Christmas Card
去年のクリスマスは旅行してて忙しかったから書かなかったけど、今年は手作りのクリスマスカードを、仲の良い友達に出した
(手紙が届いてないからって、仲が良くないってわけじゃ無いよ
でも20枚しか発注しなかったから、また別の機会に届くかと思う
)
日本には10枚くらい出して、残りはオーストラリアの何人かと、タスマニアを一緒に旅した仲間達に送った
オーストラリアで1番楽しくて、良い旅を共にした人たち、今はイギリス、オランダ、ロシア、アイルランド、日本に散らばっちゃってるけど、またどこかで集まろう
って気持ちを込めて送って、さっそくその内の1人から返事が来た
中を開けたら、
しゅうへ。→プリントされたオランダ語、メリークリスマスなんちゃらかんちゃらで、最後に手書きでビックリマーク
こーゆーテキトーさ大好き
笑
まだ27歳と俺と同じ23歳のカップルなのに、自分の家を買ったから泊まりにこい
って
すげー
絶対行かなきゃ
もう一枚はオーストラリアのあすかから
字がめちゃくちゃ上手いし、カードも素敵
さすが良いセンスしてやがる
ピザ屋のマスターからはメールが来た
一年振り位に連絡をとったけど、相変わらず元気で店も忙しそうで何より
もうクリスマスまであと少しで、ロトルアは真夏
やっぱ暑くなると、オーストラリアのビーチが懐かしくなるー
来週はとうとうニュージーランドにマリア(母親)が来る
母親に会うのが楽しみだと思ったのは人生で始めての経験だけど、初ニュージーランドを楽しませるよう頑張る
それに、今年のクリスマスはセカンド母のアン家族まで来るから、マジ楽しみ

クリスマスが近いから、どこも日本の初売りのようにセールをやってて、食べ物も家具も電化製品も安い安い。
特にこのホールチキン、普通に生きたニワトリ買うより安いんじゃない
チキン工場はさぞ忙しいことだろう
←ビーフ工場で働いてた頃を思い出す
へば良いクリスマスを
(手紙が届いてないからって、仲が良くないってわけじゃ無いよ
でも20枚しか発注しなかったから、また別の機会に届くかと思う
)日本には10枚くらい出して、残りはオーストラリアの何人かと、タスマニアを一緒に旅した仲間達に送った

オーストラリアで1番楽しくて、良い旅を共にした人たち、今はイギリス、オランダ、ロシア、アイルランド、日本に散らばっちゃってるけど、またどこかで集まろう
って気持ちを込めて送って、さっそくその内の1人から返事が来た
中を開けたら、
しゅうへ。→プリントされたオランダ語、メリークリスマスなんちゃらかんちゃらで、最後に手書きでビックリマーク
こーゆーテキトーさ大好き
笑まだ27歳と俺と同じ23歳のカップルなのに、自分の家を買ったから泊まりにこい
って
すげー
絶対行かなきゃ

もう一枚はオーストラリアのあすかから
字がめちゃくちゃ上手いし、カードも素敵
さすが良いセンスしてやがる
ピザ屋のマスターからはメールが来た
一年振り位に連絡をとったけど、相変わらず元気で店も忙しそうで何より
もうクリスマスまであと少しで、ロトルアは真夏
やっぱ暑くなると、オーストラリアのビーチが懐かしくなるー
来週はとうとうニュージーランドにマリア(母親)が来る
母親に会うのが楽しみだと思ったのは人生で始めての経験だけど、初ニュージーランドを楽しませるよう頑張る
それに、今年のクリスマスはセカンド母のアン家族まで来るから、マジ楽しみ


クリスマスが近いから、どこも日本の初売りのようにセールをやってて、食べ物も家具も電化製品も安い安い。
特にこのホールチキン、普通に生きたニワトリ買うより安いんじゃない
チキン工場はさぞ忙しいことだろう
←ビーフ工場で働いてた頃を思い出す
へば良いクリスマスを

Okere Falls
オークランドに居た時に泊まってたバッパーのルームメイトだった香港人のアイリーンが、俺の住むロトルアにやって来た
日曜日に仕事が終わったらその子が住んでるバッパーに呼ばれて、友達と作ったお菓子を貰った
その流れで、月曜日に皆でドライブ行くことに
ロトルア観光にはもうお金を使いたくないから、レストランのボスから教えて貰った、タダなのに超オススメスポットに連れて行った
1つはOkere Falls「オケレ滝」(笑)変な名前のわりに良い場所。
ジブリに出て来るような細道を歩き降りて、滝をすごく近くで観れる場所
これ写真じゃ伝わらないけど、水の流れが早いのと、水の量が多いので、すごく見ててワクワクする
この日は前日の大雨で水量が増したせいで、ラフティングやってる人はいなかったけど、それを見るのもまた楽しい
一緒に行ったアイリーンと同じバッパーに止まってる友達
フランス人カップルと、台湾人。
次に行ったのは、Hamurana Springs「ハムラナの泉」アラビックか
って突っ込みたくなるこの泉、ロトルアで見た観光地の中で1番感動した
背の高い木に囲まれたトラックを20分くらい歩くと、洞窟から水が湧き出てるメインスポットに到着
この水の透明度がすごい
これは下から撮った見晴台の写真で、ここの真下に洞窟の穴があるんだけど、上から見ても
こんだけ水が透き通ってる
これは素晴らしい
皆も感激してた
水が常に湧き出てるから、そこに向かってコインを投げると、クルクル回転してすぐには落ちないから、皆コインを投げて遊ぶ
そしてそのコインを素潜りで取るホームレスやガキンチョ達が沢山いるのがまたニュージーランドらしい(笑
上から見えた魚を写真で撮っても
これだけハッキリ撮れるんだよ
ここは町からロトルア湖を挟んでちょうど反対側にある場所で、車じゃないと行けないから、観光客は有名で有料のとこばっか行くけど、車あれば絶対オススメの場所
その後、アイリーンがお礼に夜ご飯を作ってくれるって言うから、彼女の家に行って、パスタを食べた
パスタ作るの今日で2回目なんだ
なんて言うから、結局は俺が作ったんだけど
でも彼女の英語の上達ぶりにビックリ
俺とアイリーンはだいたい同じ時期にニュージーランドに着いて、俺はオーストラリア一年いたからそれなりに英語話せるけど、彼女は全然で、オークランドで会った時は辞書を使いながら、頑張って俺やジェームズ(イギリス人のもう1人のルームメイト)と話してたのに、今では2人だけでも自然に会話が出来る
こういうの本当に嬉しいし、俺ももっともっと頑張んなきゃ
って思う

日曜日に仕事が終わったらその子が住んでるバッパーに呼ばれて、友達と作ったお菓子を貰った

その流れで、月曜日に皆でドライブ行くことに

ロトルア観光にはもうお金を使いたくないから、レストランのボスから教えて貰った、タダなのに超オススメスポットに連れて行った

1つはOkere Falls「オケレ滝」(笑)変な名前のわりに良い場所。
ジブリに出て来るような細道を歩き降りて、滝をすごく近くで観れる場所

これ写真じゃ伝わらないけど、水の流れが早いのと、水の量が多いので、すごく見ててワクワクする

この日は前日の大雨で水量が増したせいで、ラフティングやってる人はいなかったけど、それを見るのもまた楽しい

一緒に行ったアイリーンと同じバッパーに止まってる友達

フランス人カップルと、台湾人。
次に行ったのは、Hamurana Springs「ハムラナの泉」アラビックか
って突っ込みたくなるこの泉、ロトルアで見た観光地の中で1番感動した
背の高い木に囲まれたトラックを20分くらい歩くと、洞窟から水が湧き出てるメインスポットに到着

この水の透明度がすごい

これは下から撮った見晴台の写真で、ここの真下に洞窟の穴があるんだけど、上から見ても
こんだけ水が透き通ってる

これは素晴らしい
皆も感激してた
水が常に湧き出てるから、そこに向かってコインを投げると、クルクル回転してすぐには落ちないから、皆コインを投げて遊ぶ

そしてそのコインを素潜りで取るホームレスやガキンチョ達が沢山いるのがまたニュージーランドらしい(笑
上から見えた魚を写真で撮っても
これだけハッキリ撮れるんだよ

ここは町からロトルア湖を挟んでちょうど反対側にある場所で、車じゃないと行けないから、観光客は有名で有料のとこばっか行くけど、車あれば絶対オススメの場所

その後、アイリーンがお礼に夜ご飯を作ってくれるって言うから、彼女の家に行って、パスタを食べた
パスタ作るの今日で2回目なんだ
なんて言うから、結局は俺が作ったんだけど
でも彼女の英語の上達ぶりにビックリ
俺とアイリーンはだいたい同じ時期にニュージーランドに着いて、俺はオーストラリア一年いたからそれなりに英語話せるけど、彼女は全然で、オークランドで会った時は辞書を使いながら、頑張って俺やジェームズ(イギリス人のもう1人のルームメイト)と話してたのに、今では2人だけでも自然に会話が出来る
こういうの本当に嬉しいし、俺ももっともっと頑張んなきゃ
って思う
What a coincidence
あれからまた一週間
店の忙しさは変わらないけど、アジア人の観光客が最近すごく多い気がする

この前50-60歳くらいの日本人のカップルがお店に来て、辿々しい英語で「do you speak Japanese」って言われたから、はい、日本人ですよー
って答えた
あら、現地の人かと思ったわ、ハハハなんていつも通りの反応が返って来て、出身地を聞かれたから仙台と答えたら、そのカップルも仙台の人だった
オーストラリアとニュージーランドで日本人は沢山いても、東北地方出身の人には2人しか会ったことなかった
ましては仙台出身は今回が初めて
この間ボスに客と話しすぎるなと言われたばっかだから、ちょっと距離を置きつつ地元の話をしていたら、奥さんが「あなたどこかで見た事ある気がするわ、お名前なんて言うの?お仕事は何してたの?」って聞かれて答えたら「やっぱり!伊藤さん私たちヨドバシカメラであなたからテレビ買ったのよ!」って言われた
えーーーー


what a coincidence!!
てか、その人達が俺からテレビを買ったのは少なくとも俺が働いてた1年以上前で,それを良く覚えててくれたな
その人達は俺の接客をまた受けられたことにすごく喜んでくれて、名刺を置いていって、「仙台に帰って来た時には是非遊びにいらっしゃい」って言ってくれた
この人も、家に帰って名刺を見たら、ある企業の代表取締役だった
最近そういう人達に良く出会う
こっちで出会う日本人は、お互い同じ言葉を話すってだけで大きな共通点になるから、それだけで年齢関係なく仲良くなれる
オレゴンにいる裕子ちゃんが俺が日本にいる頃に言ってた「人間は根本的には変わらない」は本当だなって思う
話す言葉は違っても、色が違っても、同じ人間だからね
ニュージーランド人でもまれに几帳面な人とか、時間にうるさい人もいるし
一緒に住んでるマーガレットも、時間は絶対守る人で、俺がたった30分遅れただけでも、遅刻だよ!なんて言われる(笑
先週ボスに怒られて、でも今週は週4で、昼と夜両方働ける日も2日あって、仕事出来る日が増えてた
来週のシフトは週5になってて、フルタイムに近付いてる
怒られはしたけど、頑張りは認めてくれてるみたい

先週末は友達とイチゴピッキングに行って来た
$25で大きなカゴを買って、詰め放題食べ放題


4人で行ったから、1人たったの$6で、多分1人1kgくらいのイチゴを食べて、更に1kgのお土産も付いた
安っ
やっぱピッキングは仕事じゃなくて楽しみでやるのが1番
その持ち帰ったイチゴで、ケーキを作って家で食べた
この間マーガレットが買って来た肉5kg盛り合わせの中に巨大パティがあったから、バーガーを作った
1番でっかいバンズを買っても、肉がはみ出てる(笑
金曜日の夕方は町を歩いてるだけで楽しい
すれ違う人は皆ニコニコしてて、目が合えば必ず言葉を交わすし、すごくハッピー
金曜日の閉店間際に郵便局に行って、日本に手紙を出す時のエアーメールシールを頂戴って言ったら一枚だけ渡されて、もっと頂戴って言ったら、その人トイレットペーパーみたいにシールを両手でグルグル巻き取って、「いっぱいあげるから!はい、もう閉店よ!バイバイ!」って言ってシールを50枚位くれた(爆笑
こんなロトルアの町が大好き

店の忙しさは変わらないけど、アジア人の観光客が最近すごく多い気がする

この前50-60歳くらいの日本人のカップルがお店に来て、辿々しい英語で「do you speak Japanese」って言われたから、はい、日本人ですよー
って答えた

あら、現地の人かと思ったわ、ハハハなんていつも通りの反応が返って来て、出身地を聞かれたから仙台と答えたら、そのカップルも仙台の人だった
オーストラリアとニュージーランドで日本人は沢山いても、東北地方出身の人には2人しか会ったことなかった

ましては仙台出身は今回が初めて

この間ボスに客と話しすぎるなと言われたばっかだから、ちょっと距離を置きつつ地元の話をしていたら、奥さんが「あなたどこかで見た事ある気がするわ、お名前なんて言うの?お仕事は何してたの?」って聞かれて答えたら「やっぱり!伊藤さん私たちヨドバシカメラであなたからテレビ買ったのよ!」って言われた

えーーーー



what a coincidence!!
てか、その人達が俺からテレビを買ったのは少なくとも俺が働いてた1年以上前で,それを良く覚えててくれたな

その人達は俺の接客をまた受けられたことにすごく喜んでくれて、名刺を置いていって、「仙台に帰って来た時には是非遊びにいらっしゃい」って言ってくれた

この人も、家に帰って名刺を見たら、ある企業の代表取締役だった

最近そういう人達に良く出会う

こっちで出会う日本人は、お互い同じ言葉を話すってだけで大きな共通点になるから、それだけで年齢関係なく仲良くなれる

オレゴンにいる裕子ちゃんが俺が日本にいる頃に言ってた「人間は根本的には変わらない」は本当だなって思う
話す言葉は違っても、色が違っても、同じ人間だからね

ニュージーランド人でもまれに几帳面な人とか、時間にうるさい人もいるし
一緒に住んでるマーガレットも、時間は絶対守る人で、俺がたった30分遅れただけでも、遅刻だよ!なんて言われる(笑
先週ボスに怒られて、でも今週は週4で、昼と夜両方働ける日も2日あって、仕事出来る日が増えてた

来週のシフトは週5になってて、フルタイムに近付いてる

怒られはしたけど、頑張りは認めてくれてるみたい


先週末は友達とイチゴピッキングに行って来た

$25で大きなカゴを買って、詰め放題食べ放題



4人で行ったから、1人たったの$6で、多分1人1kgくらいのイチゴを食べて、更に1kgのお土産も付いた

安っ

やっぱピッキングは仕事じゃなくて楽しみでやるのが1番

その持ち帰ったイチゴで、ケーキを作って家で食べた

この間マーガレットが買って来た肉5kg盛り合わせの中に巨大パティがあったから、バーガーを作った

1番でっかいバンズを買っても、肉がはみ出てる(笑
金曜日の夕方は町を歩いてるだけで楽しい

すれ違う人は皆ニコニコしてて、目が合えば必ず言葉を交わすし、すごくハッピー

金曜日の閉店間際に郵便局に行って、日本に手紙を出す時のエアーメールシールを頂戴って言ったら一枚だけ渡されて、もっと頂戴って言ったら、その人トイレットペーパーみたいにシールを両手でグルグル巻き取って、「いっぱいあげるから!はい、もう閉店よ!バイバイ!」って言ってシールを50枚位くれた(爆笑
こんなロトルアの町が大好き

Connection
ラグビーカップが終わってからは、観光地ロトルアはすっかり静かになってしまって、どこのレストランも12月入るまでは暇になってしまった
暇って事は仕事も減る訳で、先週、今週と週3で、しかも昼だけとか、夜だけしか働いてないから全然金にならない
仕事をもっと取る為に、自分なりに工夫して仕事してるつもりで、その工夫が今日の仕事中に表目と裏目同時に出た、今日はその時の話です
夜8:30頃、店には2組のお客さんだけで、仕事に余裕があったから、ちょくちょくお客さんに話しかけてた
俺なりの工夫っていうのは、得意の接客で、お客さんと仲良くなって、店の顔になろうって考え
俺目当てのお客さんが増えれば、チップも入るし、ドリンクとかデザートも、俺が勧めれば頼む→店としては俺が必要になる→働ける時間が増える
ってシンプルに考えてた
実際ドリンクもデザートも、勧めたら殆どの人が頼むし、店に来た時には客とウェイターでも、帰る時には名前で呼び合うくらいに距離を縮めることは、全然難しい事じゃなかった(これは、かなりヨドバシで働いた経験が生きてると思う)
その日にいた2組のお客さんにも、そんな風に接して、1組はオーストラリア人3人組、もう1組は日本人カップルで、どっちも俺に共通点のある国の人達だから、話も結構盛り上がった
日本人カップルは先に帰って、オージー達とは食器を下げながらも話を続けて、俺が勧めたデザートも頼んでくれた
デザートはアイスが2個セットなんだけど、そのお客さんは「お腹いっぱいだから、アイス1つで良いよ!お金はちゃんと2個分払うから!」って言った
俺は迷った。 だって、アイスくらい出せばきっと食べれるし、2個分お金貰うなら、どっちにしろ2個出した方が良いんじゃないかって思うじゃん
けど、相手はオージーで、遠慮なんてしないだろうから、言われたとおり1個アイスをちょっとデコレーションして出した
そしたらそのお客さん、すごく感激して「本当に言ったとおりハーフで作ってくれたのね!なんて優しいの 」って言った
その人は本当にお腹パンパンで、でも俺がそんなに勧めるなら、さぞ美味しいアイスなんだろうと思って、ハーフで注文したらしい
すっかり仲良くなったせいで、閉店の時間を過ぎても中々その人達帰らなくて、キッチンがイラついてるのは何となく気付いた
そのオージーのお客さんは、お会計の時にわざわざ俺を呼んで、あえて3人別々で会計して、皆それぞれが俺にチップをくれた
しかも、$40のディナーに対して$50払って、「それは秀のだよ」って言ってくれた(¥4000の食事に対して¥1000円チップを払う感覚)
そして、男の人のビジネスカードに、3人の連絡先を書いて「オーストラリアに戻って来る事があったら、是非家に泊まってって!電話で一言秀だよって言えば分かるから」って言って渡してくれた
結局この人達からだけで、約2時間分の時給のチップをもらった


ニュージーランドもオーストラリアも、チップは基本無しだから、あっても1日$2,3くらいで、夜数時間だけ働いて、こんなに貰えるってすごいこと!
超嬉しくて、ウキウキでキッチンに入ったら、ボスはキレてて、「お前接客に関して話があるから今日仕事の後残れ!」って言われた
何だよチクショーと思いながら店をクローズして、ボスとのお話会へ
接客にはそれなりの自信とプライドがあるから、その接客について文句を言われるのは気に入らなかった
さて、どんな文句があるんだと行ったら、ボスは「お前の接客は良い。ただ、この店には良すぎるんだ。」って言った
そして「お前がセールスパーソンだったら、お前の接客は素晴らしいけど、ここはレストランで、俺が経営して、シェフが飯を作って、それを運んでくお前だけが客と仲良くして、自分の評価を上げて行ったら、他のスタッフが気分良くないだろ。今この店でお前だけが特別良い接客してるから、逆にお前以外のスタッフの接客では客が満足しなくなって、店としてそれでは成り立たないんだよ。分かるか?」って続けた
ボスの考えでは、何人かいるシェフのレベルも、ウェイターのレベルも、ある程度統一しないと、客から同じ金を取れなくなるってことらしい。
こいつ口だけでたいしたこと無い奴だと思ってたけど、さすが経営者、思ったよりこいつは色んなこと考えてた 見直したよボス!とは思っただけで言わなかったけど、ボスは俺が思ってたよりずっと凄かった
まあそんな訳でケンカにもならずに、俺も言われた事納得したし、無事家に帰った
接客でも色々あるんだなー
シャワーを浴びて、ふと貰ったビジネスカードを見て驚き
なんとあのオーストラリア人3人は、オーストラリア政府のトップで働いてる人達だった

経験が無いと、何もさせてくれない国で、唯一経験よりも力を発揮するのはコネ。
ここで、オーストラリア政府の人とのコネクションが出来たことは、マジで奇跡
もしかしたらこの出会いが、俺の人生を変える位大きなものになるかも...
なんてね
もしそうなったら、またブログで報告します
ここ3週間くらい、毎週通い続けてるカフェ
今はそこで日記を書いてます
ネットが使えるし、ここで売ってるホワイトチョコとベリーのマフィンがめちゃくちゃ美味しくて
スタッフともすっかり仲良くなった
今夜はベビーシッターの仕事です
頑張る

暇って事は仕事も減る訳で、先週、今週と週3で、しかも昼だけとか、夜だけしか働いてないから全然金にならない

仕事をもっと取る為に、自分なりに工夫して仕事してるつもりで、その工夫が今日の仕事中に表目と裏目同時に出た、今日はその時の話です

夜8:30頃、店には2組のお客さんだけで、仕事に余裕があったから、ちょくちょくお客さんに話しかけてた

俺なりの工夫っていうのは、得意の接客で、お客さんと仲良くなって、店の顔になろうって考え

俺目当てのお客さんが増えれば、チップも入るし、ドリンクとかデザートも、俺が勧めれば頼む→店としては俺が必要になる→働ける時間が増える
ってシンプルに考えてた

実際ドリンクもデザートも、勧めたら殆どの人が頼むし、店に来た時には客とウェイターでも、帰る時には名前で呼び合うくらいに距離を縮めることは、全然難しい事じゃなかった(これは、かなりヨドバシで働いた経験が生きてると思う)
その日にいた2組のお客さんにも、そんな風に接して、1組はオーストラリア人3人組、もう1組は日本人カップルで、どっちも俺に共通点のある国の人達だから、話も結構盛り上がった

日本人カップルは先に帰って、オージー達とは食器を下げながらも話を続けて、俺が勧めたデザートも頼んでくれた

デザートはアイスが2個セットなんだけど、そのお客さんは「お腹いっぱいだから、アイス1つで良いよ!お金はちゃんと2個分払うから!」って言った

俺は迷った。 だって、アイスくらい出せばきっと食べれるし、2個分お金貰うなら、どっちにしろ2個出した方が良いんじゃないかって思うじゃん
けど、相手はオージーで、遠慮なんてしないだろうから、言われたとおり1個アイスをちょっとデコレーションして出した
そしたらそのお客さん、すごく感激して「本当に言ったとおりハーフで作ってくれたのね!なんて優しいの 」って言った

その人は本当にお腹パンパンで、でも俺がそんなに勧めるなら、さぞ美味しいアイスなんだろうと思って、ハーフで注文したらしい

すっかり仲良くなったせいで、閉店の時間を過ぎても中々その人達帰らなくて、キッチンがイラついてるのは何となく気付いた

そのオージーのお客さんは、お会計の時にわざわざ俺を呼んで、あえて3人別々で会計して、皆それぞれが俺にチップをくれた

しかも、$40のディナーに対して$50払って、「それは秀のだよ」って言ってくれた(¥4000の食事に対して¥1000円チップを払う感覚)
そして、男の人のビジネスカードに、3人の連絡先を書いて「オーストラリアに戻って来る事があったら、是非家に泊まってって!電話で一言秀だよって言えば分かるから」って言って渡してくれた

結局この人達からだけで、約2時間分の時給のチップをもらった



ニュージーランドもオーストラリアも、チップは基本無しだから、あっても1日$2,3くらいで、夜数時間だけ働いて、こんなに貰えるってすごいこと!
超嬉しくて、ウキウキでキッチンに入ったら、ボスはキレてて、「お前接客に関して話があるから今日仕事の後残れ!」って言われた

何だよチクショーと思いながら店をクローズして、ボスとのお話会へ

接客にはそれなりの自信とプライドがあるから、その接客について文句を言われるのは気に入らなかった

さて、どんな文句があるんだと行ったら、ボスは「お前の接客は良い。ただ、この店には良すぎるんだ。」って言った

そして「お前がセールスパーソンだったら、お前の接客は素晴らしいけど、ここはレストランで、俺が経営して、シェフが飯を作って、それを運んでくお前だけが客と仲良くして、自分の評価を上げて行ったら、他のスタッフが気分良くないだろ。今この店でお前だけが特別良い接客してるから、逆にお前以外のスタッフの接客では客が満足しなくなって、店としてそれでは成り立たないんだよ。分かるか?」って続けた

ボスの考えでは、何人かいるシェフのレベルも、ウェイターのレベルも、ある程度統一しないと、客から同じ金を取れなくなるってことらしい。
こいつ口だけでたいしたこと無い奴だと思ってたけど、さすが経営者、思ったよりこいつは色んなこと考えてた 見直したよボス!とは思っただけで言わなかったけど、ボスは俺が思ってたよりずっと凄かった

まあそんな訳でケンカにもならずに、俺も言われた事納得したし、無事家に帰った

接客でも色々あるんだなー
シャワーを浴びて、ふと貰ったビジネスカードを見て驚き

なんとあのオーストラリア人3人は、オーストラリア政府のトップで働いてる人達だった


経験が無いと、何もさせてくれない国で、唯一経験よりも力を発揮するのはコネ。
ここで、オーストラリア政府の人とのコネクションが出来たことは、マジで奇跡

もしかしたらこの出会いが、俺の人生を変える位大きなものになるかも...
なんてね

もしそうなったら、またブログで報告します

ここ3週間くらい、毎週通い続けてるカフェ
今はそこで日記を書いてます
ネットが使えるし、ここで売ってるホワイトチョコとベリーのマフィンがめちゃくちゃ美味しくて
スタッフともすっかり仲良くなった
今夜はベビーシッターの仕事です
頑張る
last week
ここ一週間の話
iPadのアメブロアプリをアップデートしたら、オフラインでは使えなくなったり、写真は添付枚数10枚に規制されたり、すごく不便
ある日マーガレットが買い物に行くって出て行って、5キロの肉の盛り合わせと一緒に帰ってきた(笑
この日の夕食は豪華に、KFC風に味付けしたチキンとポテト山盛り
最近俺が作ったミーゴレン(多分ベトナムかマレーシアらへんの焼きそばみたいな食べ物)←アジアの国に対して知識無し
マーガレットが非常に気に入って、毎週食べてる
マーガレットが入院中に犬を預かってもらってた家のウィンディがロトルアで開かれるドッグレースに出る為に、犬を2匹連れて泊まりに来た
この日家には犬が4匹
ウチの犬達は4週間もシャワー浴びてなくて臭いから最近あまり触りたく無かったんだけど、ちゃんとしたブリーダー(ウィンディはブリーダー)に飼われてる犬は毛並みも綺麗で、匂いもしなかった![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-tear/3038.gif)
犬は撫でても撫でても「もっともっと!」って来るから段々ウザくなって来るけど、猫は気が向いた時しか来ないから可愛い
やっぱり俺は猫派だ


この前ちょっと風邪を引いた時にマーガレットが庭になってるレモンで作ってくれたハチミツレモンが美味しくて、それ以来1日1コレモンを丸かじりするようになった
笑
その風邪を引いた時に、誤ってズボンにケータイを入れたまま洗濯機に入れてしまって、ケータイ故障
諦めながらも、一応分解して中を全部拭いて、充電したらなんと何も無かったかのように起動
SIMカードも異常無しでラッキー
この間$30チャージしたばっかで、SIMまで壊れてたら最悪って思ってたけど、助かったー
シンプルな機械だからこそだね
ヨドバシの同期翠が香港から手紙をくれた
有給5日で香港経由でインドへ行って来たんだって
インドで手紙を出す時間が無かったようで、香港から
思えば手紙は俺から出す事はあっても、送られて来たのはこっち来てから初めてだった
嬉しいもんだね
一昨日は日本のカレーを作って食べた
急に食べたくなって、高いルーを買って来たけど、やっぱり日本のカレー最高だ\(^o^)/
前に食べたのは1年前に高校の友達鍋島さんの叔母さんがシドニーに住んでて、その時にご馳走になったカレー以来
カレーを食べてると良く「似合うね」ってバカにされたもんだけど、それでもカレー大好きです
あと、取れたて新鮮なレモンでレモンケーキを作った
最初はこれで終わりにしようかと思ったけど、この日は暇だったからデコレーションした
皆喜んで食べてくれたよ
ケーキ作りを趣味にしててよかった
iPadのアメブロアプリをアップデートしたら、オフラインでは使えなくなったり、写真は添付枚数10枚に規制されたり、すごく不便
ある日マーガレットが買い物に行くって出て行って、5キロの肉の盛り合わせと一緒に帰ってきた(笑
この日の夕食は豪華に、KFC風に味付けしたチキンとポテト山盛り
最近俺が作ったミーゴレン(多分ベトナムかマレーシアらへんの焼きそばみたいな食べ物)←アジアの国に対して知識無し

マーガレットが非常に気に入って、毎週食べてる

マーガレットが入院中に犬を預かってもらってた家のウィンディがロトルアで開かれるドッグレースに出る為に、犬を2匹連れて泊まりに来た

この日家には犬が4匹

ウチの犬達は4週間もシャワー浴びてなくて臭いから最近あまり触りたく無かったんだけど、ちゃんとしたブリーダー(ウィンディはブリーダー)に飼われてる犬は毛並みも綺麗で、匂いもしなかった
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-tear/3038.gif)
犬は撫でても撫でても「もっともっと!」って来るから段々ウザくなって来るけど、猫は気が向いた時しか来ないから可愛い

やっぱり俺は猫派だ



この前ちょっと風邪を引いた時にマーガレットが庭になってるレモンで作ってくれたハチミツレモンが美味しくて、それ以来1日1コレモンを丸かじりするようになった
笑その風邪を引いた時に、誤ってズボンにケータイを入れたまま洗濯機に入れてしまって、ケータイ故障
諦めながらも、一応分解して中を全部拭いて、充電したらなんと何も無かったかのように起動

SIMカードも異常無しでラッキー
この間$30チャージしたばっかで、SIMまで壊れてたら最悪って思ってたけど、助かったー

シンプルな機械だからこそだね

ヨドバシの同期翠が香港から手紙をくれた

有給5日で香港経由でインドへ行って来たんだって

インドで手紙を出す時間が無かったようで、香港から

思えば手紙は俺から出す事はあっても、送られて来たのはこっち来てから初めてだった

嬉しいもんだね

一昨日は日本のカレーを作って食べた

急に食べたくなって、高いルーを買って来たけど、やっぱり日本のカレー最高だ\(^o^)/
前に食べたのは1年前に高校の友達鍋島さんの叔母さんがシドニーに住んでて、その時にご馳走になったカレー以来

カレーを食べてると良く「似合うね」ってバカにされたもんだけど、それでもカレー大好きです

あと、取れたて新鮮なレモンでレモンケーキを作った

最初はこれで終わりにしようかと思ったけど、この日は暇だったからデコレーションした

皆喜んで食べてくれたよ

ケーキ作りを趣味にしててよかった

Guy Fawkes Day
11月5日はガイ・フォークス・デイだった
ローマカトリック教会追放の復讐として, 1605年に英国の国会議事堂を爆破させて王と議員を暗殺しようとした首謀者の名前がガイ・フォークスで、イギリスでは毎年11月5日に花火を打ち上げるらしい(gunpowder-plot{火薬陰謀事件}の関連で火薬→花火なんだと思う)
この文化はニュージーランドにも入って来てて、普段はどこにも売ってない花火が、5日とか1週間限定で売り出されて、それも$200(¥1,6000)とか結構高いのに、皆買うんだよね
日本と違って花火の購入は18歳以上ってアルコールと同じ位厳しく決められていて、子供だけで花火をやってると警察が来る位
当日は隣の家のエイミーと、その友達のジーナと一緒にジーナのお兄ちゃん家族の家に行って、皆でBBQした
昼間からビール飲んで、スピーカー外に持って来て大音量で音楽かけて、美味いもん食って、本当に幸せ
キッズはトランポリンで遊んで、大人はご飯の準備しながら酒飲んで
エイミーの息子ジェイダンは11歳で、まだ小さいんだけど、気持ちは大人で、子供達と遊ぶよりも大人グループに混ざりたがって、それがまた可愛い
皆楽しそうに遊んでるのに、急に俺の隣に座って、オレンジジュースをワイングラスで飲みながらガイ・フォークスの説明を始めたりする
いつもボールを蹴っ飛ばして遊んでる姿を見ると、従兄弟の賢吾を思い出す
よ
18ヶ月のマイケル
超可愛い
エイミーの友達のジーナ
超美人

ご飯はこれ
美味そうでしょう
夜8時位、薄暗くなってきた頃、花火スタート
キッズは一年に一度花火が出来る日だから大はしゃぎ
自分で火を付けるのは危ないって、キッズを並ばせて大人が火を付けて、それを一本ずつ渡して行くんだけど、それがまた可愛い
日本では花火は危ないから振り回さないように教わったけど、こっちでは逆みたい(笑
皆手持ち花火で自分の名前のイニシャルを書いたり、踊ったり、投げて遊んだり、本当に遊び方が皆違って楽しい
打ち上げ花火も、一個ずつやるんじゃなくて、色んな場所に仕掛けてドンドン火を付けてって、一本だったらしょぼい花火もすごく綺麗に見える
こんなことを他の家でも同じ様にやってるから、町の家々から花火が上がって、山に上がって上から見るとすごい景色
小さい花火が見渡す限り全体で上がってる


考えて見ると、日本って家族で過ごすイベント少ないよなー
俺の家もじいちゃんとばあちゃんが生きてた頃は従兄弟達も集まって、俺も仕事無かったし、皆で年越ししたりして、きっとそういうのが俺は好きなんだろうな
血は繋がってなくても、ここでは人と人の絆がすごく強いように感じる
もっと旅を続けて、色んな人と出会って、自分が住む世界を見てみたい
日本にいた時は、子供は好きだけど、育てるのはすごく大変だし、子供1人に犬や猫がいれば十分と思ってたけど、今は沢山欲しい
けど、この2つの夢は同時には叶えられない夢
20歳と30歳の間にもう10年くらい時間があったら良いのに!なんて思う笑

ローマカトリック教会追放の復讐として, 1605年に英国の国会議事堂を爆破させて王と議員を暗殺しようとした首謀者の名前がガイ・フォークスで、イギリスでは毎年11月5日に花火を打ち上げるらしい(gunpowder-plot{火薬陰謀事件}の関連で火薬→花火なんだと思う)
この文化はニュージーランドにも入って来てて、普段はどこにも売ってない花火が、5日とか1週間限定で売り出されて、それも$200(¥1,6000)とか結構高いのに、皆買うんだよね

日本と違って花火の購入は18歳以上ってアルコールと同じ位厳しく決められていて、子供だけで花火をやってると警察が来る位

当日は隣の家のエイミーと、その友達のジーナと一緒にジーナのお兄ちゃん家族の家に行って、皆でBBQした

昼間からビール飲んで、スピーカー外に持って来て大音量で音楽かけて、美味いもん食って、本当に幸せ

キッズはトランポリンで遊んで、大人はご飯の準備しながら酒飲んで

エイミーの息子ジェイダンは11歳で、まだ小さいんだけど、気持ちは大人で、子供達と遊ぶよりも大人グループに混ざりたがって、それがまた可愛い

皆楽しそうに遊んでるのに、急に俺の隣に座って、オレンジジュースをワイングラスで飲みながらガイ・フォークスの説明を始めたりする

いつもボールを蹴っ飛ばして遊んでる姿を見ると、従兄弟の賢吾を思い出す
よ

18ヶ月のマイケル
超可愛い
エイミーの友達のジーナ
超美人

ご飯はこれ
美味そうでしょう
夜8時位、薄暗くなってきた頃、花火スタート

キッズは一年に一度花火が出来る日だから大はしゃぎ

自分で火を付けるのは危ないって、キッズを並ばせて大人が火を付けて、それを一本ずつ渡して行くんだけど、それがまた可愛い

日本では花火は危ないから振り回さないように教わったけど、こっちでは逆みたい(笑
皆手持ち花火で自分の名前のイニシャルを書いたり、踊ったり、投げて遊んだり、本当に遊び方が皆違って楽しい

打ち上げ花火も、一個ずつやるんじゃなくて、色んな場所に仕掛けてドンドン火を付けてって、一本だったらしょぼい花火もすごく綺麗に見える

こんなことを他の家でも同じ様にやってるから、町の家々から花火が上がって、山に上がって上から見るとすごい景色

小さい花火が見渡す限り全体で上がってる



考えて見ると、日本って家族で過ごすイベント少ないよなー

俺の家もじいちゃんとばあちゃんが生きてた頃は従兄弟達も集まって、俺も仕事無かったし、皆で年越ししたりして、きっとそういうのが俺は好きなんだろうな

血は繋がってなくても、ここでは人と人の絆がすごく強いように感じる

もっと旅を続けて、色んな人と出会って、自分が住む世界を見てみたい
日本にいた時は、子供は好きだけど、育てるのはすごく大変だし、子供1人に犬や猫がいれば十分と思ってたけど、今は沢山欲しい

けど、この2つの夢は同時には叶えられない夢

20歳と30歳の間にもう10年くらい時間があったら良いのに!なんて思う笑
Kiwi English
ニュージーランド人(キウイ)が話す英語が好き
ニュージーランドもオーストラリアも、元々イギリスに支配されてたから、英語はイギリス英語がベースで、それに国独自のなまりや言い回しが加わって(スラング)、オーストラリア英語は「Aussie English」、ニュージーランド英語は「Kiwi English」なんて呼ばれる
オーストラリアの有名なスラングは、Hello/How are you?の代わりにG'day(グダイ)って言ったり、名詞の最後にieを付けて単語を省略して使ったりもする
例えばオーストラリア人(Australian→Aussie)、オランダ人(Dutch→Dutchie)。BBQのことはバービー(Barbie)、クリスマスのことはクリスィ(Chrisie)なんて、可愛い発音になっちゃう
笑
ニュージーランド英語って、日本人からしたらメジャーじゃないから、俺もどんなんか知らずに来たけど、最近それがすごく気に入ってる
相手に同意を求める時に、文章の終わりに「Right?」とか「Huh?」って言うのは映画とかでも良く聞くけど、ニュージーランドでは「Eh?」になるの
相手が何を言ったか聞き取れない時にも「アイ?」って返すし、That's cool!にehを付けると「ザッツ クォー アイ
」になって、この音が大好き
北島の旅をしてる時も、バスガイドが良く「Sweet」って言うんだけど、これがいつも「スウィーダー」に聞こえてて、聞こえた通りの発音を辞書で調べても出ないし、ずっと疑問だったけど、これは「Sweet eh?」(いいだろ!)って言ってたことに気付けた
でも実はこの「eh」辞書で調べると、アメリカ、カナダでくだけて使うって書いてある
アメリカもカナダもまだ行った事ないからわからないけど、こういう言葉の違いって本当に面白い
最近特にそう思ったキッカケは、俺の日本で出会った友達まいちゃんとこの間Facebookでチャットしてた時、カナダ英語とキウイ英語について話して、それがすごく新鮮だったから
まいちゃんは俺がニュージーランドに着いたのと同じ時期に日本からカナダに俺と同じワーキングホリデーで行ってて、時々お互いの近状を報告し会って、それがとても面白い
話は変わって、俺の近状
マーガレットの友達がルバーブっていう植物を持って来て、俺は見た事も聞いた事もない植物だったけど、これでジャムとケーキを作った
これがジャムとヨーグルト
これにシリアルを入れて朝ご飯に
あとはルバーブケーキ
これがうんまい

最近の夜ご飯は、仕事場で作ったグリーンカレー
沢山持って帰って来て、トーストに塗っても食べた
あとはシーフードピッツアと、余り物で作ったシーザーサラダ
レストランで働く日は夜ご飯家で作らなくて良いから楽だし、好きなもん好きなだけ食えるから幸せ
先週末は、ロトルア池で夏の期間だけやってるマーケットに行った
規模はすごく小さいけど、それなりに楽しい
このカキ氷シロップマシーンが画期的
氷だけシェーブしてもらって、好きなシロップを自分でかけるんだけど、シロップの種類が多い
今週の火曜日は、久々に雲1つない良い天気で、5時間くらい散歩してきた
これは丘の上にある病院から撮った池
池では黒鳥とその子供が気持ち良さそうに泳いでた
今まで知らなかったけど、砂浜とかもあって、晴れさえすればすごく綺麗な池
鳥の国と言われるだけあって、色んな種類の鳥がいる
ここにもヒヨコ
絵本みたいに、皆綺麗に列に並んで泳いでる(笑
すこし歩くと、同じ池なのに、水の色が変わってくる
この辺りはもう真っ白な水になってる
歩くにつれて、硫黄の匂いが強くなってたし、鳥も魚も白い水にはいなかったから、この辺りから温泉になってるんだろうね
ちょっと街を歩いただけでも、こんな色んな自然と触れ合えるのは、ロトルアの良いところだね
こんな日常

ニュージーランドもオーストラリアも、元々イギリスに支配されてたから、英語はイギリス英語がベースで、それに国独自のなまりや言い回しが加わって(スラング)、オーストラリア英語は「Aussie English」、ニュージーランド英語は「Kiwi English」なんて呼ばれる

オーストラリアの有名なスラングは、Hello/How are you?の代わりにG'day(グダイ)って言ったり、名詞の最後にieを付けて単語を省略して使ったりもする

例えばオーストラリア人(Australian→Aussie)、オランダ人(Dutch→Dutchie)。BBQのことはバービー(Barbie)、クリスマスのことはクリスィ(Chrisie)なんて、可愛い発音になっちゃう
笑ニュージーランド英語って、日本人からしたらメジャーじゃないから、俺もどんなんか知らずに来たけど、最近それがすごく気に入ってる

相手に同意を求める時に、文章の終わりに「Right?」とか「Huh?」って言うのは映画とかでも良く聞くけど、ニュージーランドでは「Eh?」になるの
相手が何を言ったか聞き取れない時にも「アイ?」って返すし、That's cool!にehを付けると「ザッツ クォー アイ
」になって、この音が大好き
北島の旅をしてる時も、バスガイドが良く「Sweet」って言うんだけど、これがいつも「スウィーダー」に聞こえてて、聞こえた通りの発音を辞書で調べても出ないし、ずっと疑問だったけど、これは「Sweet eh?」(いいだろ!)って言ってたことに気付けた

でも実はこの「eh」辞書で調べると、アメリカ、カナダでくだけて使うって書いてある
アメリカもカナダもまだ行った事ないからわからないけど、こういう言葉の違いって本当に面白い
最近特にそう思ったキッカケは、俺の日本で出会った友達まいちゃんとこの間Facebookでチャットしてた時、カナダ英語とキウイ英語について話して、それがすごく新鮮だったから

まいちゃんは俺がニュージーランドに着いたのと同じ時期に日本からカナダに俺と同じワーキングホリデーで行ってて、時々お互いの近状を報告し会って、それがとても面白い

話は変わって、俺の近状

マーガレットの友達がルバーブっていう植物を持って来て、俺は見た事も聞いた事もない植物だったけど、これでジャムとケーキを作った

これがジャムとヨーグルト

これにシリアルを入れて朝ご飯に

あとはルバーブケーキ

これがうんまい


最近の夜ご飯は、仕事場で作ったグリーンカレー

沢山持って帰って来て、トーストに塗っても食べた

あとはシーフードピッツアと、余り物で作ったシーザーサラダ

レストランで働く日は夜ご飯家で作らなくて良いから楽だし、好きなもん好きなだけ食えるから幸せ

先週末は、ロトルア池で夏の期間だけやってるマーケットに行った

規模はすごく小さいけど、それなりに楽しい

このカキ氷シロップマシーンが画期的
氷だけシェーブしてもらって、好きなシロップを自分でかけるんだけど、シロップの種類が多い
今週の火曜日は、久々に雲1つない良い天気で、5時間くらい散歩してきた

これは丘の上にある病院から撮った池

池では黒鳥とその子供が気持ち良さそうに泳いでた

今まで知らなかったけど、砂浜とかもあって、晴れさえすればすごく綺麗な池

鳥の国と言われるだけあって、色んな種類の鳥がいる

ここにもヒヨコ

絵本みたいに、皆綺麗に列に並んで泳いでる(笑
すこし歩くと、同じ池なのに、水の色が変わってくる

この辺りはもう真っ白な水になってる

歩くにつれて、硫黄の匂いが強くなってたし、鳥も魚も白い水にはいなかったから、この辺りから温泉になってるんだろうね

ちょっと街を歩いただけでも、こんな色んな自然と触れ合えるのは、ロトルアの良いところだね

こんな日常

All Blacks
10月23日はラグビーワールドカップのファイナルだった
ラグビーについてはルールすら知らなかったし、どこを応援してる訳でもないけど、21日のオーストラリアvsウェールズのセミファイナルをたまたま大きいスクリーンで見たら結構面白くて、ファイナルも見に行って来た
俺が住んでるロトルアは田舎町だから、セミファイナルのお祭り会場は映画館
笑
でもファイナルはロトルア最大のコンサートホール
丁度ゼップ仙台くらいの大きさ
(仙台人的表現、笑)
緑の光を放つトンネルを抜けると、、
人がいっぱい

試合結果は8-7でオールブラックス(ニュージーランド)の優勝
優勝が決まった瞬間は炎とかキラキラがいっぱい吹き出して、凄かった
ムービーで撮ってたから写真はないけども、子供も大人も「オールブラックス
」ってずっと叫んでて、外に出たら子供達は感動を抑えきれなくて、ラグビーボールを力いっぱい蹴っ飛ばしてた
ラグビーはニュージーランドにとって1番人気のあるスポーツだし、オールブラックスは国民のヒーローで、超カッコ良い
俺はスポーツはやらないし、テレビですら一つの試合を最初から最後まで見た事は一度もなかった
けど、こうやって国が1つになるって素晴らしいなって思ったよ
試合会場のあるオークランドでは、試合終了の瞬間に開幕と同じくらいの花火がバンバンなってるのをテレビで見た
ニューイヤーの花火よりもお金使ってるんじゃないかな
笑
オールブラックスが国際戦の時に試合前に踊る、マオリの戦いの踊り「ハカ」がめちゃくちゃカッコ良い
前にも書いたかも知れないけど、日本人とマオリ族はすごく似てる気がする
肌とか髪の色だけで、なんとなくそう感じてたけど、マオリ語のニュースを見た時に、儀式の前に歌う歌を聞いて確信した
言葉は違うけど、音が日本のお経と全く同じ
それをマオリの友達に話したら、「私もマオリの先祖は日本の近くからやってきたと思う」って言ってた
Wikipediaで調べても、日本とマオリの関係は書かれてなかったけど、マオリの女王だか王が、昔日本に来てその時の天皇と会ってるんだって
ニュースにはならなかったって書いてあったけど。
マオリについては、どうやってニュージーランドへ来たかは書かれてるけど、どこから来たかは書かれてない
学生の頃歴史には全く興味が無くて、社会のテストの点数は酷いもんだったけど、旅をしていると歴史に直に触れられるから、すごく面白いな

今は仕事場でしかネットが使えないから、マオリと日本に関して調べる時間がなかなか無いけど、今度調べてみようと思う
ロトルアではクリスマスの飾り付けが出始めて綺麗
ギャバメントパークも夜は雰囲気が違う
ニュージーランドの国旗も
試合の次の日の月曜日は労働者の日で皆お休み
次の日記ではニュージーランドのスラングについて書きます

ラグビーについてはルールすら知らなかったし、どこを応援してる訳でもないけど、21日のオーストラリアvsウェールズのセミファイナルをたまたま大きいスクリーンで見たら結構面白くて、ファイナルも見に行って来た

俺が住んでるロトルアは田舎町だから、セミファイナルのお祭り会場は映画館
笑でもファイナルはロトルア最大のコンサートホール
丁度ゼップ仙台くらいの大きさ
(仙台人的表現、笑)緑の光を放つトンネルを抜けると、、
人がいっぱい


試合結果は8-7でオールブラックス(ニュージーランド)の優勝

優勝が決まった瞬間は炎とかキラキラがいっぱい吹き出して、凄かった
ムービーで撮ってたから写真はないけども、子供も大人も「オールブラックス
」ってずっと叫んでて、外に出たら子供達は感動を抑えきれなくて、ラグビーボールを力いっぱい蹴っ飛ばしてた
ラグビーはニュージーランドにとって1番人気のあるスポーツだし、オールブラックスは国民のヒーローで、超カッコ良い

俺はスポーツはやらないし、テレビですら一つの試合を最初から最後まで見た事は一度もなかった
けど、こうやって国が1つになるって素晴らしいなって思ったよ
試合会場のあるオークランドでは、試合終了の瞬間に開幕と同じくらいの花火がバンバンなってるのをテレビで見た
ニューイヤーの花火よりもお金使ってるんじゃないかな
笑オールブラックスが国際戦の時に試合前に踊る、マオリの戦いの踊り「ハカ」がめちゃくちゃカッコ良い

前にも書いたかも知れないけど、日本人とマオリ族はすごく似てる気がする
肌とか髪の色だけで、なんとなくそう感じてたけど、マオリ語のニュースを見た時に、儀式の前に歌う歌を聞いて確信した
言葉は違うけど、音が日本のお経と全く同じ

それをマオリの友達に話したら、「私もマオリの先祖は日本の近くからやってきたと思う」って言ってた

Wikipediaで調べても、日本とマオリの関係は書かれてなかったけど、マオリの女王だか王が、昔日本に来てその時の天皇と会ってるんだって
ニュースにはならなかったって書いてあったけど。マオリについては、どうやってニュージーランドへ来たかは書かれてるけど、どこから来たかは書かれてない

学生の頃歴史には全く興味が無くて、社会のテストの点数は酷いもんだったけど、旅をしていると歴史に直に触れられるから、すごく面白いな


今は仕事場でしかネットが使えないから、マオリと日本に関して調べる時間がなかなか無いけど、今度調べてみようと思う

ロトルアではクリスマスの飾り付けが出始めて綺麗

ギャバメントパークも夜は雰囲気が違う

ニュージーランドの国旗も

試合の次の日の月曜日は労働者の日で皆お休み

次の日記ではニュージーランドのスラングについて書きます

I got job!
タイトルの通り、無事仕事が見付かりました
マーガレットが退院して一週間経ったくらいに、「仕事探し始めても良い?」って聞いたら(マーガレットのお世話をするってことで一応戻って来たし、タダで家に住ませて貰ってるから、勝手に仕事探し始めるのはマズイと思って。)マーガレットは「勿論!毎日私の世話して私と同じような生活を送ってたら退屈でしょ?」って言ってくれて(事実退屈してた
)先週の土曜日から探し始めた
朝ゆっくり起きて、ブランチして、英語の勉強したりTV見たり、夕方になったら夜ご飯の準備を始めて、ご飯の後は映画を見るの繰り返し
マーガレットと映画を見る事もあるけど、隣の家のエイミーと見る事が多い
エイミーの息子はパパに会いにクライストチャーチに行ってて、家にはエイミー1人だから退屈してて、俺も暇になったらとりあえずエイミーのとこに遊びに行ってた
エイミーとはすっかり良い友達になって、ほぼ毎晩ご飯の後はエイミーの家に行って、横になってワインを飲みながら映画を見るのが1番の楽しみになってた
夜ご飯も、この機会に色んな日本食を覚えようと思って、色々試して見た
これは照り焼きチキン
急なお客さんが来て2人分を3人で食べたからチキンの量が少ないけど、まあ気にしない
笑
オムライス
綺麗に出来た
日本食ではないけど、ソーセージ&マッシュポテト
塩、コショウとガーリックバターを塗って、オーブンで焼いたらめっちゃ美味くて、簡単だけど、俺とマーガレットのお気に入り
後はカルボナーラ、ボロネーゼ、トマトクリームソースパスタを挟んで、毎日違う種類の料理を作ってる雰囲気を醸し出した
笑
でもこういう生活も一週間で十分
ロトルアの町を歩いて回った時、町には沢山カフェがあったから、1日で仕事見つかるんじゃないかくらいの気持ちでいた...が
現実は厳しく、どこもバイロンベイの時と全く同じ反応だった
ラグビーカップはもうすぐ終わるし、12月は忙しくなるから、11月末に来れば仕事があるよなんて言われる
1日目は全く手応えがないまま終わってしまった
今回はマップを使って
気に入った場所を書き込んで、そこを徹底的に攻める作戦だった
2日目はその気に入ったいくつかのカフェと,前日に閉まってたりマネージャーがいなかったカフェを回って、あるカフェのマネージャーに「じゃあコーヒー作って見て」って言われた
でもしばらくコーヒー作ってないし、最後に作ったのは半年くらい前にファームのオーナーのショボいマシーンで作ったくらいだったから、あまり上手く行かなかった
でもそのマネージャーからは「とりあえずマシーンは使えるみたいだし、ミルクも作れるから、後日また連絡するよ」って言われた
他にもマクドナルドにも行って見た
日本でマクドで働いた経験が3年(実際よりもちょっと増やして)あるって言えば、簡単に仕事取れるだろうと思って、最終手段のつもりでいたのに、全く逆で、大っきい企業だけあって、ローカルのカフェみたく、アポイントメントも無しに履歴書を持って行って、マネージャーを読んで履歴書渡して「お、経験があるんだね、今丁度人が足りてないから、明日から働ける?」みたいな軽いノリは無かった
まずネットで専用のフォームから自分のプロフィールを送って(働ける時間帯とか、詳しい情報まで全部)それを見て、マネージャーが必要としてる人材とマッチしてれば向こうから連絡が来て、30分間の面接を経て、やっと雇ってもらえる
日本のマクドでもやらされた、クイズ形式適性検査も受けなきゃいけなくて、かなり面倒
結局マクドにも雇って貰えなかった
仕事探しを始めて5日目、日本食レストランとコリアンレストランに挟まれた小さいカフェを見付けて、そこにも履歴書を持って行って見たら、そこでもコーヒーを作れって言われた
作って見せたら(色んなカフェの面接でコーヒーを最近良く作ってたから、段々と作り慣れて来てた
)中々良い反応で、今その店は朝のシェフも探してて、イタリアンレストランで働いた経験もあるみたいだから、モーニングシェフとバリスタとして働けるなら、仕事を上げられるかも。って言われた
料理学校を出た訳でもないし、ましてシェフとしての経験がある訳でもないけど、まあモーニングメニューくらいなら作れるだろうと思って「勿論
」と答えた
それから2日後、電話が来ないし、天気が良いから散歩がてら町に出て、もう一回その店に行こうと歩いていた時、電話が鳴って、今から働けるか
って
なんてタイミングの良い(笑)
おう、5分で着くよ
と答えて、店に向かった
トレーニングは最初の1日だけで、前半はキッチン、後半はバリスタの仕事をやった
シドニーでバリスタの学校に一応行って、ダーリングハーバーのBaiaで一瞬だけバリスタとして雇って貰えて、コーヒーは作れるようになったけど、英語が喋れないからってクビになって、それから丁度1年、ようやくバリスタとして働ける

お金を払ってるお客さんに対してコーヒーをサーブしたのは、この日が初めてだった
仕事が終わって家に帰ったら、マーガレットが寝ないで待っててくれて「秀、あなたを誇りに思うわ。ニュージーランド人ですら仕事を見付けられなくて町を出て行くのに、外国から来て、仕事探し始めてたった1週間で仕事を見つけるなんて、素晴らしいことよ!」って言われた
俺は今回3日以内に仕事見付けるつもりでいて、一週間は時間かけ過ぎたくらいに思ってたのに
それに、仕事は自分が生きて行く為に、自分の為に探してるだけなのに、その結果を人から褒められると、素直に嬉しい
シドニーで初めて仕事を取った時、叔母の悦子からメールでマーガレットと同じようなことを言われたのを思い出した
あん時も嬉しかったな
今だから言えるけど、手持ちの残金はあとたったの$35(¥2,000)だった
危機一髪とはまさにこのこと
笑
店ではこのマシーンを使ってコーヒーを作る
お店には常連のお客さんも結構いて、その内の1人に「君は良いコーヒーを作るね、この店に来る楽しみがまた増えたよ
」なんて言われて、めっちゃテンション上がった
ここの店のバリスタはコーヒーアートをあまりやらないみたいだけど、俺はそれが1番の楽しみだから、何かしら描いてあげると、皆喜ぶ
店は朝7時から夜9時までやってて、休憩無しで6、7時間働けるから、簡単にお金も貯まりそう
店の名前は「Relish」
こんな感じの店
全部で15テーブルの、小さい店
仕事中は自分のコーヒーを飲みながら、仕事の後は好きな物を作って食べれる
これは俺が初めて作ったバーガー
この店のウリはピッツア
デルソルのピッツア(俺の大好きな世界一のピッツア屋さんin宮城県)に適うわけはないけど、中々美味しい
このオーブンに牧をいれて、ピッツアを焼くんだ
これがまた楽しい

まさか自分でピッツアを焼く日が来るとは思わなかった

これは仕事2日目のお昼ご飯
マーガレットの夜ご飯用に持って帰ってあげた
マーガレットは俺が作ったレストランテイストの料理が食べれてハッピーだし、俺は仕事の後料理しなくて良いから楽だし、一石二鳥
店で働いてるのはマネージャーの奥さん以外皆ニュージーランド人で(奥さんはタイ人)良い人ばっかり
ここでしばらくはバリスタの技術を磨いて、オーストラリアに戻った時もすぐバリスタの仕事取れるように頑張ろう


マーガレットが退院して一週間経ったくらいに、「仕事探し始めても良い?」って聞いたら(マーガレットのお世話をするってことで一応戻って来たし、タダで家に住ませて貰ってるから、勝手に仕事探し始めるのはマズイと思って。)マーガレットは「勿論!毎日私の世話して私と同じような生活を送ってたら退屈でしょ?」って言ってくれて(事実退屈してた
)先週の土曜日から探し始めた
朝ゆっくり起きて、ブランチして、英語の勉強したりTV見たり、夕方になったら夜ご飯の準備を始めて、ご飯の後は映画を見るの繰り返し

マーガレットと映画を見る事もあるけど、隣の家のエイミーと見る事が多い

エイミーの息子はパパに会いにクライストチャーチに行ってて、家にはエイミー1人だから退屈してて、俺も暇になったらとりあえずエイミーのとこに遊びに行ってた

エイミーとはすっかり良い友達になって、ほぼ毎晩ご飯の後はエイミーの家に行って、横になってワインを飲みながら映画を見るのが1番の楽しみになってた

夜ご飯も、この機会に色んな日本食を覚えようと思って、色々試して見た

これは照り焼きチキン
急なお客さんが来て2人分を3人で食べたからチキンの量が少ないけど、まあ気にしない
笑オムライス
綺麗に出来た
日本食ではないけど、ソーセージ&マッシュポテト

塩、コショウとガーリックバターを塗って、オーブンで焼いたらめっちゃ美味くて、簡単だけど、俺とマーガレットのお気に入り

後はカルボナーラ、ボロネーゼ、トマトクリームソースパスタを挟んで、毎日違う種類の料理を作ってる雰囲気を醸し出した
笑でもこういう生活も一週間で十分

ロトルアの町を歩いて回った時、町には沢山カフェがあったから、1日で仕事見つかるんじゃないかくらいの気持ちでいた...が
現実は厳しく、どこもバイロンベイの時と全く同じ反応だった
ラグビーカップはもうすぐ終わるし、12月は忙しくなるから、11月末に来れば仕事があるよなんて言われる
1日目は全く手応えがないまま終わってしまった

今回はマップを使って
気に入った場所を書き込んで、そこを徹底的に攻める作戦だった

2日目はその気に入ったいくつかのカフェと,前日に閉まってたりマネージャーがいなかったカフェを回って、あるカフェのマネージャーに「じゃあコーヒー作って見て」って言われた

でもしばらくコーヒー作ってないし、最後に作ったのは半年くらい前にファームのオーナーのショボいマシーンで作ったくらいだったから、あまり上手く行かなかった
でもそのマネージャーからは「とりあえずマシーンは使えるみたいだし、ミルクも作れるから、後日また連絡するよ」って言われた
他にもマクドナルドにも行って見た
日本でマクドで働いた経験が3年(実際よりもちょっと増やして)あるって言えば、簡単に仕事取れるだろうと思って、最終手段のつもりでいたのに、全く逆で、大っきい企業だけあって、ローカルのカフェみたく、アポイントメントも無しに履歴書を持って行って、マネージャーを読んで履歴書渡して「お、経験があるんだね、今丁度人が足りてないから、明日から働ける?」みたいな軽いノリは無かった
まずネットで専用のフォームから自分のプロフィールを送って(働ける時間帯とか、詳しい情報まで全部)それを見て、マネージャーが必要としてる人材とマッチしてれば向こうから連絡が来て、30分間の面接を経て、やっと雇ってもらえる

日本のマクドでもやらされた、クイズ形式適性検査も受けなきゃいけなくて、かなり面倒

結局マクドにも雇って貰えなかった

仕事探しを始めて5日目、日本食レストランとコリアンレストランに挟まれた小さいカフェを見付けて、そこにも履歴書を持って行って見たら、そこでもコーヒーを作れって言われた

作って見せたら(色んなカフェの面接でコーヒーを最近良く作ってたから、段々と作り慣れて来てた
)中々良い反応で、今その店は朝のシェフも探してて、イタリアンレストランで働いた経験もあるみたいだから、モーニングシェフとバリスタとして働けるなら、仕事を上げられるかも。って言われた
料理学校を出た訳でもないし、ましてシェフとしての経験がある訳でもないけど、まあモーニングメニューくらいなら作れるだろうと思って「勿論
」と答えた
それから2日後、電話が来ないし、天気が良いから散歩がてら町に出て、もう一回その店に行こうと歩いていた時、電話が鳴って、今から働けるか
って
なんてタイミングの良い(笑)おう、5分で着くよ
と答えて、店に向かった
トレーニングは最初の1日だけで、前半はキッチン、後半はバリスタの仕事をやった

シドニーでバリスタの学校に一応行って、ダーリングハーバーのBaiaで一瞬だけバリスタとして雇って貰えて、コーヒーは作れるようになったけど、英語が喋れないからってクビになって、それから丁度1年、ようやくバリスタとして働ける


お金を払ってるお客さんに対してコーヒーをサーブしたのは、この日が初めてだった

仕事が終わって家に帰ったら、マーガレットが寝ないで待っててくれて「秀、あなたを誇りに思うわ。ニュージーランド人ですら仕事を見付けられなくて町を出て行くのに、外国から来て、仕事探し始めてたった1週間で仕事を見つけるなんて、素晴らしいことよ!」って言われた

俺は今回3日以内に仕事見付けるつもりでいて、一週間は時間かけ過ぎたくらいに思ってたのに
それに、仕事は自分が生きて行く為に、自分の為に探してるだけなのに、その結果を人から褒められると、素直に嬉しい
シドニーで初めて仕事を取った時、叔母の悦子からメールでマーガレットと同じようなことを言われたのを思い出した
あん時も嬉しかったな
今だから言えるけど、手持ちの残金はあとたったの$35(¥2,000)だった
危機一髪とはまさにこのこと
笑店ではこのマシーンを使ってコーヒーを作る

お店には常連のお客さんも結構いて、その内の1人に「君は良いコーヒーを作るね、この店に来る楽しみがまた増えたよ
」なんて言われて、めっちゃテンション上がった
ここの店のバリスタはコーヒーアートをあまりやらないみたいだけど、俺はそれが1番の楽しみだから、何かしら描いてあげると、皆喜ぶ

店は朝7時から夜9時までやってて、休憩無しで6、7時間働けるから、簡単にお金も貯まりそう

店の名前は「Relish」
こんな感じの店

全部で15テーブルの、小さい店

仕事中は自分のコーヒーを飲みながら、仕事の後は好きな物を作って食べれる

これは俺が初めて作ったバーガー

この店のウリはピッツア

デルソルのピッツア(俺の大好きな世界一のピッツア屋さんin宮城県)に適うわけはないけど、中々美味しい

このオーブンに牧をいれて、ピッツアを焼くんだ
これがまた楽しい

まさか自分でピッツアを焼く日が来るとは思わなかった


これは仕事2日目のお昼ご飯

マーガレットの夜ご飯用に持って帰ってあげた
マーガレットは俺が作ったレストランテイストの料理が食べれてハッピーだし、俺は仕事の後料理しなくて良いから楽だし、一石二鳥
店で働いてるのはマネージャーの奥さん以外皆ニュージーランド人で(奥さんはタイ人)良い人ばっかり

ここでしばらくはバリスタの技術を磨いて、オーストラリアに戻った時もすぐバリスタの仕事取れるように頑張ろう


Driver License
マーガレットが月曜日に無事退院した
まだ杖を使わないと歩けないから、マーガレット的には俺が居てくれてどれだけ助かる事か
笑
車を自由に使わせてくれてるから、朝はジェイダン(隣の家の11才の男の子
)を学校まで送ってって、マーガレットを友達の家やら買い物やらに連れて行って、夜ご飯を作り...まるで主婦だ(笑)主婦って大変だなって実感した
その他に自分の事でもやる事は色々とあって、銀行口座の開口と、エフトポスカードの取得は入国してから一ヶ月経った今、やっと終わった
今回は日本にも支店があるANZにした
ANZってAustralia & New Zealandの略だから、どっちの国でも共通して使えるのかと思ったらそうじゃ無いんだよね
ニュージーランドで仕事する為のTaxナンバーも無事取れて、やっとニュージーランドで暮らす為の手続きが終わった
マーガレットの友達は面白い人ばっかりで、年齢も様々だから楽しい
水曜日には預かって貰ってた犬を取りに行った
預かってくれてた友達は、何とマーガレットの犬、クリスィとコスモの親犬の飼主だった
家にはゴールデンレトリバーが5匹も居て、ウチの2匹も合わせて7匹
ここのお母さんはドッグブリーダーなんだって
お父さんの仕事は聞きそびれたけど、18才の息子はカーレーサー
車見せて貰ったけど、めちゃくちゃカッコ良かった
しかもイケメンだし、さぞモテモテなことでしょう
家の家具は中世ヨーロッパ風に揃えられて(歴史は詳しく無いから曖昧な表現。苦笑)素敵な家
すごく古いピアノもあって、何と100年前にひいじいちゃんが買ったんだって
弾かせて貰ったら、お母さんが「じいちゃんが死んでから誰も弾かなくなって、久々にあのピアノの音を聴けたわ
ありがとう
」なんて言われて、へへへっ
ってなった
笑
ここの人も家も大好きなんだけど、ちょっとロトルアから遠くて、車で45分くらい
45分運転するのは問題無いんだけど、まるで谷のようなアップダウン、急カーブが45分間連続するすごい道なんだ
日本じゃ決して見れない景色を眺めながらドライブ出来るのは良い経験なんだけど、オーストラリアもニュージーランドも、速度規制が日本よりも早くて、街中だと平均60km、街を出れば80ー100kmが普通で、俺にはこの速度でこの道を走る実力はまだ無かった
直線は100kmで、カーブになると急に標識45kmなんてザラなんだよ
ここが日本ならブレーキを踏みながら降りる下り坂で、こっちの人はアクセルを踏むから、俺もスピードは出す方だけど、こっちでは煽られっぱなしです


俺は最初国際免許証を発行しようと思ってオークランドにある日本大使館に行って、日本の免許証の英語訳を依頼して、受け取った辺りで気付いた。これは国際免許証取得の手続きじゃなくて、ニュージーランドの免許証発行の手続きだと。笑
国際免許証は日本の免許証がベースで、免許証がまず有効期間内でないといけないし、発行してから一年間だけ有効な免許証
その代わり、国際免許証で運転出来る国は多い
それに対して俺が間違って取ろうとしてたのは、ニュージーランドの免許証
要は日本で日本の免許証を取るのと同じ事
日本の俺が持ってる免許証がベースとなる訳じゃ無いから、日本の免許証の有効期間に関係なく、ニュージーランド国内では10年間更新無しで利用出来る
これ今の俺にとっては好都合で、日本の免許証が確か来年の6月だかに切れるけど、その後もニュージーランドの免許証は有効で、もしかしたらこれをベースにオーストラリアでも運転出来るんじゃないか
と思って
まだ調べてないけど
ニュージーランド免許証の手続きが終わると、
このような紙を貰って、これが21日間だけ有効な免許証になる
つまり21日以内に正式な免許証が届くって事
その正式なやつがこれ
日本のと比べて見た
...老けた
笑
ちなみに写真は笑っても良いんだって
せっかくだから笑っといた(^^)
帰り道にある有名なFish&Cipsの店で夜ご飯を買って、家で食べた
ここのF&C今まで食べた中で1番美味いし、1番安い
巨大な白身魚のフライが二枚入って、スコップいっぱいのチップスと合わせて$6
¥360
俺は日本に住んでた時、朝から晩までご飯を食べてて、米がとにかく大好きだったのに、今では米なんて自分で買う事は殆ど無いし、ステーキや魚のフライと来たら、必ずチップス(日本でいうフライドポテトのこと)と思うようになってしまった
食生活は変わるものだね。
食後には俺が焼いたマーガレットのお気に入り、紅茶ケーキ

ニュージーランドはこんなに紅茶が有名なのに、紅茶ケーキなんて誰も聞いた事ないんだって
だから作るとすごく喜ばれる
これは水曜日のゴミの日の写真
決められた袋に、ちゃんと分別していれるんだけど、この光景が面白かったから写真を撮った
毎朝この子達が起こしてくれる
猫達は、俺の事が気に入っちゃって、マーガレットが帰って来た後も、俺と一緒に寝てくれる
隣の家のジェイダン
すっげー真っ直ぐに育ってる良い子
とジェイダンの友達のアイヴァン
皆で犬の散歩しながら、公園でサッカーしたり、追いかけっこしたりして遊ぶ
この日はそのまままた夜ご飯をご馳走になった
エイミーは元シェフだから、ご飯が超美味しいんだ

今度料理教えてくれるって
寝る前に4人で撮った写真
今俺の周りにいる人で1番年が近いのは29才のエイミーで、エイミーはもうお母さんだけど、気持ちはすっごく若いから、良い友達になった
今度エイミーの友達とパーティーがあるから、ジェイダンをマーガレットに預けて一緒に町で暴れようぜ
なんて誘ってくれる
本当に俺はいつでも良い人に囲まれてる
マーガレットが退院した月曜日から、木曜日まではこんな感じの毎日

まだ杖を使わないと歩けないから、マーガレット的には俺が居てくれてどれだけ助かる事か
笑車を自由に使わせてくれてるから、朝はジェイダン(隣の家の11才の男の子
)を学校まで送ってって、マーガレットを友達の家やら買い物やらに連れて行って、夜ご飯を作り...まるで主婦だ(笑)主婦って大変だなって実感した
その他に自分の事でもやる事は色々とあって、銀行口座の開口と、エフトポスカードの取得は入国してから一ヶ月経った今、やっと終わった

今回は日本にも支店があるANZにした
ANZってAustralia & New Zealandの略だから、どっちの国でも共通して使えるのかと思ったらそうじゃ無いんだよね
ニュージーランドで仕事する為のTaxナンバーも無事取れて、やっとニュージーランドで暮らす為の手続きが終わった

マーガレットの友達は面白い人ばっかりで、年齢も様々だから楽しい
水曜日には預かって貰ってた犬を取りに行った
預かってくれてた友達は、何とマーガレットの犬、クリスィとコスモの親犬の飼主だった
家にはゴールデンレトリバーが5匹も居て、ウチの2匹も合わせて7匹
ここのお母さんはドッグブリーダーなんだって

お父さんの仕事は聞きそびれたけど、18才の息子はカーレーサー
車見せて貰ったけど、めちゃくちゃカッコ良かった
しかもイケメンだし、さぞモテモテなことでしょう
家の家具は中世ヨーロッパ風に揃えられて(歴史は詳しく無いから曖昧な表現。苦笑)素敵な家

すごく古いピアノもあって、何と100年前にひいじいちゃんが買ったんだって

弾かせて貰ったら、お母さんが「じいちゃんが死んでから誰も弾かなくなって、久々にあのピアノの音を聴けたわ
ありがとう
」なんて言われて、へへへっ
ってなった
笑ここの人も家も大好きなんだけど、ちょっとロトルアから遠くて、車で45分くらい
45分運転するのは問題無いんだけど、まるで谷のようなアップダウン、急カーブが45分間連続するすごい道なんだ
日本じゃ決して見れない景色を眺めながらドライブ出来るのは良い経験なんだけど、オーストラリアもニュージーランドも、速度規制が日本よりも早くて、街中だと平均60km、街を出れば80ー100kmが普通で、俺にはこの速度でこの道を走る実力はまだ無かった
直線は100kmで、カーブになると急に標識45kmなんてザラなんだよ

ここが日本ならブレーキを踏みながら降りる下り坂で、こっちの人はアクセルを踏むから、俺もスピードは出す方だけど、こっちでは煽られっぱなしです



俺は最初国際免許証を発行しようと思ってオークランドにある日本大使館に行って、日本の免許証の英語訳を依頼して、受け取った辺りで気付いた。これは国際免許証取得の手続きじゃなくて、ニュージーランドの免許証発行の手続きだと。笑
国際免許証は日本の免許証がベースで、免許証がまず有効期間内でないといけないし、発行してから一年間だけ有効な免許証
その代わり、国際免許証で運転出来る国は多い
それに対して俺が間違って取ろうとしてたのは、ニュージーランドの免許証
要は日本で日本の免許証を取るのと同じ事
日本の俺が持ってる免許証がベースとなる訳じゃ無いから、日本の免許証の有効期間に関係なく、ニュージーランド国内では10年間更新無しで利用出来る
これ今の俺にとっては好都合で、日本の免許証が確か来年の6月だかに切れるけど、その後もニュージーランドの免許証は有効で、もしかしたらこれをベースにオーストラリアでも運転出来るんじゃないか
と思って
まだ調べてないけど
ニュージーランド免許証の手続きが終わると、
このような紙を貰って、これが21日間だけ有効な免許証になる
つまり21日以内に正式な免許証が届くって事
その正式なやつがこれ

日本のと比べて見た

...老けた
笑ちなみに写真は笑っても良いんだって
せっかくだから笑っといた(^^)帰り道にある有名なFish&Cipsの店で夜ご飯を買って、家で食べた
ここのF&C今まで食べた中で1番美味いし、1番安い
巨大な白身魚のフライが二枚入って、スコップいっぱいのチップスと合わせて$6
¥360
俺は日本に住んでた時、朝から晩までご飯を食べてて、米がとにかく大好きだったのに、今では米なんて自分で買う事は殆ど無いし、ステーキや魚のフライと来たら、必ずチップス(日本でいうフライドポテトのこと)と思うようになってしまった
食生活は変わるものだね。食後には俺が焼いたマーガレットのお気に入り、紅茶ケーキ


ニュージーランドはこんなに紅茶が有名なのに、紅茶ケーキなんて誰も聞いた事ないんだって
だから作るとすごく喜ばれる
これは水曜日のゴミの日の写真

決められた袋に、ちゃんと分別していれるんだけど、この光景が面白かったから写真を撮った

毎朝この子達が起こしてくれる

猫達は、俺の事が気に入っちゃって、マーガレットが帰って来た後も、俺と一緒に寝てくれる

隣の家のジェイダン
すっげー真っ直ぐに育ってる良い子
とジェイダンの友達のアイヴァン
皆で犬の散歩しながら、公園でサッカーしたり、追いかけっこしたりして遊ぶ

この日はそのまままた夜ご飯をご馳走になった

エイミーは元シェフだから、ご飯が超美味しいんだ


今度料理教えてくれるって

寝る前に4人で撮った写真
今俺の周りにいる人で1番年が近いのは29才のエイミーで、エイミーはもうお母さんだけど、気持ちはすっごく若いから、良い友達になった
今度エイミーの友達とパーティーがあるから、ジェイダンをマーガレットに預けて一緒に町で暴れようぜ

なんて誘ってくれる
本当に俺はいつでも良い人に囲まれてる

マーガレットが退院した月曜日から、木曜日まではこんな感じの毎日


































































































