誰にでも出来る経費の節約方法!!
ちょっとご無沙汰しておりました伊勢です。
これを見ている皆さんはもう実行されているかもしれませんが、「誰でも出来る経費の節約方法」を今回はお伝えします。方法は単純です。会社の支払い、事業の支払いをポイントの貰えるクレジットカードで決済することです。
クレジットカードには各種サービスが付いていて、マイル等様々な物に交換できます。このカードの特典を有効利用することで、結構経費削減できますよ。チリも積もれば山となるです。例えば、
・出張旅費(マイルを交換)
・贈り物
・キャッシュバック
カードによって特典は様々です。現在カード決済できる支払先は結構あると思いますよ。病院でもVISAが使える時代ですから。しかし、カード決済は支払先に手数料が掛かってしまいます。これが相手に申し訳ないと思う優しい方は、公共料金だけでもクレジットカード決済すればいかがでしょう。年間通すと結構なポイントがたまるのではないでしょうか。
この節約方法で気をつけるべきことは、会社の支払いで得たポイントは会社のために使うということです。役員個人のために使うと、一定の金額を超えると一時所得として課税される恐れがあるからです。
この他にも、実は手続きだけで経費削減できることって身の回りにあるものです。例えば電話料金とか・・・
この様なサービスを上手く使うことも経営の一つではないでしょうか。
叱ると言うこと
こんにちは![]()
今夏
わらびもち消費高
マスエージェント徳島本社 NO.1の
すたっふK2号(♀)です![]()
最近、残念な事件が多いですね![]()
「怒られたのが気に入らない。」とか
「勉強しろ!!ってうるさい」とか
そんなことがきっかけで事件に発展する…。
事件に至るまでには当事者にしかわからない、様々な経緯があったの
かもしれませんが…。人を傷つける理由にはなりません。
叱ってもらえるなんて![]()
私にしてみればうらやましい限りです。
人間、ある程度の歳が来れば誰も何にも言ってくれませんよ![]()
今の自分で充分なのか![]()
もう手遅れだと見限られたのか…![]()
うるさく言われているうちは、
その言葉の裏に愛があるんだということを感じてほしいと思います。
成長してほしい。
後悔させたくない。
そういう思いがあるんです。
これは、私が子供を持ってから実感したことですが、
人を叱るって、簡単じゃないんですよね![]()
思いの外、気力と体力を使います。
おかげで、「ママは怒るからコワい
」とか言われて
すっかり悪役です
「ほったらかしてる方が楽なんだよ!!!!
」と心で泣きながら。
叱ってくれると言うことは、目標ができて良いじゃないですか。
『絶対!よくやった
って言わせてやる!!
』っていうね。
そうやって、みんな生きる力を身につけるんだよ。
すたっふK2号(♀)でした![]()
税理士試験
いよいよ8月。今年も税理士試験の季節がやってきました。
この7~8年、高松の試験会場はサンメッセ香川となり、机は広く冷房も完備され、受験環境は素晴らしく改善されました。
以前は香川大学が試験会場で、とにかく冷房がなく暑かった。風が強いときは、問題・答案用紙が飛ばされる可能性があるため窓も締切状態で、タオルを首に巻いて汗を拭きながら受験したことが思い出されます。(一番近い高松の試験会場を回避して、大阪で受験する人も多かったなぁ…)
受験環境が良くなったことは、受験生にとってはたいへん良いことです。
ただ、環境がよくなっても受験生にとって一発勝負であることに変わりはありません。1年間、いやそれ以上の期間の努力が、わずか2時間で評価されるのです。
多くの科目の試験問題は、理論50点、計算50点で構成されており、2時間の試験時間内に解答が完了するボリュームではありませんし、問題レベルも実務を超越した難問も含まれています。ことさらスピードと正確性が問われる試験です。
受験時代は、「この問題が解答できたところで果たして実務で使えるのかなぁ?」っていう疑問もありましたが、実務の現場においてもスピード(とくに判断力)と正確性は必要で、今になって思えばよくできた試験だと実感しています。
ただし、私の場合筆圧が強すぎたのか、受験を開始してからペンの持ち方がおかしくなり、非常に字が汚くなりました。人前で文字を書くときに恥ずかしいくらいで、このことだけは受験生時代の負の遺産となっています。
手先に障害がある方などは受験すら困難な試験だと思うので、筆記ボリュームは何とか少なくなるように考えてもらいたいものです。
ところで、私見ですが、合格の極意について触れてみると、会計科目はとにかくスピードと正確性に限ると思います。税法は理論問題の問われていることについて、いかに要点をまとめて要求項目を書ききるかだと思います。計算のスピードと正確性も必要ですが、合格レベルの受験生はたくさんいるため計算では然程差はつかないと実感しました。
そして最後に重要なのが、絶対合格するという強い気持ちです。わずか2時間の試験ですべてが決するため、超難問やまったく知らない問題が出題されていると、ついつい弱気になってしまいがちです。途中であきらめることなく最後まで力を出し切った人が、合格そして税理士としての成功を掴み取れるのだと思います。
過去の受験生の戯言になってしまいましたが、当事務所からも数名が今年の試験にチャレンジします。
強い信念をもって、ぜひとも「合格」を勝ち取ってくれるよう願っています。
税理士 M