Come back to Rotorua
無事ロトルアに着いて、バスでマーガレットの家に向かった
マーガレットは9月26日に足の手術があって、俺がロトルアに着いた時はまだ入院中
家に入ると、マーガレットも犬も居なくて、とても静かだった。
机には手紙と車の鍵が置いてあって、まずマーガレットが入院している病院に向かった
マーガレットは元気そうで、でも手術を受けた左足は俺の足の3倍くらいまで膨れ上がってた
短くても1週間は入院するみたいだから、家のことをお願いね
と言われて、色々と指示を受けた
俺がロトルアに着いた2日後には、家中のカーペットを変える大改装があるから、マーガレットの友達と協力して、家の家具を動かして
ということ
病院を出た後、そのマーガレットの友達ケビンに電話して、一緒に家具を動かし、次の日にはカーペットが来て2日掛かりで新しいカーペットに取り替えた
ケビンと家具をガレッジに閉まった後、俺の寝るベッド意外の家具はすべてガレッジに行ってしまって、家でする事がなくて暇
その間、隣の家に住んでるマオリとニュージーランドのハーフのお母さんとその息子が良く俺に声掛けてくれて、結局毎日そっちの家に遊びに行って、ネットを使わせてもらったり、息子のジェイダンと一緒にTVゲームしたり、夜ご飯も毎日作ってもらった
笑
そして新しいカーペットが来た時はこれ
キッチンも
カーペットを変えたらこの通り
俺の部屋は
これが
こうなった
(勝手に人の家でビフォアーアフターを楽しむ俺。)
でも、マーガレットは病院で毎日暇だけど、俺が毎日写真を撮ってiPadに居れてマーガレットに見せに行って、それがすごく嬉しかったみたい
早く帰らなきゃ
新しい家が私を待ってる
って元気になるって
マーガレットは子供がいないから勿論孫もいないし、きっと俺の事が孫みたいな存在で可愛いんだろう
ナースに俺の話を良くするみたいで、病院の人は皆俺の事を知ってる
笑
マーガレットが入院している間は、誰かしらが家に来るし、隣の家の人達もすごく良い人だし、毎日楽しんでた
ロトルアはニュージーランドの北島で1番降水量が多いらしくて、一日中カラッと晴れる日はあまり無いから、晴れた日には町を散歩した
ニュージーランドは今まさに春が来た所で、町中に綺麗な桜やチューリップの花が咲いてる
公園は勿論、道路も町の中心も本当に花でいっぱい
前来た時は知らなかったけど、お金を払わなくても見れる温泉とか、常に熱湯が吹き出してる池が公園には沢山
よくある泥沼も
こんな大きのまで
ロトルアはニュージーランドで2番目に大きな池もあって、海とは違った良さがある
池には黒鳥も
あと、ギャバメント・パークも行ってみた
ここも花が沢山
入場ゲート
とっても綺麗な場所
懐かしのローン・ボーリングの公式試合をやってた
正面から見るとこんな感じ
素晴らしい
町を歩いていたら、またもやYAMAHA発見
そしてまさかのエレクトーンと再開


ズーン
古っ
俺は1番古いのでもEL-90までくらいしか触った事ないからビックリだよ
でもエレクトーンに変わりは無いから、ただのキーボードよりも触ってて楽しかった
家には犬は居ないけど猫は残されてて、最初は全然懐かなかった
でも毎日一緒にいる内に向こうも心を開いて、今では毎日一緒に寝てる
部屋の電気を消すと、どこからともなく二匹とも現れて、俺のベッドで寝るんだ
マーガレットが退院するまではこんな毎日だった

マーガレットは9月26日に足の手術があって、俺がロトルアに着いた時はまだ入院中

家に入ると、マーガレットも犬も居なくて、とても静かだった。
机には手紙と車の鍵が置いてあって、まずマーガレットが入院している病院に向かった

マーガレットは元気そうで、でも手術を受けた左足は俺の足の3倍くらいまで膨れ上がってた

短くても1週間は入院するみたいだから、家のことをお願いね
と言われて、色々と指示を受けた
俺がロトルアに着いた2日後には、家中のカーペットを変える大改装があるから、マーガレットの友達と協力して、家の家具を動かして
ということ
病院を出た後、そのマーガレットの友達ケビンに電話して、一緒に家具を動かし、次の日にはカーペットが来て2日掛かりで新しいカーペットに取り替えた

ケビンと家具をガレッジに閉まった後、俺の寝るベッド意外の家具はすべてガレッジに行ってしまって、家でする事がなくて暇

その間、隣の家に住んでるマオリとニュージーランドのハーフのお母さんとその息子が良く俺に声掛けてくれて、結局毎日そっちの家に遊びに行って、ネットを使わせてもらったり、息子のジェイダンと一緒にTVゲームしたり、夜ご飯も毎日作ってもらった
笑そして新しいカーペットが来た時はこれ

キッチンも

カーペットを変えたらこの通り

俺の部屋は
これが
こうなった
(勝手に人の家でビフォアーアフターを楽しむ俺。)でも、マーガレットは病院で毎日暇だけど、俺が毎日写真を撮ってiPadに居れてマーガレットに見せに行って、それがすごく嬉しかったみたい
早く帰らなきゃ
新しい家が私を待ってる
って元気になるって
マーガレットは子供がいないから勿論孫もいないし、きっと俺の事が孫みたいな存在で可愛いんだろう
ナースに俺の話を良くするみたいで、病院の人は皆俺の事を知ってる
笑マーガレットが入院している間は、誰かしらが家に来るし、隣の家の人達もすごく良い人だし、毎日楽しんでた

ロトルアはニュージーランドの北島で1番降水量が多いらしくて、一日中カラッと晴れる日はあまり無いから、晴れた日には町を散歩した

ニュージーランドは今まさに春が来た所で、町中に綺麗な桜やチューリップの花が咲いてる

公園は勿論、道路も町の中心も本当に花でいっぱい

前来た時は知らなかったけど、お金を払わなくても見れる温泉とか、常に熱湯が吹き出してる池が公園には沢山

よくある泥沼も

こんな大きのまで

ロトルアはニュージーランドで2番目に大きな池もあって、海とは違った良さがある

池には黒鳥も

あと、ギャバメント・パークも行ってみた

ここも花が沢山

入場ゲート
とっても綺麗な場所

懐かしのローン・ボーリングの公式試合をやってた

正面から見るとこんな感じ
素晴らしい
町を歩いていたら、またもやYAMAHA発見

そしてまさかのエレクトーンと再開



ズーン
古っ
俺は1番古いのでもEL-90までくらいしか触った事ないからビックリだよ
でもエレクトーンに変わりは無いから、ただのキーボードよりも触ってて楽しかった

家には犬は居ないけど猫は残されてて、最初は全然懐かなかった

でも毎日一緒にいる内に向こうも心を開いて、今では毎日一緒に寝てる

部屋の電気を消すと、どこからともなく二匹とも現れて、俺のベッドで寝るんだ

マーガレットが退院するまではこんな毎日だった

After she is gone
彼女が帰った日は一日ダラけてた
いっぱい寝て、ネットして、ヌードル食べて、、だけ(笑)
オークランドのホステルを一日延長するの勿体なかったから、ジェームスの家に一日泊めて貰った
オークランドを出る前の日は、中途半端だった免許証とニュージーランドで仕事する為の、taxナンバーの手続きをして終わった
これはジェームスの部屋から
眺めが良いな
夕焼けも綺麗だった
泊めてもらうから、夜ご飯は俺が作るよって言って、買出しに出た
そして帰りに何とYAMAHAミュージックを見付けたの
オーストラリアでは見掛けた事がなかった
てか楽器屋さん自体すごく少ない
入ってみたら、YAMAHAのピアノグランドピアノがいっぱい
まさかエレクトーンも
と思ったけど、エレクトーンは無かった
その代わりに見付けたのが、YAMAHAのシンセサイザー
俺が短大生の頃に買ったMO6とか、その一つ上のモデルMOTIFもあって感激
久々に鍵盤弾いたー
グランドピアノも存分に弾かせて貰った
お店の人には最初「何かお探し?」って聞かれたけど、ただ遊びに来ただけって言って、ガツガツ弾いてた
40分くらい弾き続けた所で、お店の人から「買いに来てるの?ただデモンストレーションがしたいだけ?」って聞かれて「うん、ただデモンストレーションしたいだけ」って言ったら笑われて、お店の人としばらく話してた
これからも色んな所に旅するから、今は買えないよーって言ってキーボードの値段を見てビックリ
$8800...
ちなみに、macのノートパソコンmac proの13インチで$1300くらいだから、ざっとパソコンが7台買える値段
今日本円はニュージーランドドルに対して強いから$1=¥60で、計算すると¥540,000...
それでも高すぎだろ
日本で俺が買った時はMO6で10万くらいじゃなかったっけ
物価の違いに驚きました
食品は安いけど、家電は多分日本が1番安いね。
すっかり遅くなって、家に帰ってシーフードパスタを作った
ジェームスもピーターも喜んで食べて、このままシェフとしてここに住めよなんて持ち上げられた(笑)
夜景もすごく綺麗
オークランド最後の夜も楽しく過ごして、次の日の朝、バスでロトルアへ戻った
いっぱい寝て、ネットして、ヌードル食べて、、だけ(笑)オークランドのホステルを一日延長するの勿体なかったから、ジェームスの家に一日泊めて貰った

オークランドを出る前の日は、中途半端だった免許証とニュージーランドで仕事する為の、taxナンバーの手続きをして終わった

これはジェームスの部屋から
眺めが良いな
夕焼けも綺麗だった

泊めてもらうから、夜ご飯は俺が作るよって言って、買出しに出た

そして帰りに何とYAMAHAミュージックを見付けたの
オーストラリアでは見掛けた事がなかった
てか楽器屋さん自体すごく少ない
入ってみたら、YAMAHAのピアノグランドピアノがいっぱい
まさかエレクトーンも
と思ったけど、エレクトーンは無かった
その代わりに見付けたのが、YAMAHAのシンセサイザー
俺が短大生の頃に買ったMO6とか、その一つ上のモデルMOTIFもあって感激
久々に鍵盤弾いたー
グランドピアノも存分に弾かせて貰った
お店の人には最初「何かお探し?」って聞かれたけど、ただ遊びに来ただけって言って、ガツガツ弾いてた
40分くらい弾き続けた所で、お店の人から「買いに来てるの?ただデモンストレーションがしたいだけ?」って聞かれて「うん、ただデモンストレーションしたいだけ」って言ったら笑われて、お店の人としばらく話してた
これからも色んな所に旅するから、今は買えないよーって言ってキーボードの値段を見てビックリ

$8800...
ちなみに、macのノートパソコンmac proの13インチで$1300くらいだから、ざっとパソコンが7台買える値段
今日本円はニュージーランドドルに対して強いから$1=¥60で、計算すると¥540,000...
それでも高すぎだろ
日本で俺が買った時はMO6で10万くらいじゃなかったっけ
物価の違いに驚きました

食品は安いけど、家電は多分日本が1番安いね。
すっかり遅くなって、家に帰ってシーフードパスタを作った

ジェームスもピーターも喜んで食べて、このままシェフとしてここに住めよなんて持ち上げられた(笑)
夜景もすごく綺麗

オークランド最後の夜も楽しく過ごして、次の日の朝、バスでロトルアへ戻った

back to Auckland
朝6時、ウェリントンを出発した
このまま南島へ渡る人もいれば、ウェリントンにしばらく滞在する人もいるだろうし、ここは丁度別れ目になる街だね
この日は約9時間かけてウェリントンからオークランドまで上がるロングデイ
ドライバーはめちゃくちゃテンションの高い女の子
オークランドまで行った後はビッグホリデーが待ってるから嬉しくてたまらないんだって
オークランドが滞在期間が長かったし、泊まる場所も一緒だから、なんとなくホッとする
オークランド着いてライブラリーでメールチェックして、バッパーに帰ってヌードル食べてぐっすり寝た
次の日はとうとう瞳にとってニュージーランド最後の日だから、豪華ランチをした
昼間からドイツビールを飲みながら
マッスル(ムール貝)を食べた
そしてチキンパイ
ムール貝はニュージーランドですごく安くて、スーパーなら1kg買って(写真の量)180円
いつでも格安でシーフードパスタが作れる
その後は香港人のアイランと三人でミュージアムに行った
すごく大きなミュージアムで、結構急いで見ても3時間くらいかかった
天井のステンドグラスが綺麗
ミュージアムの後は有名なアイスクリーム屋さんへ行った
有名なだけあって確かに美味い
この日の夜はフランスvsニュージーランドの試合だから、街中フランス人だらけ

そしてディナーは韓国BBQ食べ放題

韓国人のユンヘイも来て4人で肉食べまくり
オーストラリアでもニュージーランドでも、日本の焼肉みたいに柔らかい肉は無いし、何でもBBQソースでオニオンと一緒にパンに挟んで食べるから、味がいつも一緒であんまり好きなじゃいけど、韓国のBBQは世界一だね
その後イギリス人の友達ジェームスの家に行って飲んだ
飛行機の時間は次の日の朝7時
もう飲んでるし、今寝たら起きれなくなるから、このまま起きてなよ
なんて言いながら、1時過ぎ位まで飲んでた
瞳が皆にお別れを言って、家に着いたのが2時過ぎ
瞳はゆっくり荷物をまとめ始めて、俺はシャワーを浴びて来た
シャワーを浴び終えた時に異変に気付いた。・・・4時
家に着いたのが2時過ぎなのに、今が4時な訳が無い
落ち着いてiPhoneの時計を見た。やっぱり4時。ここで、もしや・・・と思って瞳に時間を聞いたら、瞳の腕時計は3時だった(・・?)やっぱり
今日からサマータイムが始まったんだ

ニュージーランドでは、遅い時間までお酒を呑むために(オージーの友達はそう言ってたけど、本当かどうかは知らない)夏の間、時計を1時間進めるんだ
つまり、この9月25日の夜中2時になった瞬間に、時計が1時間進んで3時になるの
iPhoneでは自動的にサマータイムに切り替わるから、気付くことが出来た
オーストラリアのサマータイムは10月からだったから、まさかニュージーランドのが9月から始まるなんて知らなくて、瞳はもう完全にパニック(笑)
まだ帰って来てシャワーも浴びてなくて、荷物もまだまとまってなくて、でも5時にはここを出て空港行きのバスに乗らないと、7時の飛行機に間に合わない

瞳は頑張って1時間で全て終わらせて(これには尊敬した笑)バス停に行ったけど、バスが遅れてて来ない
そこへ、予約しないと来ないはずの乗り合いシャトルバスが目の前に止まって「空港へ行くのか?って聞かれたから「そうだ。」って言ったら、「特別お前達が待ってるバスと同じ値段で空港まで連れてってやる」って言われて乗り込んだ
神
空港に着いてチェックインしたら、なんとなく予想通り、スーツケースが重量オーバー(笑)
この時点で俺は瞳は日本に帰れないだろうなと諦めた。←
最後の運を振り絞って、なんとかチェックインして、ちゃっかり余ったニュージーランドドルでお土産にマヌカ蜂蜜なんて買って、最後までセカセカして彼女は無事日本に帰って行きました
無事帰れて本当に良かった
俺は帰って爆睡

このまま南島へ渡る人もいれば、ウェリントンにしばらく滞在する人もいるだろうし、ここは丁度別れ目になる街だね

この日は約9時間かけてウェリントンからオークランドまで上がるロングデイ
ドライバーはめちゃくちゃテンションの高い女の子
オークランドまで行った後はビッグホリデーが待ってるから嬉しくてたまらないんだって
オークランドが滞在期間が長かったし、泊まる場所も一緒だから、なんとなくホッとする

オークランド着いてライブラリーでメールチェックして、バッパーに帰ってヌードル食べてぐっすり寝た

次の日はとうとう瞳にとってニュージーランド最後の日だから、豪華ランチをした

昼間からドイツビールを飲みながら
マッスル(ムール貝)を食べた

そしてチキンパイ

ムール貝はニュージーランドですごく安くて、スーパーなら1kg買って(写真の量)180円
いつでも格安でシーフードパスタが作れる
その後は香港人のアイランと三人でミュージアムに行った

すごく大きなミュージアムで、結構急いで見ても3時間くらいかかった

天井のステンドグラスが綺麗

ミュージアムの後は有名なアイスクリーム屋さんへ行った

有名なだけあって確かに美味い

この日の夜はフランスvsニュージーランドの試合だから、街中フランス人だらけ


そしてディナーは韓国BBQ食べ放題


韓国人のユンヘイも来て4人で肉食べまくり
オーストラリアでもニュージーランドでも、日本の焼肉みたいに柔らかい肉は無いし、何でもBBQソースでオニオンと一緒にパンに挟んで食べるから、味がいつも一緒であんまり好きなじゃいけど、韓国のBBQは世界一だね
その後イギリス人の友達ジェームスの家に行って飲んだ

飛行機の時間は次の日の朝7時

もう飲んでるし、今寝たら起きれなくなるから、このまま起きてなよ
なんて言いながら、1時過ぎ位まで飲んでた
瞳が皆にお別れを言って、家に着いたのが2時過ぎ
瞳はゆっくり荷物をまとめ始めて、俺はシャワーを浴びて来た
シャワーを浴び終えた時に異変に気付いた。・・・4時
家に着いたのが2時過ぎなのに、今が4時な訳が無い
落ち着いてiPhoneの時計を見た。やっぱり4時。ここで、もしや・・・と思って瞳に時間を聞いたら、瞳の腕時計は3時だった(・・?)やっぱり
今日からサマータイムが始まったんだ

ニュージーランドでは、遅い時間までお酒を呑むために(オージーの友達はそう言ってたけど、本当かどうかは知らない)夏の間、時計を1時間進めるんだ
つまり、この9月25日の夜中2時になった瞬間に、時計が1時間進んで3時になるの
iPhoneでは自動的にサマータイムに切り替わるから、気付くことが出来た
オーストラリアのサマータイムは10月からだったから、まさかニュージーランドのが9月から始まるなんて知らなくて、瞳はもう完全にパニック(笑)まだ帰って来てシャワーも浴びてなくて、荷物もまだまとまってなくて、でも5時にはここを出て空港行きのバスに乗らないと、7時の飛行機に間に合わない


瞳は頑張って1時間で全て終わらせて(これには尊敬した笑)バス停に行ったけど、バスが遅れてて来ない

そこへ、予約しないと来ないはずの乗り合いシャトルバスが目の前に止まって「空港へ行くのか?って聞かれたから「そうだ。」って言ったら、「特別お前達が待ってるバスと同じ値段で空港まで連れてってやる」って言われて乗り込んだ
神空港に着いてチェックインしたら、なんとなく予想通り、スーツケースが重量オーバー(笑)
この時点で俺は瞳は日本に帰れないだろうなと諦めた。←
最後の運を振り絞って、なんとかチェックインして、ちゃっかり余ったニュージーランドドルでお土産にマヌカ蜂蜜なんて買って、最後までセカセカして彼女は無事日本に帰って行きました

無事帰れて本当に良かった

俺は帰って爆睡

Wellington
朝9時にトンガリロを出発して、今回の旅最後「ウェリントン」に向かった
途中、ラストサムライだかロード・オブ・ザ・リングの撮影場所になった滝へ行った
また、次のストップには巨大なニンジンがあった
次のストップが1番変
トイレになぜか長靴のマークが
ここでのアクティビティは、ただ長靴を投げる
笑
こういう無駄なこと大好き
笑
この近くには有名なコーヒーショップが
よく分からないけど、でっかいチンコを頭に付けたおっさんがいて、一緒に写真を撮った(笑
最後のストップは小さな町「Bulls(ブルズ)」ここも面白い
本当に小さな町なんだけど、牛をモチーフにしたオブジェや絵があったり、この町特有の言葉があったり、色々面白い
至る所に牛
ここを通り過ぎると、やっとウェリントンに到着
ウェリントンはニュージーランドの首都で、南島へ行く為のフェリーターミナルがある街でもある
最初に見晴らしの良い丘「マウント・ビクトリア」へ行って、街を見下ろした
まず泊まるホステルYHAにチェックインして、街を歩いた
都会なんだけど、なんか住みやすそうな、良い街
港を少し歩いたあとは、お決まりの国会議事堂へ
建物の作りがカッコ良い
その後有名な教会「ウェリントン・カセドラル・オブ・セントポール」へ
すごく大きな教会で、中も素晴らしかった
そしたら丁度お祈りの時間だったみたいで、オルガンに合わせて歌が始まった
やっぱり音楽は良いね
エレクトーンマジ恋しい

ウェリントン駅
最後にミュージアム「テ・パパ」へ
毎週木曜日は夜9時迄ミュージアムがやってる日で、たまたま今日は木曜日
ってことで、無料だし行って見た
すごく大きなミュージアムで、思ったより楽しめた
歴史、植物、動物、マオリのことまで学べて、大満足
動物コーナーには昔実在した大王イカのホルマリン付けがあった
クジラの心臓で子供が遊ぶコーナーも(笑
ミュージアムから見たウェリントンの夜景
出口の自動ドアは、ニュージーランド人のトップと、マオリ族のトップが挨拶を交わす絵が
ホステルに帰ってご飯を食べて、スーパーに買い物に行って寝た
ウェリントンは物価もすごく安いし、そのうち住んで見たいな
次の日はオークランドへ帰る為に朝6時のバス
頑張って早起きだ

途中、ラストサムライだかロード・オブ・ザ・リングの撮影場所になった滝へ行った

また、次のストップには巨大なニンジンがあった

次のストップが1番変

トイレになぜか長靴のマークが

ここでのアクティビティは、ただ長靴を投げる
笑こういう無駄なこと大好き
笑この近くには有名なコーヒーショップが

よく分からないけど、でっかいチンコを頭に付けたおっさんがいて、一緒に写真を撮った(笑
最後のストップは小さな町「Bulls(ブルズ)」ここも面白い

本当に小さな町なんだけど、牛をモチーフにしたオブジェや絵があったり、この町特有の言葉があったり、色々面白い

至る所に牛

ここを通り過ぎると、やっとウェリントンに到着
ウェリントンはニュージーランドの首都で、南島へ行く為のフェリーターミナルがある街でもある
最初に見晴らしの良い丘「マウント・ビクトリア」へ行って、街を見下ろした

まず泊まるホステルYHAにチェックインして、街を歩いた

都会なんだけど、なんか住みやすそうな、良い街

港を少し歩いたあとは、お決まりの国会議事堂へ

建物の作りがカッコ良い

その後有名な教会「ウェリントン・カセドラル・オブ・セントポール」へ

すごく大きな教会で、中も素晴らしかった

そしたら丁度お祈りの時間だったみたいで、オルガンに合わせて歌が始まった

やっぱり音楽は良いね
エレクトーンマジ恋しい

ウェリントン駅

最後にミュージアム「テ・パパ」へ
毎週木曜日は夜9時迄ミュージアムがやってる日で、たまたま今日は木曜日
ってことで、無料だし行って見た
すごく大きなミュージアムで、思ったより楽しめた

歴史、植物、動物、マオリのことまで学べて、大満足

動物コーナーには昔実在した大王イカのホルマリン付けがあった

クジラの心臓で子供が遊ぶコーナーも(笑
ミュージアムから見たウェリントンの夜景

出口の自動ドアは、ニュージーランド人のトップと、マオリ族のトップが挨拶を交わす絵が

ホステルに帰ってご飯を食べて、スーパーに買い物に行って寝た

ウェリントンは物価もすごく安いし、そのうち住んで見たいな

次の日はオークランドへ帰る為に朝6時のバス

頑張って早起きだ

Tongariro NP
とうとう今回の旅のハイライト(俺的には)トンガリロ国立公園の登山
日本にいた時は登山なんてまったく興味なかったし、やりたいとも思わなかったけど、タスマニアのクレイドル・マウンテンをきっかけに、山歩きや山登りが好きになった
初めて、亡くなったじいちゃんと自分の共通点を見付けた気がする
ここには3つか4つの大きな山があって、今回挑戦するのはその山と山の間を歩いていって、1つの山の頂上まで行って、降りるコース「トンガリロ・アルパイン・クロッシング」
この国立公園は、ニュージーランドで1番最初に登録された世界遺産でもある
万全の装備で登山スタートラインへ
彼女も出発前はこんな平気な顔をしてました
笑
意外に最初から登り坂は多くて、少し歩いたら周りはもう雪だらけ
この辺りで彼女はもうヘトヘト
早ッ
最初は2人で先頭近くからスタートしたのに、気付いたら彼女は最後尾に
でも1番後ろに登山経験が豊富な男の子がいたから、その人に励まされてなんとか頑張ってた
もうすっかり地面は雪だけ
雪なんて一年以上ぶりに見たよー\(^o^)/
雪にはしゃいでる俺の後ろでもはやリタイヤ気味の彼女
雪山の登山は確かに普通の登山よりも体力奪われるし、大変だけど、まさかこんなに体力が無いとは。。でも出発前に俺も何回も彼女に確認したし、結果的に自分で行くって決めたから、きっと彼女も誰の事も責める事が出来ず、後悔したことでしょう
5分休憩を取った所からの眺めは素晴らしかった
結構急なところもあって、この辺りから彼女は「どうしよう、もう無理、どうしよう」と呟き始めた
まだハーフラインに着いたばっかりなのに、ここで止まったら遭難して死ぬよ
と励まして、彼女の荷物を全部持ち、片手で彼女を引っ張り、下から押し上げ、俺も必至だった
笑
この岩に付いた氷すごいでしょ
毎日降る雪と強風で出来た芸術
想像を遥かに超えた世界
ここから30分で、山の頂上
これはポールに雪が積もって、そこに風が吹いて出来た氷のオブジェ
どれだけ寒くてどれだけ風が強いか想像出来る
ちなみにこの日の気温は、この快晴で-2℃。
ついに頂上

本当に素晴らしかった
皆疲れが吹き飛んだ
彼女以外。。
写真撮るよ!笑って!って言ってもこの表情
俺が思わず笑ってしまった。笑
フランス人と
ここでランチを取ったけど、休憩時間は写真撮影を入れてたったの15分
これ以上休むと体が冷えて危険だって
ここからは降りるだけ
あと3時間50分歩けばゴール
という看板が
降りるのは意外と簡単だった
雪が積もってたお陰で、お尻を滑らせて降りれるから
皆はしゃいで、ペンギン
とか言ってお腹で滑り降りたり、雪合戦したりして遊んだ
彼女もここでは笑顔になって、やっと言葉を話し始めた
オークランドで友達になったイギリス人のピーター
ここが最後の難関だった
あと2時間くらいでゴールなのに、彼女の足はブルブル震えて歩けなくなって、男2人に両腕を掴まれてもはや引きづられてた
笑
まるで生まれたての子鹿のように(笑
後半は雪もなくなり、ただ階段を1時間半降りるだけだから、彼女も自分の足で降りて、皆で無事ゴールに到着
合計約9時間のウォーキング
バスが俺達を待ってて、乗り込む時に1人一本ビールが配られた
素晴らしいサービス
夜ご飯は、迷惑をかけたからと彼女がパブでおごってくれた
この笑顔(笑)まあ無事生きて帰ってこれて良かった
この日は日本とトンガの試合だったけど、構わず疲れて寝ました


日本にいた時は登山なんてまったく興味なかったし、やりたいとも思わなかったけど、タスマニアのクレイドル・マウンテンをきっかけに、山歩きや山登りが好きになった

初めて、亡くなったじいちゃんと自分の共通点を見付けた気がする

ここには3つか4つの大きな山があって、今回挑戦するのはその山と山の間を歩いていって、1つの山の頂上まで行って、降りるコース「トンガリロ・アルパイン・クロッシング」

この国立公園は、ニュージーランドで1番最初に登録された世界遺産でもある

万全の装備で登山スタートラインへ

彼女も出発前はこんな平気な顔をしてました
笑意外に最初から登り坂は多くて、少し歩いたら周りはもう雪だらけ

この辺りで彼女はもうヘトヘト
早ッ最初は2人で先頭近くからスタートしたのに、気付いたら彼女は最後尾に
でも1番後ろに登山経験が豊富な男の子がいたから、その人に励まされてなんとか頑張ってた
もうすっかり地面は雪だけ
雪なんて一年以上ぶりに見たよー\(^o^)/雪にはしゃいでる俺の後ろでもはやリタイヤ気味の彼女

雪山の登山は確かに普通の登山よりも体力奪われるし、大変だけど、まさかこんなに体力が無いとは。。でも出発前に俺も何回も彼女に確認したし、結果的に自分で行くって決めたから、きっと彼女も誰の事も責める事が出来ず、後悔したことでしょう

5分休憩を取った所からの眺めは素晴らしかった

結構急なところもあって、この辺りから彼女は「どうしよう、もう無理、どうしよう」と呟き始めた

まだハーフラインに着いたばっかりなのに、ここで止まったら遭難して死ぬよ
と励まして、彼女の荷物を全部持ち、片手で彼女を引っ張り、下から押し上げ、俺も必至だった
笑この岩に付いた氷すごいでしょ
毎日降る雪と強風で出来た芸術
想像を遥かに超えた世界

ここから30分で、山の頂上

これはポールに雪が積もって、そこに風が吹いて出来た氷のオブジェ

どれだけ寒くてどれだけ風が強いか想像出来る

ちなみにこの日の気温は、この快晴で-2℃。
ついに頂上


本当に素晴らしかった
皆疲れが吹き飛んだ
彼女以外。。
写真撮るよ!笑って!って言ってもこの表情
俺が思わず笑ってしまった。笑フランス人と
ここでランチを取ったけど、休憩時間は写真撮影を入れてたったの15分
これ以上休むと体が冷えて危険だって

ここからは降りるだけ
あと3時間50分歩けばゴール
という看板が
降りるのは意外と簡単だった
雪が積もってたお陰で、お尻を滑らせて降りれるから
皆はしゃいで、ペンギン
とか言ってお腹で滑り降りたり、雪合戦したりして遊んだ
彼女もここでは笑顔になって、やっと言葉を話し始めた

オークランドで友達になったイギリス人のピーター

ここが最後の難関だった
あと2時間くらいでゴールなのに、彼女の足はブルブル震えて歩けなくなって、男2人に両腕を掴まれてもはや引きづられてた
笑まるで生まれたての子鹿のように(笑
後半は雪もなくなり、ただ階段を1時間半降りるだけだから、彼女も自分の足で降りて、皆で無事ゴールに到着

合計約9時間のウォーキング
バスが俺達を待ってて、乗り込む時に1人一本ビールが配られた
素晴らしいサービス
夜ご飯は、迷惑をかけたからと彼女がパブでおごってくれた

この笑顔(笑)まあ無事生きて帰ってこれて良かった

この日は日本とトンガの試合だったけど、構わず疲れて寝ました


Whakahoro-Blue Duck Lodge-
タウポを出発して、まず見晴台に寄った
天気が良いからって、ドライバーもウキウキ
旗をかざすフランス人
これは北島のハイライト「トンガリロ山」
多分北島で唯一この時期に雪が降る場所で、ニュージーランドで1番有名なスキー場でもあるトンガリロは、世界遺産にもなってる
ここで、ドライバーから「明日はこの山を登るんだ、覚悟しておけ野郎ども!(実際には登るか登らないかは自由)」などと言われて、ここでランチを済ませた
午後2時くらいに、宿泊場所「ブルー・ダック・ロッジ」に着いて、コーヒーを飲みながらこの場所の説明を受けた
この日は3つのツアーの中から好きなツアーを選んで参加
・4WDブッシュツアー
・シューティング・ゴート
・乗馬
シューティング・ゴートはそのまま、ヤギを銃で殺して、夜ご飯のシチューにして食べようっていうワイルドなツアー
オーストラリアでは狩りもしたし、ミートファクトリーでも働いたから、そのツアーに驚きはしないけど、なんだかなー
まあただ殺すんじゃ無くて、夜ご飯になるなら仕方ない
ヤギを一撃で撃ち殺す練習中
そのうち馬も来て、乗馬組も出発
俺は彼女の希望で、1番平和そうなブッシュツアーに参加
4WDって、ファームで良く使うトラクターのことだった
これで泥道をすごいスピードで走り抜けていって
こんな橋を渡りながら
ここで二手に別れる
俺達は最初滝を上から眺めた後
滝壺へ向かって、そこからカヤックで川下り
俺はタスマニアでボートを漕いで釣りもしてたし、余裕だと思ってたら、カヤックって1人乗りなんだね
漕ぎ方は一緒だけど、初めてのカヤックはやっぱり苦戦しました(笑
しかも川の流れも結構早くて、すごく狭い木と木の間を通り抜けなきゃいけなかったりして、難しかった
カヤックに乗りながら「あ、俺iPhoneもこっちのケータイもカメラもポケットに入ったままだ...もし水に落ちたら全部壊れる
」と思ったら久々に焦った
笑
まあ後半は写真撮る余裕があるくらいだから平気だったけど
カヤックから帰って来た所で、丁度乗馬組も同じ場所に到着
馬のチンコでけーな
って言って皆写真撮ってた
笑
これはブルーダックっていうアヒルを守る為に、ダックを食べたり攻撃する動物を殺すトラップ
ブルーダック探しに行ったけど、残念ながら見つける事が出来なかった
この日の夜は、なぜか夜ご飯をロッジで食べる人と、自炊する人で泊まる場所がちがくて、俺らは自炊する側だったから、ちょっと離れた場所まで車で送られて、小さなロッジに泊まった
すごく綺麗で、暖炉がすごく暖かかった
料理を始めようとしたら、向こう側に泊まってる人が「今夜キャンプファイヤーするから、一緒に来ようぜ
」って来て、「でもシャワー浴びたいしお腹空いてるから、あと一時間くらいしたらまた来て」と言って、料理を始めた
(ヌードル)
ご飯もシャワーも終わって落ち着いて、一緒に泊まるフランス人の女の子と暖炉の前で話をしていると、車の音が。。
もう今日は疲れたし、明日はトンガリロだから早く寝たいよね、向こう言ったら寝るの遅くなりそうだし。って意見が一致して、せっかく俺らは為に来てくれたのに、そのまま帰ってもらった(笑
フランス人の2人はすぐにその後寝て、俺は瞳と橋の近くにいるっていうグロウワーム(土ボタル)を見に行こうとしたけど、辺りが本当に真っ暗で、瞳が怖いって言い出して、結局見る事が出来ず
でも、星空は本当に綺麗
バイロンベイみたく、夜空を見上げていれば流れ星が見えるわけではなかったけど、星の見える数はバイロンベイ以上で、ブルーニーアイランドに住んでた頃を思い出した
帰ったら部屋が暖まってて、気持ちよく寝れた


天気が良いからって、ドライバーもウキウキ

旗をかざすフランス人

これは北島のハイライト「トンガリロ山」
多分北島で唯一この時期に雪が降る場所で、ニュージーランドで1番有名なスキー場でもあるトンガリロは、世界遺産にもなってる

ここで、ドライバーから「明日はこの山を登るんだ、覚悟しておけ野郎ども!(実際には登るか登らないかは自由)」などと言われて、ここでランチを済ませた

午後2時くらいに、宿泊場所「ブルー・ダック・ロッジ」に着いて、コーヒーを飲みながらこの場所の説明を受けた

この日は3つのツアーの中から好きなツアーを選んで参加

・4WDブッシュツアー
・シューティング・ゴート
・乗馬
シューティング・ゴートはそのまま、ヤギを銃で殺して、夜ご飯のシチューにして食べようっていうワイルドなツアー

オーストラリアでは狩りもしたし、ミートファクトリーでも働いたから、そのツアーに驚きはしないけど、なんだかなー
まあただ殺すんじゃ無くて、夜ご飯になるなら仕方ない
ヤギを一撃で撃ち殺す練習中

そのうち馬も来て、乗馬組も出発

俺は彼女の希望で、1番平和そうなブッシュツアーに参加

4WDって、ファームで良く使うトラクターのことだった

これで泥道をすごいスピードで走り抜けていって
こんな橋を渡りながら
ここで二手に別れる

俺達は最初滝を上から眺めた後
滝壺へ向かって、そこからカヤックで川下り

俺はタスマニアでボートを漕いで釣りもしてたし、余裕だと思ってたら、カヤックって1人乗りなんだね

漕ぎ方は一緒だけど、初めてのカヤックはやっぱり苦戦しました(笑
しかも川の流れも結構早くて、すごく狭い木と木の間を通り抜けなきゃいけなかったりして、難しかった

カヤックに乗りながら「あ、俺iPhoneもこっちのケータイもカメラもポケットに入ったままだ...もし水に落ちたら全部壊れる
」と思ったら久々に焦った
笑まあ後半は写真撮る余裕があるくらいだから平気だったけど

カヤックから帰って来た所で、丁度乗馬組も同じ場所に到着

馬のチンコでけーな
って言って皆写真撮ってた
笑これはブルーダックっていうアヒルを守る為に、ダックを食べたり攻撃する動物を殺すトラップ

ブルーダック探しに行ったけど、残念ながら見つける事が出来なかった

この日の夜は、なぜか夜ご飯をロッジで食べる人と、自炊する人で泊まる場所がちがくて、俺らは自炊する側だったから、ちょっと離れた場所まで車で送られて、小さなロッジに泊まった

すごく綺麗で、暖炉がすごく暖かかった

料理を始めようとしたら、向こう側に泊まってる人が「今夜キャンプファイヤーするから、一緒に来ようぜ
」って来て、「でもシャワー浴びたいしお腹空いてるから、あと一時間くらいしたらまた来て」と言って、料理を始めた
(ヌードル)ご飯もシャワーも終わって落ち着いて、一緒に泊まるフランス人の女の子と暖炉の前で話をしていると、車の音が。。
もう今日は疲れたし、明日はトンガリロだから早く寝たいよね、向こう言ったら寝るの遅くなりそうだし。って意見が一致して、せっかく俺らは為に来てくれたのに、そのまま帰ってもらった(笑
フランス人の2人はすぐにその後寝て、俺は瞳と橋の近くにいるっていうグロウワーム(土ボタル)を見に行こうとしたけど、辺りが本当に真っ暗で、瞳が怖いって言い出して、結局見る事が出来ず

でも、星空は本当に綺麗
バイロンベイみたく、夜空を見上げていれば流れ星が見えるわけではなかったけど、星の見える数はバイロンベイ以上で、ブルーニーアイランドに住んでた頃を思い出した
帰ったら部屋が暖まってて、気持ちよく寝れた


Taupo
ロトルアを出て、向かうはニュージーランド最大の池がある、タウポ
タウポ周辺の有名なスポット「アラティアティア・ラピッズ」
決まった時間にダムの水門が開いて、渓谷に流れて行く姿が見れる
この穏やかな谷が...
激流に変身する
スゲー

そして、ニュージーランド国内でもっとも訪問者が多い観光スポットと言われている(って地球の歩き方に書いてあるけど、嘘だと思う)「フカ・フォール」にも行った
さっきのダムの水がどんどん流れて行く
ここは町から1時間くらい離れた場所で、バスツアーとかで来ないと見れないらしいけど、こういう場所にも寄ってくれるから有難い
そしてタウポに到着
生憎の曇りだったけど、水はそれでも透き通っていて綺麗
That's me!笑
町のマックの隣に、無駄にでっかいマック飛行機があった(笑)
夜ご飯は泊まったバッパーの下にあるパブで、食べた
これがたったの$6(¥360くらい)
日本円最強だな
俺はこれからニュージーランドドルを稼ぐから、逆の立場になるけど


ニュージーランドもオーストラリアも、良く物価は安いって言われるけど、レストランの食べ物は結構高いよ
日本円に換算すればまだ良いけど、ランチで平均$15、ディナーでは$25-$30くらいするから、日本のコンビニのおにぎりとか、吉野家がどれだけ有難いか
日本に言ったことあるヨーロピアンは、高級日本食レストランとか寿司屋なんて行かずに、カッパ寿司や吉野家で大満足らしい
次の日の朝、久々に晴れたー\(^o^)/
タウポはマス釣りで有名で、巨大な魚が簡単に釣れるって
だから町の色んな所にマスが
ここにも
晴れると池もやっぱり綺麗
タウポはニュージーランドで1番スカイダイビングが有名な場所だけど、天気悪かったし俺達は予約しなかったら、まさかこんなに晴れるなんて
ちょっと後悔
これから「ワカホロ」っていう場所へ向かいます

タウポ周辺の有名なスポット「アラティアティア・ラピッズ」
決まった時間にダムの水門が開いて、渓谷に流れて行く姿が見れる

この穏やかな谷が...
激流に変身する
スゲー

そして、ニュージーランド国内でもっとも訪問者が多い観光スポットと言われている(って地球の歩き方に書いてあるけど、嘘だと思う)「フカ・フォール」にも行った

さっきのダムの水がどんどん流れて行く

ここは町から1時間くらい離れた場所で、バスツアーとかで来ないと見れないらしいけど、こういう場所にも寄ってくれるから有難い

そしてタウポに到着

生憎の曇りだったけど、水はそれでも透き通っていて綺麗

That's me!笑
町のマックの隣に、無駄にでっかいマック飛行機があった(笑)
夜ご飯は泊まったバッパーの下にあるパブで、食べた

これがたったの$6(¥360くらい)
日本円最強だな
俺はこれからニュージーランドドルを稼ぐから、逆の立場になるけど


ニュージーランドもオーストラリアも、良く物価は安いって言われるけど、レストランの食べ物は結構高いよ
日本円に換算すればまだ良いけど、ランチで平均$15、ディナーでは$25-$30くらいするから、日本のコンビニのおにぎりとか、吉野家がどれだけ有難いか
日本に言ったことあるヨーロピアンは、高級日本食レストランとか寿司屋なんて行かずに、カッパ寿司や吉野家で大満足らしい

次の日の朝、久々に晴れたー\(^o^)/
タウポはマス釣りで有名で、巨大な魚が簡単に釣れるって
だから町の色んな所にマスが
ここにも
晴れると池もやっぱり綺麗

タウポはニュージーランドで1番スカイダイビングが有名な場所だけど、天気悪かったし俺達は予約しなかったら、まさかこんなに晴れるなんて

ちょっと後悔

これから「ワカホロ」っていう場所へ向かいます

Hot Springs
ロトルア2日目は、日本でいう地獄巡りをした
ロトルアは何が有名って、温泉で有名な場所なんです
最初に訪れたのは泥沼
泥沼がボコボコいってる
次に「レディ・ノックス・ガイザー」。
ガイザーっていうのは日本語で間欠泉のこと
これは人口のもので、最初に簡単に説明があって
せっけんを入れると...
噴射
笑
こういうの、何も知らずに来て見れば感動なんだろうけど、観光用パンフレットとかでどんなものなのか知ってて来るから、イマイチ感動がないよな
まあすごいんだけど
次は「ワイ・オ・タプ」
ここからが本格的な地獄巡り
この穴から出る煙がくさーい
...名前忘れた(笑)シャンパン池だっけ?
オイスタープール
形がオイスターみたいだから
最後に行ったのは「ワンマング・ボルカニック・バレー」
今度は何と赤い池
池から出る大量の煙
残念ながら、途中強い雨が降って来て、最後の池だけ行けずに帰って来たけど、面白いウォーキングコースだった
町に戻ってからは、前日に時間が無くて行けなくなった、温泉に行った
一年以上ぶりの温泉
てかお風呂に入るのも一年以上ぶり

こっちの温泉はプライベート風呂以外は水着を着て入るから、何かプールみたいな感覚
温泉のお湯を使ったプールもあるしね(笑)
でも、上がって家に帰った後は、すごく疲れが取れて、肌もスベスベになってた
久々の風呂気持ち良かったー\(^o^)/
今日の夜ご飯はフィッシュ&チップス
大好物の魚を目の前にヨダレを垂らす猫
そしてデザートのプディング
最高のディナーだね
次の日でお別れだから、動物達とじゃれたり、マーガレットとテレビを見て過ごした
次の日、朝マーガレットが町まで送ってくれて、またバスツアー再開
でも、マーガレットは次の週に足の手術があって、1人暮らしで大変だろうから、俺は彼女が日本に帰った後、戻って来ることに
どれくらいステイするか分からないけど、どこに住んで仕事探すのも同じことだから、きっとしばらくはロトルアに住むことになるでしょう

ロトルアは何が有名って、温泉で有名な場所なんです

最初に訪れたのは泥沼

泥沼がボコボコいってる

次に「レディ・ノックス・ガイザー」。
ガイザーっていうのは日本語で間欠泉のこと

これは人口のもので、最初に簡単に説明があって
せっけんを入れると...
噴射

笑こういうの、何も知らずに来て見れば感動なんだろうけど、観光用パンフレットとかでどんなものなのか知ってて来るから、イマイチ感動がないよな
まあすごいんだけど
次は「ワイ・オ・タプ」
ここからが本格的な地獄巡り

この穴から出る煙がくさーい

...名前忘れた(笑)シャンパン池だっけ?
オイスタープール
形がオイスターみたいだから
最後に行ったのは「ワンマング・ボルカニック・バレー」
今度は何と赤い池

池から出る大量の煙

残念ながら、途中強い雨が降って来て、最後の池だけ行けずに帰って来たけど、面白いウォーキングコースだった

町に戻ってからは、前日に時間が無くて行けなくなった、温泉に行った

一年以上ぶりの温泉
てかお風呂に入るのも一年以上ぶり

こっちの温泉はプライベート風呂以外は水着を着て入るから、何かプールみたいな感覚

温泉のお湯を使ったプールもあるしね(笑)
でも、上がって家に帰った後は、すごく疲れが取れて、肌もスベスベになってた
久々の風呂気持ち良かったー\(^o^)/
今日の夜ご飯はフィッシュ&チップス

大好物の魚を目の前にヨダレを垂らす猫

そしてデザートのプディング
最高のディナーだね
次の日でお別れだから、動物達とじゃれたり、マーガレットとテレビを見て過ごした

次の日、朝マーガレットが町まで送ってくれて、またバスツアー再開

でも、マーガレットは次の週に足の手術があって、1人暮らしで大変だろうから、俺は彼女が日本に帰った後、戻って来ることに
どれくらいステイするか分からないけど、どこに住んで仕事探すのも同じことだから、きっとしばらくはロトルアに住むことになるでしょう
Rotorua
ここでは、少し旅の疲れを取る為に、ゆっくり2泊
ロトルアに着いて、ずっと一緒だったドライバー「ナナ」と他の仲間達にお別れを言って、バスを降りた
ロトルアでは、バッパーには泊まらずに、ホームステイをした
俺のセカンドマザー、タスマニアの「アン」の友達がロトルアに住んでて、俺がロトルアに行くとアンに言ったら、アンが友達に俺達が泊まれるようにお願いしてくれたんだ
離れててもいつも俺の事を考えていてくれて、本当お母さんみたい
そのアンの友達マーガレットがシティまで迎えに来てくれて、一緒に家に向かった
家には犬が2匹と猫が2匹いて超可愛い
家に着いて少し話した後は、アグロドームという場所に連れて行ってくれた
ここは羊のショーで有名な、まあテーマパークみたいなもんなのかな
最初にファームツアーっていう、アグロドーム周辺をドライブするツアーに参加して
動物達にフィーディングした
ニュージーランド産のキウイを使ったジュースやワインの試飲をして
最初の場所に帰って来て、羊のショースタート

色んな羊の種類を紹介されて、毛を刈ったり、牛の乳搾りをしたりした
羊が毛を刈られてる間、他の羊はダルそうに座ってた(笑
若い羊は生後3週間から1ヶ月でラムにされて、大人の羊は確か4、5年毛を刈られて、その後はドッグフードになる運命だって
その後、ゾームっていう玉の中に括り付けられて、丘の上から転がされるっていうアトラクションを彼女がやりたいって言うから、そこへ向った
この中に彼女がいる(笑
俺はやらずに見れた
彼女がノソノソしてるお陰でバスを乗り過ごして、寒い中バス停で待ってると、キャラバンカーから人が降りて来て、シティ行くなら乗るか
って言ってくれた
彼等はフランス人のカップルと赤ちゃんの三人で、キャンピングカーをレンタルして、ラグビーの試合を見ながら旅してるらしい
素敵な家族旅行
こういう小さな出会いが本当に嬉しいし、楽しい
あとはバスで家まで帰って、マーガレットが用意してくれてたパスタを食べた
その他にケーキまで焼いてくれて
紅茶と一緒に食べて超美味しかった

ロトルアに着いて、ずっと一緒だったドライバー「ナナ」と他の仲間達にお別れを言って、バスを降りた

ロトルアでは、バッパーには泊まらずに、ホームステイをした

俺のセカンドマザー、タスマニアの「アン」の友達がロトルアに住んでて、俺がロトルアに行くとアンに言ったら、アンが友達に俺達が泊まれるようにお願いしてくれたんだ
離れててもいつも俺の事を考えていてくれて、本当お母さんみたい
そのアンの友達マーガレットがシティまで迎えに来てくれて、一緒に家に向かった

家には犬が2匹と猫が2匹いて超可愛い

家に着いて少し話した後は、アグロドームという場所に連れて行ってくれた

ここは羊のショーで有名な、まあテーマパークみたいなもんなのかな

最初にファームツアーっていう、アグロドーム周辺をドライブするツアーに参加して
動物達にフィーディングした

ニュージーランド産のキウイを使ったジュースやワインの試飲をして
最初の場所に帰って来て、羊のショースタート


色んな羊の種類を紹介されて、毛を刈ったり、牛の乳搾りをしたりした

羊が毛を刈られてる間、他の羊はダルそうに座ってた(笑
若い羊は生後3週間から1ヶ月でラムにされて、大人の羊は確か4、5年毛を刈られて、その後はドッグフードになる運命だって

その後、ゾームっていう玉の中に括り付けられて、丘の上から転がされるっていうアトラクションを彼女がやりたいって言うから、そこへ向った

この中に彼女がいる(笑
俺はやらずに見れた

彼女がノソノソしてるお陰でバスを乗り過ごして、寒い中バス停で待ってると、キャラバンカーから人が降りて来て、シティ行くなら乗るか
って言ってくれた
彼等はフランス人のカップルと赤ちゃんの三人で、キャンピングカーをレンタルして、ラグビーの試合を見ながら旅してるらしい

素敵な家族旅行

こういう小さな出会いが本当に嬉しいし、楽しい

あとはバスで家まで帰って、マーガレットが用意してくれてたパスタを食べた

その他にケーキまで焼いてくれて

紅茶と一緒に食べて超美味しかった

Maketu to Rotorua
ワイトモの後は休憩を挟みながら、宿泊先のマケツへ向った
鍾乳洞ですっかり疲れて、バスではずっと寝ていたせいで、止まった場所の説明は殆ど聞いてなかったから、この場所がどんな場所なのか良く分からないけど、とりあえず有名な橋を歩いたり
橋って言うかこのダムが有名なんだろうけど。
6時半頃にマケツに到着
マオリ族の村長らしき人の話を聞いて
ビュッフェディナー
旅費を抑えるのと、荷物を最小限にする為に、しばらくヌードルしか食べてなかったから、久々の豪華な食事

一緒に写ってるアジア人はシンガポール人
始めてシンガポールの友達が出来た
俺はシンガポールでは英語が公用語で、でもフィリピンみたく母国語もあるんだと思ってたけど、彼等に母国語は無いって

小さい国で、色んな国から支配されてた背景から、イギリス英語と中国語、マレー語を混ぜた「シングリッシュ」っていうのがいわゆる母国語らしい
聞いてる感じは英語なんだけど、動詞は英語以外のものを使う事がよくあるらしい
食事が終わって隣の広い部屋へ移ると、最初にそこに住む一族が、俺達を受け入れる儀式みたいなものが待っていた
マオリ族流の挨拶、鼻と鼻をくっつける動作をして、これで皆は家族なんだという説明をされて、それからマオリの踊りや音楽を披露された
アボリジニのディジュリジュみたく、民族音楽ってあんまり華やかなイメージが無くて、あんまり期待してなかったけど、マオリの音楽はすごく良い

ギターを弾きながらそれに合わせて踊ったりする、すごく素敵な音楽だった
最後は戦いの踊り「ハカ」を見せられて、その後実際に教えられ、一緒に踊った
笑
真ん中が俺(笑
女の子は「ポイ」っていう玉を使ったダンスをやって
すごく楽しかった
最後に皆で写真を撮りあって
この下を出して目を広げるのは、相手を威嚇するときのマオリの顔
この踊りはニュージーランドのラグビーチーム「オールブラックス」の国際試合の前にも選手によって披露されてて、それがめちゃくちゃカッコ良い
オールブラックスはまさにニュージーランドではヒーローなの
集合写真
この日はこの部屋に皆で布団を敷いて寝た
この日で一気に皆打ち解けて、遅くまで飲んだり、トランプをしたりして過ごした
次の日の朝、朝食を食べて、もう一度集合写真を撮って、ロトルアへ向かった


鍾乳洞ですっかり疲れて、バスではずっと寝ていたせいで、止まった場所の説明は殆ど聞いてなかったから、この場所がどんな場所なのか良く分からないけど、とりあえず有名な橋を歩いたり
橋って言うかこのダムが有名なんだろうけど。
6時半頃にマケツに到着

マオリ族の村長らしき人の話を聞いて
ビュッフェディナー

旅費を抑えるのと、荷物を最小限にする為に、しばらくヌードルしか食べてなかったから、久々の豪華な食事


一緒に写ってるアジア人はシンガポール人
始めてシンガポールの友達が出来た
俺はシンガポールでは英語が公用語で、でもフィリピンみたく母国語もあるんだと思ってたけど、彼等に母国語は無いって


小さい国で、色んな国から支配されてた背景から、イギリス英語と中国語、マレー語を混ぜた「シングリッシュ」っていうのがいわゆる母国語らしい

聞いてる感じは英語なんだけど、動詞は英語以外のものを使う事がよくあるらしい

食事が終わって隣の広い部屋へ移ると、最初にそこに住む一族が、俺達を受け入れる儀式みたいなものが待っていた

マオリ族流の挨拶、鼻と鼻をくっつける動作をして、これで皆は家族なんだという説明をされて、それからマオリの踊りや音楽を披露された

アボリジニのディジュリジュみたく、民族音楽ってあんまり華やかなイメージが無くて、あんまり期待してなかったけど、マオリの音楽はすごく良い


ギターを弾きながらそれに合わせて踊ったりする、すごく素敵な音楽だった

最後は戦いの踊り「ハカ」を見せられて、その後実際に教えられ、一緒に踊った
笑真ん中が俺(笑
女の子は「ポイ」っていう玉を使ったダンスをやって
すごく楽しかった

最後に皆で写真を撮りあって
この下を出して目を広げるのは、相手を威嚇するときのマオリの顔

この踊りはニュージーランドのラグビーチーム「オールブラックス」の国際試合の前にも選手によって披露されてて、それがめちゃくちゃカッコ良い

オールブラックスはまさにニュージーランドではヒーローなの
集合写真

この日はこの部屋に皆で布団を敷いて寝た
この日で一気に皆打ち解けて、遅くまで飲んだり、トランプをしたりして過ごした
次の日の朝、朝食を食べて、もう一度集合写真を撮って、ロトルアへ向かった





























































































































































































