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均衡待遇・正社員化推進奨励金が廃止

均衡待遇・正社員化推進奨励金が、3月31日をもって廃止されますあせる


パートタイム労働者や有期契約労働者の正社員への転換、正社員との均衡待遇推進の措置を講じた事業主に支給されていた奨励金です。


新年度からは、企業内のキャリアアップを促進するための助成にウェイトが置かれるのでは!?という予測です。


今後も各種助成金等の最新情報をお伝えしていきたいと思います目


                          マスエージェント社会保険労務士事務所  小 川

中小企業の経営者のための事業承継とM&Aセミナー  開催

平成25年2月14日(木) 午後1時30分~午後4時


中小企業の経営者のための事業承継とM&Aセミナー  開催


<セミナー対象者>
中小企業の経営者様


<テーマ・内容>
第1部 さらなる飛躍のために M&A活用法
◎M&Aの友好的な活用法とは
◎M&Aが成功する秘訣
◎M&A事例紹介
講師:税理士法人マスエージェント 税理士 伊勢文郎


第2部
◎「後継者問題」「先行き不安」をM&Aで解決した事例を紹介
◎本には載っていない「成功の秘訣」と「リスクの回避方法」を公開
講師:株式会社日本M&Aセンター


<セミナー概要>

受付:午後1時~
場所:あわぎんホール 小ホール
    徳島市藍場町2丁目14番地
定員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:無料
主催:株式会社日本M&Aセンター


<お申し込み>
参加お申し込みは当社ホームページ セミナー案内 参加申し込みフォーム からお申し込み頂くか、下記までご連絡下さい。

※御電話でお申込の場合
 (担当:セミナー事務局 横山)
  06-7669-9706

 または
 088-632-6228
 (税理士法人マスエージェント 村雲)

片手間担当を止めて効果の最大化を


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企業経営に欠かせないマーケティング活動。そのなかでもインターネットを使ったWebマーケティングはどんな分野の企業にも欠かせない時代になりました。


企業HPから始まり、メルマガ、ブログ、Twitter、Facebookと、その分野は大きく拡がっています。
しかしその実態は社内で見繕った人材に業務の合間に行わせている企業がほとんど。


これではなかなか成果は出せません。


今こそ思い出したい「餅は餅屋」の発想


何百万円ものコストを掛けて作ったホームページも、社内にノウハウが無いために更新もままならない。これでは立派な自社サイトもただの飾りで終わってしまいます。


株式会社NTT経営研究所 が行ったアンケート調査「企業活動におけるソーシャルメディアの活用状況」によると、Webマーケティングに成功した企業に共通する特徴として、「適切なタイミング」で「Webに精通したスタッフに戦略を任せる」が挙げられています。


とはいっても、社内でWebマーケティングに専任スタッフを置くのは現実的に難しいもの。
ならば、週に2~3日の臨時スタッフを雇用し任せてみるのも手かもしれません。


Web制作会社や広告代理店などに勤務していた経験を持つ主婦をスタッフに置き、Webマーケティングの手足として活躍してもらう。運営戦略や展開に関しては正社員がしっかりと指揮をとる。こうすることで、それまでの社内にはなかったノウハウを導入できる上にスキルの蓄積も期待できます。


Webメディアは適切な展開を行えば高い効果を出すことが可能。
このまま眠らせているのではもったいないものです。


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ふれあい健康館 500万人達成


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本日10時

沖浜東にある徳島市生涯福祉センター(通称 ふれあい健康館)

「来館者500万人達成記念式典」というのに参加して来ました。


平成13年にオープンして11年と少しでこれだけの人が利用されているそうです。


施設の中には貸し会議室がたくさんあり、200人収容できるホールや図書コーナーもあり、

更には運動できるジム、おまけにプールやお風呂もありました。


他にも市の保健センターが行っている予防接種だとか幼児向けの遊び場があったりで

なかなかおもしろい所です。


駐車場も広くて、徳島駅からの直通バスも出ているので交通の便もよく、小さい子供さん連れのおじいちゃん、おばあちゃんが楽しそうに館内を歩いていらっしゃる姿が印象的でした。


気軽に利用できる雰囲気なので興味のある方はホームページでもっと調べてみられては如何でしょうか。

講座もたくさんあるようですよ。


あっ、それから館長さんがとっても親切ないい人でした。





医療費控除

個人の確定申告の時期が近づいてきました。


とは言っても、皆様の中には、確定申告になじみが薄い方もおられると思います。

例えば、会社が年末調整をしおり給与以外の収入は特に無い、という方は、

確定申告を自分とは関係ないものと考えられているかもしれません。

(収入についての、確定申告の要不要については、2/5の当ブログを参照してください)


ただ、そんな場合でも、確定申告することで税金が少なくなる場合があります。


実は、個人にかかる所得税には、色々と配慮がなされています。

その一つに医療費控除という制度があります。

これは、病気がち・持病を抱えている等、医療費を多額に負担している人に対しては、

健康で医療費負担が少ない人より、税金の負担を少なくしようという趣旨のもと、

医療費のうち一定の額の控除を認める制度です。


控除額の算定の仕方は、

[ 医療費額 - 保険金等で補てんされる金額 ] - [ 10万円または課税標準の5%のうち少ない方の金額 ]

となっています。

控除額は最大200万円まで認められます。(医療費は消費税込の金額です)


医療費の支払額が多い方は、確定申告することで、幾らか税金が還ってくるかもしれません。

一度確認してみてはいかがでしょうか。


なお、大まかな目安としては、以下を挙げておきます。

「医療費総額が10万円を超えるかどうか」、

「給与年収400万円、医療費総額が20万円の場合、税金低減額は5千円または1万円」

(社会保険料等の金額によって税金低減額は変わります)


また、医療費控除の下記ポイントについては、続編(2/13)に記載しますのでご参考にしてください。

①目的    :どういう種類の費用が認められるか

②負担範囲 :誰の分まで肩代わりできるか

③支払額   :どの金額が認められるか

④制限額   :幾らまで認められるか