See you again in Gold Coast
5月2日、この日は前にタスマニアで会ったアンの娘の誕生日
その誕生日パーティーは何と、俺が住んでるガトンの近くのゴールドコーストで開かれたのでした\(^o^)/
ボスにお願いして三連休を貰って、俺も参加することに
アンとブルースが車で俺の住んでるキャラバンパークまで迎えに来てくれて、感動の再会
相変わらず優しすぎる皆
買い物を済ませて、ホテルに向かった
日本のりんご飴
懐かしい
ホテルに泊まるのなんてどれだけ久しぶりだろう
しかも超綺麗なコンドミニアム

ベッドルームからの景色も最高
着いた日は早めに寝て、次の日は早起きして皆でホテルのプールとスパへ
ホテルの三階にあるのに、まるでビーチみたい
部屋に戻って、ベランダで景色を見ながらご飯とワインを飲んだ
お腹いっぱいになって、プールのテーマパーク「ホワイトウォーターワールド」に行った
途中で懐かしの水陸両用バスを見た
アンは俺に、ドリームワールドとウォーターワールドを二ヶ月間行き放題のパスをプレゼントしてくれた
俺誕生日でも何でもないのに
ウォータースライダーなんて久しぶり
子供用の色んなところから水が飛び出す遊具
定期的にバケツから大量の水が

とにかくプールの種類が多い
遊びまわった後の一休み中
大家族って良いなって思った
アンと娘のアカナヒと孫のジャスミン
小さい娘たち
ライフセーバーの像と写真
いつまでも若々しいアン
笑
集合写真は俺が撮ってあげた

大家族だけど、それぞれクイーンズランド、西オーストラリア、タスマニア、ニュージーランドで暮らしてるから、全員が揃うことは中々ないらしい
でもそれだけに集まった時は楽しいんだろうね
次の日はドリームワールドに行くから、早めに帰って寝ました
その誕生日パーティーは何と、俺が住んでるガトンの近くのゴールドコーストで開かれたのでした\(^o^)/ボスにお願いして三連休を貰って、俺も参加することに

アンとブルースが車で俺の住んでるキャラバンパークまで迎えに来てくれて、感動の再会
相変わらず優しすぎる皆
買い物を済ませて、ホテルに向かった

日本のりんご飴
懐かしい
ホテルに泊まるのなんてどれだけ久しぶりだろう
しかも超綺麗なコンドミニアム

ベッドルームからの景色も最高

着いた日は早めに寝て、次の日は早起きして皆でホテルのプールとスパへ

ホテルの三階にあるのに、まるでビーチみたい

部屋に戻って、ベランダで景色を見ながらご飯とワインを飲んだ

お腹いっぱいになって、プールのテーマパーク「ホワイトウォーターワールド」に行った

途中で懐かしの水陸両用バスを見た

アンは俺に、ドリームワールドとウォーターワールドを二ヶ月間行き放題のパスをプレゼントしてくれた

俺誕生日でも何でもないのに
ウォータースライダーなんて久しぶり

子供用の色んなところから水が飛び出す遊具

定期的にバケツから大量の水が


とにかくプールの種類が多い

遊びまわった後の一休み中

大家族って良いなって思った

アンと娘のアカナヒと孫のジャスミン

小さい娘たち

ライフセーバーの像と写真

いつまでも若々しいアン
笑集合写真は俺が撮ってあげた


大家族だけど、それぞれクイーンズランド、西オーストラリア、タスマニア、ニュージーランドで暮らしてるから、全員が揃うことは中々ないらしい

でもそれだけに集まった時は楽しいんだろうね

次の日はドリームワールドに行くから、早めに帰って寝ました

Sukiyaki
仕事終わって、友達がキャラバンにあそびに来て、その内の1人が誕生日だっていうから、得意のティラミスを作ってあげた
というかここで作れるケーキはティラミスくらい。。笑
一晩中騒いで、寝たのは4時
そして5時に起きて6時から仕事という鬼スケジュール
その日の仕事が終ったら、その誕生日の子の家で誕生日パーティーでしゃぶしゃぶをするっていうから、シャワー浴びてすぐに飛んで行った

こんな豪華な食事は久しぶり
毎日パスタしか食ってないから、肉と米が食べれることは本当に幸せだった
前の日に作ったティラミスは大好評で、皆にまた作ってって言われた
この子が誕生日のエリカ
食べて飲んで、結局家に帰ったのは2時過ぎ
さすがにこの次の日は死んだけど、とにかく楽しかった\(^o^)/
というかここで作れるケーキはティラミスくらい。。笑一晩中騒いで、寝たのは4時
そして5時に起きて6時から仕事という鬼スケジュール
その日の仕事が終ったら、その誕生日の子の家で誕生日パーティーでしゃぶしゃぶをするっていうから、シャワー浴びてすぐに飛んで行った

こんな豪華な食事は久しぶり
毎日パスタしか食ってないから、肉と米が食べれることは本当に幸せだった
前の日に作ったティラミスは大好評で、皆にまた作ってって言われた

この子が誕生日のエリカ
食べて飲んで、結局家に帰ったのは2時過ぎ

さすがにこの次の日は死んだけど、とにかく楽しかった\(^o^)/
Farm Job
次の日には運良くファームの仕事をゲット

一日暇な日はやることないから、近場をひたすら歩き回った
もっと何もない場所だと思ってたけど、意外と色々ある
田舎だけど良い場所
木にはインコがいっぱい
手のひらサイズの巨大蜘蛛
乗り捨てられたカート(笑
日本では考えられないけど、オーストラリアではスーパーの買物カートはどこまで持って行っても良くて、使い終わったらその辺に捨てて、定期的に回収車が全部回収して行くんだよ
だから町中カートだらけ(笑
仕事はズッキーニ、レタス、コーン、マッシュルームのファームがあって、俺は主にズッキーニで働いてるよ
ズッキーニで掘り絵をして遊んでみたり(笑
写真で撮るとすごく綺麗なファーム
思った以上にアジア人が多くて最初は残念だったけど、皆バカで面白い奴らだから常に楽しめてます
仕事の後は毎日毎日飲んで、騒いで、友達と騒ぎ足りない時は隣のイギリス人の家に酒持って押し掛けて一緒に飲んだり
クイーンズランド産のビール
日本ではグラス一杯のビールも飲まなかったのに、今は30本パックを普通に買ってしまう始末
環境は恐ろしい
でも週末にキャラバンパークを酒持って歩いてれば、誰かしら外で飲んでるから、混ざって喋れば英語もしっかり使えるし、友達もどんどん増えてすっごく楽しい
これはニュージーランド人の家に飲みに行った時に、彼らの先住民「マオリ族」のダンスを披露してくれた時の写真
そしてここはすごく空気が綺麗だから、夕焼けも日の出もすっごく綺麗
とにかく毎日朝早くから夜遅くまで全力で行きてます\(^o^)/


一日暇な日はやることないから、近場をひたすら歩き回った

もっと何もない場所だと思ってたけど、意外と色々ある

田舎だけど良い場所

木にはインコがいっぱい

手のひらサイズの巨大蜘蛛

乗り捨てられたカート(笑
日本では考えられないけど、オーストラリアではスーパーの買物カートはどこまで持って行っても良くて、使い終わったらその辺に捨てて、定期的に回収車が全部回収して行くんだよ
だから町中カートだらけ(笑仕事はズッキーニ、レタス、コーン、マッシュルームのファームがあって、俺は主にズッキーニで働いてるよ

ズッキーニで掘り絵をして遊んでみたり(笑
写真で撮るとすごく綺麗なファーム

思った以上にアジア人が多くて最初は残念だったけど、皆バカで面白い奴らだから常に楽しめてます

仕事の後は毎日毎日飲んで、騒いで、友達と騒ぎ足りない時は隣のイギリス人の家に酒持って押し掛けて一緒に飲んだり

クイーンズランド産のビール
日本ではグラス一杯のビールも飲まなかったのに、今は30本パックを普通に買ってしまう始末
環境は恐ろしい
でも週末にキャラバンパークを酒持って歩いてれば、誰かしら外で飲んでるから、混ざって喋れば英語もしっかり使えるし、友達もどんどん増えてすっごく楽しい

これはニュージーランド人の家に飲みに行った時に、彼らの先住民「マオリ族」のダンスを披露してくれた時の写真

そしてここはすごく空気が綺麗だから、夕焼けも日の出もすっごく綺麗

とにかく毎日朝早くから夜遅くまで全力で行きてます\(^o^)/

Gold Coast
ホバートを出発して、まずはメルボルンへ
普段はジェットスターしか使わなかったけど、今回は初のバージンブルー
乗って見た感想は、まあジェットスターと同じレベルかなと(笑
メルボルンで3時間過ごして、二年ぶりのゴールドコーストへ

丁度二年前、初めてこの場所に来て、たった一週間の旅がきっかけで今英語もある程度喋れる様になって、この地に住めているっていうことに改めて幸せを感じた
もしあの時オーストラリアに来なかったら、俺はまだ日本で仕事していたかもしれないし、英語を勉強しようとも海外に住もうとも思わなかったはず。いつ何がきっかけで人生が変わるか本当に分からないものだなー(o^^o)
50km以上続くこのビーチも久しぶり
天気は雨だったけど、晴れて来て虹のゲートを潜って空港に到着
着いた時にはすでに外は真っ暗で、バッパーに行って、同じ部屋になったドイツ人の女の子と夜ご飯を食べて、疲れてすぐ寝た
次の日は朝5:30に起きて、街を散歩
全てが懐かしくて、でも朝1人で散歩する街は新しくも感じられて、とにかく朝からウキウキしてた
前来た時に歩いた道をまた辿って見たりして、思い出に浸ってた
相変わらずゴールドコーストは空も海も建物も全部綺麗
これは一泊したバックパッカーズ
狭いけど良い場所だった
そして、9時半のバスに乗って、いざ仕事があると思われる町「Gatton」へ
ブリスベンを通り過ぎて、合計4時間半かけて、やっとガトンに到着
まず宿泊先を確保する為に、キャラバンパークへ
これは日本にはないタイプの宿泊施設で、水も電気も繋がった状態のキャラバンがいくつもあって、そこに何人かと一緒に住むっていう感じ
車の中はこんな感じ
リビングルームに
キッチン
そして愉快なシェアメイト
笑
ゴキブリとネズミの量は半端ないし、電子レンジも無くて、シャワーはお湯を出す為に毎回€50払わなきゃいけない上に、時間は1人4分まで
日本から来たばっかの人は「こんな場所に住めない
」って言ってすぐ出て行くらしいけど、タスマニアの生活から比べたら、全然暖かいし、水は飲めるし、冷蔵庫もあって電気が通ってるから、全然快適
そしてこれがベッドルーム
寝てるとゴキブリが足の上を歩いてるなんてことも良くあるけど、タスマニアのヒルや蚊と違って刺さないし痒くならないから、全然平気
ここから三ヶ月か四ヶ月、ガトンでの新しい生活がスタート
どうなるか分からんけど、まず頑張ります\(^o^)/

普段はジェットスターしか使わなかったけど、今回は初のバージンブルー
乗って見た感想は、まあジェットスターと同じレベルかなと(笑メルボルンで3時間過ごして、二年ぶりのゴールドコーストへ


丁度二年前、初めてこの場所に来て、たった一週間の旅がきっかけで今英語もある程度喋れる様になって、この地に住めているっていうことに改めて幸せを感じた
もしあの時オーストラリアに来なかったら、俺はまだ日本で仕事していたかもしれないし、英語を勉強しようとも海外に住もうとも思わなかったはず。いつ何がきっかけで人生が変わるか本当に分からないものだなー(o^^o)50km以上続くこのビーチも久しぶり
天気は雨だったけど、晴れて来て虹のゲートを潜って空港に到着
着いた時にはすでに外は真っ暗で、バッパーに行って、同じ部屋になったドイツ人の女の子と夜ご飯を食べて、疲れてすぐ寝た

次の日は朝5:30に起きて、街を散歩

全てが懐かしくて、でも朝1人で散歩する街は新しくも感じられて、とにかく朝からウキウキしてた

前来た時に歩いた道をまた辿って見たりして、思い出に浸ってた

相変わらずゴールドコーストは空も海も建物も全部綺麗

これは一泊したバックパッカーズ

狭いけど良い場所だった

そして、9時半のバスに乗って、いざ仕事があると思われる町「Gatton」へ

ブリスベンを通り過ぎて、合計4時間半かけて、やっとガトンに到着

まず宿泊先を確保する為に、キャラバンパークへ

これは日本にはないタイプの宿泊施設で、水も電気も繋がった状態のキャラバンがいくつもあって、そこに何人かと一緒に住むっていう感じ

車の中はこんな感じ
リビングルームにキッチン
そして愉快なシェアメイト
笑ゴキブリとネズミの量は半端ないし、電子レンジも無くて、シャワーはお湯を出す為に毎回€50払わなきゃいけない上に、時間は1人4分まで
日本から来たばっかの人は「こんな場所に住めない
」って言ってすぐ出て行くらしいけど、タスマニアの生活から比べたら、全然暖かいし、水は飲めるし、冷蔵庫もあって電気が通ってるから、全然快適
そしてこれがベッドルーム

寝てるとゴキブリが足の上を歩いてるなんてことも良くあるけど、タスマニアのヒルや蚊と違って刺さないし痒くならないから、全然平気

ここから三ヶ月か四ヶ月、ガトンでの新しい生活がスタート

どうなるか分からんけど、まず頑張ります\(^o^)/

Anne's house
結局泊まるホテルも飛行機の予約もなく、シティに着いてからまず何をすれば良いかも迷う状態でファームを出た
でもオーストラリアに来て、今日の夜泊まる場所も何も決まってないっていう状況には慣れたから、自然と不安な気持ちは無かった
笑
二週間しかいなかったし、ここでの生活は楽しかったけど、良い経験が出来たって言った方が良いかな
ブルーニーアイランドをフェリーで出発
多分この島にはもう来ることはないと思うと若干の淋しさはあった
シティに着いて、まずしたのは前に日記で書いた、ホバートの病院で出会ったナースのアンにメールをして、今夜一晩泊めて貰えないかお願いした
図々しいとは思ったけど、今日の夜泊まる場所も無かったっていうのもあるし、1番はタスマニアを出発する前にアンとアンの家族には絶対に会っておきたかったから
そしたらすぐに電話が掛かって来て「頼ってくれて嬉しいよ
是非家に泊りにおいで
今すぐ迎えに行く?それとも後が言い?」って言ってくれて、3時間後の12時に迎えに来てもらうことに

本当にありがたい

それから前に泊まったバックパッカーに行ってネットを使って日本の友達にメールを返したりして、あと飛行機のチケットをチェック
時間が十分になくて軽くしか見れなかったけど、値段が驚くほど高い
バックパッカーには宿泊するわけでもないのに勝手に潜り込んでネット使ってたから、メール確認終わったらすぐに退散

銀行に行ったりケータイのプリペイドをチャージしたり、やらなきゃいけないことがいくつかあったから、それをやりつつ久々のシティを歩き回った
ホバートの小さな街なのに、人が沢山いる感じがして、やっぱりファームよりこっちの生活の方が落ち着くと思った
笑
そして日本人らしく、人の家にお邪魔する時に欠かせないドーナッツを買って、待ち合わせ場所にGo

車でアンと旦那さんのブルースと、アンの友達のオーストラリア人(名前忘れてしまった。。)が来てくれて、一緒にアンのオススメのカフェに行ってランチ
すごくお洒落で綺麗で、コーヒーもすごく美味しかった
駐車場に帰ると、saleって貼られた車が。笑
公共の駐車場で勝手にこういうことやっちゃうのがオーストラリア人らしくて良い(笑
その後はホバートで1番高い山に連れて行ってくれた
見晴らしは素晴らしい
奥に見えるのが俺がついさっきまでいたブルーニーアイランド
これがホバート全体の街並み
その後は家に戻って、アンが一緒にフライト取るのを手伝ってくれた
この日は木曜日で、週末のブリスベン行きの飛行機は何と$500前後
でも火曜日まで待つと、何と$147
でもホバートに5日間滞在しないと行けないし、アンの家にずっとお世話になるわけなには。。なんて考えてると、アンから「急ぐ必要がないなら、是非ここに泊まって行って
」と言ってくれて、そうすることに決めた
本当に本当にありがたい
そして、夜になっても電気が付くのがどれだけ助かるか改めて感じた
まあ電気があるとつい寝るのが遅くなってしまうんだけどね
一晩ゆっくり寝て、次の日はブルースと一緒に買い物に出かけて、納豆を買ってくれた
前に食べたのいつか覚えてないけど、懐かしい味
なんとこっちで納豆を買うと、3個パックで500円くらい
高い

家では1番下の娘のシボーンがすごく俺に懐いてくれて、学校が終わってからはずっと一緒に遊んでた
一緒にケーキ作ったりしてた
最初は泊めて貰ってるお礼に、ケーキを作ろうと思って、シボーンの面倒を見たらアンもブルースも助かるだろうと思ってやったけど、気付いたら俺の方が楽しんでた(笑
おままごととかやったことないから、初体験だった(笑
こんなに可愛い女の子と遊んであげられて、家族も皆すごく優しくて、窓を見るとこんなに綺麗な景色が
そしたら、丁度瞳とSkypeしながらシボーンと遊んでいる時にアンに呼ばれて部屋に行ったら、「もう飛行機は予約した?」って聞かれて「したよ!」って言ったら、残念そうな顔をして、「もしここを気に入っていて、戻って来てくれるなら、シボーンに日本語とピアノを教えてくれない?家賃なんていらないから
オーストラリアに永住したいなら、ビザをくれる雇い主を探さないといけないでしょ?ここに住みながら、ホバートで仕事を探して見たら?バリスタになりたいんでしょ?ホバートには私が知ってるとても良いカフェが沢山あるわよ!」って言われて、本当にビックリ
是非そうしたいけど、今のビザでは期間が短すぎるから、やっぱりまずはファームで仕事をしてビザを延長して、その上でまた戻って来たいと思った
ブルースもネットずっと使ってて、何を調べてるのかと思ったら、俺がクイーンズランドに行かなくて良いように、タスマニアにあって今働けるファームを探してくれてたみたい
俺の何を気に入ってそこまでしてくれるのか分からないけど、すごく暖かさを感じた
土曜日の朝は、1番見てみたかったサラマンカマーケットに連れて行ってもらった
アルパカ使い
ここのマーケットは今まで行ったどこのマーケットよりも楽しかった
港町な雰囲気がすごく出てる
そこら中で音楽を演奏する人達が
ここのマーケットはガラクタから食品まで揃うマーケットで、面白い物が沢山
ブルースはシボーンを友達の家に送るから、また後で迎えに来るって言って、マーケットは三番目の娘のアカナヒと日本とオーストラリアのハーフのジョーイと回った
アカナヒはまだ19才なのにすごく大人っぽくてめちゃくちゃ可愛い
ここの家の娘達は驚くほどの美女揃い

家に帰ったらアンが寄るご飯の準備をしてた
今日は大好きなチキン
アンの親族のシェリーが買ってる猫が、あまり人には懐かないらしいのに俺のところに来てくれた
これは次の日シボーンがおままごとで作ってくれた粘土のカタツムリ
良く出来てる
そして一緒にまた作ったケーキ
ドーナッツもケーキも皆すっごく喜んでくれるから、作り甲斐がある
2人してつまみ食いしまくりながらのケーキ作り
笑
ケーキ作りも終わって、午後はシボーンが毎週行ってる、なんて言うか、子供達が集まって音楽を演奏しよう
っていう会に一緒に参加して来た
その後は監獄で有名なリッチモンドに連れて行って貰った
ここにはアヒルが沢山
監獄は残念ながら閉まっていたけど、協会とか見て回った
この日の夜は皆家に居たから、俺が夜ご飯にお好み焼を作ってあげた
シボーンだけ残念ながら好きじゃなかったみたいだけど、他の皆はすっごく喜んでくれて、アカナヒは「これから毎日作るからレシピ教えて
」なんて言ってくれた
そしてとうとうこの家にいられる最後の日
この日は昨日の楽器を演奏する会で知り合った人がピアノが家にあるから、是非弾きに来て聴かせて
って言われて、お邪魔してきた
ここの娘も可愛くて天使みたい
天使見たことないけど。
その後はモダンアートで有名で、ラウンドツアーで知り合ったハナエがオススメしてくれた「モナ・ミュージアム」にいって来た
心臓の鼓動に合わせて光るランプ
モダンアートなだけあって、ちょっと変わってるけど楽しい
どこまでも続いて見える部屋
タレてる車。笑
中にはちょっとグロいものも。。
ここでは作品の説明が書かれていなくて、iPod touchが渡されてナビしてくれるシステム
最先端だね
後は家に帰って、ジョーイとアカナヒとカクテル作って遊んだ
アンが「今日は最後の夜だからBBQ行こう
」って言って、アカナヒの友達のシンガポール人アリスターも連れて皆でBBQ
肉がぎっしり(笑
帰って荷物をパッキングしたり、テレビ見たり、皆との最後の夜を楽しんだ
最後に皆と写真を撮ったよ
ブルースとアン
ジョーイとアカナヒ
まるで本当の妹のようなシボーン
皆と5日間一緒に暮らせて心から幸せだった

ゴールドコーストへ出発の日の朝はアンが仕事が早番だから、朝7時には出てしまうので、俺もそれに合わせて目覚ましをセット
しっかり起きれて、玄関で音がしたから出て行ったら、アンが大泣きしながら強く優しく抱き締めてくれた。「これは決してさよならじゃい、どうかまたここに戻って来てね。」って言ってくれた。お礼を言っても言い切れないのはこっちなのに、こんなにも俺を愛してくれて、本当の家族のようにしてくれたアンと家族には本当に本当に感謝。
アンが仕事に行ってから皆も起きて来て、シボーンも学校に行く前に抱き付いて来て、アカナヒとジョーイと最後にトランプやって朝ご飯食べて、彼女も「絶対ゴールドコーストのファームの仕事終わったら、ここに戻って来てね
って言ってくれた
ブルースが空港まで送ってくれて、搭乗口でお別れをする時に、本当に悲しくなって、また泣いてしまった
ブルースも泣いてて、彼も優しさの塊のような人で、ずっと車を運転して俺を色んな所に連れて行ってくれて、決して皆のこと忘れられない。
言葉では言い表せない感謝と、必ずここへ戻って来るっていう誓いを立てて、ホバートを出発しました

でもオーストラリアに来て、今日の夜泊まる場所も何も決まってないっていう状況には慣れたから、自然と不安な気持ちは無かった
笑二週間しかいなかったし、ここでの生活は楽しかったけど、良い経験が出来たって言った方が良いかな

ブルーニーアイランドをフェリーで出発
多分この島にはもう来ることはないと思うと若干の淋しさはあった
シティに着いて、まずしたのは前に日記で書いた、ホバートの病院で出会ったナースのアンにメールをして、今夜一晩泊めて貰えないかお願いした

図々しいとは思ったけど、今日の夜泊まる場所も無かったっていうのもあるし、1番はタスマニアを出発する前にアンとアンの家族には絶対に会っておきたかったから

そしたらすぐに電話が掛かって来て「頼ってくれて嬉しいよ
是非家に泊りにおいで
今すぐ迎えに行く?それとも後が言い?」って言ってくれて、3時間後の12時に迎えに来てもらうことに

本当にありがたい


それから前に泊まったバックパッカーに行ってネットを使って日本の友達にメールを返したりして、あと飛行機のチケットをチェック
時間が十分になくて軽くしか見れなかったけど、値段が驚くほど高い
バックパッカーには宿泊するわけでもないのに勝手に潜り込んでネット使ってたから、メール確認終わったらすぐに退散


銀行に行ったりケータイのプリペイドをチャージしたり、やらなきゃいけないことがいくつかあったから、それをやりつつ久々のシティを歩き回った

ホバートの小さな街なのに、人が沢山いる感じがして、やっぱりファームよりこっちの生活の方が落ち着くと思った
笑そして日本人らしく、人の家にお邪魔する時に欠かせないドーナッツを買って、待ち合わせ場所にGo


車でアンと旦那さんのブルースと、アンの友達のオーストラリア人(名前忘れてしまった。。)が来てくれて、一緒にアンのオススメのカフェに行ってランチ

すごくお洒落で綺麗で、コーヒーもすごく美味しかった

駐車場に帰ると、saleって貼られた車が。笑
公共の駐車場で勝手にこういうことやっちゃうのがオーストラリア人らしくて良い(笑
その後はホバートで1番高い山に連れて行ってくれた

見晴らしは素晴らしい

奥に見えるのが俺がついさっきまでいたブルーニーアイランド

これがホバート全体の街並み

その後は家に戻って、アンが一緒にフライト取るのを手伝ってくれた

この日は木曜日で、週末のブリスベン行きの飛行機は何と$500前後
でも火曜日まで待つと、何と$147
でもホバートに5日間滞在しないと行けないし、アンの家にずっとお世話になるわけなには。。なんて考えてると、アンから「急ぐ必要がないなら、是非ここに泊まって行って
」と言ってくれて、そうすることに決めた
本当に本当にありがたい
そして、夜になっても電気が付くのがどれだけ助かるか改めて感じた
まあ電気があるとつい寝るのが遅くなってしまうんだけどね
一晩ゆっくり寝て、次の日はブルースと一緒に買い物に出かけて、納豆を買ってくれた
前に食べたのいつか覚えてないけど、懐かしい味
なんとこっちで納豆を買うと、3個パックで500円くらい
高い

家では1番下の娘のシボーンがすごく俺に懐いてくれて、学校が終わってからはずっと一緒に遊んでた

一緒にケーキ作ったりしてた

最初は泊めて貰ってるお礼に、ケーキを作ろうと思って、シボーンの面倒を見たらアンもブルースも助かるだろうと思ってやったけど、気付いたら俺の方が楽しんでた(笑
おままごととかやったことないから、初体験だった(笑
こんなに可愛い女の子と遊んであげられて、家族も皆すごく優しくて、窓を見るとこんなに綺麗な景色が

そしたら、丁度瞳とSkypeしながらシボーンと遊んでいる時にアンに呼ばれて部屋に行ったら、「もう飛行機は予約した?」って聞かれて「したよ!」って言ったら、残念そうな顔をして、「もしここを気に入っていて、戻って来てくれるなら、シボーンに日本語とピアノを教えてくれない?家賃なんていらないから
オーストラリアに永住したいなら、ビザをくれる雇い主を探さないといけないでしょ?ここに住みながら、ホバートで仕事を探して見たら?バリスタになりたいんでしょ?ホバートには私が知ってるとても良いカフェが沢山あるわよ!」って言われて、本当にビックリ
是非そうしたいけど、今のビザでは期間が短すぎるから、やっぱりまずはファームで仕事をしてビザを延長して、その上でまた戻って来たいと思った
ブルースもネットずっと使ってて、何を調べてるのかと思ったら、俺がクイーンズランドに行かなくて良いように、タスマニアにあって今働けるファームを探してくれてたみたい
俺の何を気に入ってそこまでしてくれるのか分からないけど、すごく暖かさを感じた
土曜日の朝は、1番見てみたかったサラマンカマーケットに連れて行ってもらった

アルパカ使い
ここのマーケットは今まで行ったどこのマーケットよりも楽しかった
港町な雰囲気がすごく出てる
そこら中で音楽を演奏する人達が

ここのマーケットはガラクタから食品まで揃うマーケットで、面白い物が沢山

ブルースはシボーンを友達の家に送るから、また後で迎えに来るって言って、マーケットは三番目の娘のアカナヒと日本とオーストラリアのハーフのジョーイと回った

アカナヒはまだ19才なのにすごく大人っぽくてめちゃくちゃ可愛い

ここの家の娘達は驚くほどの美女揃い

家に帰ったらアンが寄るご飯の準備をしてた

今日は大好きなチキン

アンの親族のシェリーが買ってる猫が、あまり人には懐かないらしいのに俺のところに来てくれた

これは次の日シボーンがおままごとで作ってくれた粘土のカタツムリ
良く出来てる
そして一緒にまた作ったケーキ
ドーナッツもケーキも皆すっごく喜んでくれるから、作り甲斐がある
2人してつまみ食いしまくりながらのケーキ作り
笑ケーキ作りも終わって、午後はシボーンが毎週行ってる、なんて言うか、子供達が集まって音楽を演奏しよう
っていう会に一緒に参加して来た
その後は監獄で有名なリッチモンドに連れて行って貰った

ここにはアヒルが沢山

監獄は残念ながら閉まっていたけど、協会とか見て回った

この日の夜は皆家に居たから、俺が夜ご飯にお好み焼を作ってあげた

シボーンだけ残念ながら好きじゃなかったみたいだけど、他の皆はすっごく喜んでくれて、アカナヒは「これから毎日作るからレシピ教えて
」なんて言ってくれた
そしてとうとうこの家にいられる最後の日

この日は昨日の楽器を演奏する会で知り合った人がピアノが家にあるから、是非弾きに来て聴かせて
って言われて、お邪魔してきた
ここの娘も可愛くて天使みたい
天使見たことないけど。その後はモダンアートで有名で、ラウンドツアーで知り合ったハナエがオススメしてくれた「モナ・ミュージアム」にいって来た

心臓の鼓動に合わせて光るランプ

モダンアートなだけあって、ちょっと変わってるけど楽しい

どこまでも続いて見える部屋
タレてる車。笑
中にはちょっとグロいものも。。
ここでは作品の説明が書かれていなくて、iPod touchが渡されてナビしてくれるシステム
最先端だね
後は家に帰って、ジョーイとアカナヒとカクテル作って遊んだ

アンが「今日は最後の夜だからBBQ行こう
」って言って、アカナヒの友達のシンガポール人アリスターも連れて皆でBBQ
肉がぎっしり(笑
帰って荷物をパッキングしたり、テレビ見たり、皆との最後の夜を楽しんだ

最後に皆と写真を撮ったよ

ブルースとアン

ジョーイとアカナヒ

まるで本当の妹のようなシボーン

皆と5日間一緒に暮らせて心から幸せだった


ゴールドコーストへ出発の日の朝はアンが仕事が早番だから、朝7時には出てしまうので、俺もそれに合わせて目覚ましをセット
しっかり起きれて、玄関で音がしたから出て行ったら、アンが大泣きしながら強く優しく抱き締めてくれた。「これは決してさよならじゃい、どうかまたここに戻って来てね。」って言ってくれた。お礼を言っても言い切れないのはこっちなのに、こんなにも俺を愛してくれて、本当の家族のようにしてくれたアンと家族には本当に本当に感謝。アンが仕事に行ってから皆も起きて来て、シボーンも学校に行く前に抱き付いて来て、アカナヒとジョーイと最後にトランプやって朝ご飯食べて、彼女も「絶対ゴールドコーストのファームの仕事終わったら、ここに戻って来てね
って言ってくれた
ブルースが空港まで送ってくれて、搭乗口でお別れをする時に、本当に悲しくなって、また泣いてしまった
ブルースも泣いてて、彼も優しさの塊のような人で、ずっと車を運転して俺を色んな所に連れて行ってくれて、決して皆のこと忘れられない。言葉では言い表せない感謝と、必ずここへ戻って来るっていう誓いを立てて、ホバートを出発しました

WWOOF(後半)
仕事は相変わらず穴掘りで、慣れたというよりは同じ作業に飽きた今日この頃。笑
食物も底をついて来て、ワラビーを狩ろうにもサイクロンのせいで雨と風が吹き荒れて、中々捕まらない。。
肉食のホワードは肉が食べれなくてイライラしてる様子。爆笑
天気が良い日に、この前とは違う場所で釣りをして来た
釣りスポットの近くにある綺麗な場所にも連れて行ってくれた
ここはオーストラリアで1番古い灯台らしい
こんな島の、しかも1番端っこなんてまず来る機会無いから、まあここで働いてる最高のご褒美だね
そして海に到着
カニが沢山いた
いざボートで出陣
この前ほど波は強くなかったから、酔わないし快適だった
さっそく一匹ゲット
今日は調子が良い
その場でウロコを取るホワード
沖にはペンギンみたいな鳥が沢山
結構長い時間釣りをして、この日は大収穫
日も暮れて来たから、ボートを漕いでビーチへ
とその時、また何かが掛かった
引き上げて見ると、なんとイカ


イカなんて釣ったこと始めてだから感動
隅は吐くしくっつくし、何かと厄介だったけど、見事3匹のイカをゲット

ここ最近穴掘りばっかで、あんまり楽しめてなかったけど、この日はここに住んでた中で1番楽しかったm
疲れたけど。
帰って釣りたてのイカを刺身にして食べた
美味い
魚もめっちゃ美味い
そして次の日、急にファームのオーナーから、2日後にファームを出てって言われた
予定が3ヶ月だったけど、他のファームも見てみたくなって、フルーツピッキングの仕事もしてみたいから、かなり前に期間を少し短くしたいっていう話をしてたけど、まさか急にこんなことになるとは思わなかった
まあ仕事もたいしてなくて、穴掘りだけしかやってなかったからね。。
でもそこまで落ち込むこともなかった
たまたま一週間前にクイーンズランドで人を沢山募集してるファームがあるっていう情報を友達から聞いてたから、そこは給料も良いみたいだし、そこに行こうと決めた
ただ、電話もインターネットも無いから飛行機もホテルも予約出来ない
さてどうする。。という感じでもう前日です。笑
まあ何とかなるか
食物も底をついて来て、ワラビーを狩ろうにもサイクロンのせいで雨と風が吹き荒れて、中々捕まらない。。
肉食のホワードは肉が食べれなくてイライラしてる様子。爆笑
天気が良い日に、この前とは違う場所で釣りをして来た

釣りスポットの近くにある綺麗な場所にも連れて行ってくれた

ここはオーストラリアで1番古い灯台らしい

こんな島の、しかも1番端っこなんてまず来る機会無いから、まあここで働いてる最高のご褒美だね

そして海に到着

カニが沢山いた

いざボートで出陣

この前ほど波は強くなかったから、酔わないし快適だった

さっそく一匹ゲット

今日は調子が良い
その場でウロコを取るホワード
沖にはペンギンみたいな鳥が沢山

結構長い時間釣りをして、この日は大収穫

日も暮れて来たから、ボートを漕いでビーチへ

とその時、また何かが掛かった
引き上げて見ると、なんとイカ


イカなんて釣ったこと始めてだから感動

隅は吐くしくっつくし、何かと厄介だったけど、見事3匹のイカをゲット


ここ最近穴掘りばっかで、あんまり楽しめてなかったけど、この日はここに住んでた中で1番楽しかったm
疲れたけど。帰って釣りたてのイカを刺身にして食べた
美味い
魚もめっちゃ美味い

そして次の日、急にファームのオーナーから、2日後にファームを出てって言われた
予定が3ヶ月だったけど、他のファームも見てみたくなって、フルーツピッキングの仕事もしてみたいから、かなり前に期間を少し短くしたいっていう話をしてたけど、まさか急にこんなことになるとは思わなかった
まあ仕事もたいしてなくて、穴掘りだけしかやってなかったからね。。でもそこまで落ち込むこともなかった
たまたま一週間前にクイーンズランドで人を沢山募集してるファームがあるっていう情報を友達から聞いてたから、そこは給料も良いみたいだし、そこに行こうと決めた
ただ、電話もインターネットも無いから飛行機もホテルも予約出来ない

さてどうする。。という感じでもう前日です。笑
まあ何とかなるか

WWOOF
タスマニア一周旅行も終わって、人生初体験、ファームでの仕事の始まりです
午後1時過ぎに、ファームのオーナーホワードがバッパーまで迎えに来てくれた
なんて言うか、イメージ通りの人だった(笑
他の場所からもう1人ピックアップして、いざファームへ

ただ、何ともタイミング悪く、これから一緒に働くのは日本人の女の子2人。。
タスマニアに来たら絶対に日本語を使わないで、三ヶ月後には英語力がかなり伸びてる
はずだったのに、この2人はずっと日本語で会話。最悪。
最初の一週間ずっと英語をメチャクチャ早く話せる人達と居たから、たった一週間でもすごく英語が上達したのに
まあ文句を言ってもどうにもならんし、そんなこんなで買い物をした後、タスマニアから更に南下した場所にある島「ブルーニーアイランド」に向かいました
大きなフェリーに乗ってゆったりと
島に着いて、走ること30-40分
とうとうファームに到着
ここから全てが驚き。
まず見せられたのがトイレ
・・・なにこれ_| ̄|○笑
掘った穴に便座を置いて、周りをテントで囲っただけのトイレ
うんこした後はそこにあるスコップで土をかけて終わり
笑
それからキッチンに案内された
これがケトル
ここで毎食調理します。
次にシャワールーム
せまさとかはまず置いといて、手を洗うのもシャワーの水も全てが茶色い


これが俺が寝るテント
一応1人ずつテントが別々だから良かった
周りには野生動物が沢山
なぜか草むらにはアルパカ。
家の周りを探検していると、ホワードがご飯出来たと教えてくれた
今日は買い物したばかりで新鮮な鳥肉があったから、スープとチキン
ご飯は美味しくて本当に良かった

ただ、初日からお腹を壊し、次の日から仕事が始まるの辛いスタートです
次の日は朝6時45分に起きて、7時から朝食
ここでは毎朝ポリッシュって言う何とも説明しづらい食べ物を食べるらしい。
出て来たのは、食感はお粥みたいだけど、またそれともちがくて、ナシとか色んなものが入っていて、ハチミツを付けて食べる
決して美味しいとは思えなかった(笑
ポリッシュを食べた後はゆっくりココアを飲んで、8時から仕事スタートm
何をするのかワクワクしていたけど、作業は基本穴掘り。。とにかく穴を掘り続けて、野菜とか種を育てるベッドを作る。
これメチャクチャしんどい
一日目からヒーヒー言ってました
途中モーニングティータイムを挟みながら、1時に仕事終了
ランチを食べて、近くのビーチまでブッシュウォーク
この島は基本山とファームしか無いみたい
なぜかアルパカが沢山
後は馬と
ロバ

この子達を育てて何をするんだろう

一時間半くらい歩いてビーチ到着
ここも中々綺麗なビーチだった
砂浜には貝殻がいっぱい
家に帰るとご飯が出来てました
それに合わせてアヒルが遊びに来た
彼女の名前は「D•D」まるで犬のように人懐っこい野生のアヒル
毎日朝か夜にご飯を貰いにどこからか飛んで来て、食べるとまたどこかへ飛んで行くのです(笑
そして次の日、とうとう見てしまった
前日作ったトラップに見事引っかかってしまったワラビー
この家には電気がないから勿論冷蔵庫も無く、肉は毎日ワラビーとかウサギを狩って食べるのです
ワラビー解体の様子。。まだ皮を剥いでるだけで、内臓とか見えてないから大丈夫だったけど、この後お腹を切って臓器を全て取り出して、肉を切り落とすの
ホワードからしたら、魚もワラビーもさばき方は皆一緒らしい。。
たった30分で全ての皮を剥いで肉をビニールに詰めて終了。
この丸いのはアレです。キンタマです。玉袋を破って玉を取り出す姿を見ていたら、自分の玉まで痛くなって来ました
この玉どうするのかすごく不安
さて、いよいよ夕食の時間
新鮮な肉が取れたから、今日はワラビーステーキだ
ってウキウキのホワード(笑
不安は的中
尻尾もキンタマも全てフライパンの中へ

俺はタマタマは食べれませんでした
でも尻尾はとても美味しかった
とてもグロテスクで、皮を剥いでる最中にワラビーと目が合うと何とも心が裂けそうになる思いでした。。
でも、ここで暮らして行くには他の動物を狩らないといけないし(この島にはスーパーもレストランもないから)、耐えなければいけませんm
実際俺は肉が大好きだし、今まで沢山食べて来たから生きてこれたわけだよね。
誰かが牛を育てて、誰かが殺して、肉を切って、マーケットに出して、その先しか見たこと無かったから殺される動物を見て「可哀想」なんて言ってしまうけど、これが現実だよね
これからは今までよりもっと食べ物に感謝して生きようと思えた
それをホワードは教えてくれた

土曜日は朝ホワードが「今日は風が無い
よし
釣りに行こう
」と言って仕事休みになって朝から釣りに行ったよ
このボートを海まで運ぶのがまずすごく大変だった
こんなライフセーバーみたいな格好をしてボートに乗り込みます(笑
手漕ぎボートだから風が無いのは大切なんだけど、とにかく天気が悪くて寒い
その上風も吹いて来て波が強くなって、すっかり酔いました
これだけ苦労して釣れたのはたったの一匹
前に行った時は20匹くらい釣れたらしいのに、ついてない

日曜日はラジオを聴いたら今日は雨一つ無い快晴ですって言ってて、そしたらホワードが「よし
今日は仕事を休んでロングウォーキングに行こう
」と言って七時間のウォーキングトラックに向かいました
着いた頃から雨が降り始め、、進めば進むほど強くなり。。
そして足元を見ると声が出ないほど驚いた。
両足に20匹以上のヒルがくっ付いてる







取っても取っても、ジーンズの中からどんどん出てくる。もうすでに中に侵入されてた_| ̄|○
それでも構わず進むホワード
ウォーキングトラック自体もすごく滑りやすいし、整備されてない木やら沼の上を歩いて行く危険な道のりで、嫌って言うほど嫌な思いをしました。
ちなみにこれがホワードです。
内容の濃い一週間
ちゃんと生きていけるか不安な今日この頃(笑
すでにお腹を壊し、毎朝晩の猛烈な寒さにやられて風邪を引いてしまった。
毎日夜になると、自分が寝ているテントの近くで色んな動物の足音とか鳴き声が聞こえて、時には動物同士がテントの横で喧嘩を始めたりすることも良くあるけど、夜中はトイレに行きたくても何がいるか分からないから出れなくて我慢する毎日だけれども、頑張ろうと思います。笑

午後1時過ぎに、ファームのオーナーホワードがバッパーまで迎えに来てくれた

なんて言うか、イメージ通りの人だった(笑
他の場所からもう1人ピックアップして、いざファームへ


ただ、何ともタイミング悪く、これから一緒に働くのは日本人の女の子2人。。
タスマニアに来たら絶対に日本語を使わないで、三ヶ月後には英語力がかなり伸びてる
はずだったのに、この2人はずっと日本語で会話。最悪。最初の一週間ずっと英語をメチャクチャ早く話せる人達と居たから、たった一週間でもすごく英語が上達したのに

まあ文句を言ってもどうにもならんし、そんなこんなで買い物をした後、タスマニアから更に南下した場所にある島「ブルーニーアイランド」に向かいました

大きなフェリーに乗ってゆったりと

島に着いて、走ること30-40分
とうとうファームに到着

ここから全てが驚き。
まず見せられたのがトイレ

・・・なにこれ_| ̄|○笑
掘った穴に便座を置いて、周りをテントで囲っただけのトイレ
うんこした後はそこにあるスコップで土をかけて終わり
笑それからキッチンに案内された

これがケトル

ここで毎食調理します。
次にシャワールーム

せまさとかはまず置いといて、手を洗うのもシャワーの水も全てが茶色い



これが俺が寝るテント

一応1人ずつテントが別々だから良かった

周りには野生動物が沢山

なぜか草むらにはアルパカ。
家の周りを探検していると、ホワードがご飯出来たと教えてくれた

今日は買い物したばかりで新鮮な鳥肉があったから、スープとチキン

ご飯は美味しくて本当に良かった


ただ、初日からお腹を壊し、次の日から仕事が始まるの辛いスタートです

次の日は朝6時45分に起きて、7時から朝食
ここでは毎朝ポリッシュって言う何とも説明しづらい食べ物を食べるらしい。出て来たのは、食感はお粥みたいだけど、またそれともちがくて、ナシとか色んなものが入っていて、ハチミツを付けて食べる

決して美味しいとは思えなかった(笑
ポリッシュを食べた後はゆっくりココアを飲んで、8時から仕事スタートm

何をするのかワクワクしていたけど、作業は基本穴掘り。。とにかく穴を掘り続けて、野菜とか種を育てるベッドを作る。
これメチャクチャしんどい

一日目からヒーヒー言ってました
途中モーニングティータイムを挟みながら、1時に仕事終了
ランチを食べて、近くのビーチまでブッシュウォーク
この島は基本山とファームしか無いみたい
なぜかアルパカが沢山
後は馬と

ロバ


この子達を育てて何をするんだろう


一時間半くらい歩いてビーチ到着

ここも中々綺麗なビーチだった

砂浜には貝殻がいっぱい

家に帰るとご飯が出来てました

それに合わせてアヒルが遊びに来た

彼女の名前は「D•D」まるで犬のように人懐っこい野生のアヒル

毎日朝か夜にご飯を貰いにどこからか飛んで来て、食べるとまたどこかへ飛んで行くのです(笑
そして次の日、とうとう見てしまった

前日作ったトラップに見事引っかかってしまったワラビー

この家には電気がないから勿論冷蔵庫も無く、肉は毎日ワラビーとかウサギを狩って食べるのです

ワラビー解体の様子。。まだ皮を剥いでるだけで、内臓とか見えてないから大丈夫だったけど、この後お腹を切って臓器を全て取り出して、肉を切り落とすの
ホワードからしたら、魚もワラビーもさばき方は皆一緒らしい。。たった30分で全ての皮を剥いで肉をビニールに詰めて終了。
この丸いのはアレです。キンタマです。玉袋を破って玉を取り出す姿を見ていたら、自分の玉まで痛くなって来ました

この玉どうするのかすごく不安
さて、いよいよ夕食の時間
新鮮な肉が取れたから、今日はワラビーステーキだ
ってウキウキのホワード(笑不安は的中
尻尾もキンタマも全てフライパンの中へ

俺はタマタマは食べれませんでした

でも尻尾はとても美味しかった

とてもグロテスクで、皮を剥いでる最中にワラビーと目が合うと何とも心が裂けそうになる思いでした。。
でも、ここで暮らして行くには他の動物を狩らないといけないし(この島にはスーパーもレストランもないから)、耐えなければいけませんm

実際俺は肉が大好きだし、今まで沢山食べて来たから生きてこれたわけだよね。
誰かが牛を育てて、誰かが殺して、肉を切って、マーケットに出して、その先しか見たこと無かったから殺される動物を見て「可哀想」なんて言ってしまうけど、これが現実だよね

これからは今までよりもっと食べ物に感謝して生きようと思えた
それをホワードは教えてくれた

土曜日は朝ホワードが「今日は風が無い
よし
釣りに行こう
」と言って仕事休みになって朝から釣りに行ったよ
このボートを海まで運ぶのがまずすごく大変だった

こんなライフセーバーみたいな格好をしてボートに乗り込みます(笑
手漕ぎボートだから風が無いのは大切なんだけど、とにかく天気が悪くて寒い

その上風も吹いて来て波が強くなって、すっかり酔いました
これだけ苦労して釣れたのはたったの一匹

前に行った時は20匹くらい釣れたらしいのに、ついてない


日曜日はラジオを聴いたら今日は雨一つ無い快晴ですって言ってて、そしたらホワードが「よし
今日は仕事を休んでロングウォーキングに行こう
」と言って七時間のウォーキングトラックに向かいました
着いた頃から雨が降り始め、、進めば進むほど強くなり。。
そして足元を見ると声が出ないほど驚いた。
両足に20匹以上のヒルがくっ付いてる








取っても取っても、ジーンズの中からどんどん出てくる。もうすでに中に侵入されてた_| ̄|○
それでも構わず進むホワード

ウォーキングトラック自体もすごく滑りやすいし、整備されてない木やら沼の上を歩いて行く危険な道のりで、嫌って言うほど嫌な思いをしました。
ちなみにこれがホワードです。
内容の濃い一週間
ちゃんと生きていけるか不安な今日この頃(笑すでにお腹を壊し、毎朝晩の猛烈な寒さにやられて風邪を引いてしまった。

毎日夜になると、自分が寝ているテントの近くで色んな動物の足音とか鳴き声が聞こえて、時には動物同士がテントの横で喧嘩を始めたりすることも良くあるけど、夜中はトイレに行きたくても何がいるか分からないから出れなくて我慢する毎日だけれども、頑張ろうと思います。笑
Ross
この日はロスにいって来ました

ロスとは、タスマニアの真ん中にある小さな村

そこには歴史と、日本のアニメ「魔女の宅急便」のキキの働くパン屋さんのモデルとなったパン屋さん「ロスベーカリー」があるのです

朝6時にバスに乗り込む
先日までのツアーと違って、1人は少し寂しい
村には7時半頃に着いて、散策スタート
まずはロスアーチ
石作りの小さなアーチです。そこから少し上ると教会が

下をみると「Historic walk」という看板が。これは行くしかない

小さいスモモのようなものが沢山成っている木を越えて
小さな家を発見。その先には線路が

線路の両端には羊が沢山



壁も全て石だけで作られています

この壁も全て石

石造りの村ロスです。朝焼けが当たって、秋の雰囲気が出てるでしょ

更に村を散策

メインストリートを歩くと、何人かが犬の散歩をしていました

看板犬。座り方が可愛過ぎる


歩いていると、1つ目のベーカリー発見

ロスには2つのベーカリーがあって、この2つのイメージを混ぜたものがキキのパン屋さんではないか
と言われているらしいです。んで、外装はこのベーカリーがキキのパン屋さんに似ているらしい。キキのパン屋さんなんて覚えてないから何ともコメント出来ないけど

丁度村の中心を過ぎて
とうとうロスベーカリーに到着


とっても可愛らしい雰囲気

いざ入店

ショーケースにはズラっと菓子パンが並んでいました。
まだ開店仕立てでパンがあまり並んでないけど、とりあえず「1番人気のパンを頂戴
」といって出て来たのはこれ。俺の顔の大きさとまるきり同じくらいの巨大くるみパン。上にくるみが乗ってるだけで、中は延々とパン。。要は中身は何もなし。。むやみに「オススメ下さい」っていうのは間違いだと知りました。
机にはメニューがあって、1番上に「朝食メニュー・焼き立てのパンをトーストして、自家製のジャムと生まれたての卵焼き、飲み物付きで$12」というものを発見。
絶対こっちの方が良かったーーー



メニューを見ずにオススメを注文するのは間違いでした。
そんなことをしているうちに、焼き立てのパンがズラリ


その上にはジジが

実はこのパン屋さん、宿泊施設も兼ねて居て、何部屋かある内の一部屋に「キキ's Room」という部屋があるんです

それを見せてって言ったら、残念ながら誰かが泊まって居て、まだ寝てるから見せられないとのこと

でも優しいおばちゃんが「裏口から入って、何部屋か見て来て良いわよ
もし運が良ければ、その人起きて部屋から出て来るかも
」と言ってくれて、さっそく突入
中に入ったらレッドカーペットが広がって居ました

リビングを通り過ぎて
まるで泥棒のようにコソコソしながらやっとの思いで見れた部屋は残念ながらキキの部屋ではありませんでした。。
でも綺麗だし可愛い
キキの部屋は屋根裏部屋なんだけど、そのルートを見つけられなかった
これがパンを焼く大将

昔ながらの大きなオーブンで焼いてるんです

そして女将さん

2人とも忙しそうで直接写真は撮れなかった

お礼に買ったジャムクッキー

あとはホバートのバックパッカーに戻りましたとさ

戻るとルードがリビングで昼寝中

サラとシーラも集まって来て、皆でトランプ

この足のサイズの違い見て

ちなみに俺は26cm。デカ過ぎだろ
手も全然違う

後は四人でご飯を食べに行った

前とは違うイタリアンレストランで、ここもすごく美味しかった

ご飯の後はルードがウルルに出発するから、そのお見送り

1人ずつ居なくなって行って寂しい

とうとう明日からはファームでの仕事が始まります

大変だろうけど頑張ろう






























































































































































































































