Raglan to Waitomo
パイヒアからオークランドに帰って一泊して、次の日の朝早くに向ったのはラグラン
ここから南下して行くわけです
彼女がニュージーランドにいられるのは2週間だけで、2週間で北島の殆どの名所を回る日程を組んだから、中々忙しいのです
ラグランははっきり言って何も無い町
だから町をぐるぐる回り歩いた後は、ライブラリに行ってネットをしてた(笑
泊まったバッパーにはスパやサウナもあって、これまたすごく綺麗なバッパーだった
バッパーに貼ってあった写真
次の日は、鍾乳洞で有名な「ワイトモ」で止まって、それぞれ気に入ったツアーに参加した
俺達が参加したのは、4時間で100m地下にある洞窟まで降りて行く洞窟探検ツアー

こんな格好をして降りて行く
参加者は俺と彼女とオーストラリア人のおばちゃんの3人
最初に降り方の説明があって、実際に練習した後はさっそく本番
降り方はシンプルで、紐一本で100m下までただ降りるだけ
この眺めがすごい
このツアーの名前「ロストワールド」なんだけど、まさにその名前の通り、今まで生きて来た世界ではない姿を見れた

地下に着いた時ガイドから「Welcome to Lost World」なんて言われて、この景色を見たら、もう完全に探検家にでもなった気分だよね(笑
そこからまた歩き出して、洞窟の中へ

洞窟の入口辺りから、別のグループの人達が降りて来る姿を見た
更に奥に進んで、頭に付けたライト無しでは何も見えない場所まで進んで行った
そこで電気を消すと、天井にはグロウワーム(日本名:土ボタル)が沢山
オーストラリアのクイーンズランドでも見れるけど、こっちのは間近で見れて、しかも人数が少ないから、すごく神秘的に感じた
最後はハシゴをひたすら登るんだけど、これがキツい
人生でこんな長いハシゴは始めて見たし、垂直だから腕の力を結構使って登るのに、ハシゴが冷た過ぎて手に力が入りづらくて、途中落ちそうになった(笑
この鍾乳洞の周りはただ芝生が見渡す限り続いていて、羊が沢山いた


これが1番ニュージーランドらしい写真かもね(笑
すごく良い経験になった
この次はニュージーランドの先住民「マオリ族」の村「マケツ」へ向かいました

ここから南下して行くわけです
彼女がニュージーランドにいられるのは2週間だけで、2週間で北島の殆どの名所を回る日程を組んだから、中々忙しいのです
ラグランははっきり言って何も無い町
だから町をぐるぐる回り歩いた後は、ライブラリに行ってネットをしてた(笑泊まったバッパーにはスパやサウナもあって、これまたすごく綺麗なバッパーだった

バッパーに貼ってあった写真

次の日は、鍾乳洞で有名な「ワイトモ」で止まって、それぞれ気に入ったツアーに参加した

俺達が参加したのは、4時間で100m地下にある洞窟まで降りて行く洞窟探検ツアー


こんな格好をして降りて行く
参加者は俺と彼女とオーストラリア人のおばちゃんの3人
最初に降り方の説明があって、実際に練習した後はさっそく本番

降り方はシンプルで、紐一本で100m下までただ降りるだけ

この眺めがすごい

このツアーの名前「ロストワールド」なんだけど、まさにその名前の通り、今まで生きて来た世界ではない姿を見れた


地下に着いた時ガイドから「Welcome to Lost World」なんて言われて、この景色を見たら、もう完全に探検家にでもなった気分だよね(笑
そこからまた歩き出して、洞窟の中へ


洞窟の入口辺りから、別のグループの人達が降りて来る姿を見た

更に奥に進んで、頭に付けたライト無しでは何も見えない場所まで進んで行った

そこで電気を消すと、天井にはグロウワーム(日本名:土ボタル)が沢山
オーストラリアのクイーンズランドでも見れるけど、こっちのは間近で見れて、しかも人数が少ないから、すごく神秘的に感じた
最後はハシゴをひたすら登るんだけど、これがキツい

人生でこんな長いハシゴは始めて見たし、垂直だから腕の力を結構使って登るのに、ハシゴが冷た過ぎて手に力が入りづらくて、途中落ちそうになった(笑この鍾乳洞の周りはただ芝生が見渡す限り続いていて、羊が沢山いた



これが1番ニュージーランドらしい写真かもね(笑
すごく良い経験になった

この次はニュージーランドの先住民「マオリ族」の村「マケツ」へ向かいました

Paihia
オークランドで一日ゆっくりした後は、さっそく旅に出発
前の日記に書いた「Stray Bus」に乗って、まずはニュージーランド最北端の手前の街「パイヒア」へ向った
ここは北島のリゾート地らしくて、綺麗な海と人が少なくて静かな感じがすごく良かった
本来なら$89するベイ・オブ・アイランドクルーズも、全てこのツアーに組み込まれてる
素晴らしい
これはイルカが見れる船で、船の周りをイルカが沢山泳いでるんだけど、写真に撮るのは中々難しい
でも一緒に乗り込んでたプロカメラマンはしっかりジャンプの瞬間とかをカメラに納めてた
すげー
次の日は自転車を借りて、橋を渡った少し離れた場所まで行って見た
すごく良い天気で、自転車ドライブがすごく気持ち良かった
自転車を降りて、約3時間のウォーキングをした
途中退屈しながらも、良いウォーキングコースで、ゴールには滝があった
お昼を木の小屋の中にあるカフェで済ませて
帰り道では綺麗に端から端まで虹が掛かってた
ほぼ毎日のように虹がかかるのも、タスマニアと似てる
町には綺麗な教会も
二泊三日最後の日はフェリーで向こう岸の町に行った
ここは昔々、ニュージーランドの首都だった町で、ニュージーランド最古の建物が多くある
ここはニュージーランド最古の教会
あとは最古のミュージアムに最古のホテルなどなど。
オークランドに帰るバスが1時発だったから、サラっと回ってフェリーに乗って戻った
今回泊まったバックパッカー「Mousetrap」は名前の通りネズミがテーマのホステルで、至る所にネズミやネズミ捕りがある(笑
写真を挟むのもネズミ捕り
極め付けはこの張り紙
絵とオーナーの顔がそっくりだし、マジウケる
ユニークなバッパーでした

前の日記に書いた「Stray Bus」に乗って、まずはニュージーランド最北端の手前の街「パイヒア」へ向った

ここは北島のリゾート地らしくて、綺麗な海と人が少なくて静かな感じがすごく良かった

本来なら$89するベイ・オブ・アイランドクルーズも、全てこのツアーに組み込まれてる
素晴らしい
これはイルカが見れる船で、船の周りをイルカが沢山泳いでるんだけど、写真に撮るのは中々難しい
でも一緒に乗り込んでたプロカメラマンはしっかりジャンプの瞬間とかをカメラに納めてた
すげー
次の日は自転車を借りて、橋を渡った少し離れた場所まで行って見た

すごく良い天気で、自転車ドライブがすごく気持ち良かった

自転車を降りて、約3時間のウォーキングをした

途中退屈しながらも、良いウォーキングコースで、ゴールには滝があった

お昼を木の小屋の中にあるカフェで済ませて
帰り道では綺麗に端から端まで虹が掛かってた
ほぼ毎日のように虹がかかるのも、タスマニアと似てる
町には綺麗な教会も

二泊三日最後の日はフェリーで向こう岸の町に行った

ここは昔々、ニュージーランドの首都だった町で、ニュージーランド最古の建物が多くある

ここはニュージーランド最古の教会

あとは最古のミュージアムに最古のホテルなどなど。
オークランドに帰るバスが1時発だったから、サラっと回ってフェリーに乗って戻った

今回泊まったバックパッカー「Mousetrap」は名前の通りネズミがテーマのホステルで、至る所にネズミやネズミ捕りがある(笑
写真を挟むのもネズミ捕り

極め付けはこの張り紙

絵とオーナーの顔がそっくりだし、マジウケる
ユニークなバッパーでした
Happy Birthday
9月10日、彼女が無事オークランドに到着した
俺はちょっと遅れて空港に到着←相変わらず
泊まるバッパーに着いてご飯を食べて、その流れでバースデーケーキをあげた
ニュージーランドらしくキウイケーキ
バッパーに泊まってる他の友達と一緒に祝って食べた
俺の誕生日は六月でとっくに過ぎてたから、まさか祝われるなんて思ってなかったが、彼女のスーツケースから次々と出てくるプレゼント
服に薬、手紙、帽子、旅に必要な備品、使いやすそうな財布
まあ俺が頼んでおいた物も含まれるけど、全部俺がまさに今必要で、しかもバックパック一個に収まるようにコンパクトに考えられて、俺の肌の事を気にして、着ても痒くならない様な素材の暖かい服とか、考え尽くされたプレゼントにすごく感動して、素直に感謝した
マリア(母)からも石鹸やら乾燥を抑える為の液やら、色々渡された物があって、本当に嬉しい
ありがとう
その後はラグビーの試合を見る為に、皆でパブへ
たまたま行った時に日本とフランスの試合やってたけど、やっぱり負けちゃったね
でも皆日本は強くなったって言ってた
ラグビー最強のニュージーランドから見ても、スピードとディフェンスはすごいらしい
なんか大っきい選手も日本チームにいたしね
まあラグビーのことは何も知らないけど(笑
丁度イギリスのゲームが始まったくらいに、オーストラリアのウルルで会ったイギリス人の友達からメールが来た
今仕事終わったから会おうってなって、一旦そこのパブを離れて他のパブへ
行く途中で撮ったビッグラグビーボール
これがその友達トム・スミス
映画の主人公みたいな名前だけど本名(笑)
彼とはウルルの二泊三日のツアーで会って、それから一度も会ってなかったし、そのツアー中も特別仲が良かった訳でもないのに、Facebookでお互いに今オークランドにいるって知って、こうやってまた会う事が出来た
最初に会った時は英語が今より下手くそだったから、前よりも遥かに自分の言いたい事が言えて、話して楽しかった
やっぱり英語がある程度話せると、旅の楽しみも一気に広がる
だからもっともっと話せる様になりたい

彼女は到着した当日だったから疲れてたし、イギリスゲームが終わった後は大人しく帰って寝ました

俺はちょっと遅れて空港に到着←相変わらず
泊まるバッパーに着いてご飯を食べて、その流れでバースデーケーキをあげた

ニュージーランドらしくキウイケーキ

バッパーに泊まってる他の友達と一緒に祝って食べた

俺の誕生日は六月でとっくに過ぎてたから、まさか祝われるなんて思ってなかったが、彼女のスーツケースから次々と出てくるプレゼント

服に薬、手紙、帽子、旅に必要な備品、使いやすそうな財布

まあ俺が頼んでおいた物も含まれるけど、全部俺がまさに今必要で、しかもバックパック一個に収まるようにコンパクトに考えられて、俺の肌の事を気にして、着ても痒くならない様な素材の暖かい服とか、考え尽くされたプレゼントにすごく感動して、素直に感謝した

マリア(母)からも石鹸やら乾燥を抑える為の液やら、色々渡された物があって、本当に嬉しい
ありがとう
その後はラグビーの試合を見る為に、皆でパブへ

たまたま行った時に日本とフランスの試合やってたけど、やっぱり負けちゃったね
でも皆日本は強くなったって言ってた
ラグビー最強のニュージーランドから見ても、スピードとディフェンスはすごいらしい
なんか大っきい選手も日本チームにいたしね
まあラグビーのことは何も知らないけど(笑
丁度イギリスのゲームが始まったくらいに、オーストラリアのウルルで会ったイギリス人の友達からメールが来た

今仕事終わったから会おうってなって、一旦そこのパブを離れて他のパブへ

行く途中で撮ったビッグラグビーボール

これがその友達トム・スミス
映画の主人公みたいな名前だけど本名(笑)彼とはウルルの二泊三日のツアーで会って、それから一度も会ってなかったし、そのツアー中も特別仲が良かった訳でもないのに、Facebookでお互いに今オークランドにいるって知って、こうやってまた会う事が出来た
最初に会った時は英語が今より下手くそだったから、前よりも遥かに自分の言いたい事が言えて、話して楽しかった
やっぱり英語がある程度話せると、旅の楽しみも一気に広がる
だからもっともっと話せる様になりたい

彼女は到着した当日だったから疲れてたし、イギリスゲームが終わった後は大人しく帰って寝ました

Rugby World Cup
タイミングが良いのか悪いのか、俺がオークランドに着いた2日後は記念すべきラグビーW杯開幕の日だった
街中には人がいっぱい
街中ではもうすでにカウントダウンが始まってる
そんな中俺はニュージーランド初のスーパーで買い物に行って来た
売ってるものはやっぱりオーストラリアと似てるけど、値段が結構違う
そして1番違うのは野菜とフルーツ
こんな太いネギ見たことない(笑
それに真っ黒なレタス
この次の日には彼女が日本から遊びに来るから、その準備も
到着が9/10で彼女の誕生日は9/9だから、ケーキを作ってあげることに
今住んでるとこはオーブンが使えないから、よく作って慣れてるレアチーズを作る事にしたんだけど、ゼラチンがどこにも売ってない
それどころか、皆ゼラチンを知らない
笑
他の材料は全て買って、ゼラチンが揃えば完成なのに、重い荷物を持って探し回って、最終的に日本人向けスーパーで発見

ただでさえ混んでる中を歩き回ったから疲れた
材料が揃ったところで帰って急いでケーキを作って、丁度作り終わった所でジェームスからメールが来て、これから一旦帰ると言うから部屋で寝て待ってた
メールを受信する音で目覚めると、またジェームスからで「街がすごく混んでるから、やっぱり帰らないでこのまま残るよ、だからこっちに向って来て」と言われ、街へ出た
想像以上の混雑
まともに動きも取れない状況でジェームスを簡単に見付けられる訳も無く、とりあえず1人で街をウロウロしてた
道路は初戦を控えてるトンガ人でいっぱい
トンガ本当にうるせー
笑
しばらく田舎に住んでて人混みに慣れてないせいか、異様に疲れたからもう帰ろうかと言う時に、また別のシェアメイトのアイレンから「今どこ?」ってメールが来て、その子とその友達と一緒に夜の花火を見に行く事に
この白い奴らはイギリス人だけど、今日はイギリスのゲームじゃないからって日本のフラグを顔に塗ってた(笑
花火はすごく盛大で、シドニーの有名な年末花火よりも豪華なんじゃないか
って思ったくらい
まあ人が多すぎてあんまり良く見えなかったんだけどね
次の日の朝、ニュージーランドのオールブラックスに負けたトンガは街から綺麗に消えていました(笑
日本を出てから、スポーツ観戦も楽しめるようになったよ
この次の日は日本vsフランスのゲームだ\(^o^)/

街中には人がいっぱい

街中ではもうすでにカウントダウンが始まってる

そんな中俺はニュージーランド初のスーパーで買い物に行って来た
売ってるものはやっぱりオーストラリアと似てるけど、値段が結構違う
そして1番違うのは野菜とフルーツ
こんな太いネギ見たことない(笑
それに真っ黒なレタス

この次の日には彼女が日本から遊びに来るから、その準備も

到着が9/10で彼女の誕生日は9/9だから、ケーキを作ってあげることに

今住んでるとこはオーブンが使えないから、よく作って慣れてるレアチーズを作る事にしたんだけど、ゼラチンがどこにも売ってない
それどころか、皆ゼラチンを知らない
笑他の材料は全て買って、ゼラチンが揃えば完成なのに、重い荷物を持って探し回って、最終的に日本人向けスーパーで発見


ただでさえ混んでる中を歩き回ったから疲れた

材料が揃ったところで帰って急いでケーキを作って、丁度作り終わった所でジェームスからメールが来て、これから一旦帰ると言うから部屋で寝て待ってた

メールを受信する音で目覚めると、またジェームスからで「街がすごく混んでるから、やっぱり帰らないでこのまま残るよ、だからこっちに向って来て」と言われ、街へ出た

想像以上の混雑

まともに動きも取れない状況でジェームスを簡単に見付けられる訳も無く、とりあえず1人で街をウロウロしてた

道路は初戦を控えてるトンガ人でいっぱい
トンガ本当にうるせー
笑しばらく田舎に住んでて人混みに慣れてないせいか、異様に疲れたからもう帰ろうかと言う時に、また別のシェアメイトのアイレンから「今どこ?」ってメールが来て、その子とその友達と一緒に夜の花火を見に行く事に

この白い奴らはイギリス人だけど、今日はイギリスのゲームじゃないからって日本のフラグを顔に塗ってた(笑
花火はすごく盛大で、シドニーの有名な年末花火よりも豪華なんじゃないか
って思ったくらい
まあ人が多すぎてあんまり良く見えなかったんだけどね
次の日の朝、ニュージーランドのオールブラックスに負けたトンガは街から綺麗に消えていました(笑
日本を出てから、スポーツ観戦も楽しめるようになったよ

この次の日は日本vsフランスのゲームだ\(^o^)/
One day trip in Auckland
オーストラリアでたまたま仲良くなったニュージーランド人とマオリ族(ニュージーランドの先住民族)のハーフの彼はトラベルエージェントで働いてて、ニュージーランドへ行くって話をしたら、「Stray Bus」っていうバス会社を紹介してくれた
このバス会社はニュージーランドを一周するバスパスチケットを取り扱っていて、色んなツアーまで組み込まれたすごく魅力的なバスなんだけど、値段が高い
日本円でも13万くらいはするチケットだから、最初は「何そんな高いもん勧めてんだよ
」って思ったけど、その人の友達がそこの本社で働いてて、そのコネを使ってなんと55000円にまで値下げしてくれた
もう即買いですよ
そのバスパスに付いてる無料オークランドツアーにさっそく参加して来た時の話
最初に向ったのはスカイタワー
ニュージーランドはバンジージャンプ発祥の地で、色んなところにバンジースポットがある
そして、このスカイタワーもその一つ
このスーパーマンみたいな格好をして、スカイタワーから飛び降りるアトラクション
その後は少し離れた丘に車で行って、そこからオークランドの街を眺めた
ここでランチ
このツアー参加者スペシャルで、ポークリブとビールが着いて800円くらい
サイコー\(^o^)/
このツアー会社、日本人には有名じゃないみたいで、俺以外の参加者は殆どイギリス人とドイツ人
日本人には全くニュージーランド来てから会わない
最後にオークランド・ハーバーブリッジを歩いて、またここからやりたい人はバンジーが出来る
風が強いからしっかり装備をして
準備完了
彼はこのツアーで仲良くなったイギリス人のピーター
バンジーは超楽しそう
けど俺は1番有名なクイーンズタウンでやるって決めてるから、今はまだやらない
帰ってからは別のイギリス人のシェアメイトジェームスと、ニュージーランド産のビールを飲んで、この日もぐっすりゆっくり寝れた


このバス会社はニュージーランドを一周するバスパスチケットを取り扱っていて、色んなツアーまで組み込まれたすごく魅力的なバスなんだけど、値段が高い
日本円でも13万くらいはするチケットだから、最初は「何そんな高いもん勧めてんだよ
」って思ったけど、その人の友達がそこの本社で働いてて、そのコネを使ってなんと55000円にまで値下げしてくれた
もう即買いですよ

そのバスパスに付いてる無料オークランドツアーにさっそく参加して来た時の話

最初に向ったのはスカイタワー

ニュージーランドはバンジージャンプ発祥の地で、色んなところにバンジースポットがある
そして、このスカイタワーもその一つ
このスーパーマンみたいな格好をして、スカイタワーから飛び降りるアトラクション

その後は少し離れた丘に車で行って、そこからオークランドの街を眺めた

ここでランチ

このツアー参加者スペシャルで、ポークリブとビールが着いて800円くらい

サイコー\(^o^)/
このツアー会社、日本人には有名じゃないみたいで、俺以外の参加者は殆どイギリス人とドイツ人

日本人には全くニュージーランド来てから会わない

最後にオークランド・ハーバーブリッジを歩いて、またここからやりたい人はバンジーが出来る

風が強いからしっかり装備をして
準備完了
彼はこのツアーで仲良くなったイギリス人のピーター
バンジーは超楽しそう
けど俺は1番有名なクイーンズタウンでやるって決めてるから、今はまだやらない
帰ってからは別のイギリス人のシェアメイトジェームスと、ニュージーランド産のビールを飲んで、この日もぐっすりゆっくり寝れた


The first day of New Zealand -Christchurch-
オーストラリア出国時間が5:30pmで、ニュージーランドはオーストラリア時間から更に2時間時差が進むから、到着が夜中11時
実際に飛行機には3-4時間しか乗ってないんだけどね
飛行機の目的地は去年大きな地震があったクライストチャーチ。
到着は夜中だし、ホテル代を浮かす為に、この日は空港で寝袋で野宿
綺麗なシャワールームがあって、ネットも通ってて、すごく設備の整った空港だった
次の日の3時にはオークランドに飛ばなきゃいけなかったから、空港で過ごそうかと思ってたけど、やっぱり街までバスで行く事に
飛行機で隣だった家族も、街に行くバスのドライバーも、すごく優しくて、その人達からニュージーランドの良さが伝わって来た
朝の街は霧がかかっていて、誰も歩いている人はいなくて、とても静かだった
街には教会が沢山あって、とても綺麗
だけど地震のせいで街は大きく分割されてて、中心部は立ち入り禁止になってた。
月曜日だからかもしれないけど、本当に人が少なくて、地震で崩れた建物を修復してる人以外歩行者は殆どいなかった。
お昼近くなると晴れて来て、改めてすごく綺麗で素敵な街だなって感じた
それだけに、地震のダメージで崩れてしまった建物とか、静かな街を歩いていると、悲しくて残念な気持ちになったよ
日本の地震のこともあったし、俺は被災はしてないけど、考える事も色々あって、複雑な気分だった。。
またこの街が、活気を取り戻して、皆が幸せにここで暮らせる日が来る事を強く願った。
この後は飛行機に乗って、オークランドへ向った
山にはまだ雪が積もっていた
ちなみにクライストチャーチとーっても寒かった
オークランドは予想していた通りの大きな街
シドニーやメルボルンに比べれば小さいけど、雰囲気は似てるかな
バイロンベイからの疲れがあって、この日はバックパッカーに着いて久々にゆっくり寝ました

実際に飛行機には3-4時間しか乗ってないんだけどね
飛行機の目的地は去年大きな地震があったクライストチャーチ。
到着は夜中だし、ホテル代を浮かす為に、この日は空港で寝袋で野宿
綺麗なシャワールームがあって、ネットも通ってて、すごく設備の整った空港だった
次の日の3時にはオークランドに飛ばなきゃいけなかったから、空港で過ごそうかと思ってたけど、やっぱり街までバスで行く事に

飛行機で隣だった家族も、街に行くバスのドライバーも、すごく優しくて、その人達からニュージーランドの良さが伝わって来た

朝の街は霧がかかっていて、誰も歩いている人はいなくて、とても静かだった

街には教会が沢山あって、とても綺麗
だけど地震のせいで街は大きく分割されてて、中心部は立ち入り禁止になってた。月曜日だからかもしれないけど、本当に人が少なくて、地震で崩れた建物を修復してる人以外歩行者は殆どいなかった。
お昼近くなると晴れて来て、改めてすごく綺麗で素敵な街だなって感じた

それだけに、地震のダメージで崩れてしまった建物とか、静かな街を歩いていると、悲しくて残念な気持ちになったよ

日本の地震のこともあったし、俺は被災はしてないけど、考える事も色々あって、複雑な気分だった。。
またこの街が、活気を取り戻して、皆が幸せにここで暮らせる日が来る事を強く願った。
この後は飛行機に乗って、オークランドへ向った

山にはまだ雪が積もっていた

ちなみにクライストチャーチとーっても寒かった
オークランドは予想していた通りの大きな街
シドニーやメルボルンに比べれば小さいけど、雰囲気は似てるかな
バイロンベイからの疲れがあって、この日はバックパッカーに着いて久々にゆっくり寝ました


See you Australia
何かと忙しくて久々の日記になってしまった
振り返ってオーストラリア出国前のことから書いて行きます
9月2日に、約一ヶ月住んだバイロンベイも出て、ニュージーランド行の飛行機の為にブリスベンに向った
バイロンベイの最後の一週間は忙しかったー。良い意味で
たった一ヶ月しか一緒に仕事してないのに、バイト先の子達は俺の為にお別れパーティーをしてくれて、めっちゃ美味しいピザ屋さんに連れてってくれた
久々に美味いピザを食べた
でもピザは富谷のマスターのが最強だね
お気に入りのクアトロの名前がこの店では「Sooooo Cheese」だった
笑
美女2人と美味しい食事に囲まれて幸せ
住んでいたバックパッカーでは一緒に住んでるコリアンがBBQをしてくれた
コリアンのBBQマジ美味い
出発前日、バッパーの友達と
友達のホームステイ先のグレッチェン
ご飯まで誘われたりして、本当お世話になった
その友達とバイロンベイ最後の夕日を見に行った
この日の夕日は本当に綺麗だった
そして海も
そのあとは仲良しのみきとあすかとディナー
フィレステーキ超ウマ

出発の日の朝、ルームメイトの子が手作りのミサンガをくれた
すごく優しいイギリスの女の子
働いてた店のボス、リッキー
友達の通ってる語学学校に行ってお別れを言って
ガトンで一緒に働いてた仲間がまさかのタイミングでバイロンベイに来て、一緒にランチ
バスでバイロンベイを出て、ゴールドコーストへ向った
前に一回会った事のあるキウイとオージーの家族の家に一泊泊めてもらった
お父さんのギャリーが豚肉の丸焼きをディナーに作ってくれた
すごい素敵な家族
娘が超可愛い
次の日にはブリスベンへ向った
たまたま何かのイベントをやってて、久々に花火見れたー

また他のガトンで出会った日本人とコリアンの友達と一緒に夕飯を食って、お別れを言った
こうやってワーホリ中に出会った人達と、この広いオーストラリアでまた再会出来るってすごいこと
わざわざ会いに来てくれた皆に本当に感謝
ニンビンに行った時に、すごく気に入ったオーストラリアのマップがあって、そこに自分が行った場所を書き込んで行った
一年間かけて、やっと大陸の半分を回ったんだなー。改めて、オーストラリアの大きさを知った
このマップの裏側は何も書かれてない白紙で、このスペースを俺の旅の出逢い帳にすることにした
旅で出会った仲間に、自分へのメッセージを書いてもらうの
もう一年の終盤でこのマップを手に入れたから、バイロンベイで出会った人からしかメッセージ貰えないけど、これからニュージーランドも行くし、ゆっくり埋めて行こうと思ってた
ところが、、
皆にお願いしてからたった一週間でこの通りいっぱいになった

ある友達は真ん中に太陽を書いて、そしたら他の友達は雲を書いて。
虹が出来て、波が出来て、一つの作品みたくなった
このマップは本当に俺の宝物
そして、たった一ヶ月住んだ町で、このスペースを埋め尽くすほどの仲間と出会えて、俺は本当に幸せ者
皆に見送られて、9月5日、無事にオーストラリアを出国しました
一時帰国もしないで続けて他の国に更に一年行く事にして、家族にも日本にいる仲間達にも心配かけてしまうけど、これは今の俺に必要な事だから
海外で日本語が通じない場所でしっかり英語を磨いて、色んな職を経験して、自分の将来の可能性を広げる、若い今でしか出来ない事だから、俺は迷わず前に進みます
こんな俺を、今後も温かくお見守り下さい

振り返ってオーストラリア出国前のことから書いて行きます

9月2日に、約一ヶ月住んだバイロンベイも出て、ニュージーランド行の飛行機の為にブリスベンに向った

バイロンベイの最後の一週間は忙しかったー。良い意味で

たった一ヶ月しか一緒に仕事してないのに、バイト先の子達は俺の為にお別れパーティーをしてくれて、めっちゃ美味しいピザ屋さんに連れてってくれた

久々に美味いピザを食べた
でもピザは富谷のマスターのが最強だね
お気に入りのクアトロの名前がこの店では「Sooooo Cheese」だった
笑美女2人と美味しい食事に囲まれて幸せ

住んでいたバックパッカーでは一緒に住んでるコリアンがBBQをしてくれた

コリアンのBBQマジ美味い

出発前日、バッパーの友達と

友達のホームステイ先のグレッチェン
ご飯まで誘われたりして、本当お世話になった
その友達とバイロンベイ最後の夕日を見に行った

この日の夕日は本当に綺麗だった

そして海も

そのあとは仲良しのみきとあすかとディナー

フィレステーキ超ウマ


出発の日の朝、ルームメイトの子が手作りのミサンガをくれた

すごく優しいイギリスの女の子

働いてた店のボス、リッキー

友達の通ってる語学学校に行ってお別れを言って
ガトンで一緒に働いてた仲間がまさかのタイミングでバイロンベイに来て、一緒にランチ

バスでバイロンベイを出て、ゴールドコーストへ向った
前に一回会った事のあるキウイとオージーの家族の家に一泊泊めてもらった
お父さんのギャリーが豚肉の丸焼きをディナーに作ってくれた

すごい素敵な家族

娘が超可愛い

次の日にはブリスベンへ向った

たまたま何かのイベントをやってて、久々に花火見れたー


また他のガトンで出会った日本人とコリアンの友達と一緒に夕飯を食って、お別れを言った

こうやってワーホリ中に出会った人達と、この広いオーストラリアでまた再会出来るってすごいこと
わざわざ会いに来てくれた皆に本当に感謝
ニンビンに行った時に、すごく気に入ったオーストラリアのマップがあって、そこに自分が行った場所を書き込んで行った

一年間かけて、やっと大陸の半分を回ったんだなー。改めて、オーストラリアの大きさを知った

このマップの裏側は何も書かれてない白紙で、このスペースを俺の旅の出逢い帳にすることにした

旅で出会った仲間に、自分へのメッセージを書いてもらうの

もう一年の終盤でこのマップを手に入れたから、バイロンベイで出会った人からしかメッセージ貰えないけど、これからニュージーランドも行くし、ゆっくり埋めて行こうと思ってた

ところが、、
皆にお願いしてからたった一週間でこの通りいっぱいになった


ある友達は真ん中に太陽を書いて、そしたら他の友達は雲を書いて。
虹が出来て、波が出来て、一つの作品みたくなった
このマップは本当に俺の宝物
そして、たった一ヶ月住んだ町で、このスペースを埋め尽くすほどの仲間と出会えて、俺は本当に幸せ者

皆に見送られて、9月5日、無事にオーストラリアを出国しました

一時帰国もしないで続けて他の国に更に一年行く事にして、家族にも日本にいる仲間達にも心配かけてしまうけど、これは今の俺に必要な事だから

海外で日本語が通じない場所でしっかり英語を磨いて、色んな職を経験して、自分の将来の可能性を広げる、若い今でしか出来ない事だから、俺は迷わず前に進みます

こんな俺を、今後も温かくお見守り下さい

Nimbin
オーストラリアにはいくつもの「世界一」が付くものがあるけど、俺が住んでるバイロンベイの隣町には「世界で二番目に有名な何かがある。そんな話をどこかで聞きました。
その町が「ニンビン(Nimbin)」。前に同じシェアハウスで暮らしていた奏子とブラットがガトンから車で遊びに来て、もう1人の友達と4人でニンビンに行って来た
これがニンビンのシンボル的存在
これが見えたらあと少し

Welcome to Nimbin
車で約2時間かかってようやく到着
お腹が空いてて、まずはカフェへ
レジの横にはこんなポストカードが。これは何?って?そう、ニンビンは、世界で2番目にマリファナが有名な場所なんです
笑
世界一有名な場所はオランダのアムステルダム。そこはマリファナが法的に認められてて、コーヒーショップでも簡単に手に入るらしい
さて、ここはどんなイかれた町なんだろうか。
すっかり観光地化されてて、日本人からしたら知る人は相当少ないこの地名がプリントされた商品が沢山(笑
あたかもパリやニューヨークと同じ規模の街に見たてて、、笑
トイレを探して1人で歩いていたら、5人組の小汚い服を着た男達が「おい、安くしておくぞ。一緒に吸おうぜ」と誘惑して来る。(笑
ある意味オーストラリアで1番差別も無く、1番フレンドリーな町
マリファナを愛する人だけが住める町ですね(笑
そして彼らの誘いを断ると「マリファナクッキー、マリファナチョコレート、他にも色々あるぞ、欲しいか?」って言われ、マリファナクッキーを見せられた(笑
もうマリファナ臭がすごい
てかこの町に着いた瞬間からマリファナの香り
まあ日曜日だしね。
その後はニンビンのハイライト(?)ミュージアムに行った
オーストラリアの歴史と合わせてマリファナの歴史を展示してある、興味深いところだった
マリファナを喫うモナリザ(笑
ミュージアムの最終地点には小さなカフェが。ここがとにかく気持ち悪い。。
マリファナと変な宗教が混ざって、ひよことかカエル、虫なんかの死骸をショーケースに居れて展示してある
瓶詰めのセミの抜け殻とか。。
まあでも本当にマリファナ関連商品が多い(笑
まるで本物を持っているような写真
日本で買うとすごく高いらしくて、こんな量買ったら何十万って掛かるのが、オーストラリアだと6万くらいらしい
それが目当てで来る日本人も多いとか
この犬はマリファナを食べて(多分)酔っ払ってフラフラしながら近づいて来た。。犬まで
この適当な町の地図
笑
建物の裏を見るとマリファナの売買があらゆる所で行われてて(ここはまだマリファナは違法だから)お土産屋さんとかカフェも、店内入って数分立つと、レジの下から何か出して「買ってく?」と聞かれる(笑
町を歩くだけで、道ゆく人から「貴様宗教は何だ!?」だの「マリファナ欲しいか!!」だのと声を掛けられ、中々前に進めない。笑
仲良さそうに話してた人達が、急に殴り合いを始めたりとか、本当にイかれた町だ
笑
これが噂のマリファナクッキー
最後に向かったのはキャンドルファクトリー
おばちゃんが作り方をデモンストレーションしてくれた
色んな種類のキャンドル
楽しい一日だった
話は変わるけど、ついこの間まで住んでたガトンで殺人事件が起こったらしい。被害者はキリストみたいに木に貼り付けにされてて死んでたって。
元々すごく治安が悪い町で、アジア人イジメも激しいから被害者も多いし、俺は何も無く三ヶ月暮らせて、本当に運が良かったなーって思った。
日本みたく朝から晩まで暗いニュースばっかりじゃないから、ついオーストラリアは安全なのかなって思ってしまうけど、実際殺人事件も日本よりも多いかもしれないし、住んで見るとやはりイメージは変わるものだね。
それでもオーストラリアは大好きだけど
なぜか分からないけど、俺はオーストラリアよりも、ニュージーランドの方が気に入る気がする。まだ行った事もないけどね
笑
ニュージーランドに住む為のビザの申請をギリギリまで忘れていて、一昨日無事降りました
オーストラリアの時で慣れすぎて、緊張感が足りない
そのニュージーランドのビザが降りた時、イミグレーションからメールが届くんだけど、そのメールがすごく親切で優しくて、仕事の探し方とかまで丁寧に載っていて、それもニュージーランドのイメージを良くしてるのかな
オーストラリアのビザのメールは英語もちゃんと読めなかったし、覚えていないけど(笑
とうとうオーストラリア出国まであと三週間
残りも楽しむぞ
そして、待ってろニュージーランド

その町が「ニンビン(Nimbin)」。前に同じシェアハウスで暮らしていた奏子とブラットがガトンから車で遊びに来て、もう1人の友達と4人でニンビンに行って来た

これがニンビンのシンボル的存在
これが見えたらあと少し

Welcome to Nimbin
車で約2時間かかってようやく到着
お腹が空いてて、まずはカフェへ

レジの横にはこんなポストカードが。これは何?って?そう、ニンビンは、世界で2番目にマリファナが有名な場所なんです
笑世界一有名な場所はオランダのアムステルダム。そこはマリファナが法的に認められてて、コーヒーショップでも簡単に手に入るらしい

さて、ここはどんなイかれた町なんだろうか。
すっかり観光地化されてて、日本人からしたら知る人は相当少ないこの地名がプリントされた商品が沢山(笑
あたかもパリやニューヨークと同じ規模の街に見たてて、、笑
トイレを探して1人で歩いていたら、5人組の小汚い服を着た男達が「おい、安くしておくぞ。一緒に吸おうぜ」と誘惑して来る。(笑
ある意味オーストラリアで1番差別も無く、1番フレンドリーな町
マリファナを愛する人だけが住める町ですね(笑そして彼らの誘いを断ると「マリファナクッキー、マリファナチョコレート、他にも色々あるぞ、欲しいか?」って言われ、マリファナクッキーを見せられた(笑
もうマリファナ臭がすごい
てかこの町に着いた瞬間からマリファナの香り
まあ日曜日だしね。その後はニンビンのハイライト(?)ミュージアムに行った

オーストラリアの歴史と合わせてマリファナの歴史を展示してある、興味深いところだった

マリファナを喫うモナリザ(笑
ミュージアムの最終地点には小さなカフェが。ここがとにかく気持ち悪い。。
マリファナと変な宗教が混ざって、ひよことかカエル、虫なんかの死骸をショーケースに居れて展示してある
瓶詰めのセミの抜け殻とか。。まあでも本当にマリファナ関連商品が多い(笑
まるで本物を持っているような写真
日本で買うとすごく高いらしくて、こんな量買ったら何十万って掛かるのが、オーストラリアだと6万くらいらしい
それが目当てで来る日本人も多いとか
この犬はマリファナを食べて(多分)酔っ払ってフラフラしながら近づいて来た。。犬まで

この適当な町の地図
笑建物の裏を見るとマリファナの売買があらゆる所で行われてて(ここはまだマリファナは違法だから)お土産屋さんとかカフェも、店内入って数分立つと、レジの下から何か出して「買ってく?」と聞かれる(笑
町を歩くだけで、道ゆく人から「貴様宗教は何だ!?」だの「マリファナ欲しいか!!」だのと声を掛けられ、中々前に進めない。笑
仲良さそうに話してた人達が、急に殴り合いを始めたりとか、本当にイかれた町だ

笑これが噂のマリファナクッキー

最後に向かったのはキャンドルファクトリー

おばちゃんが作り方をデモンストレーションしてくれた

色んな種類のキャンドル

楽しい一日だった

話は変わるけど、ついこの間まで住んでたガトンで殺人事件が起こったらしい。被害者はキリストみたいに木に貼り付けにされてて死んでたって。
元々すごく治安が悪い町で、アジア人イジメも激しいから被害者も多いし、俺は何も無く三ヶ月暮らせて、本当に運が良かったなーって思った。
日本みたく朝から晩まで暗いニュースばっかりじゃないから、ついオーストラリアは安全なのかなって思ってしまうけど、実際殺人事件も日本よりも多いかもしれないし、住んで見るとやはりイメージは変わるものだね。
それでもオーストラリアは大好きだけど

なぜか分からないけど、俺はオーストラリアよりも、ニュージーランドの方が気に入る気がする。まだ行った事もないけどね
笑ニュージーランドに住む為のビザの申請をギリギリまで忘れていて、一昨日無事降りました
オーストラリアの時で慣れすぎて、緊張感が足りない
そのニュージーランドのビザが降りた時、イミグレーションからメールが届くんだけど、そのメールがすごく親切で優しくて、仕事の探し方とかまで丁寧に載っていて、それもニュージーランドのイメージを良くしてるのかな
オーストラリアのビザのメールは英語もちゃんと読めなかったし、覚えていないけど(笑とうとうオーストラリア出国まであと三週間

残りも楽しむぞ
そして、待ってろニュージーランド

Macadamia picking
バイロンベイでの最初の仕事はマカダミアナッツのピッキング
山の中に車で連れていかれて、大きな木から落ちたマカダミアナッツを拾ってバケツに入れる仕事
生ってるナッツはこんな感じ
周りは完全に森
地面に座ってどんぐりを拾うような感じでマカダミアを拾って、疲れたら空を見上げてボーッと出来る
好きな音楽を聞きながら。。。
こんな仕事を探していた
という感じ(笑
こんな楽な仕事で、良い時は一日16000円くらい稼げる
何より良いのは、ここを紹介して、毎日車を出してくれてる子達とガトンからのシェアメイト以外に日本人がいないこと
一緒に仕事しててすごく楽しいし、前のファームと違って「Fucking slow!!!(野菜を刈るのが遅過ぎるぞクソ野郎!)」なんて言われない
ここで働いて二週間で一旦バイロンベイを出て、シェアメイトの奏子をブリスベンまで送りながら俺はフレーザー島という世界一大きな砂島に行って来た
最後の夜、他のシェアメイトのイタリアンがラザニアを作ってくれた
スパニッシュの子はシャングリラ
どっちも店で頼むやつよりもずっと美味い
ラザニア大好き

この子がラザニアを作ってくれたベラ
すごく良い子
この5人と、もう1人日本人の男の子がいて、6人しか住んでいない快適なシェアハウス
その日本人のシェアメイトやす君がタタキを働いてるレストランから持って来てくれた
マジ幸せな夜だったよ
次の日、マカダミアの仕事で会ったオーストラリア人のアダムとお別れをして、ブリスベンへ向かった

彼はこれから車でパースまで行くらしい!!きっと3日間ずっと運転しても着くか微妙な距離だろうに、1人でいくなんてさすがオーストラリア人(笑

山の中に車で連れていかれて、大きな木から落ちたマカダミアナッツを拾ってバケツに入れる仕事

生ってるナッツはこんな感じ
周りは完全に森

地面に座ってどんぐりを拾うような感じでマカダミアを拾って、疲れたら空を見上げてボーッと出来る

好きな音楽を聞きながら。。。

こんな仕事を探していた

という感じ(笑こんな楽な仕事で、良い時は一日16000円くらい稼げる

何より良いのは、ここを紹介して、毎日車を出してくれてる子達とガトンからのシェアメイト以外に日本人がいないこと

一緒に仕事しててすごく楽しいし、前のファームと違って「Fucking slow!!!(野菜を刈るのが遅過ぎるぞクソ野郎!)」なんて言われない

ここで働いて二週間で一旦バイロンベイを出て、シェアメイトの奏子をブリスベンまで送りながら俺はフレーザー島という世界一大きな砂島に行って来た

最後の夜、他のシェアメイトのイタリアンがラザニアを作ってくれた

スパニッシュの子はシャングリラ
どっちも店で頼むやつよりもずっと美味い
ラザニア大好き

この子がラザニアを作ってくれたベラ
すごく良い子
この5人と、もう1人日本人の男の子がいて、6人しか住んでいない快適なシェアハウス

その日本人のシェアメイトやす君がタタキを働いてるレストランから持って来てくれた

マジ幸せな夜だったよ

次の日、マカダミアの仕事で会ったオーストラリア人のアダムとお別れをして、ブリスベンへ向かった


彼はこれから車でパースまで行くらしい!!きっと3日間ずっと運転しても着くか微妙な距離だろうに、1人でいくなんてさすがオーストラリア人(笑
Fraser Island
クイーンズランド州にある、俺にとってはオーストラリアで9つ目の世界遺産、世界一大きな砂島「フレーザー島」に行って来た
ブリスベンから車で3時間の場所にあるサンシャインコーストからフェリーで15分の島
今回は「Do It Tour」というツアー会社を使って1泊2日で参加
行く途中で見たビッグカンガルー
まばたきしたり首動かしたりして気持ち悪かった(笑
せっかく待ちに待ったツアーなのに、天気は何と雨
この晴れ男の俺がどうしたことだ
笑
コンダクターが「さあ!島に着いたぞ野郎ども
」って言っても皆テンションがイマイチ。なぜなら上陸した瞬間に豪雨になったから
笑
それでも構わずハイテンションなコンダクター
最初に行ったのは「Eli Creak」
暖かければ泳げる川だけれども、この寒さでは泳げん
でもイギリス人の美女は元気に水に向かっていたよ(笑
次は1935年にスクラップ処分のためメルボルンから日本へ曳航される際に強いサイクロンに遭って難破した船「マヘノ号(Maheno)」へ
近づいて見ると結構大きい
ここに関しては雨が降ってて、ちょっと写真にリアリティがあるかなって思った
まさに先週流れ着きました
みたいな(笑
次に向かったのは黄色い岩山「The Pinnacles」
実はこの岩、全部砂で出来てる
スゲー

本日の最後は島の最南端「Indian Head(確か)」
ここが島で1番高い島のはずなのに、そこから見えるのは島全体の半分くらい。世界一は伊達じゃない

集合写真
なぜかスペイン人が多くて、あいつらスペイン語で話をするからあんまり入っていけなかった
帰り道に野生のディンゴ発見
見かけは柴犬だけど、鋭い牙を持ち、子供を連れ去り食べてしまう肉食動物
島中には「ディンゴ警戒!」と書かれた立て札が
そしてそして
次に見付けたのは打ち上げられた水カメ

一緒に写真撮った
夕食はなんと豪華ビュフェ
こんな豪華な食事久しぶり
食パンにバターを塗って何枚も詰め込む様に食べてた、食事と言うよりは燃料補給のような毎日を過ごしていたキャラバン時代とは大違い
笑
食後は部屋が一緒のアメリカ人、オーストラリア人、日本人とコリアン1人でバーに行ってビリヤードをした
みんなスゲー良い奴
日本を出る前、俺はノートパソコンを買わないでiPadを買って来て、友美からデータを貰って映画や音楽を聞く事も出来ないし、何かと不便はあるから後悔したこともあったけど、iPadは簡単に写真を読み込んで大きな画面で見れるから、すごく良いコミュニケーションツールになる
その日に撮った写真を見せると皆食らい着くし、すごく簡単に友達を作るきっかけを作れる
今は上手く使いこなして満足しているよ
まあMacbookは近々欲しいけども
笑
次の日の朝ご飯もまたまたビュフェ
$6多く払えば卵焼きとかベーコンetc.を追加出来たけど、そこは払わずにシリアルにたっぷりのフルーツをかけて食べた
食後は砂島内陸をウォーキング
ちょっとタスマニアに似てる
最後にフレーザー島で1番綺麗なビーチに
この日はまだ暖かくて、膝まで水に浸かりながらビーチへ
ビーチに着いて、皆好きなように30分くらいを過ごした
水がすごく透き通ってて綺麗
暖かいと言っても決して海水浴したくなる気温ではないのに、オーストリア人の彼は元気に泳いでいたよ(笑
本当に真っ白で綺麗な砂
あとは船で島を出た
船から島の全体が見えたよ
船の上で交換留学でイギリスから来てる超美女と写真撮れた


本島に着いてからは、レインボービーチをドライブ
途中「Red Canyon」に寄ってくれた
ここは赤い砂で出来た岩山(砂山?)
砂で出来てるから、文字を書くことも出来ちゃう
横には野生のカンガルーがいた
夜7時くらいにブリスベンに着いて、ツアー終了
雨は降ったけれども、やっぱりフレーザー島は素晴らしかった

ブリスベンから車で3時間の場所にあるサンシャインコーストからフェリーで15分の島

今回は「Do It Tour」というツアー会社を使って1泊2日で参加

行く途中で見たビッグカンガルー
まばたきしたり首動かしたりして気持ち悪かった(笑せっかく待ちに待ったツアーなのに、天気は何と雨
この晴れ男の俺がどうしたことだ
笑コンダクターが「さあ!島に着いたぞ野郎ども
」って言っても皆テンションがイマイチ。なぜなら上陸した瞬間に豪雨になったから
笑それでも構わずハイテンションなコンダクター

最初に行ったのは「Eli Creak」
暖かければ泳げる川だけれども、この寒さでは泳げん

でもイギリス人の美女は元気に水に向かっていたよ(笑
次は1935年にスクラップ処分のためメルボルンから日本へ曳航される際に強いサイクロンに遭って難破した船「マヘノ号(Maheno)」へ
近づいて見ると結構大きい

ここに関しては雨が降ってて、ちょっと写真にリアリティがあるかなって思った
まさに先週流れ着きました
みたいな(笑次に向かったのは黄色い岩山「The Pinnacles」

実はこの岩、全部砂で出来てる
スゲー

本日の最後は島の最南端「Indian Head(確か)」
ここが島で1番高い島のはずなのに、そこから見えるのは島全体の半分くらい。世界一は伊達じゃない


集合写真
なぜかスペイン人が多くて、あいつらスペイン語で話をするからあんまり入っていけなかった
帰り道に野生のディンゴ発見

見かけは柴犬だけど、鋭い牙を持ち、子供を連れ去り食べてしまう肉食動物

島中には「ディンゴ警戒!」と書かれた立て札が

そしてそして
次に見付けたのは打ち上げられた水カメ

一緒に写真撮った

夕食はなんと豪華ビュフェ

こんな豪華な食事久しぶり
食パンにバターを塗って何枚も詰め込む様に食べてた、食事と言うよりは燃料補給のような毎日を過ごしていたキャラバン時代とは大違い
笑食後は部屋が一緒のアメリカ人、オーストラリア人、日本人とコリアン1人でバーに行ってビリヤードをした

みんなスゲー良い奴

日本を出る前、俺はノートパソコンを買わないでiPadを買って来て、友美からデータを貰って映画や音楽を聞く事も出来ないし、何かと不便はあるから後悔したこともあったけど、iPadは簡単に写真を読み込んで大きな画面で見れるから、すごく良いコミュニケーションツールになる
その日に撮った写真を見せると皆食らい着くし、すごく簡単に友達を作るきっかけを作れる
今は上手く使いこなして満足しているよ
まあMacbookは近々欲しいけども
笑次の日の朝ご飯もまたまたビュフェ

$6多く払えば卵焼きとかベーコンetc.を追加出来たけど、そこは払わずにシリアルにたっぷりのフルーツをかけて食べた

食後は砂島内陸をウォーキング

ちょっとタスマニアに似てる

最後にフレーザー島で1番綺麗なビーチに

この日はまだ暖かくて、膝まで水に浸かりながらビーチへ

ビーチに着いて、皆好きなように30分くらいを過ごした

水がすごく透き通ってて綺麗

暖かいと言っても決して海水浴したくなる気温ではないのに、オーストリア人の彼は元気に泳いでいたよ(笑
本当に真っ白で綺麗な砂

あとは船で島を出た

船から島の全体が見えたよ

船の上で交換留学でイギリスから来てる超美女と写真撮れた



本島に着いてからは、レインボービーチをドライブ

途中「Red Canyon」に寄ってくれた

ここは赤い砂で出来た岩山(砂山?)
砂で出来てるから、文字を書くことも出来ちゃう

横には野生のカンガルーがいた

夜7時くらいにブリスベンに着いて、ツアー終了

雨は降ったけれども、やっぱりフレーザー島は素晴らしかった







































































































































































