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夏はおしぼり、冬はひざ掛け。では、雨の日は?

人間誰しも自分を大切に扱ってもらったらうれしいもの。病院という特殊な環境であってもそれは当然変わりません。ちょっとした一手間、ちょっとした一工夫を患者さんに提供することで信頼を集められるのであれば、やらない手はありません。


雨の日にはタオルを用意

夏の暑い日には汗を拭くためのおしぼりを、冬の寒さが厳しい日にはひざ掛けを用意し、患者さんが来院した際に一声かけてお渡しする、ほんの少しのコミュニケーションかもしれませんがだれでも嬉しいのではないでしょうか。

また、雨の日には濡れた体を拭くタオルをご用意し貸し出す。
天候に応じたサービスで快適さを向上しましょう。

これら、病棟の寝具などと合わせてリネン業者に相談すればそれほどコストもかからないでしょう。

消費税増税で医療・介護への影響は?

消費税が段階的に10%まで引き上げられるなかで、医療や介護の分野に当てられる財源も増えるだろうといわれています。その金額は、現在から増収すると見込まれている13.5兆円のうちの1%相当分。約1兆6000億円といわれています。

消費税が10%になったら医療機関の負担も倍に

保険診療は非課税のため、患者は窓口で消費税を払いません。

そのため、医療機関は医薬品や診療材料、医療機器の購入にかかった消費税を患者に転嫁できず、控除対象外消費税として負担しています。

この額が、5%から10%に増税になったら単純に2倍に増えてしまいます。

その増税分をどう捻出するのか、医療機関にとって今後の課題と言えそうです

中小企業がSNSマーケティングを成功させるためには

インターネット上でのメディアの発達は日進月歩で進化します。新たなメディアが登場するたびに「ビジネスに役立たないか?」と飛びついてみるもののどうも上手くいかない。
自社ホームページを作り、メルマガをやり、ブログを立ち上げ、TwitterからFacebookとどれも中途半端に終ってしまうのには理由があったのです。

成功の秘訣は「部署間の連携を緊密にし」「知識を持った社員に任せる」こと

「ソーシャルメディア白書2012」((株)トライバルメディアハウス、(株)クロス・マーケティング発行)に「各企業が考えるソーシャルメディア導入成功の要因」というアンケート結果が掲載されています。
これによりますと、TwitterやFacebookなどのSNSマーケティングに成功した企業が挙げた要因「導入のタイミングが良かった(35.5%)」「関連部署間の連携を緊密に行った(31.6%)」「知識・ノウハウを持っている社員がいた(31.6%)」が多くの票を集めています。

一方、導入に失敗した企業の答えを見てみると「SNSの特性を理解できず、適切な戦略を立てられなかった(31.0%)」「知識・ノウハウを持つ社員がいなかった(22.1%)」に表が集まっています。

ここから考えるに、SNSマーケティングを企業が成功させるには、そもそもソーシャルメディアとは何かを体感で理解している社員に全権を与え、その社員の支持に従って関連部署間が緊密に連携を取れる体制を構築する、というところにポイントがありそうです。

逆に必ず失敗する流れとしては、「なんか流行っているから始めなさい」と漠然とした指示のもと、SNSについて勉強していない社員が業務の片手間に行い、他部署ではみんなが他人ごとという環境といえるでしょう。

きっと御社にもmixiでソーシャルメディアと出会い、TwitterやFacebookを存分に使いこなしているスタッフが在籍しているはず。
一度、SNSマーケティングについて話をしてみるのも良いかもしれません。
SNSマーケティングは、「上手くいきさえすれば」実に大きな成果を生み出してくれるでしょう。

タブレット対応サイト作ってますか?

IT技術の発展はとどまるところを知りません。10年前、iPhoneはありませんでした。iPadもありませんでした。Android端末も影も形もありませんでした。
ところが今や、電車内でこれらの端末を使って情報収集している人を見かけない日はありません。
経営者自身が最新端末に敏感・疎いというのはお客様には関係ありません。お客様にとって快適か否か、顧客視点のすべてはそこにあります。

スマホよりタブレット端末のほうがリアクションする率が高い

インプレス社が取った「視認した広告へのリアクション」という統計があります。
このアンケートによると、インターネット上の広告に対して取ったリアクションの比率は、パソコンに次いでタブレット端末が高いという結果が出ています。

例えば、「クリックした」比率。パソコンでは59.5%、タブレット端末が34.6%。スマホでは33.6%になります。

次にキーワードを検索して企業サイトを閲覧した比率。パソコンでは29.3%、タブレット端末では23.4%。これがスマホでは15.0%に落ちてしまいます。

また、売上に直結する購入行動では、16.7%のPCユーザーが購入したと答えているのに合わせてタブレット端末ユーザーも9.1%がそう答えている一方、スマホでは5.5%となっています。
ちなみに上記の数字に携帯ユーザーは入れませんでしたが、すべての数字でタブレット端末を下回っています。

インターネット広告で気になって企業サイトを訪れたり何らかの広告媒体で見て気になってタブレット端末で検索したとき、タブレット端末に最適化されていないゴチャゴチャしたホームページを見せてしまったらどうでしょう。せっかくの購入機会を逸してしまうかもしれません。

もはやIT端末はそれなしでは生活できないほど密着したものとなりました。
企業や店舗のホームページは見込み客を集める大切な宣伝媒体。
しっかりと、タブレット端末やスマートフォンに最適化したホームページの改良を忘れずに行いたいところです。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




マスエージェント スタッフ一同


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