ワークビザー修正バージョンー
本当に久々の日記
書いていない間も、沢山メッセージをくれたり、読者になって頂いた方も何人かいて、ありがとうございます
ダニーデンで仕事見つかってからも3ヶ月は、本当に忙しくて、本当に大変で、気持ち的にも日記を書く余裕が無かった。もちろん毎日楽しんではいたけど
今はオークランドの国際空港で朝4時にチェックインを済ませ、久々に1人になって、ニュージーランド最後の朝ご飯を食べながらこの日記を書いています
今日書きたいのはビザについて
ニュージーランドに着いてから約10ヶ月間、常に目標というか、目指すものがあった。
それは、ワーキングホリデーが終わった後も、ニュージーランドに残って、仕事をして行くこと。
それが中々簡単な事じゃない。何としてでも残るために、必死に仕事した。新しいビザを申請するのは、まずニュージーランドの企業から雇用されていて、そこのオーナーからのサポートがある事が前提だから、それを得るために仕事も2回変えた。
最初は日本人のオーナーの下で、次はチャイニーズの下で、最後に辿り着いたのは、ニュージーランド人のオーナーの下で、最終的にビザの申請は出来た
細かく書こうとすると、どこから書いたら良いか分からないから、今日は出来るだけ短くまとめて書きたい。出来れば(笑)
ビザ申請のために、とにかく大切だと思うのは情報。その情報収集が中々大変だし、時間も食う
イミグレーションのホームページに行って、分からないことは直接行って聞いて、友達や雇用主、あとはインターネットのブログから、とにかく沢山の情報を集めた
集めた情報は、正しいものもあれば、そうじゃないものもある。結果的に、自分で見極めて、その上で作戦を練って、やっと申請に至るんだと思う。
作戦を練ったりって、オーナーやマネージャーの仕事なんじゃないの
俺も最初はそう思ってた。簡単に言えば、オーナーに「このビジネスをするに当たって、この人がどうしても必要だから、ビザを延長して下さい。このような人材、ニュージーランドどこを探してもいません」って言ってもらって、イミグレーションが納得すれば、ビザが降りる仕組み。
もし俺に本当にそれだけのスキルや才能が有れば、オーナーは必死になって、俺のことサポートしてくれるだろうけど、それが俺には無かった。だから、「仕事を一生懸命しますから、どうかビザをサポートして下さい」って俺がオーナーに頼む必要があった。
沢山の人の、ビザに関するブログを読んだ。
沢山の事学ばせて貰ったし、同じように頑張っている人がいるっていうことは、心の支えになった。
そして、俺が読んだブログの人全員が、困難を乗り越えて、最終的にはVISAを取ってた。俺も取れると信じてた。
結果、俺はビザがおりませんでした。
沢山の人の協力を受けて、必死にやったけども、届かなかった。
仕事も家も荷物も彼女も、沢山の大切な物、大切な人達がここニュージーランドにある。
それが、一瞬にして崩れた。
日本に帰って仕事をする想像は、はっきり言って全くしていなかった。それを知った5日後には出国という現実が待っていて、どうする事も出来ない。
言葉には決して出来ない思いをした。
あなたは今の生活に満足していますか?
俺は日本での生活に満足していなかった。だから飛び出した。
でも、例えば今日、急に今いる国から出ていかなきゃいけなくなったら、あなたはどうしますか?
自分の意思と関係なく、自分の大切なもの全て残して、そこを去らなきゃいけない。
これは多くの人が経験していない事だし、想像するのも難しい事だと思う。
それが、今の俺の状況です。
あれ、おかしい、俺の書いた日記、ここからまだ続いて書いた筈なのに、すごく嫌な所で切れてて、友達から何件か心配のメールが届きました、ごめんなさい!
それが俺の今の状況。確かにそう。けど、俺は決してネガティブではない。夢も諦めていない。
このブログを書いた理由は、ビザを申請して、失敗した人のブログは1つも見付けられなかったから。それと、誰かに勇気を分けたかったから。俺は例え失敗したとしても、この経験を乗り越えて、必ず辿り着く。そのために、今は日本に帰ってきた。ビザが降りなかった話は、出来れば人にしたくない話。格好悪いし、負けて帰って来たという目で見る人もいるかもしれない。
だけど、俺は何回折られても、どんなに傷を負っても、絶対に諦めない。それが俺のやりたい事だから。
この部分が一番書きたかった所なのに、なんで抜けたんだろっ!!!笑
なので、俺は元気です!安心して下さい!
書いていない間も、沢山メッセージをくれたり、読者になって頂いた方も何人かいて、ありがとうございます
ダニーデンで仕事見つかってからも3ヶ月は、本当に忙しくて、本当に大変で、気持ち的にも日記を書く余裕が無かった。もちろん毎日楽しんではいたけど

今はオークランドの国際空港で朝4時にチェックインを済ませ、久々に1人になって、ニュージーランド最後の朝ご飯を食べながらこの日記を書いています

今日書きたいのはビザについて

ニュージーランドに着いてから約10ヶ月間、常に目標というか、目指すものがあった。
それは、ワーキングホリデーが終わった後も、ニュージーランドに残って、仕事をして行くこと。
それが中々簡単な事じゃない。何としてでも残るために、必死に仕事した。新しいビザを申請するのは、まずニュージーランドの企業から雇用されていて、そこのオーナーからのサポートがある事が前提だから、それを得るために仕事も2回変えた。
最初は日本人のオーナーの下で、次はチャイニーズの下で、最後に辿り着いたのは、ニュージーランド人のオーナーの下で、最終的にビザの申請は出来た

細かく書こうとすると、どこから書いたら良いか分からないから、今日は出来るだけ短くまとめて書きたい。出来れば(笑)
ビザ申請のために、とにかく大切だと思うのは情報。その情報収集が中々大変だし、時間も食う

イミグレーションのホームページに行って、分からないことは直接行って聞いて、友達や雇用主、あとはインターネットのブログから、とにかく沢山の情報を集めた

集めた情報は、正しいものもあれば、そうじゃないものもある。結果的に、自分で見極めて、その上で作戦を練って、やっと申請に至るんだと思う。
作戦を練ったりって、オーナーやマネージャーの仕事なんじゃないの
俺も最初はそう思ってた。簡単に言えば、オーナーに「このビジネスをするに当たって、この人がどうしても必要だから、ビザを延長して下さい。このような人材、ニュージーランドどこを探してもいません」って言ってもらって、イミグレーションが納得すれば、ビザが降りる仕組み。もし俺に本当にそれだけのスキルや才能が有れば、オーナーは必死になって、俺のことサポートしてくれるだろうけど、それが俺には無かった。だから、「仕事を一生懸命しますから、どうかビザをサポートして下さい」って俺がオーナーに頼む必要があった。
沢山の人の、ビザに関するブログを読んだ。
沢山の事学ばせて貰ったし、同じように頑張っている人がいるっていうことは、心の支えになった。
そして、俺が読んだブログの人全員が、困難を乗り越えて、最終的にはVISAを取ってた。俺も取れると信じてた。
結果、俺はビザがおりませんでした。
沢山の人の協力を受けて、必死にやったけども、届かなかった。
仕事も家も荷物も彼女も、沢山の大切な物、大切な人達がここニュージーランドにある。
それが、一瞬にして崩れた。
日本に帰って仕事をする想像は、はっきり言って全くしていなかった。それを知った5日後には出国という現実が待っていて、どうする事も出来ない。
言葉には決して出来ない思いをした。
あなたは今の生活に満足していますか?
俺は日本での生活に満足していなかった。だから飛び出した。
でも、例えば今日、急に今いる国から出ていかなきゃいけなくなったら、あなたはどうしますか?
自分の意思と関係なく、自分の大切なもの全て残して、そこを去らなきゃいけない。
これは多くの人が経験していない事だし、想像するのも難しい事だと思う。
それが、今の俺の状況です。
あれ、おかしい、俺の書いた日記、ここからまだ続いて書いた筈なのに、すごく嫌な所で切れてて、友達から何件か心配のメールが届きました、ごめんなさい!
それが俺の今の状況。確かにそう。けど、俺は決してネガティブではない。夢も諦めていない。
このブログを書いた理由は、ビザを申請して、失敗した人のブログは1つも見付けられなかったから。それと、誰かに勇気を分けたかったから。俺は例え失敗したとしても、この経験を乗り越えて、必ず辿り着く。そのために、今は日本に帰ってきた。ビザが降りなかった話は、出来れば人にしたくない話。格好悪いし、負けて帰って来たという目で見る人もいるかもしれない。
だけど、俺は何回折られても、どんなに傷を負っても、絶対に諦めない。それが俺のやりたい事だから。
この部分が一番書きたかった所なのに、なんで抜けたんだろっ!!!笑
なので、俺は元気です!安心して下さい!
ホグワーツ
5/29、朝早くにクイーンズタウンを出て、行く先はニュージーランド来る前からずっと来て見たかったダニーデン
クイーンズタウンからの往復バスチケットを買ってて、滞在予定期間は3日間。
旅を始める前はクイーンズタウンの方が仕事があると思ってたけど、現実は厳しかった
もしダニーデンで仕事が見つからなくて、クイーンズタウンに戻ったとしても、仕事取れる保証が無い。
そんな悩みを抱えながら、着いたわけですダニーデン
ダニーデンには人気のホステルが何個かあって、どこに泊まるか迷ったけど、結局名前に惹かれてここに決めた
その名前が「ホグワーツ」
笑
これがその建物-\(^o^)/と言いたいところだけど、これはタダの教会。ホステルは道路を挟んで反対側
建物の見掛けは普通だけど、中はすごく綺麗
特に部屋が
後から知ったけど、何と洗濯物を頼むと、無料で洗濯して、部屋まで持ってきてくれるサービスもあるらしい
素晴らしい
そして可愛い犬もいる
荷物を降ろしてさっそく履歴書を持って町を歩いて見た
パンフレットなんかに使われる写真、ここはオクタゴン(六角形)。地図を見ると、本当に町の中心に六角形が二重になってる
この左側の建物は教会だけど、右側は何
って思って入って見た。
中に人は1人もいなくてとても静か。開いてはいけなさそうなドアがあって、押して見たら、なんと開くじゃないか
笑
せっかくだからどんどん進んで見た
この辺り、絶対立ち入り禁止なのは分かってるけど、階段は続いてるんだから、進みたくなる訳ですよ。笑
辿り着いたのは時計部屋
時計の針のカチッカチッって音が体に響く
感動するも束の間、作業服を着たおじさんに「ここでなにしてるんだー
」って怒られた
とっさに英語が話せないフリをして乗り切る
笑
帰り道、見つけたのがこれ
「Are you hungry? $4 ステーキ&チップス」
しかもメール会員になればビールタダ
勿論食べた
ステーキって言っても、ベーコン位の薄さの肉に塩コショウたっぷりで塩の味しかしなかったけど、この値段で普通ビールも買えないから文句はないです
仕事探しはというと、カフェもレストランも沢山あるのに、やっぱりここでも大変そう
でも、良さそうな店沢山
まだ着いたばかりの町だけど、ここがとても気に入った
残り2日も仕事探し頑張ります

クイーンズタウンからの往復バスチケットを買ってて、滞在予定期間は3日間。
旅を始める前はクイーンズタウンの方が仕事があると思ってたけど、現実は厳しかった

もしダニーデンで仕事が見つからなくて、クイーンズタウンに戻ったとしても、仕事取れる保証が無い。
そんな悩みを抱えながら、着いたわけですダニーデン

ダニーデンには人気のホステルが何個かあって、どこに泊まるか迷ったけど、結局名前に惹かれてここに決めた
その名前が「ホグワーツ」
笑これがその建物-\(^o^)/と言いたいところだけど、これはタダの教会。ホステルは道路を挟んで反対側

建物の見掛けは普通だけど、中はすごく綺麗

特に部屋が

後から知ったけど、何と洗濯物を頼むと、無料で洗濯して、部屋まで持ってきてくれるサービスもあるらしい
素晴らしい
そして可愛い犬もいる

荷物を降ろしてさっそく履歴書を持って町を歩いて見た

パンフレットなんかに使われる写真、ここはオクタゴン(六角形)。地図を見ると、本当に町の中心に六角形が二重になってる

この左側の建物は教会だけど、右側は何
って思って入って見た。中に人は1人もいなくてとても静か。開いてはいけなさそうなドアがあって、押して見たら、なんと開くじゃないか
笑せっかくだからどんどん進んで見た

この辺り、絶対立ち入り禁止なのは分かってるけど、階段は続いてるんだから、進みたくなる訳ですよ。笑
辿り着いたのは時計部屋
時計の針のカチッカチッって音が体に響く
感動するも束の間、作業服を着たおじさんに「ここでなにしてるんだー
」って怒られた
とっさに英語が話せないフリをして乗り切る
笑帰り道、見つけたのがこれ

「Are you hungry? $4 ステーキ&チップス」
しかもメール会員になればビールタダ
勿論食べた
ステーキって言っても、ベーコン位の薄さの肉に塩コショウたっぷりで塩の味しかしなかったけど、この値段で普通ビールも買えないから文句はないです
仕事探しはというと、カフェもレストランも沢山あるのに、やっぱりここでも大変そう

でも、良さそうな店沢山

まだ着いたばかりの町だけど、ここがとても気に入った
残り2日も仕事探し頑張ります

アロータウン
かなり久々の日記になってしまった。。秀は相変わらず元気です
もう今更だけど、ワナカからクイーンズタウンへ移動した所からまた書き始めます
6月1日、クイーンズタウンに着いたのは7:30pm頃
あんだけ気に入ってたパーティーの首都クイーンズタウンに着いたというのに、旅の疲れで出かける気にもならず、もう寝ようと思って部屋に入ったら、エイベルタズマンから一緒に旅をしてたドイツ人の女の子に部屋でばったり会った
なんて偶然
「他の皆は他のホステルに泊まってるけど、今からパブ行くから、ほら、行くよッ
」って俺の意思に関係なく、Baseへ
疲れてたけど、3日ぶりに皆と再開してなんとかテンションを持ち上げた
クイーンズタウンでディナーと言ったらもうここしかない
何回食っても美味い
結局今回3泊して、この店に来た回数は4回←馬鹿
その後やることって言ったら、まあいつも通り
一度トランプ始めると皆止まらないんだよねー。もう自分のホステルに帰るのが面倒くなって、結局この部屋に泊まった。自分のホステルに金払った意味ねー
そして、次の日は紅葉が奇麗なのと昔金が彫られてたことで有名な小さい村「アロータウン」へ
クイーンズタウンからバスで40分くらいだったかな
この村、メインストリート一本と、その周りに少し住宅街が広がってるだけの、これと言ってなにもない場所なんだけど、雰囲気がすごく良い
昔金が見付かって「ゴールドラッシュ」で栄えた場所だけあって、町並みもお土産屋さんや郵便局で売ってる物もそれにちなんだものが大くて、思った以上に楽しめた
パイがすごく美味しいと有名なベーカリー
主食がパイの俺が行かない訳がない
これがそのパイ。選んだのは確かバターチキン
感想は。。。ヤバい
勢い余ってもう一個買いました。
自分へのお土産
土地の証明書
のコピー
帰り道も景色がすごく奇麗。やっぱり冬に南島来て良かった
次の日はクイーンズタウンを朝早くに出てずーっと行ってみたかった町ダニーデンへ
もう今更だけど、ワナカからクイーンズタウンへ移動した所からまた書き始めます
6月1日、クイーンズタウンに着いたのは7:30pm頃
あんだけ気に入ってたパーティーの首都クイーンズタウンに着いたというのに、旅の疲れで出かける気にもならず、もう寝ようと思って部屋に入ったら、エイベルタズマンから一緒に旅をしてたドイツ人の女の子に部屋でばったり会った
なんて偶然
「他の皆は他のホステルに泊まってるけど、今からパブ行くから、ほら、行くよッ
」って俺の意思に関係なく、Baseへ
疲れてたけど、3日ぶりに皆と再開してなんとかテンションを持ち上げた

クイーンズタウンでディナーと言ったらもうここしかない

何回食っても美味い
結局今回3泊して、この店に来た回数は4回←馬鹿その後やることって言ったら、まあいつも通り

一度トランプ始めると皆止まらないんだよねー。もう自分のホステルに帰るのが面倒くなって、結局この部屋に泊まった。自分のホステルに金払った意味ねー

そして、次の日は紅葉が奇麗なのと昔金が彫られてたことで有名な小さい村「アロータウン」へ
クイーンズタウンからバスで40分くらいだったかな
この村、メインストリート一本と、その周りに少し住宅街が広がってるだけの、これと言ってなにもない場所なんだけど、雰囲気がすごく良い

昔金が見付かって「ゴールドラッシュ」で栄えた場所だけあって、町並みもお土産屋さんや郵便局で売ってる物もそれにちなんだものが大くて、思った以上に楽しめた

パイがすごく美味しいと有名なベーカリー

主食がパイの俺が行かない訳がない

これがそのパイ。選んだのは確かバターチキン

感想は。。。ヤバい
勢い余ってもう一個買いました。自分へのお土産

土地の証明書
のコピー帰り道も景色がすごく奇麗。やっぱり冬に南島来て良かった

次の日はクイーンズタウンを朝早くに出てずーっと行ってみたかった町ダニーデンへ

Mt. Roy
25日、もう金曜日かー
朝弁当を作って、さっそく面接へ行って来た
一件は「辞めるハズだった人が辞めなくなったから、今は人がいらない」って断られ、もう一件はすごく感じも良かったんだけど、2,3週間位内にまた連絡するって
今年はまだシーズンが始まらないから、今すぐ働ける所はワナカには無さそう
まあこんな事で凹んでても仕方ない
面接が終わってもまだ朝10時、天気は快晴
町からヒッチハイクして、今日はワナカ最高峰の(って言っても大して高く無いけど)Mt. Royに登って来た
今回止まってくれたワナカ人のRob
今は引退したけど、ずっとダニーデンで先生をやってたらしい
ロブにお別れを言って、いざスタート
いやー、往復6-8時間とは言っても、これ結構キツイよ

ずーっと急な登り坂が続く続く
歩いてると、頂上が見えた
(白いポールが立ってる所)
…いや、遠いな

まだ1時間しか歩いてないから当然だけど
無心になって歩く
良く俺は歩くのが好きだって思われるけど、歩くのも走るのも、基本汗かく事は嫌いです
でも高い場所が大好きなんだよー
高い所に登った時の快感は言葉では言えない
途中別れ道で、緩やかな遠回りの道と、見るからに険しいけど、頂上に一直線に繋がる道
無謀にも近道を選んだ
両手も使わないと這い上がれないような険しい道は、決して近道ではないと分かっていても、それでも進む
笑
もう他の山は目線よりも下になってて、残るはMt. Royだけ
一気に登ってついに頂上
いやー、天気も良いから、想像以上の景色が待っててくれた

360度どこを見回しても絶景
パラノマ機能が役に立つ
やっぱり頂上でランチはお決まりだけど、これだけ晴れてても、頂上は恐ろしく寒い
サンドイッチを持ってる手の感覚がなくなるくらい
周りを見て気付いた。誰もいない、今なら出来る
寒い
めちゃくちゃ寒い



でも一回やってみたかったんだよねー
トンガリロ国立公園のパンフレットの表紙も、なぜか裸でバックパックを背負ってる2人の写真

満足満足
服を着た瞬間、服の有り難みを噛み締めた
後は下るだけー
下り道しかない帰り道は2時間で済んだ
結局かかったのは5時間

裸になったりしなければ、後30分は短縮出来たけども
笑
同じタイミングで登山を終了したカナダ人の姉妹に町まで送って貰って、バッパーへ
明日は朝もう一件の面接があるけど、午後にはクイーンズタウンへ移動する事にした
もし仕事の電話が来たとしても、車で1時間の距離だから、いつでも来れるし、時間は無駄には出来ない
あークイーンズタウンかダニーデンで仕事見つかりますよーに

朝弁当を作って、さっそく面接へ行って来た

一件は「辞めるハズだった人が辞めなくなったから、今は人がいらない」って断られ、もう一件はすごく感じも良かったんだけど、2,3週間位内にまた連絡するって

今年はまだシーズンが始まらないから、今すぐ働ける所はワナカには無さそう

まあこんな事で凹んでても仕方ない

面接が終わってもまだ朝10時、天気は快晴

町からヒッチハイクして、今日はワナカ最高峰の(って言っても大して高く無いけど)Mt. Royに登って来た

今回止まってくれたワナカ人のRob

今は引退したけど、ずっとダニーデンで先生をやってたらしい

ロブにお別れを言って、いざスタート

いやー、往復6-8時間とは言っても、これ結構キツイよ


ずーっと急な登り坂が続く続く

歩いてると、頂上が見えた
(白いポールが立ってる所)…いや、遠いな


まだ1時間しか歩いてないから当然だけど

無心になって歩く

良く俺は歩くのが好きだって思われるけど、歩くのも走るのも、基本汗かく事は嫌いです

でも高い場所が大好きなんだよー

高い所に登った時の快感は言葉では言えない

途中別れ道で、緩やかな遠回りの道と、見るからに険しいけど、頂上に一直線に繋がる道

無謀にも近道を選んだ

両手も使わないと這い上がれないような険しい道は、決して近道ではないと分かっていても、それでも進む
笑もう他の山は目線よりも下になってて、残るはMt. Royだけ

一気に登ってついに頂上

いやー、天気も良いから、想像以上の景色が待っててくれた


360度どこを見回しても絶景

パラノマ機能が役に立つ

やっぱり頂上でランチはお決まりだけど、これだけ晴れてても、頂上は恐ろしく寒い

サンドイッチを持ってる手の感覚がなくなるくらい

周りを見て気付いた。誰もいない、今なら出来る

寒い

めちゃくちゃ寒い




でも一回やってみたかったんだよねー

トンガリロ国立公園のパンフレットの表紙も、なぜか裸でバックパックを背負ってる2人の写真


満足満足

服を着た瞬間、服の有り難みを噛み締めた

後は下るだけー

下り道しかない帰り道は2時間で済んだ

結局かかったのは5時間


裸になったりしなければ、後30分は短縮出来たけども
笑同じタイミングで登山を終了したカナダ人の姉妹に町まで送って貰って、バッパーへ

明日は朝もう一件の面接があるけど、午後にはクイーンズタウンへ移動する事にした

もし仕事の電話が来たとしても、車で1時間の距離だから、いつでも来れるし、時間は無駄には出来ない

あークイーンズタウンかダニーデンで仕事見つかりますよーに

Wanaka-!
今日はFox Glacierからワナカへ
途中、ナナがオススメしてくれたレイクへまた寄る
笑
ナナはレイクを一周出来るように1時間半くれたのに、今回のドライバーは30分だけ

日本と違って、同じお金を払っても、その時のガイドの気分とかに寄って、内容が全然変わってしまうのがニュージーランドの良くも悪くもある所
途中何カ所か泊まって、説明したり歩かせてくれたりしたけど、俺とミカエルは2日間寝不足でバスでずっと爆睡

3時にワナカに到着
初めて来る場所なのに、まるで知ってたかのように、想像とリアルが一致
ニュージーランドにはYHA割引の他にBBH割引があって、カードを作るとBBH加盟ホステルで割引が受けられる
そのBBHのパンフレットに、ニュージーランド全土の加盟ホステルと、その評価が載ってるんだけど、今回俺がワナカで泊まる「Wanaka Bakpaka」は満足度91%
元々俺は1番安くて1番便利な場所にあるとこにしか泊まらなかったけど、不思議と良いホステルには良い人達が集まるし、泊まっててやっぱ気持ちが良いから、最近はこの満足度を良く見て泊まる所を決めてる
何て旅のしやすい国なんだろう

そして着いたホステル、想像通り素晴らしい
こんなに備品が揃ってて大きなキッチン
まるでレストランみたいなリビングに、窓から広がる美しい池
トイレ、シャワールームはホテルみたいで、ダブルルームに泊まったら、気分は確実にホテル
荷物を置いて、とりあえず履歴書を持って町へ
小さい町でも、俺がここ3,4日間いた村や町よりはカフェやレストランもいっぱいあるし、これからスキーシーズンに入るから、少しは可能性がある気がした
事実20件くらいカフェを回って、3件の面接をゲット
でも、スキーシーズンが始まるのは1ヶ月後らしく、仕事探しは相変わらず厳しい
一通りカフェを回った後、丘の上にある見晴台へ
丁度日が暮れる時間で、きっれいー
ここ6日間、毎日同じサンドイッチをランチに、同じヌードルをディナーに。。肉 肉が食べたくて仕方なくなって、でもレストランへ行くなんてお金は無く、とりあえずスーパーへ
そして激安の肉発見
1週間振りにまともなものを作って食べた

幸せ\(^o^)/
2日前にFranz Josefで会った台湾の女の子とたまたまここでも会って、作ったご飯を分けたらベジタブルスープを作ってくれた
スープが付いて、レストランにも負けないディナー
次の日は彼女をバス停まで送ってバイバイして
俺はそのまま仕事探し
Mt. Ironを超えて向かった町は、想像を遥かに超えた小さな村だった
俺はここへ履歴書を持って来たのかと思ったら悲しくなった

途中寄ったパズルワールド
抜け出すのに平均2時間掛かる、難しい迷路があるらしいけど、1人で迷路に迷うなんて悲しすぎるから、トイレだけ借りに中へ入った
そしたら、ネルソンで会ったカナの香港人の友達カップルがいた笑
彼等とはFox Glacierでも同じホステルに泊まってて、会うのは3回目
その上、Facebookで友達になったら、共通の友達にIrene(俺がオークランドのホステルで会った香港人)が
小さな国だなー

夜は夜景と星が同時に見える、ワナカは本当に良い町

途中、ナナがオススメしてくれたレイクへまた寄る
笑ナナはレイクを一周出来るように1時間半くれたのに、今回のドライバーは30分だけ


日本と違って、同じお金を払っても、その時のガイドの気分とかに寄って、内容が全然変わってしまうのがニュージーランドの良くも悪くもある所

途中何カ所か泊まって、説明したり歩かせてくれたりしたけど、俺とミカエルは2日間寝不足でバスでずっと爆睡


3時にワナカに到着

初めて来る場所なのに、まるで知ってたかのように、想像とリアルが一致

ニュージーランドにはYHA割引の他にBBH割引があって、カードを作るとBBH加盟ホステルで割引が受けられる
そのBBHのパンフレットに、ニュージーランド全土の加盟ホステルと、その評価が載ってるんだけど、今回俺がワナカで泊まる「Wanaka Bakpaka」は満足度91%

元々俺は1番安くて1番便利な場所にあるとこにしか泊まらなかったけど、不思議と良いホステルには良い人達が集まるし、泊まっててやっぱ気持ちが良いから、最近はこの満足度を良く見て泊まる所を決めてる

何て旅のしやすい国なんだろう


そして着いたホステル、想像通り素晴らしい

こんなに備品が揃ってて大きなキッチン

まるでレストランみたいなリビングに、窓から広がる美しい池

トイレ、シャワールームはホテルみたいで、ダブルルームに泊まったら、気分は確実にホテル

荷物を置いて、とりあえず履歴書を持って町へ

小さい町でも、俺がここ3,4日間いた村や町よりはカフェやレストランもいっぱいあるし、これからスキーシーズンに入るから、少しは可能性がある気がした

事実20件くらいカフェを回って、3件の面接をゲット

でも、スキーシーズンが始まるのは1ヶ月後らしく、仕事探しは相変わらず厳しい

一通りカフェを回った後、丘の上にある見晴台へ

丁度日が暮れる時間で、きっれいー

ここ6日間、毎日同じサンドイッチをランチに、同じヌードルをディナーに。。肉 肉が食べたくて仕方なくなって、でもレストランへ行くなんてお金は無く、とりあえずスーパーへ

そして激安の肉発見

1週間振りにまともなものを作って食べた


幸せ\(^o^)/

2日前にFranz Josefで会った台湾の女の子とたまたまここでも会って、作ったご飯を分けたらベジタブルスープを作ってくれた

スープが付いて、レストランにも負けないディナー

次の日は彼女をバス停まで送ってバイバイして

俺はそのまま仕事探し

Mt. Ironを超えて向かった町は、想像を遥かに超えた小さな村だった

俺はここへ履歴書を持って来たのかと思ったら悲しくなった


途中寄ったパズルワールド

抜け出すのに平均2時間掛かる、難しい迷路があるらしいけど、1人で迷路に迷うなんて悲しすぎるから、トイレだけ借りに中へ入った

そしたら、ネルソンで会ったカナの香港人の友達カップルがいた笑
彼等とはFox Glacierでも同じホステルに泊まってて、会うのは3回目

その上、Facebookで友達になったら、共通の友達にIrene(俺がオークランドのホステルで会った香港人)が

小さな国だなー


夜は夜景と星が同時に見える、ワナカは本当に良い町

Fox Glacier
ついに氷河ツアー\(^o^)/
ドイツ人のミカエル、前の日から「明日は9:10までにショップに行かなきゃいけないから、8:20に起きて、ランチ作って…間に合うかな
もっと早く起きた方が良いかな
」って、全然ドイツ人らしくない、むしろ日本人みたい
まあ国籍なんて関係無いね
無事間に合って、簡単に日程と装備を確認して、いざ出発
バスの運転手はまさかのタスマニアン
俺もミカエルもタスマニア大好きだから、もう話が盛り上がる

駐車場に着いて、山を登って、まずは上から氷河を眺めて
いざ氷河の上へ
…思ったより汚い
皆きっと同じ事を思ったハズだけど、まあとにかく進む

途中氷河の割れ目に入ったり、穴に入ったりしてる内に、すっかりアドベンチャー気分

4時間くらい歩いた所でランチ休憩
もうサンドイッチが一瞬で凍るんじゃ無いかと思う程寒かった
食欲も失せる。
ささっとランチを済ませて、更に進むと、ここからが素晴らしい
氷河の山と、本物の山のコンビネーション



まだ氷河の表面はちょっと汚いけど、それでも素晴らしかったよ
氷河が溶けた水で出来た池は、水が透き通ってて綺麗
今日のツアーガイドTimとミカエルと
もう1人のガイドはTom。Tamは
って言いたくなる笑
帰ったらちょうどまたまいこがスパに入ってた
「今日は熱い?」って聞くと「スパに入ってるのに鳥肌が立ってる」って事で、迷わず温かいシャワーへ
ミカエルと俺が「昨日のイビキ男マジで最悪だったぜ」って話してると、今日はゆっくり寝れるようにってチョコクッキーを焼いてくれた
何て良い子なんだ
良い子なんだけど、分量のテキトーさに驚いた
爆笑
出来上がったクッキーは、フンワリしてて、ミカエルと「…パンケーキだね
笑」って笑
いやーでも楽しければ何でも良いんだ!美味しかったし
まいこありがとう
この日の夜も、イビキ男のイビキは止まらなかったけど、慣れたのか、昨日よりマシな気がした。いや、まいこのパンケーキのお陰か

明日はワナカへ

ドイツ人のミカエル、前の日から「明日は9:10までにショップに行かなきゃいけないから、8:20に起きて、ランチ作って…間に合うかな
もっと早く起きた方が良いかな
」って、全然ドイツ人らしくない、むしろ日本人みたい
まあ国籍なんて関係無いね

無事間に合って、簡単に日程と装備を確認して、いざ出発

バスの運転手はまさかのタスマニアン

俺もミカエルもタスマニア大好きだから、もう話が盛り上がる


駐車場に着いて、山を登って、まずは上から氷河を眺めて

いざ氷河の上へ

…思ったより汚い

皆きっと同じ事を思ったハズだけど、まあとにかく進む


途中氷河の割れ目に入ったり、穴に入ったりしてる内に、すっかりアドベンチャー気分


4時間くらい歩いた所でランチ休憩

もうサンドイッチが一瞬で凍るんじゃ無いかと思う程寒かった

食欲も失せる。
ささっとランチを済ませて、更に進むと、ここからが素晴らしい

氷河の山と、本物の山のコンビネーション




まだ氷河の表面はちょっと汚いけど、それでも素晴らしかったよ

氷河が溶けた水で出来た池は、水が透き通ってて綺麗

今日のツアーガイドTimとミカエルと
もう1人のガイドはTom。Tamは
って言いたくなる笑帰ったらちょうどまたまいこがスパに入ってた

「今日は熱い?」って聞くと「スパに入ってるのに鳥肌が立ってる」って事で、迷わず温かいシャワーへ

ミカエルと俺が「昨日のイビキ男マジで最悪だったぜ」って話してると、今日はゆっくり寝れるようにってチョコクッキーを焼いてくれた

何て良い子なんだ

良い子なんだけど、分量のテキトーさに驚いた
爆笑出来上がったクッキーは、フンワリしてて、ミカエルと「…パンケーキだね
笑」って笑いやーでも楽しければ何でも良いんだ!美味しかったし

まいこありがとう

この日の夜も、イビキ男のイビキは止まらなかったけど、慣れたのか、昨日よりマシな気がした。いや、まいこのパンケーキのお陰か


明日はワナカへ

Franz → Fox
次の日の朝、Franz Josefを出発して、Fox Glacierへ
途中、NanaオススメのLake Mathesonへ寄って、1時間半のトラックを歩いた
すっごく寒い場所だから、地面や草が凍ってる

そして太陽が出て、氷が溶けた蒸気が一面から吹き上がる
吊り橋を渡って、歩き始める事30分位、、、
またもや池に山が綺麗に写ってる

これはニュージーランド最高峰のマウント・クック
皆で写真撮ったけど、逆光でイマイチ
朝から良いウォーキングだった
ホステルで俺とドイツ人のミカエル2人を降ろして、他の皆はワナカへ
ナナともお別れ
彼は本当に良いドライバーだ

ここも良いホステルだった
ちょっと休憩して、俺は往復4時間のトラックへ
毎日毎日歩いてばっかで正直疲れる
でもせっかく天気が良いからね
このトラックも良かった

これがFox Glacierの全体の写真
明日はここを歩く訳だー

ホステルに戻ったら、外でタバコ吸ってた日本人の女の子まいこがスパに行くって言うから、寒かったし俺も混ざった
そのスパ、暖かいどころかヌルい...
1時間も浸かって、あまりにも寒くてシャワールームに駆け込む
何の為のスパだよ

ご飯食べてると、ネルソンの丘の上で会ったドイツ人の女の子(名前忘れたわ)が後ろでご飯食べてて、グロウワーム(土ボタル)が見れる場所があるって言うから、ミカエルも誘って4人で行って来た
グロウワームも勿論綺麗だったけど、星もすっごく綺麗


帰って、皆でトランプ(またか)
この日の夜は、同じ部屋のデブ男のイビキがあまりにもウルさすぎて、殆ど寝れなかった
人のイビキで寝れなかったのは今回が始めて

明日は氷河ウォーキング

途中、NanaオススメのLake Mathesonへ寄って、1時間半のトラックを歩いた

すっごく寒い場所だから、地面や草が凍ってる


そして太陽が出て、氷が溶けた蒸気が一面から吹き上がる

吊り橋を渡って、歩き始める事30分位、、、
またもや池に山が綺麗に写ってる


これはニュージーランド最高峰のマウント・クック

皆で写真撮ったけど、逆光でイマイチ

朝から良いウォーキングだった

ホステルで俺とドイツ人のミカエル2人を降ろして、他の皆はワナカへ

ナナともお別れ
彼は本当に良いドライバーだ

ここも良いホステルだった

ちょっと休憩して、俺は往復4時間のトラックへ

毎日毎日歩いてばっかで正直疲れる

でもせっかく天気が良いからね

このトラックも良かった


これがFox Glacierの全体の写真

明日はここを歩く訳だー


ホステルに戻ったら、外でタバコ吸ってた日本人の女の子まいこがスパに行くって言うから、寒かったし俺も混ざった

そのスパ、暖かいどころかヌルい...

1時間も浸かって、あまりにも寒くてシャワールームに駆け込む

何の為のスパだよ


ご飯食べてると、ネルソンの丘の上で会ったドイツ人の女の子(名前忘れたわ)が後ろでご飯食べてて、グロウワーム(土ボタル)が見れる場所があるって言うから、ミカエルも誘って4人で行って来た

グロウワームも勿論綺麗だったけど、星もすっごく綺麗



帰って、皆でトランプ(またか)

この日の夜は、同じ部屋のデブ男のイビキがあまりにもウルさすぎて、殆ど寝れなかった

人のイビキで寝れなかったのは今回が始めて


明日は氷河ウォーキング

Frenz Josef
ここは、太陽が当たらない谷に、昔々から氷河が広がっていて、ふもとには横幅1-2kmくらいの小さい村がある
今はその村に泊まっているのです
他の皆はドライバーが泊まるコテージに泊まるけど、俺は今回は皆と別の場所に泊まった
皆は$29払ってネットは買わなきゃいけないけど、俺が泊まったとこは$22で無料ネット付きの「Mountrose」に泊まった
皆と一緒に泊まりたい気持ちもあったけど、ちょっと1人になりたいって気持ちもあった
本当だったら一日ウォーキングツアーで氷河の上を歩けるんだけど、アクシデントがあって、しばらくウォーキングツアーは中止らしい

氷河の上を歩くには、ヘリコプターで飛ぶか、30分位車で走った所にある、もう1つの氷河「Fox Glacier」に行かなければいけない。。
ヘリコプターツアーは$250-350、そこまで払って氷河の上は歩かなくて良かったから、普通に氷河を見る、無料で歩けるトラックをいくつか歩いた
ここに到着するまで、Franz Josefは氷河ツアーに参加しないと、やる事が無い場所だと思ってたけど、この周辺のウォーキングは素晴らしい
20分から8時間、6種類くらいのどれを選んでも、素晴らしい景色が観れる
(晴れてれば)
この写真は駐車場から20分で行けるトラックだけど、1番気に入った
そして、氷河の目の前まで行けるトラック
見えてても結構遠いもんだよね
一般はここまで、この先はツアーに参加して、氷河の上を登って行くんだ
(今は参加出来ないけど)
ここでランチ
ノルウェー人が作ってた、ゆで卵とバジルのサンドイッチ、真似して作ってみたけど、めちゃくちゃ美味い
合計4つのトラックを歩き切って、6時間くらい掛かるかと思ったら、4時間で済んだ
村のカフェでマフィンを食べてたら、スズメが肩の辺りまで寄って来たよ
バッパーに帰って、「アイロボット」を観て、シャワーを浴び終えた頃、友達から連絡が来て、皆が泊まってるコテージへ
Facebookで皆から貰ったアドバイスと、自分で考えた結果、隣村のFox Glacierにもう二泊して、氷河ツアーに参加する事に
だから急遽この日が皆と過ごす最後の夜になってしまった
皆に話すと、「そうか、楽しめよ
」って…笑
アジア人同士と違って楽で良いんだけど、ちょっと寂しい気持ちもする…まあそんなもんだ

お馴染みのトランプが始まる
皆で写真を撮ろうとしたけど、失敗
相変わらず楽しい夜だった
今はその村に泊まっているのです

他の皆はドライバーが泊まるコテージに泊まるけど、俺は今回は皆と別の場所に泊まった

皆は$29払ってネットは買わなきゃいけないけど、俺が泊まったとこは$22で無料ネット付きの「Mountrose」に泊まった

皆と一緒に泊まりたい気持ちもあったけど、ちょっと1人になりたいって気持ちもあった

本当だったら一日ウォーキングツアーで氷河の上を歩けるんだけど、アクシデントがあって、しばらくウォーキングツアーは中止らしい


氷河の上を歩くには、ヘリコプターで飛ぶか、30分位車で走った所にある、もう1つの氷河「Fox Glacier」に行かなければいけない。。
ヘリコプターツアーは$250-350、そこまで払って氷河の上は歩かなくて良かったから、普通に氷河を見る、無料で歩けるトラックをいくつか歩いた

ここに到着するまで、Franz Josefは氷河ツアーに参加しないと、やる事が無い場所だと思ってたけど、この周辺のウォーキングは素晴らしい

20分から8時間、6種類くらいのどれを選んでも、素晴らしい景色が観れる

(晴れてれば)この写真は駐車場から20分で行けるトラックだけど、1番気に入った

そして、氷河の目の前まで行けるトラック

見えてても結構遠いもんだよね

一般はここまで、この先はツアーに参加して、氷河の上を登って行くんだ
(今は参加出来ないけど)ここでランチ
ノルウェー人が作ってた、ゆで卵とバジルのサンドイッチ、真似して作ってみたけど、めちゃくちゃ美味い
合計4つのトラックを歩き切って、6時間くらい掛かるかと思ったら、4時間で済んだ

村のカフェでマフィンを食べてたら、スズメが肩の辺りまで寄って来たよ

バッパーに帰って、「アイロボット」を観て、シャワーを浴び終えた頃、友達から連絡が来て、皆が泊まってるコテージへ

Facebookで皆から貰ったアドバイスと、自分で考えた結果、隣村のFox Glacierにもう二泊して、氷河ツアーに参加する事に

だから急遽この日が皆と過ごす最後の夜になってしまった

皆に話すと、「そうか、楽しめよ
」って…笑アジア人同士と違って楽で良いんだけど、ちょっと寂しい気持ちもする…まあそんなもんだ


お馴染みのトランプが始まる

皆で写真を撮ろうとしたけど、失敗

相変わらず楽しい夜だった

パンケーキ第二弾
ゆっくりチェックアウトの時間まで寝てる予定が、前の日と同じ時間に設定してたタイマーのお陰で7:30に起きてしまった
とりあえずトイレに行って、ふと外を見ると、毎日雨のハズのこの場所に青空が広がってるー

すぐに着替えてブレッドとリンゴを持ってビーチにGo


ビーチに行く途中で、前の日の夜にキッチンで会ったマレーシア人の女の子にたまたま会って、一緒にビーチへ
彼女は去年ワーキングホリデーでニュージーランドで仕事をしてて、素晴らしい国だからって両親を連れて3人でレンタカーでニュージーランドを旅してるんだって
何て良い子なんだ
そして、これからパンケーキロックを見に行くから、一緒に行こうって誘われる
昨日の雨でもそれなりに感動したんだから、晴れてたらきっと綺麗なんだろうなーって思ってた所だったから、勿論着いて行った

着いてビックリ

こんなに綺麗な場所だったなんて


そして朝の10事前後が1番波が強くて、ブロウホール(波が穴のあいた岩に当たる勢いで、水が吹き上げる穴の事)から大量の水が吹き上げる、見所らしい
こんなに水が吹き上げるんだよー


そして、虹が出来上がる

本当に綺麗
メルボルンにあるグレードオーシャンズロードは世界的にもすごく有名だけど、個人的にパンケーキロックの方がずっと良い

マレーシア人のメイと
メイの両親もすごく良い人達で、マレーシアに遊びに来てくれたら、是非ウチに泊まってってねって言われた
行った事はないけど、今まで出会った人達のお陰で、マレーシアはアジアで1番好きな国、そして1番行ってみたい国
パンケーキも見終わって、ロッジまで送ってもらって、メイ達とバイバイ
部屋に戻ったら、「天気が良いからって、チェックアウトもせずに荷物もまとめずに飛び出してって、お前は犬か何かかっ
」ってエイプリルにツッコまれる
彼女が俺の分のチェックアウトをして、荷物を全部まとめてバスに乗せててくれた
謝謝
笑
途中寄ったHokitikaっていう小さな町
すっごく綺麗な眺め
やっぱり南島は北島に比べて景色がより素晴らしい
今日の目的地「Franz Josef」に行く途中には沢山の川と池が
この池もすっごく綺麗

池に映って、鏡みたいに見えるのって、風が無くて、太陽の位置と、池でアヒルが泳いでいないって、沢山の条件が揃わないと見れないんだよね
西海岸でこんな素敵な天気に恵まれたのは本当にラッキーな事らしい

川を見たら、国籍関係無くやるのがこれ
ナナがクラクション鳴らして「お前らいつまで遊んでるんだ
行くぞ
」って言ってるのに、一度競い出すと止まらない
国の名誉を掛けて、イギリスとアイルランドとドイツが永遠と無駄な戦いを続ける
Franz Josefに着いたのは、結局5:30
楽しみにしてた氷河の上を歩くツアーは、氷河が崩れて危険だかでしばらくの間はヘリコプターで氷河に向かう、高級ツアーのみらしい
氷河見る為にスカイダイビングに近い値段なんて出せないし、どうしよっかー
まあとにかく、氷河のすぐ近くにあるこの村は、驚く程寒いです


とりあえずトイレに行って、ふと外を見ると、毎日雨のハズのこの場所に青空が広がってるー


すぐに着替えてブレッドとリンゴを持ってビーチにGo



ビーチに行く途中で、前の日の夜にキッチンで会ったマレーシア人の女の子にたまたま会って、一緒にビーチへ

彼女は去年ワーキングホリデーでニュージーランドで仕事をしてて、素晴らしい国だからって両親を連れて3人でレンタカーでニュージーランドを旅してるんだって

何て良い子なんだ

そして、これからパンケーキロックを見に行くから、一緒に行こうって誘われる

昨日の雨でもそれなりに感動したんだから、晴れてたらきっと綺麗なんだろうなーって思ってた所だったから、勿論着いて行った


着いてビックリ


こんなに綺麗な場所だったなんて



そして朝の10事前後が1番波が強くて、ブロウホール(波が穴のあいた岩に当たる勢いで、水が吹き上げる穴の事)から大量の水が吹き上げる、見所らしい

こんなに水が吹き上げるんだよー



そして、虹が出来上がる


本当に綺麗

メルボルンにあるグレードオーシャンズロードは世界的にもすごく有名だけど、個人的にパンケーキロックの方がずっと良い


マレーシア人のメイと

メイの両親もすごく良い人達で、マレーシアに遊びに来てくれたら、是非ウチに泊まってってねって言われた

行った事はないけど、今まで出会った人達のお陰で、マレーシアはアジアで1番好きな国、そして1番行ってみたい国

パンケーキも見終わって、ロッジまで送ってもらって、メイ達とバイバイ

部屋に戻ったら、「天気が良いからって、チェックアウトもせずに荷物もまとめずに飛び出してって、お前は犬か何かかっ

」ってエイプリルにツッコまれる
彼女が俺の分のチェックアウトをして、荷物を全部まとめてバスに乗せててくれた

謝謝

笑途中寄ったHokitikaっていう小さな町

すっごく綺麗な眺め

やっぱり南島は北島に比べて景色がより素晴らしい

今日の目的地「Franz Josef」に行く途中には沢山の川と池が

この池もすっごく綺麗


池に映って、鏡みたいに見えるのって、風が無くて、太陽の位置と、池でアヒルが泳いでいないって、沢山の条件が揃わないと見れないんだよね

西海岸でこんな素敵な天気に恵まれたのは本当にラッキーな事らしい


川を見たら、国籍関係無くやるのがこれ

ナナがクラクション鳴らして「お前らいつまで遊んでるんだ
行くぞ
」って言ってるのに、一度競い出すと止まらない
国の名誉を掛けて、イギリスとアイルランドとドイツが永遠と無駄な戦いを続ける

Franz Josefに着いたのは、結局5:30

楽しみにしてた氷河の上を歩くツアーは、氷河が崩れて危険だかでしばらくの間はヘリコプターで氷河に向かう、高級ツアーのみらしい

氷河見る為にスカイダイビングに近い値段なんて出せないし、どうしよっかー

まあとにかく、氷河のすぐ近くにあるこの村は、驚く程寒いです


パンケーキロック
18日、朝8:30にエイベルタズマンを出発
今日は南島の西海岸を南下、一年の内殆ど毎日雨が振るって言われる場所で、ガイドブックを見ても面白そうなものは何も無いから、ここに期待するものは何もなく、むしろ早く通り過ぎたいくらいだった
案の定天気は雨
ロトルアを出て早一週間、疲れも溜まって、バスの中では爆睡
昼前位にCape Foulwindに着いて、ドライバーのナナに起こされ、「ここは眺めがすごく綺麗で、オットセイのコロニーもあるから、お前らほら起きて歩いてこい
」って雨の中バスから降ろされ、ナナは自分のランチを買いにどこかへ行ってしまった(笑)
15-30分位だって言うから、皆寝起きでぼーっとしながら雨を被りながら歩き始める
まあ確かに綺麗な眺め
でも、どんなに山を超えても、道が途絶えず続いているんです

途中オットセイに元気を貰いながら
結局掛かった時間は1時間半

30分位だって言ったスイス人のカス男を皆で責める

東京までここから9,000kmだって
そして、一応今日のメイン「パンケーキ・ロック」に到着
天気はまだ雨

歩き始めると、思ったより良かった
んー、どう見てもパンケーキを積み重ねたっては見えないけど、まあそこは発想の違いなんだろう
今夜はロッジにお泊り
9人でマットレスが置かれた一部屋に一緒に寝て、修学旅行みたい
火を焚いて、トランプをやって、飲んでって、やる事は毎晩一緒(笑)
次の日は11:30に出発で、久々にゆっくりの朝
たっぷり睡眠取ります
おやすみ

今日は南島の西海岸を南下、一年の内殆ど毎日雨が振るって言われる場所で、ガイドブックを見ても面白そうなものは何も無いから、ここに期待するものは何もなく、むしろ早く通り過ぎたいくらいだった

案の定天気は雨

ロトルアを出て早一週間、疲れも溜まって、バスの中では爆睡

昼前位にCape Foulwindに着いて、ドライバーのナナに起こされ、「ここは眺めがすごく綺麗で、オットセイのコロニーもあるから、お前らほら起きて歩いてこい
」って雨の中バスから降ろされ、ナナは自分のランチを買いにどこかへ行ってしまった(笑)15-30分位だって言うから、皆寝起きでぼーっとしながら雨を被りながら歩き始める

まあ確かに綺麗な眺め

でも、どんなに山を超えても、道が途絶えず続いているんです


途中オットセイに元気を貰いながら
結局掛かった時間は1時間半


30分位だって言ったスイス人のカス男を皆で責める


東京までここから9,000kmだって

そして、一応今日のメイン「パンケーキ・ロック」に到着

天気はまだ雨


歩き始めると、思ったより良かった

んー、どう見てもパンケーキを積み重ねたっては見えないけど、まあそこは発想の違いなんだろう

今夜はロッジにお泊り

9人でマットレスが置かれた一部屋に一緒に寝て、修学旅行みたい

火を焚いて、トランプをやって、飲んでって、やる事は毎晩一緒(笑)
次の日は11:30に出発で、久々にゆっくりの朝
たっぷり睡眠取ります
おやすみ






















































































