Able Tasman NP
今日はネルソンを出て、エイベルタズマン国立公園へ出る日
バスは3時だから、朝ゆっくり起きて、面接へ行って来た
結果は残念ながら、数週間か数ヶ月の内に人が必要になるから、また連絡するってさ
でもそのカフェすっごく雰囲気が気に入って、そのままコーヒー貰ってマネージャーと話してたら、余計ここで働きたくなった
まあそんな事を言いながら、3時間後にはこの町を出たんだけどね。笑
キャサリンの友達のロビンと、昨日一緒に仕事探しをしたカナ
そして、エイベル・タズマン国立公園へ
ここはカヤックとスカイダイビング、そしてグレードウォークって呼ばれる、有名なウォーキングトラックの内の1つがある事で有名な場所
夕方6時位に着いて、南島の寒さに驚く
そして、今夜はこの寒さの中楽しくキャンプ
しばらく綺麗なホステルばっかり泊まってたから、久々に虫と寒さと戦いながら寝なければいけない
まあたかが2泊だけどね
朝7時に起きて、ランチを作ってツアーに出発

俺が選んだのは半日セイリング、半日ウォーキングツアー
朝8:30に小さなボートに乗り込む
何とこれ、カヤックに水が溜まって、そして凍ってるー
寒い訳だ
ボートやフェリーは何度も乗った事あるけど、セイリングって初めて
まずはリンゴを真っ二つに割ったような岩、「Split apple rock」に寄って
しばらくエンジンで進む
気温は低いのに、太陽があるお陰であったかーい
景色を見るのも忘れて昼寝
そして、オットセイのコロニー(巣)がある島に寄って、ここでセイリングスタート
思ったより布が重くて、やらせてもらったけど、見た目よりも大変
ここのオットセイは、すっごく活発に泳いだりして遊んでて、写真取れなかったけど見てて楽しかった
カイコウラのオットセイはみーんな岩場で寝てて、まああれはあれで良いんだけど、すごく違う
4時間くらいのセイリングを終えて、ビーチに到着
この透き通る水(合ってる?)
まさにポストカードと同じ、むしろそれ以上のビーチに感動

ビールでランチを食べてると、体と首で色が違うアヒルがダクダクやって来た
彼の名前はパライダイスダック、ジョークみたいだけど正式な名前
人に慣れてて、野生なのに手からでも餌を食べる
気が付いたら5匹位のパライダイスダックスに囲まれる

そして、自称ハンター(ガイドのジョージ)に捕まる(笑
最初は暴れたけど、頭撫でられたら急に大人しくなった
さすが(自称)ハンター、動物の扱い方が分かってる





イギリス人の3人組はここまでビールを運んで来たらしい
4時間重い瓶を担いで歩く事を考えたら、俺だったら絶対やらないけど、ここがイギリス人、自分達で「イギリス人は世界一馬鹿な人種だ」って言い切る程馬鹿
だから大好き
ここから俺たちは歩いて村まで帰る
スウェーデン人のマッドとスイス人のパッティ、こいつら日本で言ったらオタクキャラ
そして法律士?(Lawyer)のエイプリルと俺の4人で歩いた
本来このトラックは3-5日掛けて歩くんだけど、コースが海沿いだから、好きなようにショートカットして歩けるのが良い所
(ってガイドブックに書いてあった)
5時頃キャンプサイトに戻って来て、ご飯のゲームのドリンク

彼らはアルコール無しの夜の過ごし方を知らないんだろう
明日は南島の西海岸を下って行って、Pancake Rocks(風化とで岩がパンケーキを積み重ねたような形になった岩)があるPunakaikiへ

バスは3時だから、朝ゆっくり起きて、面接へ行って来た

結果は残念ながら、数週間か数ヶ月の内に人が必要になるから、また連絡するってさ

でもそのカフェすっごく雰囲気が気に入って、そのままコーヒー貰ってマネージャーと話してたら、余計ここで働きたくなった

まあそんな事を言いながら、3時間後にはこの町を出たんだけどね。笑
キャサリンの友達のロビンと、昨日一緒に仕事探しをしたカナ

そして、エイベル・タズマン国立公園へ

ここはカヤックとスカイダイビング、そしてグレードウォークって呼ばれる、有名なウォーキングトラックの内の1つがある事で有名な場所

夕方6時位に着いて、南島の寒さに驚く

そして、今夜はこの寒さの中楽しくキャンプ

しばらく綺麗なホステルばっかり泊まってたから、久々に虫と寒さと戦いながら寝なければいけない

まあたかが2泊だけどね

朝7時に起きて、ランチを作ってツアーに出発


俺が選んだのは半日セイリング、半日ウォーキングツアー

朝8:30に小さなボートに乗り込む

何とこれ、カヤックに水が溜まって、そして凍ってるー

寒い訳だ

ボートやフェリーは何度も乗った事あるけど、セイリングって初めて

まずはリンゴを真っ二つに割ったような岩、「Split apple rock」に寄って

しばらくエンジンで進む

気温は低いのに、太陽があるお陰であったかーい

景色を見るのも忘れて昼寝

そして、オットセイのコロニー(巣)がある島に寄って、ここでセイリングスタート

思ったより布が重くて、やらせてもらったけど、見た目よりも大変

ここのオットセイは、すっごく活発に泳いだりして遊んでて、写真取れなかったけど見てて楽しかった

カイコウラのオットセイはみーんな岩場で寝てて、まああれはあれで良いんだけど、すごく違う

4時間くらいのセイリングを終えて、ビーチに到着

この透き通る水(合ってる?)

まさにポストカードと同じ、むしろそれ以上のビーチに感動


ビールでランチを食べてると、体と首で色が違うアヒルがダクダクやって来た

彼の名前はパライダイスダック、ジョークみたいだけど正式な名前

人に慣れてて、野生なのに手からでも餌を食べる

気が付いたら5匹位のパライダイスダックスに囲まれる


そして、自称ハンター(ガイドのジョージ)に捕まる(笑
最初は暴れたけど、頭撫でられたら急に大人しくなった

さすが(自称)ハンター、動物の扱い方が分かってる






イギリス人の3人組はここまでビールを運んで来たらしい

4時間重い瓶を担いで歩く事を考えたら、俺だったら絶対やらないけど、ここがイギリス人、自分達で「イギリス人は世界一馬鹿な人種だ」って言い切る程馬鹿

だから大好き

ここから俺たちは歩いて村まで帰る

スウェーデン人のマッドとスイス人のパッティ、こいつら日本で言ったらオタクキャラ

そして法律士?(Lawyer)のエイプリルと俺の4人で歩いた

本来このトラックは3-5日掛けて歩くんだけど、コースが海沿いだから、好きなようにショートカットして歩けるのが良い所
(ってガイドブックに書いてあった)5時頃キャンプサイトに戻って来て、ご飯のゲームのドリンク


彼らはアルコール無しの夜の過ごし方を知らないんだろう

明日は南島の西海岸を下って行って、Pancake Rocks(風化とで岩がパンケーキを積み重ねたような形になった岩)があるPunakaikiへ

Kenny Wizz
ネルソン2日目
このバッパーは朝ご飯が無料でつくサービスやってて、久々に朝からガッツリ食べた
キッチンでたまたま会った日本人の女の子カナ
俺がRichmondにバスで行くって話をして(車でネルソンから30minsくらいの小さな町、ロトルアの知り合いの弟が働いてるって言うから、彼に会いに行く予定だった)カナもたまたまその町に興味があっただかで、一緒に行くことに
カナはこのホステルで働いてるから、カナの仕事が終わるまで俺はネルソン観光&仕事ハンティング
昨日の雨が現実では無かったような快晴
本当に晴れ男は得だな

まずはでっかい煙突が気になってた教会に行った
おっきい教会
そして、次は丘の上にある「ニュージーランドの中心」へ
ここからの眺めも綺麗だった
晴れてる日に歩いたネルソンの町並みは本当に綺麗だった
小さくて、人が優しくて、でもお店はロトルアよりもずっとオシャレ
そして楽器屋さんが多い


15~20件位のカフェ、レストランを回って、仕事を頼んで見たけど、冬は忙しく無いからって断られてばっか
その内一件だけ、次の日の朝に面接してくれるって所を見付けたのが唯一の収穫
気が付いたらカナが仕事終わる時間
ホステルに戻ってお昼ご飯食べて、カナも時間通りに来てくれて、いざRichmondに出発
Richmondにもカフェが何個かあって、仕事の事聞いて見たけど、結果は同じ
カナも仕事探してて、でも中々見付からなくて最近落ち込んでるって
話聞いてたら、俺が初めてシドニーで仕事を探してた時のことを思い出した
本当に英語が喋れなかったのに、ヤル気だけで突っ走って、それでも経験と英語力が無いと仕事が取れないって簡単には越えられない壁にぶち当たって、大変だった。
そんな話をしたら、カナはそこから少し元気を貰ってくれたみたいで、2人で少し仕事探しをしたりもした
帰りにネルソンビーチ(本当の名前は知らん)に寄って30分位散歩した
やっぱりビーチは良い
何かを考えてる時に来ると、不思議と気が楽になる
ホステル帰ってからは、カナもピアノが好きって言うから、ピアノの部屋に行って彼女のピアノ聞かせて貰って、俺もそこからすごく元気を貰った
そして、着いに待ったKenny Wizzのコンサート

ホールは多分300-400人くらいしか入らないような小さいホール
規模で言ったら、中山(俺の地元)にある町内会館に突然スターがやって来るような感じだよね。笑
当然コンサートに来てるのは地元の人ばっか。日本人どころか、アジア人は多分俺だけだったと思う
コンサートに対する期待は、正直微妙だった。大好きなマイケルのダンスを世界一って言われるほどに再現する男ケニー、YouTubeで映像は見た事あったけど、本物は勿論見た事無いから、どれ程のクオリティか分からないし、ドンドン膨らむ期待を裏切られたら、っていう恐怖
そんな心配は、コンサートが始まった瞬間に吹き飛んだ

本当に素晴らしいショー



バンドメンバーは全員半端なく上手くてカッコ良いし、ケニーはダンスだけだと思ってたら、彼は本当に歌って踊ってるんだ

見かけもダンスも声も歌も、MCすらもマイケルをコピーした姿に本当に感動した
ケニーはどんな気持ちで、マイケルをコピーしてるんだろうって考えた。
ケニーは素晴らしいダンサー&シンガーで素晴らしいバンドメンバーを集めて、ワールドツアーをやってる。
けど、どんなに努力しても、絶対にマイケルを超える事は出来ない。
だって、このコンサートに来てる人の殆どは、マイケルのファンだから
ケニーのファンは、もしかしたら全く居ないかもしれない。
客はケニーが再現するマイケルを見て、大好きなマイケルが書いた曲に感動して、喜んで帰って行く
ケニーは幸せなのかな
ファンがケニーに求めるのは、100%マイケルジャクソンを表現する事。
ファンは、ケニーに対してケニーらしさを、1%も求めて無いかも。。
ケニーが本当に本当に素晴らしいショーを見せてくれたから、俺もここまで考えさせられた

スタート30分、5曲名に「Man in the mirror」をやられた時は大丈夫か
って思ったけど、最後の「We are the world」から「Heal the world」の繋ぎは涙が出る程感動した。そして、アンコールの「Billie Jean」衣装まで完全にコピーしてる完璧なステージは、後半本物のマイケルのコンサートに来てる気分にさえなった

コンサートが終わって、サイン&撮影会まで俺は残った
勿論写真撮りたかったし、サイン欲しかったけど、どうしても「ケニー」本人に、あなたのコンサートは素晴らしかったって言いたくて
ポスター買って、サイン貰って、写真も一緒に撮った
「俺日本から来たんだよ!マイケル大好きだけど、今はケニーの事も大好きだから、残りのツアー頑張って!」って言ったら、何と「おー、日本人、ありがとうしゅう。また来てね」って日本語で言われた(笑
日本に2年間住んでたらしい。あの目立つ顔でどうやって2年も日本で生活したんだろう。
ちゃんとサインにも俺の名前書いてくれた
家に帰ってからはずっとウズウズ。。あんなに良い音楽聴かされたら、もう弾きたくて仕方ない
今すぐバンドまた組んで見たい

ネルソンを明日出るなんて考えられない
(それでも出るんだけどね)
まあとにかく、素晴らしい夜だった


このバッパーは朝ご飯が無料でつくサービスやってて、久々に朝からガッツリ食べた

キッチンでたまたま会った日本人の女の子カナ

俺がRichmondにバスで行くって話をして(車でネルソンから30minsくらいの小さな町、ロトルアの知り合いの弟が働いてるって言うから、彼に会いに行く予定だった)カナもたまたまその町に興味があっただかで、一緒に行くことに

カナはこのホステルで働いてるから、カナの仕事が終わるまで俺はネルソン観光&仕事ハンティング

昨日の雨が現実では無かったような快晴

本当に晴れ男は得だな


まずはでっかい煙突が気になってた教会に行った

おっきい教会

そして、次は丘の上にある「ニュージーランドの中心」へ

ここからの眺めも綺麗だった

晴れてる日に歩いたネルソンの町並みは本当に綺麗だった

小さくて、人が優しくて、でもお店はロトルアよりもずっとオシャレ

そして楽器屋さんが多い



15~20件位のカフェ、レストランを回って、仕事を頼んで見たけど、冬は忙しく無いからって断られてばっか
その内一件だけ、次の日の朝に面接してくれるって所を見付けたのが唯一の収穫

気が付いたらカナが仕事終わる時間
ホステルに戻ってお昼ご飯食べて、カナも時間通りに来てくれて、いざRichmondに出発

Richmondにもカフェが何個かあって、仕事の事聞いて見たけど、結果は同じ

カナも仕事探してて、でも中々見付からなくて最近落ち込んでるって

話聞いてたら、俺が初めてシドニーで仕事を探してた時のことを思い出した
本当に英語が喋れなかったのに、ヤル気だけで突っ走って、それでも経験と英語力が無いと仕事が取れないって簡単には越えられない壁にぶち当たって、大変だった。
そんな話をしたら、カナはそこから少し元気を貰ってくれたみたいで、2人で少し仕事探しをしたりもした

帰りにネルソンビーチ(本当の名前は知らん)に寄って30分位散歩した

やっぱりビーチは良い

何かを考えてる時に来ると、不思議と気が楽になる

ホステル帰ってからは、カナもピアノが好きって言うから、ピアノの部屋に行って彼女のピアノ聞かせて貰って、俺もそこからすごく元気を貰った

そして、着いに待ったKenny Wizzのコンサート


ホールは多分300-400人くらいしか入らないような小さいホール

規模で言ったら、中山(俺の地元)にある町内会館に突然スターがやって来るような感じだよね。笑
当然コンサートに来てるのは地元の人ばっか。日本人どころか、アジア人は多分俺だけだったと思う

コンサートに対する期待は、正直微妙だった。大好きなマイケルのダンスを世界一って言われるほどに再現する男ケニー、YouTubeで映像は見た事あったけど、本物は勿論見た事無いから、どれ程のクオリティか分からないし、ドンドン膨らむ期待を裏切られたら、っていう恐怖

そんな心配は、コンサートが始まった瞬間に吹き飛んだ


本当に素晴らしいショー




バンドメンバーは全員半端なく上手くてカッコ良いし、ケニーはダンスだけだと思ってたら、彼は本当に歌って踊ってるんだ


見かけもダンスも声も歌も、MCすらもマイケルをコピーした姿に本当に感動した

ケニーはどんな気持ちで、マイケルをコピーしてるんだろうって考えた。
ケニーは素晴らしいダンサー&シンガーで素晴らしいバンドメンバーを集めて、ワールドツアーをやってる。
けど、どんなに努力しても、絶対にマイケルを超える事は出来ない。
だって、このコンサートに来てる人の殆どは、マイケルのファンだから

ケニーのファンは、もしかしたら全く居ないかもしれない。
客はケニーが再現するマイケルを見て、大好きなマイケルが書いた曲に感動して、喜んで帰って行く

ケニーは幸せなのかな

ファンがケニーに求めるのは、100%マイケルジャクソンを表現する事。
ファンは、ケニーに対してケニーらしさを、1%も求めて無いかも。。
ケニーが本当に本当に素晴らしいショーを見せてくれたから、俺もここまで考えさせられた


スタート30分、5曲名に「Man in the mirror」をやられた時は大丈夫か

って思ったけど、最後の「We are the world」から「Heal the world」の繋ぎは涙が出る程感動した。そして、アンコールの「Billie Jean」衣装まで完全にコピーしてる完璧なステージは、後半本物のマイケルのコンサートに来てる気分にさえなった


コンサートが終わって、サイン&撮影会まで俺は残った

勿論写真撮りたかったし、サイン欲しかったけど、どうしても「ケニー」本人に、あなたのコンサートは素晴らしかったって言いたくて

ポスター買って、サイン貰って、写真も一緒に撮った

「俺日本から来たんだよ!マイケル大好きだけど、今はケニーの事も大好きだから、残りのツアー頑張って!」って言ったら、何と「おー、日本人、ありがとうしゅう。また来てね」って日本語で言われた(笑
日本に2年間住んでたらしい。あの目立つ顔でどうやって2年も日本で生活したんだろう。
ちゃんとサインにも俺の名前書いてくれた

家に帰ってからはずっとウズウズ。。あんなに良い音楽聴かされたら、もう弾きたくて仕方ない

今すぐバンドまた組んで見たい


ネルソンを明日出るなんて考えられない
(それでも出るんだけどね)まあとにかく、素晴らしい夜だった


Picton to Nelson
日曜日、ウェリントンを出発して、フェリーでピクトンへ向かった
とうとう北島ともお別れ
今回のフェリーは随分綺麗だった
日記書いて、映画見たりしてたら、4時間なんてすぐ
ピクトン着いて宿泊先の「Ville」へ
ピクトンは思った以上になにも無い町
このバッパーは凄く良かった
オススメ
ロトルア出発してから、初めて静かな夜をアルコール無しで過ごしたよ。笑
次の日は無駄に早く起きたから、何も無いとは思いながらもピクトンの町を歩いて回った
ビーチに魚が一匹
11:45にバッパーにバスがお迎えに来て、ネルソンへ向かう
ネルソンは、天気が常に不安定なニュージーランドの中でも晴れが多い事で「サニーネルソン」なんて呼ばれてる
そんなサニーネルソン、俺が着いた日は大雨
おいおい
皆はエイベル・タズマン国立公園にそのまま向かうんだけど、俺は韓国人の親友一押しのネルソンに何泊かしたくて、一旦バスを降りる事にした
今回泊まったのは、ロトルアで一緒に働いてたアメリカ人のKatieが昔働いてたホステル「The palace」。
すごく良いホステル
スタッフの良さがホステル全体の雰囲気を良くしてる感じがする
そして、なんとここにはピアノがあるんだ


雨だったし、とりあえず町を歩きながら、カフェやベーカリーを見付けては仕事をお願いしたりして、暗くなりかけた頃、たまたま通りかかったシアターでこのポスターを見付けた
へー、Kenny Wizzがここに来るんだー、明日・・・
明日

もう閉まってるシアターのドアを必死に叩いて、たまたま残ってたスタッフが来て、説明してくれた
そして何と、、、
俺「てか俺ここに着いたの2時間前で、マイケルの大ファンで、たった2泊しかしないのに、このタイミングで彼が来るってすごくない
」
James(スタッフ)「おぉー、じゃあその偶然のお祝いに$69のチケット$31にしてあげるよー
その代わり、バッパーの友達にも声かけてみて
」
こんな展開あり

残念ながら一緒に行くマイケルファンは見付からなかったけど、生バンドが演奏するマイケルの音楽を聴けるだけで死ぬほど満足だった俺はもう何も気にならなかった

ホステルに帰ってからは、ピアノを好きなだけ弾かせて貰って、大満足なネルソン1日目
大満足どころか、何も見てないネルソンにすでに一目惚れ
明日が本当に楽しみ
\(^o^)/
とうとう北島ともお別れ
今回のフェリーは随分綺麗だった

日記書いて、映画見たりしてたら、4時間なんてすぐ

ピクトン着いて宿泊先の「Ville」へ

ピクトンは思った以上になにも無い町

このバッパーは凄く良かった
オススメ
ロトルア出発してから、初めて静かな夜をアルコール無しで過ごしたよ。笑
次の日は無駄に早く起きたから、何も無いとは思いながらもピクトンの町を歩いて回った

ビーチに魚が一匹

11:45にバッパーにバスがお迎えに来て、ネルソンへ向かう

ネルソンは、天気が常に不安定なニュージーランドの中でも晴れが多い事で「サニーネルソン」なんて呼ばれてる
そんなサニーネルソン、俺が着いた日は大雨
おいおい皆はエイベル・タズマン国立公園にそのまま向かうんだけど、俺は韓国人の親友一押しのネルソンに何泊かしたくて、一旦バスを降りる事にした

今回泊まったのは、ロトルアで一緒に働いてたアメリカ人のKatieが昔働いてたホステル「The palace」。
すごく良いホステル

スタッフの良さがホステル全体の雰囲気を良くしてる感じがする

そして、なんとここにはピアノがあるんだ



雨だったし、とりあえず町を歩きながら、カフェやベーカリーを見付けては仕事をお願いしたりして、暗くなりかけた頃、たまたま通りかかったシアターでこのポスターを見付けた

へー、Kenny Wizzがここに来るんだー、明日・・・
明日

もう閉まってるシアターのドアを必死に叩いて、たまたま残ってたスタッフが来て、説明してくれた

そして何と、、、
俺「てか俺ここに着いたの2時間前で、マイケルの大ファンで、たった2泊しかしないのに、このタイミングで彼が来るってすごくない
」James(スタッフ)「おぉー、じゃあその偶然のお祝いに$69のチケット$31にしてあげるよー
その代わり、バッパーの友達にも声かけてみて
」こんな展開あり


残念ながら一緒に行くマイケルファンは見付からなかったけど、生バンドが演奏するマイケルの音楽を聴けるだけで死ぬほど満足だった俺はもう何も気にならなかった


ホステルに帰ってからは、ピアノを好きなだけ弾かせて貰って、大満足なネルソン1日目

大満足どころか、何も見てないネルソンにすでに一目惚れ

明日が本当に楽しみ
\(^o^)/
Arkadia-アルカディア-
この前軽く紹介した、友達から貰った絵の話。
あの後絵に対する説明のメールが届いて、改めて感動したから、この気持ちを永遠に忘れないように、この絵の事だけを取り上げて、日記を書くことにした。
これは説明を日本語訳した文章
(彼等は英語まだそんなに上手じゃなくて、それでもきっと辞書を一生懸命引きながら書いてくれたメール。俺も100%理解出来てるかどうかはわかんないけど、俺なりの解釈で書いてみた)
絵のバックが緑なのは、緑がいっぱいな国ニュージーランドで俺達が出会ったから。
地球と月と星がまとまって描かれてるのは、日本とチリとスペイン、それぞれ遠く違う場所から集まった俺達は、この場所で少しの間だけど、同じ場所で生活して、同じ道を歩んだから。
俺は地球でも月でも太陽でもない、どこか他の場所にいて、カイトを飛ばしてる。カイトは俺の魂。俺はカイトをどんどん高く飛ばそうとするけど、風や雲が邪魔して、上手く飛ばない時もある。けど大丈夫、俺の足は地面にしっかり付いていて、カイトの紐はすごく頑丈だから。
そして、左下にある太陽(シンボル)。これは俺が今まで出会った、そしてこれから出会う仲間達。仲間達はいつだって俺のそばにいて照らしててくれるから、何も心配する事はないんだよ。
そして、最後に「しゅうがいなくて寂しいー!!!!!」
彼等の英語はすっごく真っ直ぐで素直で、心に響く。
俺はこの絵を一生どこへ行くにも持って歩く(旅をする時の話。日本語難しい。)
この絵にはまだタイトルが無かったから、勝手に付けた。
俺の師匠「高橋 督」の書いた曲名にもあって、俺の大好きな言葉「桃源郷」。
日本語だとしっくりこなくて、英語のParadiseとかXanaduも考えたけど、彼等の母国語にちなんで、ユートピアとか、この辺で手を打とうかなーって思ってた時に見付けた言葉。
「Arkadia-アルカディア-」古典ギリシャ語で理想郷の代名詞
これに決めた!
今日も俺はArkadiaを背負って前に進む。
iPadの壁紙にも使わせて貰ってます
あの後絵に対する説明のメールが届いて、改めて感動したから、この気持ちを永遠に忘れないように、この絵の事だけを取り上げて、日記を書くことにした。
これは説明を日本語訳した文章
(彼等は英語まだそんなに上手じゃなくて、それでもきっと辞書を一生懸命引きながら書いてくれたメール。俺も100%理解出来てるかどうかはわかんないけど、俺なりの解釈で書いてみた)
絵のバックが緑なのは、緑がいっぱいな国ニュージーランドで俺達が出会ったから。
地球と月と星がまとまって描かれてるのは、日本とチリとスペイン、それぞれ遠く違う場所から集まった俺達は、この場所で少しの間だけど、同じ場所で生活して、同じ道を歩んだから。
俺は地球でも月でも太陽でもない、どこか他の場所にいて、カイトを飛ばしてる。カイトは俺の魂。俺はカイトをどんどん高く飛ばそうとするけど、風や雲が邪魔して、上手く飛ばない時もある。けど大丈夫、俺の足は地面にしっかり付いていて、カイトの紐はすごく頑丈だから。
そして、左下にある太陽(シンボル)。これは俺が今まで出会った、そしてこれから出会う仲間達。仲間達はいつだって俺のそばにいて照らしててくれるから、何も心配する事はないんだよ。
そして、最後に「しゅうがいなくて寂しいー!!!!!」
彼等の英語はすっごく真っ直ぐで素直で、心に響く。
俺はこの絵を一生どこへ行くにも持って歩く(旅をする時の話。日本語難しい。)
この絵にはまだタイトルが無かったから、勝手に付けた。
俺の師匠「高橋 督」の書いた曲名にもあって、俺の大好きな言葉「桃源郷」。
日本語だとしっくりこなくて、英語のParadiseとかXanaduも考えたけど、彼等の母国語にちなんで、ユートピアとか、この辺で手を打とうかなーって思ってた時に見付けた言葉。
「Arkadia-アルカディア-」古典ギリシャ語で理想郷の代名詞
これに決めた!
今日も俺はArkadiaを背負って前に進む。
iPadの壁紙にも使わせて貰ってます

is it city or town?
金曜日の8:30pm、12時間のドライブを終えて首都ウェリントンに着いた
とりあえず友達の家をGoogleMAPで探して(ウェリントンの街中はFree Wifiがあるから)歩いて10分位だって言うから、軽い気持ちでいたら、MAPは30-40分くらいの距離だって言う
どっち
まあGoogleの方が正しいんだろうけど。。
結局40分掛かって家に到着

結構疲れて、今日は早く寝ようかと言おうとした所で、「よし、じゃあ準備して!今から友達の家でパーティだから
」とArnieから言われて、しぶしぶ着替えて出発
パーティはアメリカ人とカナダ人ばっかで、何となくアウェイな気分。笑
てか疲れて飲むとか喋る気分では無かったけど、とにかく飲まされて、気が付いたらArnieのベッドで朝を迎えてた
笑
俺はてっきりシングルベッドに2人で寝るのかと思ったら、ダブルだったから本当に良かった。
11時位にグダグダ起き始めて、街を案内して貰った
マーケットで買った餃子
久々に餃子なんか食べたよー
ケーブルカー
ポストカードの写真みたいでしょ
Arnieと。ウェリントンは大きな街だけど、オークランドよりずっと好き
風さえ無ければ。。(ウェリントンは年中強風で有名)
皆タウン、タウン言ってるから、どこのタウンの事言ってんの?って聞いたら、ウェリントンの事だった。皆都会出身だから「イヤイヤ、ニュージーランドにシティはないでしょ笑)」って笑
2人で国会議事堂見学ツアーに参加した
国会議事堂なんて中学校の修学旅行以来だ。正直全く興味無かったけど、思いのほか楽しんだ
本物の裁判所を見れたり、扉一つ一つがすごく厳しいセキュリティが掛かってて、図書館があるんだけど、そこがすごい
まるでダビンチコードの映画の中に入ったみたい
立ち入りは出来ないんだけど、もうどんな秘密がココに隠されてるんだろうって思ったらワクワク
(勝手な妄想)
そして最後にOriental Bayに連れてって貰った
丁度サンセット
家に帰ったら、夜ご飯まで作って貰って、いたせりつくせり
その後昨日一緒に飲んでた子達がまた遊びに来てて、また飲み始める
トランプを使ったドリンクゲームをやって、また見頃に酔わされる
皆「こんな酒に弱いやつ見たことねー
ゲラゲラ」って楽しそうだった。
まあ楽しければ何でも良いんだけどね

とりあえず友達の家をGoogleMAPで探して(ウェリントンの街中はFree Wifiがあるから)歩いて10分位だって言うから、軽い気持ちでいたら、MAPは30-40分くらいの距離だって言う
どっち
まあGoogleの方が正しいんだろうけど。。結局40分掛かって家に到着


結構疲れて、今日は早く寝ようかと言おうとした所で、「よし、じゃあ準備して!今から友達の家でパーティだから
」とArnieから言われて、しぶしぶ着替えて出発
パーティはアメリカ人とカナダ人ばっかで、何となくアウェイな気分。笑
てか疲れて飲むとか喋る気分では無かったけど、とにかく飲まされて、気が付いたらArnieのベッドで朝を迎えてた
笑俺はてっきりシングルベッドに2人で寝るのかと思ったら、ダブルだったから本当に良かった。
11時位にグダグダ起き始めて、街を案内して貰った

マーケットで買った餃子
久々に餃子なんか食べたよー
ケーブルカー
ポストカードの写真みたいでしょ
Arnieと。ウェリントンは大きな街だけど、オークランドよりずっと好き
風さえ無ければ。。(ウェリントンは年中強風で有名)皆タウン、タウン言ってるから、どこのタウンの事言ってんの?って聞いたら、ウェリントンの事だった。皆都会出身だから「イヤイヤ、ニュージーランドにシティはないでしょ笑)」って笑
2人で国会議事堂見学ツアーに参加した
国会議事堂なんて中学校の修学旅行以来だ。正直全く興味無かったけど、思いのほか楽しんだ
本物の裁判所を見れたり、扉一つ一つがすごく厳しいセキュリティが掛かってて、図書館があるんだけど、そこがすごい
まるでダビンチコードの映画の中に入ったみたい
立ち入りは出来ないんだけど、もうどんな秘密がココに隠されてるんだろうって思ったらワクワク
(勝手な妄想)そして最後にOriental Bayに連れてって貰った

丁度サンセット

家に帰ったら、夜ご飯まで作って貰って、いたせりつくせり

その後昨日一緒に飲んでた子達がまた遊びに来てて、また飲み始める
トランプを使ったドリンクゲームをやって、また見頃に酔わされる
皆「こんな酒に弱いやつ見たことねー
ゲラゲラ」って楽しそうだった。まあ楽しければ何でも良いんだけどね

Auckland to Wellington
朝また7:30に起きて、昨日何もやらずに寝たから、パッキングしたり充電したりして、キッチンに行ったら、まいが朝ご飯を作っててくれた
しかもまい手作りのパン
美味いんだよこれー

店では買えない特別な朝食と、カフェの多さで有名なポンゾンビーで、初コーヒー(インスタント笑)を飲んで、豪華な朝食でした
オーナーではないんだろうけど、ここで働いてるドイツ人
こいつ本当に温かいから、冬になると重宝するよーって猫を首に巻いてた(笑
ネコ
:ノーコメント笑
まいにお別れを言って、また荷物を背負って、バス停へ向かう
この荷物を持って30分の道のりは長いけど、朝から頑張って歩いたよ
今日はオークランドからウェリントンまでバスで移動。12時間は長すぎるー
これだけの距離を移動して、いくらセールだって言っても、たったの$10、日本円にしたら650円。この国のバスの料金設定すごいなーって思う
とりあえずこの時間を利用して、今日までの日記を全て書き上げた
あとバスに乗っていなきゃいけない時間は5時間
iPadの電池は残り15%
この先が不安
運転手はさぞお疲れの事だろう
今夜はウェリントンで仕事してる、アメリカ、シアトル出身の友達から今朝メールが来て、「同じベッドで寝るの嫌じゃなかったら、うちに泊まっても良いよ」っていうから、とりあえず週末はその子の家に泊まる事に決まり
話の流れ的に女の子を想像したい所だけど、残念ながらその友達は男
彼女いるって言ってたから、ゲイではないはず!笑
とりあえず会うの3ヶ月ぶりだから楽しみだー\(^o^)/

しかもまい手作りのパン

美味いんだよこれー


店では買えない特別な朝食と、カフェの多さで有名なポンゾンビーで、初コーヒー(インスタント笑)を飲んで、豪華な朝食でした

オーナーではないんだろうけど、ここで働いてるドイツ人

こいつ本当に温かいから、冬になると重宝するよーって猫を首に巻いてた(笑
ネコ
:ノーコメント笑まいにお別れを言って、また荷物を背負って、バス停へ向かう

この荷物を持って30分の道のりは長いけど、朝から頑張って歩いたよ

今日はオークランドからウェリントンまでバスで移動。12時間は長すぎるー

これだけの距離を移動して、いくらセールだって言っても、たったの$10、日本円にしたら650円。この国のバスの料金設定すごいなーって思う

とりあえずこの時間を利用して、今日までの日記を全て書き上げた

あとバスに乗っていなきゃいけない時間は5時間

iPadの電池は残り15%
この先が不安

運転手はさぞお疲れの事だろう

今夜はウェリントンで仕事してる、アメリカ、シアトル出身の友達から今朝メールが来て、「同じベッドで寝るの嫌じゃなかったら、うちに泊まっても良いよ」っていうから、とりあえず週末はその子の家に泊まる事に決まり

話の流れ的に女の子を想像したい所だけど、残念ながらその友達は男

彼女いるって言ってたから、ゲイではないはず!笑
とりあえず会うの3ヶ月ぶりだから楽しみだー\(^o^)/

Mai again
ロトルア出発の朝、7:30に起きて、荷物をまとめて、朝ご飯を食べようとキッチンに行ったら、PatiとRicherdが起きて来て、プレゼントがあるってくれたのがこれ
俺の為に絵を書いてくれたんだ
Richerdはすっごく器用なやつで、アクセサリー類なんでもプロ級に作っちゃうし、料理めちゃくちゃ上手いし、その上絵も書けるんだきっと彼の頭の中は様々なアイディアで溢れているんだろうね
この絵には色んな意味が込められてて、説明してくれたんだけど、感動して大泣きして、良く覚えてない
苦笑
その流れでNeilともお別れしたから、タスマニア以来の涙涙の出発になってしまった


何で俺はココを去る決断をしたんだろうって考えた。
バスの中ではずーっと考え事
心が少し晴れたのは、4時間経ったオークランドに着く頃
(笑
オークランドに着いて、バスから降りる度に思う事。
I always hated this place...
車の音がうるさい
人多い
俺が今日オークランドに来たのは、日本人の友達まいがニュージーランドから日本に帰っちゃうから、帰国前に会いたくて、それだけが理由でここへ来た
もし今日ここにまいが居なかったら、俺はオークランドに着いた瞬間に更に落ち込んでただろうなー。笑
とりあえずまいがいるホステルに向かって歩き始めるが、荷物が重い
そしてホステルが思ったよりずっと遠くて、しかも坂
心が早くも折れそうになった。笑
途中でまいから「大丈夫?」って電話が掛かって来て、折れそうになった心を立て直して、何とか辿り着いた
彼女は俺の荷物の量を見て、この男頭が悪いって思ったに違いない。
心がいっぱいで感覚が鈍って、まいに会った時に急にお腹が空っぽな事に気付いた
4ヶ月位前に、レストランのボスが作ったのを一回だけ見た事があって、作れる自信なかったけど、いつかまた会った時に、Jennにオムライス作るって約束したし、卵とライスがいっぱいあったし、「じゃあ俺オムライス作るよ!」って口走った
笑
卵が綺麗に出来なかったけど、盛り付けで何とか誤魔化して、お世辞でも「すごーい!」って言わせた
オムライスはケチャップの味がすれば、不味く仕上がる事はないんだなって学んだ。←
今日泊まるホステル「Brown Kiwi」名前がイカしてる
名前の通り、茶色いキウイがあらゆるところに
ランチの後は、ホステルのあるポンゾンビーの町を歩いた
この町には感動
散々バカにしてたオークランドの中にある町とは思えない
「俺オークランドでカメラ使うと思わなかったよ
」って言ったらまいに「酷い
」って返された。多分期待してなかった分、感動もでっかかんだんだな
その後はまいの買い物に付き合って、夜に飲むドリンクを買って、夜ご飯作り
ここには色んなスパイスが置いてあって、試した事ないやつもあったから、俺はスパイスライスを作って、まいはディップを作った
スープの元を使って作るディップ
これめちゃくちゃ美味い

こちらがまい
ねぇねぇまい
って馴れ馴れしく呼んでるけど、意外と7個上のお姉さん
そしてキッチンで知り合ったドイツ人達
面白い人達だったー
素晴らしい旅の初日のディナーだった
ここ3日間まともに寝れなかったせいか、すっごく酔っちゃって、もっと話したい事いっぱいあったのに、10時位にまいを放ったらかしにしておやすみも言わずに爆睡
自分が余りにも子供で嫌になる
たまにね

俺の為に絵を書いてくれたんだ

Richerdはすっごく器用なやつで、アクセサリー類なんでもプロ級に作っちゃうし、料理めちゃくちゃ上手いし、その上絵も書けるんだきっと彼の頭の中は様々なアイディアで溢れているんだろうね

この絵には色んな意味が込められてて、説明してくれたんだけど、感動して大泣きして、良く覚えてない
苦笑その流れでNeilともお別れしたから、タスマニア以来の涙涙の出発になってしまった



何で俺はココを去る決断をしたんだろうって考えた。
バスの中ではずーっと考え事

心が少し晴れたのは、4時間経ったオークランドに着く頃
(笑オークランドに着いて、バスから降りる度に思う事。
I always hated this place...
車の音がうるさい
人多い
俺が今日オークランドに来たのは、日本人の友達まいがニュージーランドから日本に帰っちゃうから、帰国前に会いたくて、それだけが理由でここへ来た

もし今日ここにまいが居なかったら、俺はオークランドに着いた瞬間に更に落ち込んでただろうなー。笑
とりあえずまいがいるホステルに向かって歩き始めるが、荷物が重い

そしてホステルが思ったよりずっと遠くて、しかも坂

心が早くも折れそうになった。笑
途中でまいから「大丈夫?」って電話が掛かって来て、折れそうになった心を立て直して、何とか辿り着いた

彼女は俺の荷物の量を見て、この男頭が悪いって思ったに違いない。
心がいっぱいで感覚が鈍って、まいに会った時に急にお腹が空っぽな事に気付いた

4ヶ月位前に、レストランのボスが作ったのを一回だけ見た事があって、作れる自信なかったけど、いつかまた会った時に、Jennにオムライス作るって約束したし、卵とライスがいっぱいあったし、「じゃあ俺オムライス作るよ!」って口走った
笑卵が綺麗に出来なかったけど、盛り付けで何とか誤魔化して、お世辞でも「すごーい!」って言わせた

オムライスはケチャップの味がすれば、不味く仕上がる事はないんだなって学んだ。←
今日泊まるホステル「Brown Kiwi」名前がイカしてる

名前の通り、茶色いキウイがあらゆるところに

ランチの後は、ホステルのあるポンゾンビーの町を歩いた

この町には感動
散々バカにしてたオークランドの中にある町とは思えない
「俺オークランドでカメラ使うと思わなかったよ
」って言ったらまいに「酷い
」って返された。多分期待してなかった分、感動もでっかかんだんだな
その後はまいの買い物に付き合って、夜に飲むドリンクを買って、夜ご飯作り

ここには色んなスパイスが置いてあって、試した事ないやつもあったから、俺はスパイスライスを作って、まいはディップを作った
スープの元を使って作るディップ
これめちゃくちゃ美味い

こちらがまい
ねぇねぇまい
って馴れ馴れしく呼んでるけど、意外と7個上のお姉さん
そしてキッチンで知り合ったドイツ人達

面白い人達だったー
素晴らしい旅の初日のディナーだった
ここ3日間まともに寝れなかったせいか、すっごく酔っちゃって、もっと話したい事いっぱいあったのに、10時位にまいを放ったらかしにしておやすみも言わずに爆睡

自分が余りにも子供で嫌になる
たまにね
Neil&Catherine
ロトルア最後の日
予定は特に無かった
前の日に、たまたまキッチンで会った日本人の女の子しょうこ。
仕事を探すって言うから、すかさずNeilに紹介して、俺のポジションは彼女が引き継ぐ事になった
今バッパーは人が足り無いから、このタイミングで仕事を辞める事に申し訳なさがあったし、本当にラッキー
最後の仕事を終えて、パッキングを終わらせて、3時にキウイの仕事に行く皆を見送って、バッパーに帰ったら、Catherineからメッセージが届いてて、「今夜、一緒に家でディナーしよう!」って招待されて、遊びに行く事に(^o^)
でも、俺のセカンドファミリーであるアンの娘、Marilynの誕生日が先週で、ロトルア出る前に会おうって話してて、ケーキは冷蔵庫にあったんだけど、時間なくてまだ渡せてなかったから、とりあえず電話したら、「今夜ご飯作ってるから、ボスにお願いして、家までケーキ届けて」って言われて(笑)Neilにちょっと申し訳なさそうに連れてってお願いしたら、「no worries」の一言。
何をお願いても、この返事
もう本当に大好き

Marilynの家に行ったら、まさかのアン達とSkypeしてる真っ最中で、
久々にアンとシボーンとも話せた
アンは俺がロトルア出るって言うから心配でしょうがないみたいで、急いでるのに質問攻め
そしてまさかの一言

俺の誕生日にニュージーランドに来るって

信じられん

夢か
この間バッパーで同じ部屋だったカナダ人とも誕生日の話をしてて、なんと偶然、俺とそいつの誕生日が同じ日だった

こんな偶然無いから、誕生日の日に集まって、ビックバースデーパーティやろうぜ
って話もしてたからどうなるかわかんないけど、そもそも誕生日に俺がどこにいるかはまだ誰も知らないんだから
とにかく何が起こるか分からない、自分の誕生日が楽しみ

話が長くなったけど、そう、ボスのNeilとCatherineの家に行ったんだ
俺がパイ大好きだから、チキンパイを作って待っててくれた
綺麗なキッチン
この上ない贅沢、シアタールーム
この部屋でNeilは毎晩遅くまで仕事、ではなくてゲームをしてるらしい。笑
娘のローナは本当に良い子
neilに似てすごくシャイで、前に会った時は全然話さなかったのに、俺が家に来たら、すごくいっぱい話し掛けてくれた
食後には、ローナがプディングを作ってくれた
難しいのによく頑張ったね
って褒めたら、「いつも頑張って作ってるけど、今回初めて成功したんだよ!
」って言ってた
俺も早く子供欲しい
笑
仕事中の2人も好きだけど、家に帰って夫婦らしい2人も大好き
5ヶ月間彼らの為に働けたお陰で、沢山の人達と出逢えて、本当に幸せだった
Neilに車で送って貰って、帰りにKatieの家の前で下ろして貰って、30分位最後に話して、家に帰った
明日とうとう出発だー


予定は特に無かった

前の日に、たまたまキッチンで会った日本人の女の子しょうこ。
仕事を探すって言うから、すかさずNeilに紹介して、俺のポジションは彼女が引き継ぐ事になった

今バッパーは人が足り無いから、このタイミングで仕事を辞める事に申し訳なさがあったし、本当にラッキー

最後の仕事を終えて、パッキングを終わらせて、3時にキウイの仕事に行く皆を見送って、バッパーに帰ったら、Catherineからメッセージが届いてて、「今夜、一緒に家でディナーしよう!」って招待されて、遊びに行く事に(^o^)

でも、俺のセカンドファミリーであるアンの娘、Marilynの誕生日が先週で、ロトルア出る前に会おうって話してて、ケーキは冷蔵庫にあったんだけど、時間なくてまだ渡せてなかったから、とりあえず電話したら、「今夜ご飯作ってるから、ボスにお願いして、家までケーキ届けて」って言われて(笑)Neilにちょっと申し訳なさそうに連れてってお願いしたら、「no worries」の一言。
何をお願いても、この返事

もう本当に大好き


Marilynの家に行ったら、まさかのアン達とSkypeしてる真っ最中で、
久々にアンとシボーンとも話せた

アンは俺がロトルア出るって言うから心配でしょうがないみたいで、急いでるのに質問攻め

そしてまさかの一言


俺の誕生日にニュージーランドに来るって


信じられん


夢か

この間バッパーで同じ部屋だったカナダ人とも誕生日の話をしてて、なんと偶然、俺とそいつの誕生日が同じ日だった


こんな偶然無いから、誕生日の日に集まって、ビックバースデーパーティやろうぜ

って話もしてたからどうなるかわかんないけど、そもそも誕生日に俺がどこにいるかはまだ誰も知らないんだから

とにかく何が起こるか分からない、自分の誕生日が楽しみ


話が長くなったけど、そう、ボスのNeilとCatherineの家に行ったんだ

俺がパイ大好きだから、チキンパイを作って待っててくれた

綺麗なキッチン

この上ない贅沢、シアタールーム

この部屋でNeilは毎晩遅くまで仕事、ではなくてゲームをしてるらしい。笑
娘のローナは本当に良い子

neilに似てすごくシャイで、前に会った時は全然話さなかったのに、俺が家に来たら、すごくいっぱい話し掛けてくれた

食後には、ローナがプディングを作ってくれた

難しいのによく頑張ったね

って褒めたら、「いつも頑張って作ってるけど、今回初めて成功したんだよ!

」って言ってた俺も早く子供欲しい
笑仕事中の2人も好きだけど、家に帰って夫婦らしい2人も大好き

5ヶ月間彼らの為に働けたお陰で、沢山の人達と出逢えて、本当に幸せだった

Neilに車で送って貰って、帰りにKatieの家の前で下ろして貰って、30分位最後に話して、家に帰った

明日とうとう出発だー


Pizza night
火曜日、Jennと今日何してるー?ってメールでやり取りしてて、俺のロトルアで1番のお気に入りのカフェ「アブラカタブラ」に行くことにした
いつもコーヒーかケーキしか食べないけど、もうしばらく来れなくなるし、この日は初めてランチを注文した
驚き!!ここのご飯こんなに美味いって知らなかった
マヨも混ざって、3人で最後のランチ
このカフェのWifi珍しくめっちゃ早いから、Jennがオススメの曲いっぱいYouTubeで聞かせてくれた

彼女のお気に入りの音楽は俺のお気に入りとメッチャマッチする
こんなに音楽の趣味が合う人そんなに居ない
HDDには沢山曲があるのに、パソコンが無いからiPhoneの中身は2年前から全く変わらず。。
何ともマヌケな状態
残念ながら天気は小雨で超寒い。
これからどうすんのかなーって思ってたら、まさかの病院の丘に行くって
いやいや、何も今行かなくてもいいっしょ
って思いながらも、とりあえず一緒に付いて行った。
丘に着いてからは、木の下に座って、話してた
多分マヨも、寒いから帰りたかったんだろうけど、Jennは座りたがってて、ヨーロッパ旅行の写真を見せて貰った
メッチャヨーロッパに行きたくなったよー
けどとにかく寒い!寒い!笑
寒いけど、だんだん暗くなって、住宅街が夜景に変わっていく姿は綺麗だったー
丁度見てた方角も、前に住んでたWestern Heightsの方で、色んな事を思い出した
寒さも限界に達した頃、アメリカ人のKatieからメールが来て、今からバッパーに来る!って言うから、ピッツアを買って帰って、皆と最後のパーティ
今までこのバッパーで色んな人達と働いて来たけど、このメンツが1番好きだった
Katieがくれたチョコレート
Katieはまだ今の仕事を続けるけど、他の皆はキウイパッキングの仕事が取れて、明日から仕事がスタートだから、彼女はきっとすごく寂しいんだろうなー。
ここ5日間ずーっと一緒に居たJenn
俺はすっかり彼女に惚れてた
何で出発直前になってこういう素敵な人と出会うんだかねー
人を好きになると見えなくなる物もあるけど、人を好きにならないと、見えない物もあるなーって久々に感じた。
色んな事を教えてくれた彼女に本当に感謝
出発前の一週間はいつもこう。
あの人にも会わなきゃ
これもやっとかなきゃ
ってパタパタして、時間が一気に過ぎて行く
本当に幸せ者だなーって思う
ロトルアに来た時は1人だったのに、今はこれだけの人に囲まれてる。今回は次の場所に中々心が定まらなくて困ったなー。

いつもコーヒーかケーキしか食べないけど、もうしばらく来れなくなるし、この日は初めてランチを注文した

驚き!!ここのご飯こんなに美味いって知らなかった

マヨも混ざって、3人で最後のランチ

このカフェのWifi珍しくめっちゃ早いから、Jennがオススメの曲いっぱいYouTubeで聞かせてくれた


彼女のお気に入りの音楽は俺のお気に入りとメッチャマッチする

こんなに音楽の趣味が合う人そんなに居ない

HDDには沢山曲があるのに、パソコンが無いからiPhoneの中身は2年前から全く変わらず。。
何ともマヌケな状態

残念ながら天気は小雨で超寒い。
これからどうすんのかなーって思ってたら、まさかの病院の丘に行くって

いやいや、何も今行かなくてもいいっしょ
って思いながらも、とりあえず一緒に付いて行った。丘に着いてからは、木の下に座って、話してた

多分マヨも、寒いから帰りたかったんだろうけど、Jennは座りたがってて、ヨーロッパ旅行の写真を見せて貰った
メッチャヨーロッパに行きたくなったよー

けどとにかく寒い!寒い!笑
寒いけど、だんだん暗くなって、住宅街が夜景に変わっていく姿は綺麗だったー

丁度見てた方角も、前に住んでたWestern Heightsの方で、色んな事を思い出した

寒さも限界に達した頃、アメリカ人のKatieからメールが来て、今からバッパーに来る!って言うから、ピッツアを買って帰って、皆と最後のパーティ

今までこのバッパーで色んな人達と働いて来たけど、このメンツが1番好きだった

Katieがくれたチョコレート

Katieはまだ今の仕事を続けるけど、他の皆はキウイパッキングの仕事が取れて、明日から仕事がスタートだから、彼女はきっとすごく寂しいんだろうなー。
ここ5日間ずーっと一緒に居たJenn
俺はすっかり彼女に惚れてた
何で出発直前になってこういう素敵な人と出会うんだかねー

人を好きになると見えなくなる物もあるけど、人を好きにならないと、見えない物もあるなーって久々に感じた。
色んな事を教えてくれた彼女に本当に感謝

出発前の一週間はいつもこう。
あの人にも会わなきゃ
これもやっとかなきゃ
ってパタパタして、時間が一気に過ぎて行く
本当に幸せ者だなーって思う

ロトルアに来た時は1人だったのに、今はこれだけの人に囲まれてる。今回は次の場所に中々心が定まらなくて困ったなー。
シャングリア
月曜日、大嫌いな洗濯を終わらせて、朝の仕事を終わらせて、スペイン人のPatiが「今日は天気が良いから、ランチ終わったら太陽の下でビールを飲もう」って言うから、Jennも誘って、じゃああとまた連絡するから
って言ったのが12時。
日本人的な感覚で言えば、1時位には出掛けると思いたくなるけど、PatiとRicherd(チリ人)は仕事の後部屋で昼寝したりノンビリして、気が向いたらボチボチ準備を始めるから、俺も荷物をパッキングしたり、ケーキ焼いたりノンビリ過ごしてた
すっかり紹介するのを忘れてたけど、高校からの親友からまた手紙が届いた
この間サプライズで電話したお礼の手紙だったよ
なんて律儀なんだ
ありがとう
相変わらず素敵なセンスしてるね。
Facebookでケーキの写真載せるたびに、バッパーのボスのキャサリンが「また私が居ない時に作ったの
」って言うから、今日はキャサリンの為に
この間青森の後輩あきんぼがFBに載せてた写真を参考に盛り付けてみた。うーん、なんか上手くいかなかったけど。
そんなことしたらJennから「もうランチ終わって、今また1人で病院の丘に来てるけど、今何してる
」って2時位にメール来て、まだランチ食べてないよー。なんて言えない
(いや、確か言ったかな。笑)
2人の部屋に行ってちょっと急かして、それからご飯作って、さて、これからどうしようか!ってなったのが確か4時位(爆笑
もう日が沈むー


彼らと一緒にいると時間を忘れさせてくれるから、本当に居心地が良い
結局予定を変更して、バッパーで集まってサングリア(シャングリア?)スペインの飲み物を飲んだ
2人が急にプレゼントって言ってこれをくれた
可愛いー

クッキーって意外と焼いた事ないから、これから挑戦するよ
仕事が終わって、マヨも加わって、俺が大量に買ってたFish&chips用の魚があったから、魚パーティ


もう出発間近だから、惜しむ事なくオイルを大量に使って揚げ上げた
うまー
魚の1番美味しい食べ方はこれだと本当に思う
って言ったのが12時。日本人的な感覚で言えば、1時位には出掛けると思いたくなるけど、PatiとRicherd(チリ人)は仕事の後部屋で昼寝したりノンビリして、気が向いたらボチボチ準備を始めるから、俺も荷物をパッキングしたり、ケーキ焼いたりノンビリ過ごしてた

すっかり紹介するのを忘れてたけど、高校からの親友からまた手紙が届いた
この間サプライズで電話したお礼の手紙だったよ
なんて律儀なんだ
ありがとう
相変わらず素敵なセンスしてるね。Facebookでケーキの写真載せるたびに、バッパーのボスのキャサリンが「また私が居ない時に作ったの
」って言うから、今日はキャサリンの為に
この間青森の後輩あきんぼがFBに載せてた写真を参考に盛り付けてみた。うーん、なんか上手くいかなかったけど。
そんなことしたらJennから「もうランチ終わって、今また1人で病院の丘に来てるけど、今何してる
」って2時位にメール来て、まだランチ食べてないよー。なんて言えない
(いや、確か言ったかな。笑)2人の部屋に行ってちょっと急かして、それからご飯作って、さて、これからどうしようか!ってなったのが確か4時位(爆笑
もう日が沈むー



彼らと一緒にいると時間を忘れさせてくれるから、本当に居心地が良い

結局予定を変更して、バッパーで集まってサングリア(シャングリア?)スペインの飲み物を飲んだ

2人が急にプレゼントって言ってこれをくれた

可愛いー


クッキーって意外と焼いた事ないから、これから挑戦するよ

仕事が終わって、マヨも加わって、俺が大量に買ってたFish&chips用の魚があったから、魚パーティ



もう出発間近だから、惜しむ事なくオイルを大量に使って揚げ上げた

うまー

魚の1番美味しい食べ方はこれだと本当に思う







































































