WWOOF
タスマニア一周旅行も終わって、人生初体験、ファームでの仕事の始まりです
午後1時過ぎに、ファームのオーナーホワードがバッパーまで迎えに来てくれた
なんて言うか、イメージ通りの人だった(笑
他の場所からもう1人ピックアップして、いざファームへ

ただ、何ともタイミング悪く、これから一緒に働くのは日本人の女の子2人。。
タスマニアに来たら絶対に日本語を使わないで、三ヶ月後には英語力がかなり伸びてる
はずだったのに、この2人はずっと日本語で会話。最悪。
最初の一週間ずっと英語をメチャクチャ早く話せる人達と居たから、たった一週間でもすごく英語が上達したのに
まあ文句を言ってもどうにもならんし、そんなこんなで買い物をした後、タスマニアから更に南下した場所にある島「ブルーニーアイランド」に向かいました
大きなフェリーに乗ってゆったりと
島に着いて、走ること30-40分
とうとうファームに到着
ここから全てが驚き。
まず見せられたのがトイレ
・・・なにこれ_| ̄|○笑
掘った穴に便座を置いて、周りをテントで囲っただけのトイレ
うんこした後はそこにあるスコップで土をかけて終わり
笑
それからキッチンに案内された
これがケトル
ここで毎食調理します。
次にシャワールーム
せまさとかはまず置いといて、手を洗うのもシャワーの水も全てが茶色い


これが俺が寝るテント
一応1人ずつテントが別々だから良かった
周りには野生動物が沢山
なぜか草むらにはアルパカ。
家の周りを探検していると、ホワードがご飯出来たと教えてくれた
今日は買い物したばかりで新鮮な鳥肉があったから、スープとチキン
ご飯は美味しくて本当に良かった

ただ、初日からお腹を壊し、次の日から仕事が始まるの辛いスタートです
次の日は朝6時45分に起きて、7時から朝食
ここでは毎朝ポリッシュって言う何とも説明しづらい食べ物を食べるらしい。
出て来たのは、食感はお粥みたいだけど、またそれともちがくて、ナシとか色んなものが入っていて、ハチミツを付けて食べる
決して美味しいとは思えなかった(笑
ポリッシュを食べた後はゆっくりココアを飲んで、8時から仕事スタートm
何をするのかワクワクしていたけど、作業は基本穴掘り。。とにかく穴を掘り続けて、野菜とか種を育てるベッドを作る。
これメチャクチャしんどい
一日目からヒーヒー言ってました
途中モーニングティータイムを挟みながら、1時に仕事終了
ランチを食べて、近くのビーチまでブッシュウォーク
この島は基本山とファームしか無いみたい
なぜかアルパカが沢山
後は馬と
ロバ

この子達を育てて何をするんだろう

一時間半くらい歩いてビーチ到着
ここも中々綺麗なビーチだった
砂浜には貝殻がいっぱい
家に帰るとご飯が出来てました
それに合わせてアヒルが遊びに来た
彼女の名前は「D•D」まるで犬のように人懐っこい野生のアヒル
毎日朝か夜にご飯を貰いにどこからか飛んで来て、食べるとまたどこかへ飛んで行くのです(笑
そして次の日、とうとう見てしまった
前日作ったトラップに見事引っかかってしまったワラビー
この家には電気がないから勿論冷蔵庫も無く、肉は毎日ワラビーとかウサギを狩って食べるのです
ワラビー解体の様子。。まだ皮を剥いでるだけで、内臓とか見えてないから大丈夫だったけど、この後お腹を切って臓器を全て取り出して、肉を切り落とすの
ホワードからしたら、魚もワラビーもさばき方は皆一緒らしい。。
たった30分で全ての皮を剥いで肉をビニールに詰めて終了。
この丸いのはアレです。キンタマです。玉袋を破って玉を取り出す姿を見ていたら、自分の玉まで痛くなって来ました
この玉どうするのかすごく不安
さて、いよいよ夕食の時間
新鮮な肉が取れたから、今日はワラビーステーキだ
ってウキウキのホワード(笑
不安は的中
尻尾もキンタマも全てフライパンの中へ

俺はタマタマは食べれませんでした
でも尻尾はとても美味しかった
とてもグロテスクで、皮を剥いでる最中にワラビーと目が合うと何とも心が裂けそうになる思いでした。。
でも、ここで暮らして行くには他の動物を狩らないといけないし(この島にはスーパーもレストランもないから)、耐えなければいけませんm
実際俺は肉が大好きだし、今まで沢山食べて来たから生きてこれたわけだよね。
誰かが牛を育てて、誰かが殺して、肉を切って、マーケットに出して、その先しか見たこと無かったから殺される動物を見て「可哀想」なんて言ってしまうけど、これが現実だよね
これからは今までよりもっと食べ物に感謝して生きようと思えた
それをホワードは教えてくれた

土曜日は朝ホワードが「今日は風が無い
よし
釣りに行こう
」と言って仕事休みになって朝から釣りに行ったよ
このボートを海まで運ぶのがまずすごく大変だった
こんなライフセーバーみたいな格好をしてボートに乗り込みます(笑
手漕ぎボートだから風が無いのは大切なんだけど、とにかく天気が悪くて寒い
その上風も吹いて来て波が強くなって、すっかり酔いました
これだけ苦労して釣れたのはたったの一匹
前に行った時は20匹くらい釣れたらしいのに、ついてない

日曜日はラジオを聴いたら今日は雨一つ無い快晴ですって言ってて、そしたらホワードが「よし
今日は仕事を休んでロングウォーキングに行こう
」と言って七時間のウォーキングトラックに向かいました
着いた頃から雨が降り始め、、進めば進むほど強くなり。。
そして足元を見ると声が出ないほど驚いた。
両足に20匹以上のヒルがくっ付いてる







取っても取っても、ジーンズの中からどんどん出てくる。もうすでに中に侵入されてた_| ̄|○
それでも構わず進むホワード
ウォーキングトラック自体もすごく滑りやすいし、整備されてない木やら沼の上を歩いて行く危険な道のりで、嫌って言うほど嫌な思いをしました。
ちなみにこれがホワードです。
内容の濃い一週間
ちゃんと生きていけるか不安な今日この頃(笑
すでにお腹を壊し、毎朝晩の猛烈な寒さにやられて風邪を引いてしまった。
毎日夜になると、自分が寝ているテントの近くで色んな動物の足音とか鳴き声が聞こえて、時には動物同士がテントの横で喧嘩を始めたりすることも良くあるけど、夜中はトイレに行きたくても何がいるか分からないから出れなくて我慢する毎日だけれども、頑張ろうと思います。笑

午後1時過ぎに、ファームのオーナーホワードがバッパーまで迎えに来てくれた

なんて言うか、イメージ通りの人だった(笑
他の場所からもう1人ピックアップして、いざファームへ


ただ、何ともタイミング悪く、これから一緒に働くのは日本人の女の子2人。。
タスマニアに来たら絶対に日本語を使わないで、三ヶ月後には英語力がかなり伸びてる
はずだったのに、この2人はずっと日本語で会話。最悪。最初の一週間ずっと英語をメチャクチャ早く話せる人達と居たから、たった一週間でもすごく英語が上達したのに

まあ文句を言ってもどうにもならんし、そんなこんなで買い物をした後、タスマニアから更に南下した場所にある島「ブルーニーアイランド」に向かいました

大きなフェリーに乗ってゆったりと

島に着いて、走ること30-40分
とうとうファームに到着

ここから全てが驚き。
まず見せられたのがトイレ

・・・なにこれ_| ̄|○笑
掘った穴に便座を置いて、周りをテントで囲っただけのトイレ
うんこした後はそこにあるスコップで土をかけて終わり
笑それからキッチンに案内された

これがケトル

ここで毎食調理します。
次にシャワールーム

せまさとかはまず置いといて、手を洗うのもシャワーの水も全てが茶色い



これが俺が寝るテント

一応1人ずつテントが別々だから良かった

周りには野生動物が沢山

なぜか草むらにはアルパカ。
家の周りを探検していると、ホワードがご飯出来たと教えてくれた

今日は買い物したばかりで新鮮な鳥肉があったから、スープとチキン

ご飯は美味しくて本当に良かった


ただ、初日からお腹を壊し、次の日から仕事が始まるの辛いスタートです

次の日は朝6時45分に起きて、7時から朝食
ここでは毎朝ポリッシュって言う何とも説明しづらい食べ物を食べるらしい。出て来たのは、食感はお粥みたいだけど、またそれともちがくて、ナシとか色んなものが入っていて、ハチミツを付けて食べる

決して美味しいとは思えなかった(笑
ポリッシュを食べた後はゆっくりココアを飲んで、8時から仕事スタートm

何をするのかワクワクしていたけど、作業は基本穴掘り。。とにかく穴を掘り続けて、野菜とか種を育てるベッドを作る。
これメチャクチャしんどい

一日目からヒーヒー言ってました
途中モーニングティータイムを挟みながら、1時に仕事終了
ランチを食べて、近くのビーチまでブッシュウォーク
この島は基本山とファームしか無いみたい
なぜかアルパカが沢山
後は馬と

ロバ


この子達を育てて何をするんだろう


一時間半くらい歩いてビーチ到着

ここも中々綺麗なビーチだった

砂浜には貝殻がいっぱい

家に帰るとご飯が出来てました

それに合わせてアヒルが遊びに来た

彼女の名前は「D•D」まるで犬のように人懐っこい野生のアヒル

毎日朝か夜にご飯を貰いにどこからか飛んで来て、食べるとまたどこかへ飛んで行くのです(笑
そして次の日、とうとう見てしまった

前日作ったトラップに見事引っかかってしまったワラビー

この家には電気がないから勿論冷蔵庫も無く、肉は毎日ワラビーとかウサギを狩って食べるのです

ワラビー解体の様子。。まだ皮を剥いでるだけで、内臓とか見えてないから大丈夫だったけど、この後お腹を切って臓器を全て取り出して、肉を切り落とすの
ホワードからしたら、魚もワラビーもさばき方は皆一緒らしい。。たった30分で全ての皮を剥いで肉をビニールに詰めて終了。
この丸いのはアレです。キンタマです。玉袋を破って玉を取り出す姿を見ていたら、自分の玉まで痛くなって来ました

この玉どうするのかすごく不安
さて、いよいよ夕食の時間
新鮮な肉が取れたから、今日はワラビーステーキだ
ってウキウキのホワード(笑不安は的中
尻尾もキンタマも全てフライパンの中へ

俺はタマタマは食べれませんでした

でも尻尾はとても美味しかった

とてもグロテスクで、皮を剥いでる最中にワラビーと目が合うと何とも心が裂けそうになる思いでした。。
でも、ここで暮らして行くには他の動物を狩らないといけないし(この島にはスーパーもレストランもないから)、耐えなければいけませんm

実際俺は肉が大好きだし、今まで沢山食べて来たから生きてこれたわけだよね。
誰かが牛を育てて、誰かが殺して、肉を切って、マーケットに出して、その先しか見たこと無かったから殺される動物を見て「可哀想」なんて言ってしまうけど、これが現実だよね

これからは今までよりもっと食べ物に感謝して生きようと思えた
それをホワードは教えてくれた

土曜日は朝ホワードが「今日は風が無い
よし
釣りに行こう
」と言って仕事休みになって朝から釣りに行ったよ
このボートを海まで運ぶのがまずすごく大変だった

こんなライフセーバーみたいな格好をしてボートに乗り込みます(笑
手漕ぎボートだから風が無いのは大切なんだけど、とにかく天気が悪くて寒い

その上風も吹いて来て波が強くなって、すっかり酔いました
これだけ苦労して釣れたのはたったの一匹

前に行った時は20匹くらい釣れたらしいのに、ついてない


日曜日はラジオを聴いたら今日は雨一つ無い快晴ですって言ってて、そしたらホワードが「よし
今日は仕事を休んでロングウォーキングに行こう
」と言って七時間のウォーキングトラックに向かいました
着いた頃から雨が降り始め、、進めば進むほど強くなり。。
そして足元を見ると声が出ないほど驚いた。
両足に20匹以上のヒルがくっ付いてる








取っても取っても、ジーンズの中からどんどん出てくる。もうすでに中に侵入されてた_| ̄|○
それでも構わず進むホワード

ウォーキングトラック自体もすごく滑りやすいし、整備されてない木やら沼の上を歩いて行く危険な道のりで、嫌って言うほど嫌な思いをしました。
ちなみにこれがホワードです。
内容の濃い一週間
ちゃんと生きていけるか不安な今日この頃(笑すでにお腹を壊し、毎朝晩の猛烈な寒さにやられて風邪を引いてしまった。

毎日夜になると、自分が寝ているテントの近くで色んな動物の足音とか鳴き声が聞こえて、時には動物同士がテントの横で喧嘩を始めたりすることも良くあるけど、夜中はトイレに行きたくても何がいるか分からないから出れなくて我慢する毎日だけれども、頑張ろうと思います。笑







































