美味しいエクレア
この間、ボスとの会話の中で「イースターの時、マーケットにエクレア職人が来る」って情報を手に入れた
エクレアやシュークリームなんて、日本ではお馴染みだけど、日本を出て1年半、思えば一度も口にしてない
その職人の作るエクレアは相当人気があるらしく、勿論会いに行く予定なんだけど、エクレア作った事無いじゃ聞ける事も何も無い。って事で、シュークリームとエクレアに挑戦しました
本当にタイミングが悪い事に、その話を聞いた週はめちゃくちゃ仕事が忙しかった。毎日朝10時から夜の10時まで仕事。
その上、俺南島から帰って来てから、休みの日は仕事のインタビューでオークランド行ったり、食品衛生士の試験勉強で死ぬ程忙しくて、一日も休んで無かったの
さすがに遊んで帰って来たとは言え疲れますわ


でも、レシピを手に入れて、材料が揃ってしまっては、作らずには居られない。。仕事中もずっとエクレアの事考えてて、もうこうなったら作るしかない(笑
仕事終わって、11時位からエクレア作りスタート
これが第一号
Facebookに載せたら、俺の顔に対するコメントばっかで、シュークリームに対するコメントは有りませんでした。
ネットで調べた限り、膨らまないってのが1番の失敗みたいだから、膨らんだし、ひとまず成功かと思ったのだが。。
はっはっはー
ベイキングペーパー敷くの忘れたぜ
←
てかまさかこんなに膨らむと思わなかったから、大きさにビックリ。クリーム入れても入れてもいっぱいにならないよこれじゃ。
そして、生地がパリパリで硬かったの。
とりあえず同じ生地を、今度は小さめに焼いてみた。
この写真だと良さそうだけど、クリームを挟むと、、
マカロン
今度は上手く膨らまなくなった。中々上手く行かないもんだなー。
もう新しい生地をこねる元気は無く、この日は寝ました。正直俺は一回で上手く行くと思ってたから、結構ショックだった
次の日、仕事の昼と夜の合間に、また新しいレシピで生地を作って、焼いてみた
出来上がった生地は・・・ぺったんこ。これマジでショック
膨らんですら無い
シワシワでわらじみたい
バイトの先輩のアイディアで、このわらじを巻いてみました。
エクレアロール。
この生地味はしっとりしてて、美味しかったんだけどねー。
もう相当疲れて来た。てか皆が女連れて遊びに行く金曜日の夜に、何が悲しくて1人キッチンで、サービスする相手がいないのに、お皿にデコレーションしてんだよ
って1人で突っ込む。
結局4日間で、シュークリーム、エクレアを合計15トレイくらい焼きました。
生地はバッパーの冷蔵庫を埋め尽くして、ボスから怒られ
皆見かけは変だけど、沢山食べて美味しいって言ってくれた
丁度日本人の友達まいがロトルアに来るって言うから、それに向けてまた焼き、焼き、沢山消費してもらいました。
まいはどんな物でも感動して喜んでくれるから作り甲斐がある
お皿にデコレーションして綺麗に魅せるのって本当に難しい。基本を知らないから、多分ゴチャゴチャして見えるんだよね。
だから、1番新しいやつはすごくシンプルに盛り付けて、写真撮った
・・・シンプル イズ ザ ベストって本当だねこの場合。
生地もだんだん作り慣れて来たし、ブランデーを入れたカスタードと生クリームを合わせたこのクリームは結構美味しいと思うんだけど

参考とか目標になる味が無いから何とも言えない。
とにかくレイブマーケットのエクレアが楽しみ




エクレアやシュークリームなんて、日本ではお馴染みだけど、日本を出て1年半、思えば一度も口にしてない

その職人の作るエクレアは相当人気があるらしく、勿論会いに行く予定なんだけど、エクレア作った事無いじゃ聞ける事も何も無い。って事で、シュークリームとエクレアに挑戦しました

本当にタイミングが悪い事に、その話を聞いた週はめちゃくちゃ仕事が忙しかった。毎日朝10時から夜の10時まで仕事。
その上、俺南島から帰って来てから、休みの日は仕事のインタビューでオークランド行ったり、食品衛生士の試験勉強で死ぬ程忙しくて、一日も休んで無かったの

さすがに遊んで帰って来たとは言え疲れますわ



でも、レシピを手に入れて、材料が揃ってしまっては、作らずには居られない。。仕事中もずっとエクレアの事考えてて、もうこうなったら作るしかない(笑
仕事終わって、11時位からエクレア作りスタート

これが第一号
Facebookに載せたら、俺の顔に対するコメントばっかで、シュークリームに対するコメントは有りませんでした。ネットで調べた限り、膨らまないってのが1番の失敗みたいだから、膨らんだし、ひとまず成功かと思ったのだが。。
はっはっはー
ベイキングペーパー敷くの忘れたぜ
←てかまさかこんなに膨らむと思わなかったから、大きさにビックリ。クリーム入れても入れてもいっぱいにならないよこれじゃ。
そして、生地がパリパリで硬かったの。
とりあえず同じ生地を、今度は小さめに焼いてみた。
この写真だと良さそうだけど、クリームを挟むと、、
マカロン
今度は上手く膨らまなくなった。中々上手く行かないもんだなー。もう新しい生地をこねる元気は無く、この日は寝ました。正直俺は一回で上手く行くと思ってたから、結構ショックだった

次の日、仕事の昼と夜の合間に、また新しいレシピで生地を作って、焼いてみた

出来上がった生地は・・・ぺったんこ。これマジでショック

膨らんですら無い
シワシワでわらじみたい
バイトの先輩のアイディアで、このわらじを巻いてみました。
エクレアロール。
この生地味はしっとりしてて、美味しかったんだけどねー。
もう相当疲れて来た。てか皆が女連れて遊びに行く金曜日の夜に、何が悲しくて1人キッチンで、サービスする相手がいないのに、お皿にデコレーションしてんだよ

って1人で突っ込む。結局4日間で、シュークリーム、エクレアを合計15トレイくらい焼きました。
生地はバッパーの冷蔵庫を埋め尽くして、ボスから怒られ

皆見かけは変だけど、沢山食べて美味しいって言ってくれた

丁度日本人の友達まいがロトルアに来るって言うから、それに向けてまた焼き、焼き、沢山消費してもらいました。
まいはどんな物でも感動して喜んでくれるから作り甲斐がある

お皿にデコレーションして綺麗に魅せるのって本当に難しい。基本を知らないから、多分ゴチャゴチャして見えるんだよね。
だから、1番新しいやつはすごくシンプルに盛り付けて、写真撮った

・・・シンプル イズ ザ ベストって本当だねこの場合。
生地もだんだん作り慣れて来たし、ブランデーを入れたカスタードと生クリームを合わせたこのクリームは結構美味しいと思うんだけど


参考とか目標になる味が無いから何とも言えない。
とにかくレイブマーケットのエクレアが楽しみ




Card
ずっと旅の事しか書いてなかったから、私生活の事も書いて行きます
とりあえず、今日、昼と夜の仕事の合間に、部屋を整理してて、友達から届いた手紙を読み直してた。
これは高校の親友、鍋島彩香から貰った、クリスマスプレゼント
手紙と一緒に、クリスマスの子供用の本を送ってくれた。「サンタクロースっているんでしょうか?」っていう、元々アメリカ、ニューヨークで実際にあったストーリーを日本語に訳した本
すごく心暖まる素敵な本。この本のストーリー自体にも感動したけど、こういう本を、送ってくれる親友がいるって事にすごく感動した。本当に良い友達を持ってる。
この本は、毎年クリスマスの時期になったら読もう。そして、子供が出来たら、必ず読み聞かせよう。その時は是非英語版で
もう1人、最近届いた手紙
タスマニア一周の旅を共にした、アイルランド人のサラから
もう一年以上会ってないけど、日本の地震の時、テレビもネットも無かった場所で、いち早く情報を知って、ネットの繋がるパソコンを貸して、親や友達と連絡取らせてくれたのは彼女
すっごく良い子で、すっごくまた会いたい
サラも、一年以上経って、出会った時よりも英語が喋れるようになった俺と早く会いたいっていつも言ってくれる
だから早くアイルランドにも行かないとなー
笑
旅が大好きな俺。行きたい場所は山ほどあるし、会いたい人も山ほどいるよ
旅をするのにはお金も時間もかかるし、考え方によっては今すべきじゃ無い事かもしれないけど、やっぱり得るものも沢山あるよ。
今回南島の旅に行って、2週間かなりタイトな日程で南島を半分回って、これまた沢山の出会いがあって、沢山の素晴らしい景色を見て、正直北島だけを見て、ニュージーランドには少しガッカリな気持ちは正直あった。けど、南を見たらもう、本当に素敵な場所がいっぱい
オーストラリアも色んな場所を旅したし、ウルルなんてずっと夢見てて、叶うと思ってなかったから、あそこに行った時は人生で1番ドキドキワクワクした
けど、俺はニュージーランドの南島の方が感動したなー。住みたいって思える場所だった。人口も少ないしね
だから、この旅を通して、ニュージーランドをもっと好きになれて、住みたいっていう気持ちはすごく強まった
そしてもう1つ、大きな気持ちの変化があった。それはアメリカ人に対しての見方。
俺はオーストラリアとニュージーランドで出会ったアメリカ人を見て、アメリカ人が嫌いだった。きっとオージーの影響も少し有るのかもしれないけど。
何かと気取ってるし、いつでも自分達中心で、アメリカ人同士で固まって、他の国の人を下に見る様な物の言い方とか、人への接し方とか。
店に入ると、悪い日本人みたいな偉そうな態度。自分で自分のことお客様だと思ってんだね。
出身地を聞いて、国の名前じゃなくて生まれた町の名前を言うのも気に食わなかった。
どこだよそれ
聞いたことねーよ
って言うと、まるで俺が田舎者扱い
笑
でも、この旅で、3人のアメリカ人と一緒にしばらく行動した。
そいつらとはすっごく仲良くなって、話があって、楽しかった
ニューヨーク、シカゴ、シアトル出身で、1人はまだ28歳なのに、自分の会社を立ち上げたカメラマン。世界中をカメラと一緒に旅してるって
もう1人はフィリピン系のアメリカ人。もう1人は中国人とのハーフ。だから、皆アメリカ人らしさが薄かったのもあって、打ち解けられたのかもしれない。
旅から帰って来たら、新しい女の子が仕事に入ってた
まさかのこの子もアメリカ人
笑
ワシントン出身で、アメリカ人と一緒に働くのは考えたら初めてだった。
この子もすっごく良い子で、今でも仲良くご飯一緒に食べたりする
今日も俺が働いてる時、店に遊びに来て、デザート食べて行ったり
オーストラリアもそうだけど、アメリカみたいにおっきな国では特に、アメリカ人って一言で区切れないんだな。ってか、やっぱり人種は関係ないなーって改めて思った。
人種で人の中身は絶対に判断出来ないし、するべきじゃない。俺もまだまだ差別の目で人を見てしまうけど、少しでもそれに気付いて、直していかないと
今日はニュージーランド名物、巨大ウナギでお別れですー
俺はウナギ嫌いだから食べないけど、好きな人、ニュージーランドに釣竿持っておいでー\(^o^)/

とりあえず、今日、昼と夜の仕事の合間に、部屋を整理してて、友達から届いた手紙を読み直してた。
これは高校の親友、鍋島彩香から貰った、クリスマスプレゼント

手紙と一緒に、クリスマスの子供用の本を送ってくれた。「サンタクロースっているんでしょうか?」っていう、元々アメリカ、ニューヨークで実際にあったストーリーを日本語に訳した本

すごく心暖まる素敵な本。この本のストーリー自体にも感動したけど、こういう本を、送ってくれる親友がいるって事にすごく感動した。本当に良い友達を持ってる。
この本は、毎年クリスマスの時期になったら読もう。そして、子供が出来たら、必ず読み聞かせよう。その時は是非英語版で

もう1人、最近届いた手紙

タスマニア一周の旅を共にした、アイルランド人のサラから
もう一年以上会ってないけど、日本の地震の時、テレビもネットも無かった場所で、いち早く情報を知って、ネットの繋がるパソコンを貸して、親や友達と連絡取らせてくれたのは彼女
すっごく良い子で、すっごくまた会いたい
サラも、一年以上経って、出会った時よりも英語が喋れるようになった俺と早く会いたいっていつも言ってくれる
だから早くアイルランドにも行かないとなー
笑旅が大好きな俺。行きたい場所は山ほどあるし、会いたい人も山ほどいるよ

旅をするのにはお金も時間もかかるし、考え方によっては今すべきじゃ無い事かもしれないけど、やっぱり得るものも沢山あるよ。
今回南島の旅に行って、2週間かなりタイトな日程で南島を半分回って、これまた沢山の出会いがあって、沢山の素晴らしい景色を見て、正直北島だけを見て、ニュージーランドには少しガッカリな気持ちは正直あった。けど、南を見たらもう、本当に素敵な場所がいっぱい
オーストラリアも色んな場所を旅したし、ウルルなんてずっと夢見てて、叶うと思ってなかったから、あそこに行った時は人生で1番ドキドキワクワクした
けど、俺はニュージーランドの南島の方が感動したなー。住みたいって思える場所だった。人口も少ないしね

だから、この旅を通して、ニュージーランドをもっと好きになれて、住みたいっていう気持ちはすごく強まった

そしてもう1つ、大きな気持ちの変化があった。それはアメリカ人に対しての見方。
俺はオーストラリアとニュージーランドで出会ったアメリカ人を見て、アメリカ人が嫌いだった。きっとオージーの影響も少し有るのかもしれないけど。
何かと気取ってるし、いつでも自分達中心で、アメリカ人同士で固まって、他の国の人を下に見る様な物の言い方とか、人への接し方とか。
店に入ると、悪い日本人みたいな偉そうな態度。自分で自分のことお客様だと思ってんだね。
出身地を聞いて、国の名前じゃなくて生まれた町の名前を言うのも気に食わなかった。
どこだよそれ
聞いたことねーよ
って言うと、まるで俺が田舎者扱い
笑でも、この旅で、3人のアメリカ人と一緒にしばらく行動した。
そいつらとはすっごく仲良くなって、話があって、楽しかった

ニューヨーク、シカゴ、シアトル出身で、1人はまだ28歳なのに、自分の会社を立ち上げたカメラマン。世界中をカメラと一緒に旅してるって

もう1人はフィリピン系のアメリカ人。もう1人は中国人とのハーフ。だから、皆アメリカ人らしさが薄かったのもあって、打ち解けられたのかもしれない。
旅から帰って来たら、新しい女の子が仕事に入ってた
まさかのこの子もアメリカ人
笑ワシントン出身で、アメリカ人と一緒に働くのは考えたら初めてだった。
この子もすっごく良い子で、今でも仲良くご飯一緒に食べたりする
今日も俺が働いてる時、店に遊びに来て、デザート食べて行ったり
オーストラリアもそうだけど、アメリカみたいにおっきな国では特に、アメリカ人って一言で区切れないんだな。ってか、やっぱり人種は関係ないなーって改めて思った。
人種で人の中身は絶対に判断出来ないし、するべきじゃない。俺もまだまだ差別の目で人を見てしまうけど、少しでもそれに気付いて、直していかないと

今日はニュージーランド名物、巨大ウナギでお別れですー

俺はウナギ嫌いだから食べないけど、好きな人、ニュージーランドに釣竿持っておいでー\(^o^)/

Picton to Wellington
旅が終わってからずっとブログ放ったらかしにしてしまった(´・_・`)
南島ま、カイコウラ出発の日からまた書き始めます
シェアメイトのドイツ人に起こされ、頭を抱えながら9時にバスに乗り込んだ
カイコウラ周辺の道路はずっと海岸沿いで、海は勿論綺麗だし、動物達もいっぱい
動物園でしか見れないと思ってた動物達が、野生でイキイキと動いてる姿は、俺にとってすごく感動的。なぜか人が作った物より、自然が作った物の方が好きなんだよねー。
遺跡とかピラミッドとかも見たら感動するだろうけど、そういうものを見て楽しむには歴史を知らないと楽しめないよね
バスの中では相変わらず爆睡で、気が付いたらフェリー乗り場のピクトンに
着いてた
とうとう南島ともお別れだー
南には本当に素晴らしい所ばっかりだった
北島のウェリントンへと向かうフェリーの上では、バスで仲良くなった4人組でピクニック
デッキに行って、持ってる食料出し合って、太陽の下で食べるものは何でも美味い
ウェリントンには、ニュージーランドで1番付き合いの長い友達ジェームズがたまたま同じホステルに泊まってて、一緒に旅してた仲間達と皆で飲んだ
次の日は何と朝6:30にウェリントンを出発して、ロトルアへ
3時過ぎにロトルアへ着いて、たまりに溜まった洗濯物をしたり、荷物を片付けたり、全く休み暇のない旅だったから、ゆっくりした。
ロトルアは2週間前と何も変わってない
他の町を沢山見て来て、やっぱりロトルアは良い所だーって思うどころか、もう南島が気に入り過ぎて、南に住みたい
笑
今はその気持ちを抑えて、次の日から仕事と勉強頑張りました
南島ま、カイコウラ出発の日からまた書き始めます

シェアメイトのドイツ人に起こされ、頭を抱えながら9時にバスに乗り込んだ

カイコウラ周辺の道路はずっと海岸沿いで、海は勿論綺麗だし、動物達もいっぱい

動物園でしか見れないと思ってた動物達が、野生でイキイキと動いてる姿は、俺にとってすごく感動的。なぜか人が作った物より、自然が作った物の方が好きなんだよねー。
遺跡とかピラミッドとかも見たら感動するだろうけど、そういうものを見て楽しむには歴史を知らないと楽しめないよね

バスの中では相変わらず爆睡で、気が付いたらフェリー乗り場のピクトンに
着いてた

とうとう南島ともお別れだー

南には本当に素晴らしい所ばっかりだった

北島のウェリントンへと向かうフェリーの上では、バスで仲良くなった4人組でピクニック

デッキに行って、持ってる食料出し合って、太陽の下で食べるものは何でも美味い

ウェリントンには、ニュージーランドで1番付き合いの長い友達ジェームズがたまたま同じホステルに泊まってて、一緒に旅してた仲間達と皆で飲んだ

次の日は何と朝6:30にウェリントンを出発して、ロトルアへ

3時過ぎにロトルアへ着いて、たまりに溜まった洗濯物をしたり、荷物を片付けたり、全く休み暇のない旅だったから、ゆっくりした。
ロトルアは2週間前と何も変わってない
他の町を沢山見て来て、やっぱりロトルアは良い所だーって思うどころか、もう南島が気に入り過ぎて、南に住みたい
笑今はその気持ちを抑えて、次の日から仕事と勉強頑張りました

Kaikoura
ランギタタを朝7:15に出て、クライストチャーチ経由でカイコウラへ
クライストチャーチは前に行った事あるから今回は止まらなかった
そういえば、俺がマウント・クックにいた日が、去年の大地震から丁度一年の日だったみたい。
クライストチャーチは本当にすごく良い場所だから、早く元の美しい街に戻って欲しい
でもまだ街は揺れてるって言うしね
まあともかく、着きましたカイコウラ
行く途中で見付けた巨大サーモン
こんなでっかいサーモン食べたい。
カイコウラは本当は一週間くらいゆっくりしたい場所だったけど、今回は時間が無いから、ずっとやりたかったフィッシングをやることに


船でイギリス人の女の子3人と、キウイのフィッシャーマン2人と俺でいざ出発
クレイフィッシュー


レストランで一匹まるごと頼んだら$60もするっていう高級食材がこんなに沢山

海にはイルカやクジラ、オットセイ、ペンギン、空にはカモメやアホウドリがいっぱい
これは俺が1番最初に釣った魚
60cmくらいの魚がホイホイ釣れる
こんな簡単で楽しい釣りは初めて
60cmの魚を釣り上げる所を狙って、2m以上もあるアホウドリがそれを狙って飛んでくる。まるでワンピースの世界だ
笑
これかなりの大物でしょ
力が強過ぎて、俺の力では引き上げる事が出来なかった
帰ってから、ジョン(今日のガイド)の家に行ってクレイフィッシュを調理
これ日本の伊勢エビの仲間なんだってね
ボイルして、味付けも何もしないでただ割って食べる
激ウマ


1時間4人で釣りして20匹くらいの魚をGET
サシミにしたり、小麦粉付けてBBQにしたりして、魚とクレイフィッシュだけを食べ続けてお腹いっぱい
こんなに魚ばっか食ったのは初めてってくらいいっぱい食べた
釣りが終わったのは4時くらいで、それから10時位まで、地元の人達も何だか集まって来て、ただの釣りのはずがいつのまにかシーフードパーティ
6時間でワインが20本くらい開いた
俺は歩く事が出来ない位フラフララー


ホステスに帰ったら、ストレイガイズ(俺たちの事)は今夜ビールタダだー
ってなってて、もうグダグダになりながらビールにビリヤード
旅をしてる間、今日が何日で何曜日なのか知らなかったけど、この日は金曜日
そりゃ皆ハイな訳だ(笑
そして今回俺が南島で過ごす最後の夜
9時以降の事は何も覚えてないけど、楽しかった事は間違いない
笑

クライストチャーチは前に行った事あるから今回は止まらなかった

そういえば、俺がマウント・クックにいた日が、去年の大地震から丁度一年の日だったみたい。
クライストチャーチは本当にすごく良い場所だから、早く元の美しい街に戻って欲しい

でもまだ街は揺れてるって言うしね

まあともかく、着きましたカイコウラ

行く途中で見付けた巨大サーモン
こんなでっかいサーモン食べたい。カイコウラは本当は一週間くらいゆっくりしたい場所だったけど、今回は時間が無いから、ずっとやりたかったフィッシングをやることに



船でイギリス人の女の子3人と、キウイのフィッシャーマン2人と俺でいざ出発

クレイフィッシュー



レストランで一匹まるごと頼んだら$60もするっていう高級食材がこんなに沢山


海にはイルカやクジラ、オットセイ、ペンギン、空にはカモメやアホウドリがいっぱい

これは俺が1番最初に釣った魚
60cmくらいの魚がホイホイ釣れる
こんな簡単で楽しい釣りは初めて
60cmの魚を釣り上げる所を狙って、2m以上もあるアホウドリがそれを狙って飛んでくる。まるでワンピースの世界だ
笑これかなりの大物でしょ
力が強過ぎて、俺の力では引き上げる事が出来なかった
帰ってから、ジョン(今日のガイド)の家に行ってクレイフィッシュを調理
これ日本の伊勢エビの仲間なんだってね
ボイルして、味付けも何もしないでただ割って食べる
激ウマ


1時間4人で釣りして20匹くらいの魚をGET

サシミにしたり、小麦粉付けてBBQにしたりして、魚とクレイフィッシュだけを食べ続けてお腹いっぱい

こんなに魚ばっか食ったのは初めてってくらいいっぱい食べた

釣りが終わったのは4時くらいで、それから10時位まで、地元の人達も何だか集まって来て、ただの釣りのはずがいつのまにかシーフードパーティ

6時間でワインが20本くらい開いた
俺は歩く事が出来ない位フラフララー


ホステスに帰ったら、ストレイガイズ(俺たちの事)は今夜ビールタダだー

ってなってて、もうグダグダになりながらビールにビリヤード
旅をしてる間、今日が何日で何曜日なのか知らなかったけど、この日は金曜日
そりゃ皆ハイな訳だ(笑そして今回俺が南島で過ごす最後の夜

9時以降の事は何も覚えてないけど、楽しかった事は間違いない
笑Rangitata
マウント・クックを出て、着いたのはランギタタ
ランギタタは普通のガイドブックには載ってない、ローカルな場所
なのにニュージーランドで1番エキサイティングなラフティングが出来るって有名らしい
すごく綺麗なロッジ、夕食のBBQ付きで$35
ロッジの周りには何もない、本当の田舎
笑
ドライバーのエッグ(ニックネーム)がウォーキングに行くから来たい奴は着替えて来い
って言うから、ピーターや他の仲間達と着いて行った
これは羊で道路が埋め尽くされて、通れなくなった時の写真(笑
めちゃめちゃニュージーランド感が出てるでしょ
笑
ウォーキングは実に酷かった。足場が。。
雨がずっと続いてたらしく、ドロドロぐちゃぐちゃ、池を泳いで渡らきゃ進めない道ばっかで、途中の見晴台まで行って、俺は引き返した
ウォーキングを途中で諦めたのは初めての経験でした
笑
帰り道、見事に道を見失い、来た道を戻れば良かった物の、ドロドロ道が嫌で、とにかく車の音が聞こえる方に進んで行った

道はどんどん狭くなっていって、車の音ではなく、牛の声だけが聞こえて来るようになった
こんな絵にマンガのように道に迷ったのはシドニーのマンリービーチ以来
何とか辿り着いた車道は見た事も無い場所
ひとまず自分がどこにいるのか知る為に、ヒッチハイクを試みた
1台目で見頃ヒット
これだから田舎は良いよね
でも考えたら俺が泊まってるロッジの名前も覚えてないし、携帯も持って来てなかったし、ヒッチハイクが成功してからどうするかを考えて無かった
←
そしたら優しいキウイのお父さん、山の周りを車で一周してあげるから、場所を思い出したら教えて
って言ってくれて、見頃集合場所に止まってるバスを見つける事が出来た
ありがたやー
この空腹の中、BBQを逃すところだったよ
久々に腹いっぱいご飯を食べて、映画を見て寝た
初めて見る3段ベッド
6畳くらいの部屋に、10個のバッグと9人の男達と一緒に寝ました
次の日はカイコウラー


ランギタタは普通のガイドブックには載ってない、ローカルな場所
なのにニュージーランドで1番エキサイティングなラフティングが出来るって有名らしい
すごく綺麗なロッジ、夕食のBBQ付きで$35

ロッジの周りには何もない、本当の田舎
笑ドライバーのエッグ(ニックネーム)がウォーキングに行くから来たい奴は着替えて来い

って言うから、ピーターや他の仲間達と着いて行った

これは羊で道路が埋め尽くされて、通れなくなった時の写真(笑
めちゃめちゃニュージーランド感が出てるでしょ
笑ウォーキングは実に酷かった。足場が。。
雨がずっと続いてたらしく、ドロドロぐちゃぐちゃ、池を泳いで渡らきゃ進めない道ばっかで、途中の見晴台まで行って、俺は引き返した

ウォーキングを途中で諦めたのは初めての経験でした
笑帰り道、見事に道を見失い、来た道を戻れば良かった物の、ドロドロ道が嫌で、とにかく車の音が聞こえる方に進んで行った


道はどんどん狭くなっていって、車の音ではなく、牛の声だけが聞こえて来るようになった

こんな絵にマンガのように道に迷ったのはシドニーのマンリービーチ以来

何とか辿り着いた車道は見た事も無い場所

ひとまず自分がどこにいるのか知る為に、ヒッチハイクを試みた

1台目で見頃ヒット
これだから田舎は良いよね
でも考えたら俺が泊まってるロッジの名前も覚えてないし、携帯も持って来てなかったし、ヒッチハイクが成功してからどうするかを考えて無かった
←そしたら優しいキウイのお父さん、山の周りを車で一周してあげるから、場所を思い出したら教えて
って言ってくれて、見頃集合場所に止まってるバスを見つける事が出来た
ありがたやー
この空腹の中、BBQを逃すところだったよ
久々に腹いっぱいご飯を食べて、映画を見て寝た

初めて見る3段ベッド

6畳くらいの部屋に、10個のバッグと9人の男達と一緒に寝ました

次の日はカイコウラー


Mt.Cook
ニュージーランド1高い山、世界遺産のマウント・クック
トレッキング好きの俺には絶対見逃せない場所
ニュージーランドの世界遺産3つ目
と言いたい所だけど、マウント・クックは俺が先週行ったミルフォード・サウンドとかルートバーントラックとか、全部含めて1つの世界遺産に指定されてるから、実際俺が見た遺産は、北島のトンガリロ国立公園と合わせて2つ目。3つ目の遺産は一般では立ち入れないし、行けたとしてもすごく高そうだから、行く事は無いと思う
クイーンズタウンを出る日、何とか8:30に起きる事が出来て、頭を抱えながら9時に無事クイーンズタウンを出発
バスの中では爆睡
そして着いたマウント・クックは大雨
ファーック
山の足元すら見えんじゃん
まあ雨が多い場所だから仕方ない。。
レインコートを着て3時間のトレッキングをして来たけど、何も見えないから何にも楽しくない。
唯一興味があったのは、最終地点にある氷河が浮かんでる池
確かに氷が浮かんでる
まあそれだけのこと。寒いし、一枚しかないパンツはビショビショだし、酷いトレッキングだった
次の日、起きて感激
晴れてるじゃーん
本当に俺はラッキー
近寄っても全く見えなかった氷河の山もくっきり見える
起きてパンを食べながら、同じ部屋のドイツ人の女の子とさっそく歩きに行って来た
この奥にあるのがマウント・クック

氷河が溶けて出来た池の色はターコイズブルーで本当に綺麗
だんだん曇って来たけど、景色は素晴らしかった
てっぺんまでは時間もないし行けないけど、横の山から見ただけでも本当に素晴らしかった
2日間泊まる予定を組んでおいて本当に良かった
帰ってからはゆったりゴロゴロしたりカードをやったりして、シンラーメン食べて寝た
インスタントラーメン以外の物が食べたいー
明日はランギタタへ
トレッキング好きの俺には絶対見逃せない場所
ニュージーランドの世界遺産3つ目
と言いたい所だけど、マウント・クックは俺が先週行ったミルフォード・サウンドとかルートバーントラックとか、全部含めて1つの世界遺産に指定されてるから、実際俺が見た遺産は、北島のトンガリロ国立公園と合わせて2つ目。3つ目の遺産は一般では立ち入れないし、行けたとしてもすごく高そうだから、行く事は無いと思う
クイーンズタウンを出る日、何とか8:30に起きる事が出来て、頭を抱えながら9時に無事クイーンズタウンを出発

バスの中では爆睡

そして着いたマウント・クックは大雨
ファーック
山の足元すら見えんじゃん
まあ雨が多い場所だから仕方ない。。
レインコートを着て3時間のトレッキングをして来たけど、何も見えないから何にも楽しくない。
唯一興味があったのは、最終地点にある氷河が浮かんでる池

確かに氷が浮かんでる

まあそれだけのこと。寒いし、一枚しかないパンツはビショビショだし、酷いトレッキングだった

次の日、起きて感激

晴れてるじゃーん
本当に俺はラッキー
近寄っても全く見えなかった氷河の山もくっきり見える
起きてパンを食べながら、同じ部屋のドイツ人の女の子とさっそく歩きに行って来た
この奥にあるのがマウント・クック


氷河が溶けて出来た池の色はターコイズブルーで本当に綺麗

だんだん曇って来たけど、景色は素晴らしかった

てっぺんまでは時間もないし行けないけど、横の山から見ただけでも本当に素晴らしかった
2日間泊まる予定を組んでおいて本当に良かった
帰ってからはゆったりゴロゴロしたりカードをやったりして、シンラーメン食べて寝た

インスタントラーメン以外の物が食べたいー

明日はランギタタへ

The last day of Queenstown
クイーンズタウン最後の日
前の日の夜は夜中3時くらいにイギリス人の男が女を連れ込んで、7人同じ部屋に人が寝てる中、激しいセックスを始めやがったから完全に寝不足
俺の迎えに寝てたフランス人の女の子は「あのクソ男起きたらブッ殺す
」ってキレてた
この日も天気は良くて、寝不足だけど、あの汚い部屋にいるのは嫌で散歩に出掛けた
捻った右足がどんどん悪化していくから、湿布を買いに行ったけど、高過ぎて買わずに店を出た。笑
時間はあるし、ビーチに行って足を冷やせば同じ事だし、しかもタダ
って事で、ビーチで足を冷やしながらこの日記を書いてた
考えた結果、次いつ来れるか分からない場所に心を残すべきではない
って自分に言い訳して、バンジージャンプショップへ
笑
来た場所はクイーンズタウンから40分ドライブした「スキッパーズ・キャニオン」。
ここで、世界一高いブランコをやった
バンジージャンプも見に行ったけど、これはめちゃめちゃ怖いよ
134m下の谷に向かって飛び込むには相当の勇気が必要
さすがのヨーロピアンの女の子も泣きながら飛ばずに戻ってくる人がいたくらいだもんな。。
店にはアジア人がいっぱいいて、アジア人の友達作れるかも
と思ったのに、この場所に来たアジア人は俺だけ。
最初の日以外一度もアジア人と喋ってないよ
昔はそれが夢だったけど、いつでも白人とばっか一緒にいると、アジア人の友達が無性に欲しくなる
このビビった顔
爆笑
これをブランコだと思うか思わないかは人によるでしょ。でも、実際やってみると、そんなに怖くない
5秒間くらいただ落ちて、その間は勿論死ぬ思いだけど、その後は世界一のブランコからの眺めをぶらぶらしながら楽しむだけ
やっぱりバンジージャンプもっかいやりたいーー

でもそんなお金はどこにもない。ブランコとバンジージャンプやるのにすでに1週間分の給料使っちゃったから
夜はまたあのアメリカンパブでパーティ
俺とアメリカ人のロブで集めたメンバーは全員違う国から来た人達
オーストリア、ドイツ、フランス、オランダ、フィンランド、アメリカ、イギリス、スイス、そしてジャパン
ニュージーランドはドイツ人とフランス人がすっごく多いから、飲みに行こうってなっても、俺+ドイツ人5人(
笑)とかばっかだから、こんなに色んなナショナリティーが揃ったパーティはしばらくしてない
ここでは毎日が土曜日。それがクイーンズタウンの良い所
マオリだらけで週末ですらシーンとしたロトルアとは大違いだ

それだけに、クイーンズタウンから来たって人は皆「金使い過ぎた」「飲み過ぎた」この二言を言う
爆笑
まあそれ以上に楽しいんだけどね


前の日の夜は夜中3時くらいにイギリス人の男が女を連れ込んで、7人同じ部屋に人が寝てる中、激しいセックスを始めやがったから完全に寝不足

俺の迎えに寝てたフランス人の女の子は「あのクソ男起きたらブッ殺す
」ってキレてた
この日も天気は良くて、寝不足だけど、あの汚い部屋にいるのは嫌で散歩に出掛けた

捻った右足がどんどん悪化していくから、湿布を買いに行ったけど、高過ぎて買わずに店を出た。笑
時間はあるし、ビーチに行って足を冷やせば同じ事だし、しかもタダ
って事で、ビーチで足を冷やしながらこの日記を書いてた
考えた結果、次いつ来れるか分からない場所に心を残すべきではない
って自分に言い訳して、バンジージャンプショップへ
笑来た場所はクイーンズタウンから40分ドライブした「スキッパーズ・キャニオン」。
ここで、世界一高いブランコをやった

バンジージャンプも見に行ったけど、これはめちゃめちゃ怖いよ
134m下の谷に向かって飛び込むには相当の勇気が必要
さすがのヨーロピアンの女の子も泣きながら飛ばずに戻ってくる人がいたくらいだもんな。。店にはアジア人がいっぱいいて、アジア人の友達作れるかも
と思ったのに、この場所に来たアジア人は俺だけ。最初の日以外一度もアジア人と喋ってないよ
昔はそれが夢だったけど、いつでも白人とばっか一緒にいると、アジア人の友達が無性に欲しくなる
このビビった顔

爆笑これをブランコだと思うか思わないかは人によるでしょ。でも、実際やってみると、そんなに怖くない

5秒間くらいただ落ちて、その間は勿論死ぬ思いだけど、その後は世界一のブランコからの眺めをぶらぶらしながら楽しむだけ
やっぱりバンジージャンプもっかいやりたいーー

でもそんなお金はどこにもない。ブランコとバンジージャンプやるのにすでに1週間分の給料使っちゃったから

夜はまたあのアメリカンパブでパーティ

俺とアメリカ人のロブで集めたメンバーは全員違う国から来た人達
オーストリア、ドイツ、フランス、オランダ、フィンランド、アメリカ、イギリス、スイス、そしてジャパン
ニュージーランドはドイツ人とフランス人がすっごく多いから、飲みに行こうってなっても、俺+ドイツ人5人(
笑)とかばっかだから、こんなに色んなナショナリティーが揃ったパーティはしばらくしてない

ここでは毎日が土曜日。それがクイーンズタウンの良い所
マオリだらけで週末ですらシーンとしたロトルアとは大違いだ

それだけに、クイーンズタウンから来たって人は皆「金使い過ぎた」「飲み過ぎた」この二言を言う
爆笑まあそれ以上に楽しいんだけどね


3rd Day of Routeburn Track
ルートバーントラック最終日。あとは2時間ただ降りるだけ
前日に捻った右足と、筋肉痛がしんどいけど、2時間歩けない程のダメージはなかったから、問題なくゴールまで

朝8時にハットを出て、ゴールしたのは10時
ちょうどシャトルバスが来て、クイーンズタウンへ
クイーンズタウンは快晴
しかも日曜日だったから人がいっぱい
マークはヒッチハイクでティアナウまで戻るって言うから、ここでお別れ
俺は今夜の宿探し
本当は1泊2日でワナカに行こうと思ってたけど、もう体がとにかく動かなくて、クイーンズタウンに大人しく2泊することにした
本当はAdventure Queenstownに泊まりたかったけど、今夜はすでに予約でいっぱい
という事で、仕方なくBaseに。
このBaseは酷かったー
ニュージーランドで泊まったバックパッカーの中で1番汚いし、隣がナイトクラブだからうるさいし、そんなに安くもない
まあとにかく天気が良いから、町をもう一回歩いて回った
2回目でも感動は変わらず、町は綺麗で、中心部からこんな綺麗な山と
ビーチが観れる
こんな素晴らしい場所他にはない
古い教会もあって、すごくヨーロピアンな雰囲気
同じ部屋になったオランダ人と、一緒にチェックインしたアメリカ人と3人でビールの有名なパブへ行って来た
ピッツアとペトロビールが$20
これは山登りを終えた人への最高の食事でしょ

次に$3ビールで有名なアメリカンパブへ行った
たった$3のビール一杯頼んだだけなのに、マスターがただでピザトーストをくれた
笑
そしてこのパブのメインがトイレ。
はっはっはー
なんで便所に男が突き刺さってんだよ
爆笑
もうクタクタに疲れて動けなかったはずなのに、案外まだ元気は残ってるもんだね。笑

前日に捻った右足と、筋肉痛がしんどいけど、2時間歩けない程のダメージはなかったから、問題なくゴールまで


朝8時にハットを出て、ゴールしたのは10時
ちょうどシャトルバスが来て、クイーンズタウンへ
クイーンズタウンは快晴
しかも日曜日だったから人がいっぱい
マークはヒッチハイクでティアナウまで戻るって言うから、ここでお別れ

俺は今夜の宿探し
本当は1泊2日でワナカに行こうと思ってたけど、もう体がとにかく動かなくて、クイーンズタウンに大人しく2泊することにした
本当はAdventure Queenstownに泊まりたかったけど、今夜はすでに予約でいっぱい
という事で、仕方なくBaseに。このBaseは酷かったー
ニュージーランドで泊まったバックパッカーの中で1番汚いし、隣がナイトクラブだからうるさいし、そんなに安くもない
まあとにかく天気が良いから、町をもう一回歩いて回った

2回目でも感動は変わらず、町は綺麗で、中心部からこんな綺麗な山と

ビーチが観れる

こんな素晴らしい場所他にはない

古い教会もあって、すごくヨーロピアンな雰囲気

同じ部屋になったオランダ人と、一緒にチェックインしたアメリカ人と3人でビールの有名なパブへ行って来た

ピッツアとペトロビールが$20
これは山登りを終えた人への最高の食事でしょ

次に$3ビールで有名なアメリカンパブへ行った

たった$3のビール一杯頼んだだけなのに、マスターがただでピザトーストをくれた
笑そしてこのパブのメインがトイレ。
はっはっはー
なんで便所に男が突き刺さってんだよ
爆笑もうクタクタに疲れて動けなかったはずなのに、案外まだ元気は残ってるもんだね。笑
2nd day of Routeburn Track
朝6時に起きて、出来るかぎり早く出発する予定が、3度寝してしまい、結局8時に出発
天気は予報通りの雨
荷物を持って歩くとすぐに汗でビショビショになるし、雨で濡れようと気にならなかった
むしろ体温を下げてくれるから、俺にとってはベストな天気
歩き始めて30分、昨日とは体力の減り方が全然違うのに気付く
死ぬ気で歩かなきゃいけないっていう底力なのか、荷物を整理して、重い物をバックの下に詰めたお陰なのか分らないけど、とにかく元気なうちに進まなきゃっ
周りにはこの植物がいっぱい
何も考えずに、ただ歩く事に集中した
足場は悪いし、筋肉と体力はそのままで体重が20kg増えたようなもんだから、転んで崖から落ちたらまず助からない
慎重に足場を選んで、登り続けた
3時間、マッケンジーハットまで、休まず歩く事が出来た
ここでおにぎりを1つ食べて、勢いがある内に歩き続けた
マッケンジーハットを過ぎた所からはかなり急な登り坂が2、3時間くらい続く
その上霧がかかってきて、50m先も全く見えなくなってしまった
ここは人が1人歩くのがやっとなくらい細い道が続いて、その横はすぐ崖になってるから、足を滑らせたりしたら崖の底
この坂を登りきれば、休憩所があって、次のハットまで1.5-2時間のサインが
この休憩所で荷物を降ろして、またおにぎりを食べて、1時間のサブトラックに登ってきた
荷物を置いて歩いたらビックリ
体が軽過ぎて、足が勝手に走り出して、体が浮くような思いをした(笑
荷物を取ってメインルートに戻ったのが1時半
後は下るだけだし、4時半には今日の宿泊先に着ける
この休憩所からの1時間は、頑張った甲斐があって、絶景続き

雲が近いから、まるで映画のアバターたの世界に入った気分
写真で見るとただの曇りだけど、実際に見た時の感動は忘れられない。
景色は素晴らしいけど、足場は最悪
大きな石がゴロゴロした道をひたすら下らなきゃいけないから、すごく疲れる。。
下へ降りると吊り橋が続いて、ハットがすぐ見えてくる
この吊り橋、同時に渡れる最大人数は2人まで(笑
1人で渡っててもグラグラしてめっちゃ怖い
ついに3つ目のハットも超えて、あと1時間半で今日のゴール
ってなってからが1番辛かった。。
あと1時間なのにまだかまだかと。頂上に着いた時は元気モリモリだったけど、10時間近く歩いた疲れは下りで一気に出てくるから、最後が1番辛いっす
最後のハット「フラット・ハット」に着いた時には全身足の裏から首まで筋肉痛
この日の夜はハットにいっぱい人がいて愉快な夜だった

天気は予報通りの雨
荷物を持って歩くとすぐに汗でビショビショになるし、雨で濡れようと気にならなかった
むしろ体温を下げてくれるから、俺にとってはベストな天気
歩き始めて30分、昨日とは体力の減り方が全然違うのに気付く
死ぬ気で歩かなきゃいけないっていう底力なのか、荷物を整理して、重い物をバックの下に詰めたお陰なのか分らないけど、とにかく元気なうちに進まなきゃっ
周りにはこの植物がいっぱい

何も考えずに、ただ歩く事に集中した
足場は悪いし、筋肉と体力はそのままで体重が20kg増えたようなもんだから、転んで崖から落ちたらまず助からない
慎重に足場を選んで、登り続けた
3時間、マッケンジーハットまで、休まず歩く事が出来た

ここでおにぎりを1つ食べて、勢いがある内に歩き続けた

マッケンジーハットを過ぎた所からはかなり急な登り坂が2、3時間くらい続く

その上霧がかかってきて、50m先も全く見えなくなってしまった

ここは人が1人歩くのがやっとなくらい細い道が続いて、その横はすぐ崖になってるから、足を滑らせたりしたら崖の底

この坂を登りきれば、休憩所があって、次のハットまで1.5-2時間のサインが

この休憩所で荷物を降ろして、またおにぎりを食べて、1時間のサブトラックに登ってきた

荷物を置いて歩いたらビックリ
体が軽過ぎて、足が勝手に走り出して、体が浮くような思いをした(笑荷物を取ってメインルートに戻ったのが1時半
後は下るだけだし、4時半には今日の宿泊先に着ける
この休憩所からの1時間は、頑張った甲斐があって、絶景続き


雲が近いから、まるで映画のアバターたの世界に入った気分

写真で見るとただの曇りだけど、実際に見た時の感動は忘れられない。
景色は素晴らしいけど、足場は最悪

大きな石がゴロゴロした道をひたすら下らなきゃいけないから、すごく疲れる。。
下へ降りると吊り橋が続いて、ハットがすぐ見えてくる

この吊り橋、同時に渡れる最大人数は2人まで(笑
1人で渡っててもグラグラしてめっちゃ怖い

ついに3つ目のハットも超えて、あと1時間半で今日のゴール
ってなってからが1番辛かった。。あと1時間なのにまだかまだかと。頂上に着いた時は元気モリモリだったけど、10時間近く歩いた疲れは下りで一気に出てくるから、最後が1番辛いっす

最後のハット「フラット・ハット」に着いた時には全身足の裏から首まで筋肉痛

この日の夜はハットにいっぱい人がいて愉快な夜だった

1st day of Routeburn Track
南島に来たら絶対にやると決めていたのがトレッキング
ティアナウ周辺には3つの有名なウォーキングトラックがある
1番有名なのは世界一の散歩道なんて言われてるミルフォードトラック
これは人気があり過ぎて、4月中旬まで予約でいっぱい
(この3つのトラックは人気があるから、夏は予約制)
考えた結果やる事にしたのがルートバーントラック
年間に1万4000人も登山者がいる、これもまたニュージーランドでは有名なトラック
俺はなぜか前からミルフォードトラックよりもルートバーントラックに惹かれてて、まだ予約の枠もあったから、迷わずこれに決定
このトラック、詳しい日本語の情報がないからか、日本人の参加者がすごく少ない。。俺も地球の歩き方を何回も読んだけど、イマイチよく分らんかったし、日本語でルートバーントラックのこと調べようとしても、良い情報が見つからない
だから、この3日間のことはなるだけ詳しく書きます
日本人で日本語の情報が必要な時の力になればと
ティアナウからもクイーンズタウンからも始める事が出来て、今回はティアナウからスタートだから、簡単にコースを書くと
◎ティアナウ(町)
↓車で1時間(シャトルバスあり $34)
◎ディバイト(The Divide)スタート地点
↓3.4km 1-1.5時間
◎ホーデンハット(Howden hut)
↓8.6km 3-4時間
◎マッケンジーハット(Mackenzie hut)
↓11.3km 4.5-6時間
◎ルートバーンフォールズハット(Routeburn Falls hut)
↓2.3km 1-1.5時間
◎ルートバーンフラットハット(Routeburn Flats hut)
↓6.5km 1.5-2.5時間
◎ルートバーンシェルター(Routeburn shelter)終了地点
↓1.5時間
◎クイーンズタウン
ハットっていうのは山小屋の事
この山小屋が予約制で、政府が運営してるDOCのサイトで予約が出来る
DOCオフィスはクイーンズタウンとティアナウにもあるから、直接行って予約もOK
1泊$51。安くはないけど、飲み水、ガス、綺麗なトイレ付き。
俺が予約したハットはというと、、最初(ホーデンハット)と最後フラットハット)のハット(爆笑
当然の事ながら真ん中2つのハットは人気があって、今回俺は最初と最後の日は2時間前後、真ん中の日は10時間歩かなきゃいけない
しかもこの目安の時間がどれだけあてになるかも分らないし、もし10時間以内にハットに着かなければ、夏でも雪が降る場所だから、暗くなって遭難。。なんてことも考えたけど、まあ大丈夫だろうと思っていざスタートした
ディバイトに着いて、歩き始めること30分。どれだけこのトレッキングを甘く見てたか知った
30分で雲の位置まで登る坂道はすごく急で、20kgのバックパックを背負って歩いた俺は、想像していた3倍くらいの勢いで体力が奪われた
バックパックがあるのとないのでこんなに体力の差があるとは。。
キーサミットとメインルートの分岐点になる場所からは、下り坂。登りはひたすら体力を奪われて、下りはバックパックを支えるケツと背筋を使って降りて行くから、どっちにしても超辛い

なんとかハットに到着。(と言ってもたったの1時間)
俺はこの時本気で諦めて引き返そうと思った
今回トレッキングを一緒にやることになった、バスで友達になったオランダ人のマークは元気で、「おい、まだ明るいからキーサミット行こうぜ
」ってはしゃいでる
キーサミットは1000mくらいの高さの山に登るサブトラック
とりあえず着いて行ったけど、これが素晴らしかった
まさに南のアルプス
バックパックはないから、これくらいのウォーキングは余裕
(往復1.5時間くらい)
この素晴らしい景色を見たら、引き返す事なんて出来るわけない
ハットに帰ってから、マークに荷物のパッキングの仕方を教えて貰って、リパッキング
まだ時間早いから、さっそくおにぎりを作ろうと思ったら、、鍋がない

マークが笑いながら「おいおいお前、ここはホテルじゃないんだぜ、鍋も皿も全部持ってこないと!」って言って鍋を貸してくれた
無事にご飯を炊けて、おにぎりを作ってたら、何だか皆集まって来た。
何見てんの
って聞いたら、皆「アジア人がご飯とノリで何かを作る=寿司」だと思ってるらしく、興味津々で集まって来たと
笑
だれが山小屋で寿司を作るかよ
って言って、ライスボールの作りながら教えると、おおーこれがライスボールかー!作ってるとこ初めて見た
って大感動
ご飯を広げて、チキンとマヨとチーズを入れて、塩振ってノリを貼って、出来上がり
これパスタよりも簡単で、歩きながらも食べれるじゃん
って皆感激
色んな意味でおにぎり作戦大成功
そして、考えたら日本出てからおにぎり食べるのは初めて
余りにも美味しそうで、その場で1つ食べちゃった
500gのライスでおにぎり6個も作れた
日本食素晴らしい
次の日は死ぬ気で歩ききらないといけないから、8時位には寝た

ティアナウ周辺には3つの有名なウォーキングトラックがある
1番有名なのは世界一の散歩道なんて言われてるミルフォードトラック
これは人気があり過ぎて、4月中旬まで予約でいっぱい
(この3つのトラックは人気があるから、夏は予約制)考えた結果やる事にしたのがルートバーントラック

年間に1万4000人も登山者がいる、これもまたニュージーランドでは有名なトラック
俺はなぜか前からミルフォードトラックよりもルートバーントラックに惹かれてて、まだ予約の枠もあったから、迷わずこれに決定
このトラック、詳しい日本語の情報がないからか、日本人の参加者がすごく少ない。。俺も地球の歩き方を何回も読んだけど、イマイチよく分らんかったし、日本語でルートバーントラックのこと調べようとしても、良い情報が見つからない

だから、この3日間のことはなるだけ詳しく書きます
日本人で日本語の情報が必要な時の力になればと
ティアナウからもクイーンズタウンからも始める事が出来て、今回はティアナウからスタートだから、簡単にコースを書くと
◎ティアナウ(町)
↓車で1時間(シャトルバスあり $34)
◎ディバイト(The Divide)スタート地点
↓3.4km 1-1.5時間
◎ホーデンハット(Howden hut)
↓8.6km 3-4時間
◎マッケンジーハット(Mackenzie hut)
↓11.3km 4.5-6時間
◎ルートバーンフォールズハット(Routeburn Falls hut)
↓2.3km 1-1.5時間
◎ルートバーンフラットハット(Routeburn Flats hut)
↓6.5km 1.5-2.5時間
◎ルートバーンシェルター(Routeburn shelter)終了地点
↓1.5時間
◎クイーンズタウン
ハットっていうのは山小屋の事
この山小屋が予約制で、政府が運営してるDOCのサイトで予約が出来る
DOCオフィスはクイーンズタウンとティアナウにもあるから、直接行って予約もOK
1泊$51。安くはないけど、飲み水、ガス、綺麗なトイレ付き。俺が予約したハットはというと、、最初(ホーデンハット)と最後フラットハット)のハット(爆笑
当然の事ながら真ん中2つのハットは人気があって、今回俺は最初と最後の日は2時間前後、真ん中の日は10時間歩かなきゃいけない
しかもこの目安の時間がどれだけあてになるかも分らないし、もし10時間以内にハットに着かなければ、夏でも雪が降る場所だから、暗くなって遭難。。なんてことも考えたけど、まあ大丈夫だろうと思っていざスタートした
ディバイトに着いて、歩き始めること30分。どれだけこのトレッキングを甘く見てたか知った
30分で雲の位置まで登る坂道はすごく急で、20kgのバックパックを背負って歩いた俺は、想像していた3倍くらいの勢いで体力が奪われた
バックパックがあるのとないのでこんなに体力の差があるとは。。
キーサミットとメインルートの分岐点になる場所からは、下り坂。登りはひたすら体力を奪われて、下りはバックパックを支えるケツと背筋を使って降りて行くから、どっちにしても超辛い


なんとかハットに到着。(と言ってもたったの1時間)
俺はこの時本気で諦めて引き返そうと思った

今回トレッキングを一緒にやることになった、バスで友達になったオランダ人のマークは元気で、「おい、まだ明るいからキーサミット行こうぜ
」ってはしゃいでる
キーサミットは1000mくらいの高さの山に登るサブトラック

とりあえず着いて行ったけど、これが素晴らしかった

まさに南のアルプス
バックパックはないから、これくらいのウォーキングは余裕
(往復1.5時間くらい)この素晴らしい景色を見たら、引き返す事なんて出来るわけない

ハットに帰ってから、マークに荷物のパッキングの仕方を教えて貰って、リパッキング

まだ時間早いから、さっそくおにぎりを作ろうと思ったら、、鍋がない


マークが笑いながら「おいおいお前、ここはホテルじゃないんだぜ、鍋も皿も全部持ってこないと!」って言って鍋を貸してくれた

無事にご飯を炊けて、おにぎりを作ってたら、何だか皆集まって来た。
何見てんの
って聞いたら、皆「アジア人がご飯とノリで何かを作る=寿司」だと思ってるらしく、興味津々で集まって来たと
笑だれが山小屋で寿司を作るかよ
って言って、ライスボールの作りながら教えると、おおーこれがライスボールかー!作ってるとこ初めて見た
って大感動
ご飯を広げて、チキンとマヨとチーズを入れて、塩振ってノリを貼って、出来上がり
これパスタよりも簡単で、歩きながらも食べれるじゃん
って皆感激
色んな意味でおにぎり作戦大成功
そして、考えたら日本出てからおにぎり食べるのは初めて
余りにも美味しそうで、その場で1つ食べちゃった
500gのライスでおにぎり6個も作れた
日本食素晴らしい
次の日は死ぬ気で歩ききらないといけないから、8時位には寝た












































































