り道では綺麗に端から端まで虹が掛かってた虹ほぼ毎日のように虹がかかるのも、タスマニアと似てるにひひ
photo:11


町には綺麗な教会もねこへび
photo:12


二泊三日最後の日はフェリーで向こう岸の町に行ったおひつじ座
photo:13


ここは昔々、ニュージーランドの首都だった町で、ニュージーランド最古の建物が多くあるひらめき電球
photo:14


ここはニュージーランド最古の教会天使
photo:15


あとは最古のミュージアムに最古のホテルなどなど。
photo:16


オークランドに帰るバスが1時発だったから、サラっと回ってフェリーに乗って戻ったDASH!
今回泊まったバックパッカー「Mousetrap」は名前の通りネズミがテーマのホステルで、至る所にネズミやネズミ捕りがある(笑
photo:17


写真を挟むのもネズミ捕りチーズ
photo:18


極め付けはこの張り紙!!
photo:19


絵とオーナーの顔がそっくりだし、マジウケるビックリマークユニークなバッパーでしたにひひ

Happy Birthday

9月10日、彼女が無事オークランドに到着したDASH!
俺はちょっと遅れて空港に到着←相変わらず
泊まるバッパーに着いてご飯を食べて、その流れでバースデーケーキをあげたニコニコ
photo:01


ニュージーランドらしくキウイケーキケーキ
photo:02


バッパーに泊まってる他の友達と一緒に祝って食べたニコニコ
俺の誕生日は六月でとっくに過ぎてたから、まさか祝われるなんて思ってなかったが、彼女のスーツケースから次々と出てくるプレゼントチョコ
服に薬、手紙、帽子、旅に必要な備品、使いやすそうな財布口紅
まあ俺が頼んでおいた物も含まれるけど、全部俺がまさに今必要で、しかもバックパック一個に収まるようにコンパクトに考えられて、俺の肌の事を気にして、着ても痒くならない様な素材の暖かい服とか、考え尽くされたプレゼントにすごく感動して、素直に感謝したビックリマーク
マリア(母)からも石鹸やら乾燥を抑える為の液やら、色々渡された物があって、本当に嬉しい!!ありがとう!!

その後はラグビーの試合を見る為に、皆でパブへDASH!
photo:03


たまたま行った時に日本とフランスの試合やってたけど、やっぱり負けちゃったねしょぼんでも皆日本は強くなったって言ってた!!
ラグビー最強のニュージーランドから見ても、スピードとディフェンスはすごいらしいDASH!なんか大っきい選手も日本チームにいたしね音譜
まあラグビーのことは何も知らないけど(笑

丁度イギリスのゲームが始まったくらいに、オーストラリアのウルルで会ったイギリス人の友達からメールが来たビックリマーク
今仕事終わったから会おうってなって、一旦そこのパブを離れて他のパブへアップ
photo:04


行く途中で撮ったビッグラグビーボールフラッグ
photo:05


これがその友達トム・スミス!!映画の主人公みたいな名前だけど本名(笑)
彼とはウルルの二泊三日のツアーで会って、それから一度も会ってなかったし、そのツアー中も特別仲が良かった訳でもないのに、Facebookでお互いに今オークランドにいるって知って、こうやってまた会う事が出来たビックリマーク最初に会った時は英語が今より下手くそだったから、前よりも遥かに自分の言いたい事が言えて、話して楽しかったドキドキ
photo:06


やっぱり英語がある程度話せると、旅の楽しみも一気に広がる!!だからもっともっと話せる様になりたい!!!!
photo:07


彼女は到着した当日だったから疲れてたし、イギリスゲームが終わった後は大人しく帰って寝ましたぐぅぐぅ

Rugby World Cup

タイミングが良いのか悪いのか、俺がオークランドに着いた2日後は記念すべきラグビーW杯開幕の日だったニコニコ
街中には人がいっぱいあせる
photo:01


photo:02


街中ではもうすでにカウントダウンが始まってるビックリマーク
そんな中俺はニュージーランド初のスーパーで買い物に行って来た音譜売ってるものはやっぱりオーストラリアと似てるけど、値段が結構違うビックリマークそして1番違うのは野菜とフルーツビックリマーク
photo:03


こんな太いネギ見たことない(笑
photo:04


それに真っ黒なレタス!!
photo:05


この次の日には彼女が日本から遊びに来るから、その準備もDASH!
到着が9/10で彼女の誕生日は9/9だから、ケーキを作ってあげることにDASH!
今住んでるとこはオーブンが使えないから、よく作って慣れてるレアチーズを作る事にしたんだけど、ゼラチンがどこにも売ってない!!それどころか、皆ゼラチンを知らない!!
他の材料は全て買って、ゼラチンが揃えば完成なのに、重い荷物を持って探し回って、最終的に日本人向けスーパーで発見!!!!
ただでさえ混んでる中を歩き回ったから疲れたしょぼん
材料が揃ったところで帰って急いでケーキを作って、丁度作り終わった所でジェームスからメールが来て、これから一旦帰ると言うから部屋で寝て待ってたぐぅぐぅ
メールを受信する音で目覚めると、またジェームスからで「街がすごく混んでるから、やっぱり帰らないでこのまま残るよ、だからこっちに向って来て」と言われ、街へ出たDASH!
photo:06


想像以上の混雑ガーン
まともに動きも取れない状況でジェームスを簡単に見付けられる訳も無く、とりあえず1人で街をウロウロしてたDASH!
photo:07


道路は初戦を控えてるトンガ人でいっぱい汗トンガ本当にうるせー!!!!
しばらく田舎に住んでて人混みに慣れてないせいか、異様に疲れたからもう帰ろうかと言う時に、また別のシェアメイトのアイレンから「今どこ?」ってメールが来て、その子とその友達と一緒に夜の花火を見に行く事にDASH!
photo:08


この白い奴らはイギリス人だけど、今日はイギリスのゲームじゃないからって日本のフラグを顔に塗ってた(笑
photo:09


花火はすごく盛大で、シドニーの有名な年末花火よりも豪華なんじゃないか!?って思ったくらい!!まあ人が多すぎてあんまり良く見えなかったんだけどねしょぼん
次の日の朝、ニュージーランドのオールブラックスに負けたトンガは街から綺麗に消えていました(笑

日本を出てから、スポーツ観戦も楽しめるようになったよにひひ
この次の日は日本vsフランスのゲームだ\(^o^)/

One day trip in Auckland

オーストラリアでたまたま仲良くなったニュージーランド人とマオリ族(ニュージーランドの先住民族)のハーフの彼はトラベルエージェントで働いてて、ニュージーランドへ行くって話をしたら、「Stray Bus」っていうバス会社を紹介してくれたDASH!
このバス会社はニュージーランドを一周するバスパスチケットを取り扱っていて、色んなツアーまで組み込まれたすごく魅力的なバスなんだけど、値段が高い!!日本円でも13万くらいはするチケットだから、最初は「何そんな高いもん勧めてんだよむっ」って思ったけど、その人の友達がそこの本社で働いてて、そのコネを使ってなんと55000円にまで値下げしてくれた!!
もう即買いですよにひひ

そのバスパスに付いてる無料オークランドツアーにさっそく参加して来た時の話ニコニコ
photo:01


最初に向ったのはスカイタワーロケット
ニュージーランドはバンジージャンプ発祥の地で、色んなところにバンジースポットがある音譜そして、このスカイタワーもその一つビックリマーク
photo:02


このスーパーマンみたいな格好をして、スカイタワーから飛び降りるアトラクション音譜
photo:03


その後は少し離れた丘に車で行って、そこからオークランドの街を眺めたドキドキ
photo:04


ここでランチナイフとフォーク
このツアー参加者スペシャルで、ポークリブとビールが着いて800円くらいドキドキ
photo:05


サイコー\(^o^)/
このツアー会社、日本人には有名じゃないみたいで、俺以外の参加者は殆どイギリス人とドイツ人音譜
photo:07


日本人には全くニュージーランド来てから会わないDASH!

最後にオークランド・ハーバーブリッジを歩いて、またここからやりたい人はバンジーが出来るニコニコ
photo:08


風が強いからしっかり装備をして
photo:09

準備完了ビックリマーク彼はこのツアーで仲良くなったイギリス人のピーター男の子
photo:10


バンジーは超楽しそう!!けど俺は1番有名なクイーンズタウンでやるって決めてるから、今はまだやらないべーっだ!
帰ってからは別のイギリス人のシェアメイトジェームスと、ニュージーランド産のビールを飲んで、この日もぐっすりゆっくり寝れたぐぅぐぅラブラブ
photo:11

The first day of New Zealand -Christchurch-

オーストラリア出国時間が5:30pmで、ニュージーランドはオーストラリア時間から更に2時間時差が進むから、到着が夜中11時ガーン実際に飛行機には3-4時間しか乗ってないんだけどねDASH!
飛行機の目的地は去年大きな地震があったクライストチャーチ。
到着は夜中だし、ホテル代を浮かす為に、この日は空港で寝袋で野宿ぐぅぐぅ綺麗なシャワールームがあって、ネットも通ってて、すごく設備の整った空港だったビックリマーク
photo:01


次の日の3時にはオークランドに飛ばなきゃいけなかったから、空港で過ごそうかと思ってたけど、やっぱり街までバスで行く事にDASH!
飛行機で隣だった家族も、街に行くバスのドライバーも、すごく優しくて、その人達からニュージーランドの良さが伝わって来たニコニコ
photo:02


朝の街は霧がかかっていて、誰も歩いている人はいなくて、とても静かだった霧
photo:03


街には教会が沢山あって、とても綺麗ひらめき電球だけど地震のせいで街は大きく分割されてて、中心部は立ち入り禁止になってた。
photo:04


月曜日だからかもしれないけど、本当に人が少なくて、地震で崩れた建物を修復してる人以外歩行者は殆どいなかった。
photo:05

お昼近くなると晴れて来て、改めてすごく綺麗で素敵な街だなって感じたラブラブ
それだけに、地震のダメージで崩れてしまった建物とか、静かな街を歩いていると、悲しくて残念な気持ちになったよしょぼん
日本の地震のこともあったし、俺は被災はしてないけど、考える事も色々あって、複雑な気分だった。。
photo:06


またこの街が、活気を取り戻して、皆が幸せにここで暮らせる日が来る事を強く願った。

この後は飛行機に乗って、オークランドへ向ったDASH!
photo:07


山にはまだ雪が積もっていたガーン雪ちなみにクライストチャーチとーっても寒かったガーン
photo:08


オークランドは予想していた通りの大きな街DASH!シドニーやメルボルンに比べれば小さいけど、雰囲気は似てるかなシラー
バイロンベイからの疲れがあって、この日はバックパッカーに着いて久々にゆっくり寝ましたぐぅぐぅぐぅぐぅ

See you Australia

何かと忙しくて久々の日記になってしまったガーン
振り返ってオーストラリア出国前のことから書いて行きますビックリマーク
9月2日に、約一ヶ月住んだバイロンベイも出て、ニュージーランド行の飛行機の為にブリスベンに向ったDASH!
バイロンベイの最後の一週間は忙しかったー。良い意味でニコニコ
たった一ヶ月しか一緒に仕事してないのに、バイト先の子達は俺の為にお別れパーティーをしてくれて、めっちゃ美味しいピザ屋さんに連れてってくれたドキドキ
photo:01


久々に美味いピザを食べたナイフとフォークでもピザは富谷のマスターのが最強だねにひひ
お気に入りのクアトロの名前がこの店では「Sooooo Cheese」だったニコニコ
photo:02


美女2人と美味しい食事に囲まれて幸せドキドキ
住んでいたバックパッカーでは一緒に住んでるコリアンがBBQをしてくれたドキドキ
photo:03


コリアンのBBQマジ美味いビックリマーク
出発前日、バッパーの友達とにひひ
photo:04


友達のホームステイ先のグレッチェンドキドキご飯まで誘われたりして、本当お世話になったビックリマーク
photo:05


その友達とバイロンベイ最後の夕日を見に行った晴れ
photo:06


この日の夕日は本当に綺麗だった音譜
photo:07


そして海も波
photo:08


そのあとは仲良しのみきとあすかとディナーナイフとフォーク
photo:09


フィレステーキ超ウマ!!!!
photo:10


出発の日の朝、ルームメイトの子が手作りのミサンガをくれたラブラブ
photo:11


すごく優しいイギリスの女の子女の子
photo:12


働いてた店のボス、リッキー男の子
photo:13


友達の通ってる語学学校に行ってお別れを言って
photo:14


ガトンで一緒に働いてた仲間がまさかのタイミングでバイロンベイに来て、一緒にランチ音譜
photo:15


バスでバイロンベイを出て、ゴールドコーストへ向ったDASH!前に一回会った事のあるキウイとオージーの家族の家に一泊泊めてもらった音譜
photo:16


photo:17


お父さんのギャリーが豚肉の丸焼きをディナーに作ってくれたドキドキ
photo:18


すごい素敵な家族ニコニコ
photo:19


娘が超可愛いラブラブ!
次の日にはブリスベンへ向ったビックリマーク
photo:20


たまたま何かのイベントをやってて、久々に花火見れたー!!!!
photo:21


また他のガトンで出会った日本人とコリアンの友達と一緒に夕飯を食って、お別れを言ったDASH!
photo:22


こうやってワーホリ中に出会った人達と、この広いオーストラリアでまた再会出来るってすごいこと!!わざわざ会いに来てくれた皆に本当に感謝ラブラブ
photo:23


ニンビンに行った時に、すごく気に入ったオーストラリアのマップがあって、そこに自分が行った場所を書き込んで行ったDASH!
一年間かけて、やっと大陸の半分を回ったんだなー。改めて、オーストラリアの大きさを知ったビックリマーク
このマップの裏側は何も書かれてない白紙で、このスペースを俺の旅の出逢い帳にすることにしたニコニコ
旅で出会った仲間に、自分へのメッセージを書いてもらうの!!
もう一年の終盤でこのマップを手に入れたから、バイロンベイで出会った人からしかメッセージ貰えないけど、これからニュージーランドも行くし、ゆっくり埋めて行こうと思ってた音譜
ところが、、
photo:24


皆にお願いしてからたった一週間でこの通りいっぱいになったあせるあせる
ある友達は真ん中に太陽を書いて、そしたら他の友達は雲を書いて。
虹が出来て、波が出来て、一つの作品みたくなった!!このマップは本当に俺の宝物ビックリマーク
そして、たった一ヶ月住んだ町で、このスペースを埋め尽くすほどの仲間と出会えて、俺は本当に幸せ者!!

皆に見送られて、9月5日、無事にオーストラリアを出国しましたDASH!

一時帰国もしないで続けて他の国に更に一年行く事にして、家族にも日本にいる仲間達にも心配かけてしまうけど、これは今の俺に必要な事だから!!
海外で日本語が通じない場所でしっかり英語を磨いて、色んな職を経験して、自分の将来の可能性を広げる、若い今でしか出来ない事だから、俺は迷わず前に進みますDASH!
こんな俺を、今後も温かくお見守り下さいニコニコ

Nimbin

オーストラリアにはいくつもの「世界一」が付くものがあるけど、俺が住んでるバイロンベイの隣町には「世界で二番目に有名な何かがある。そんな話をどこかで聞きました。
その町が「ニンビン(Nimbin)」。前に同じシェアハウスで暮らしていた奏子とブラットがガトンから車で遊びに来て、もう1人の友達と4人でニンビンに行って来たニコニコ
photo:01


これがニンビンのシンボル的存在ビックリマークこれが見えたらあと少しビックリマークビックリマーク
photo:02


Welcome to Nimbinドキドキ車で約2時間かかってようやく到着DASH!
photo:03


お腹が空いてて、まずはカフェへDASH!
photo:04


レジの横にはこんなポストカードが。これは何?って?そう、ニンビンは、世界で2番目にマリファナが有名な場所なんです!!
世界一有名な場所はオランダのアムステルダム。そこはマリファナが法的に認められてて、コーヒーショップでも簡単に手に入るらしいDASH!
さて、ここはどんなイかれた町なんだろうか。
photo:05


すっかり観光地化されてて、日本人からしたら知る人は相当少ないこの地名がプリントされた商品が沢山(笑
photo:06


あたかもパリやニューヨークと同じ規模の街に見たてて、、笑
photo:07


トイレを探して1人で歩いていたら、5人組の小汚い服を着た男達が「おい、安くしておくぞ。一緒に吸おうぜ」と誘惑して来る。(笑
ある意味オーストラリアで1番差別も無く、1番フレンドリーな町ビックリマークマリファナを愛する人だけが住める町ですね(笑
そして彼らの誘いを断ると「マリファナクッキー、マリファナチョコレート、他にも色々あるぞ、欲しいか?」って言われ、マリファナクッキーを見せられた(笑
もうマリファナ臭がすごいビックリマークてかこの町に着いた瞬間からマリファナの香りビックリマークまあ日曜日だしね。
photo:08


photo:09


その後はニンビンのハイライト(?)ミュージアムに行ったDASH!
photo:10


オーストラリアの歴史と合わせてマリファナの歴史を展示してある、興味深いところだったにひひ
photo:11


photo:12


マリファナを喫うモナリザ(笑
photo:13


ミュージアムの最終地点には小さなカフェが。ここがとにかく気持ち悪い。。
photo:14


マリファナと変な宗教が混ざって、ひよことかカエル、虫なんかの死骸をショーケースに居れて展示してあるドクロ瓶詰めのセミの抜け殻とか。。
photo:15


photo:16


まあでも本当にマリファナ関連商品が多い(笑
photo:17


まるで本物を持っているような写真クラッカー日本で買うとすごく高いらしくて、こんな量買ったら何十万って掛かるのが、オーストラリアだと6万くらいらしいDASH!それが目当てで来る日本人も多いとか叫び
photo:18


この犬はマリファナを食べて(多分)酔っ払ってフラフラしながら近づいて来た。。犬までえっ
photo:19


この適当な町の地図ビックリマーク
建物の裏を見るとマリファナの売買があらゆる所で行われてて(ここはまだマリファナは違法だから)お土産屋さんとかカフェも、店内入って数分立つと、レジの下から何か出して「買ってく?」と聞かれる(笑
町を歩くだけで、道ゆく人から「貴様宗教は何だ!?」だの「マリファナ欲しいか!!」だのと声を掛けられ、中々前に進めない。笑
仲良さそうに話してた人達が、急に殴り合いを始めたりとか、本当にイかれた町だ!!!!
photo:20


これが噂のマリファナクッキーチョコレート
photo:21


最後に向かったのはキャンドルファクトリーロボット
photo:22


おばちゃんが作り方をデモンストレーションしてくれたニコニコ
photo:23


色んな種類のキャンドル音譜
photo:24


楽しい一日だったニコニコ
話は変わるけど、ついこの間まで住んでたガトンで殺人事件が起こったらしい。被害者はキリストみたいに木に貼り付けにされてて死んでたって。
元々すごく治安が悪い町で、アジア人イジメも激しいから被害者も多いし、俺は何も無く三ヶ月暮らせて、本当に運が良かったなーって思った。
日本みたく朝から晩まで暗いニュースばっかりじゃないから、ついオーストラリアは安全なのかなって思ってしまうけど、実際殺人事件も日本よりも多いかもしれないし、住んで見るとやはりイメージは変わるものだね。
それでもオーストラリアは大好きだけど!!

なぜか分からないけど、俺はオーストラリアよりも、ニュージーランドの方が気に入る気がする。まだ行った事もないけどねビックリマーク
ニュージーランドに住む為のビザの申請をギリギリまで忘れていて、一昨日無事降りましたニコニコオーストラリアの時で慣れすぎて、緊張感が足りないしょぼん
そのニュージーランドのビザが降りた時、イミグレーションからメールが届くんだけど、そのメールがすごく親切で優しくて、仕事の探し方とかまで丁寧に載っていて、それもニュージーランドのイメージを良くしてるのかなビックリマークオーストラリアのビザのメールは英語もちゃんと読めなかったし、覚えていないけど(笑
とうとうオーストラリア出国まであと三週間!!
残りも楽しむぞ!!そして、待ってろニュージーランド!!!!

Macadamia picking

バイロンベイでの最初の仕事はマカダミアナッツのピッキングビックリマーク
photo:01


山の中に車で連れていかれて、大きな木から落ちたマカダミアナッツを拾ってバケツに入れる仕事DASH!
photo:02


生ってるナッツはこんな感じ
photo:03


周りは完全に森霧
photo:04


地面に座ってどんぐりを拾うような感じでマカダミアを拾って、疲れたら空を見上げてボーッと出来る晴れ
photo:05


好きな音楽を聞きながら。。。音譜
こんな仕事を探していた!!!!という感じ(笑
こんな楽な仕事で、良い時は一日16000円くらい稼げるお金
何より良いのは、ここを紹介して、毎日車を出してくれてる子達とガトンからのシェアメイト以外に日本人がいないこと!!
一緒に仕事しててすごく楽しいし、前のファームと違って「Fucking slow!!!(野菜を刈るのが遅過ぎるぞクソ野郎!)」なんて言われないドキドキ

ここで働いて二週間で一旦バイロンベイを出て、シェアメイトの奏子をブリスベンまで送りながら俺はフレーザー島という世界一大きな砂島に行って来たラブラブ!
photo:06


最後の夜、他のシェアメイトのイタリアンがラザニアを作ってくれたクラッカー
photo:07


スパニッシュの子はシャングリラビールどっちも店で頼むやつよりもずっと美味いラブラブラブラブラザニア大好き!!!!
photo:08


この子がラザニアを作ってくれたベラDASH!すごく良い子ビックリマーク
photo:09


この5人と、もう1人日本人の男の子がいて、6人しか住んでいない快適なシェアハウス音譜
photo:10


その日本人のシェアメイトやす君がタタキを働いてるレストランから持って来てくれたドキドキ
マジ幸せな夜だったよニコニコ
次の日、マカダミアの仕事で会ったオーストラリア人のアダムとお別れをして、ブリスベンへ向かったDASH!DASH!
photo:11


彼はこれから車でパースまで行くらしい!!きっと3日間ずっと運転しても着くか微妙な距離だろうに、1人でいくなんてさすがオーストラリア人(笑

Fraser Island

クイーンズランド州にある、俺にとってはオーストラリアで9つ目の世界遺産、世界一大きな砂島「フレーザー島」に行って来たビックリマーク

ブリスベンから車で3時間の場所にあるサンシャインコーストからフェリーで15分の島船
今回は「Do It Tour」というツアー会社を使って1泊2日で参加DASH!
photo:01


行く途中で見たビッグカンガルー晴れまばたきしたり首動かしたりして気持ち悪かった(笑

せっかく待ちに待ったツアーなのに、天気は何と雨ドクロこの晴れ男の俺がどうしたことだ!?
photo:02


コンダクターが「さあ!島に着いたぞ野郎ども!!」って言っても皆テンションがイマイチ。なぜなら上陸した瞬間に豪雨になったから雨

それでも構わずハイテンションなコンダクターDASH!
photo:04

最初に行ったのは「Eli Creak」
photo:03


暖かければ泳げる川だけれども、この寒さでは泳げんしょぼん
photo:05

でもイギリス人の美女は元気に水に向かっていたよ(笑

次は1935年にスクラップ処分のためメルボルンから日本へ曳航される際に強いサイクロンに遭って難破した船「マヘノ号(Maheno)」へ
photo:06


近づいて見ると結構大きい!!
photo:07


ここに関しては雨が降ってて、ちょっと写真にリアリティがあるかなって思ったニコニコまさに先週流れ着きましたビックリマークみたいな(笑
photo:08


次に向かったのは黄色い岩山「The Pinnacles」DASH!
photo:09


実はこの岩、全部砂で出来てる!!スゲー!!!!
photo:10


本日の最後は島の最南端「Indian Head(確か)」
photo:11


ここが島で1番高い島のはずなのに、そこから見えるのは島全体の半分くらい。世界一は伊達じゃない!!!!
photo:12


集合写真!!なぜかスペイン人が多くて、あいつらスペイン語で話をするからあんまり入っていけなかったむっ
photo:13


帰り道に野生のディンゴ発見ひらめき電球
photo:14


見かけは柴犬だけど、鋭い牙を持ち、子供を連れ去り食べてしまう肉食動物わんわん
photo:15


島中には「ディンゴ警戒!」と書かれた立て札がDASH!
そしてそして!!次に見付けたのは打ち上げられた水カメ!!!!
photo:16


一緒に写真撮ったにひひ
photo:18


夕食はなんと豪華ビュフェナイフとフォーク
photo:17


こんな豪華な食事久しぶりしょぼん食パンにバターを塗って何枚も詰め込む様に食べてた、食事と言うよりは燃料補給のような毎日を過ごしていたキャラバン時代とは大違い叫び
photo:19


食後は部屋が一緒のアメリカ人、オーストラリア人、日本人とコリアン1人でバーに行ってビリヤードをした打ち上げ花火
photo:20


みんなスゲー良い奴!!
photo:21


日本を出る前、俺はノートパソコンを買わないでiPadを買って来て、友美からデータを貰って映画や音楽を聞く事も出来ないし、何かと不便はあるから後悔したこともあったけど、iPadは簡単に写真を読み込んで大きな画面で見れるから、すごく良いコミュニケーションツールになる!!その日に撮った写真を見せると皆食らい着くし、すごく簡単に友達を作るきっかけを作れる音譜今は上手く使いこなして満足しているよにひひまあMacbookは近々欲しいけどもしょぼん

次の日の朝ご飯もまたまたビュフェ!!
photo:22


$6多く払えば卵焼きとかベーコンetc.を追加出来たけど、そこは払わずにシリアルにたっぷりのフルーツをかけて食べたドキドキ
photo:23


食後は砂島内陸をウォーキング走る人
photo:36


ちょっとタスマニアに似てるDASH!
photo:25


最後にフレーザー島で1番綺麗なビーチに波
photo:26


この日はまだ暖かくて、膝まで水に浸かりながらビーチへドキドキ
photo:27


photo:28


ビーチに着いて、皆好きなように30分くらいを過ごしたDASH!
photo:29


水がすごく透き通ってて綺麗ラブラブ
photo:30


暖かいと言っても決して海水浴したくなる気温ではないのに、オーストリア人の彼は元気に泳いでいたよ(笑
photo:31


本当に真っ白で綺麗な砂音譜
photo:32


あとは船で島を出たDASH!
船から島の全体が見えたよニコニコ
photo:33


船の上で交換留学でイギリスから来てる超美女と写真撮れたドキドキドキドキドキドキ
photo:37


本島に着いてからは、レインボービーチをドライブ車
photo:35


途中「Red Canyon」に寄ってくれたビックリマーク
photo:38


ここは赤い砂で出来た岩山(砂山?)
photo:39


砂で出来てるから、文字を書くことも出来ちゃう音譜
photo:40


photo:41


横には野生のカンガルーがいたDASH!
photo:42


夜7時くらいにブリスベンに着いて、ツアー終了DASH!
photo:43


雨は降ったけれども、やっぱりフレーザー島は素晴らしかったドキドキ