勇者30
2009年 マーベラスエンターテイメント
PSP 2D 超速RPG
<<ストーリー>>
合わせて6つのモードがあります。
勇者30・魔王30・王女30・騎士30・???・???
本当は騎士30も???なんですが、公式サイトでもオープンなので隠していません。
それぞれのルール
~勇者30~
30秒以内にレベルを上げて魔王を倒せ。(RPG)
~魔王30~
何者かに操られた人間達を夜が明ける30秒間モンスターを召喚しまくって倒せ。(リアルタイムシミュレーション)
~王女30~
王様の病気を治すために薬草を探しに行く王女。でも門限はわずか30秒。(シューティング)
~騎士30~
賢者がモンスターを全滅させる魔法を唱える30秒間、騎士くんとなって賢者を守り切れ!
???に関してはレビューしません。
えっと簡潔にまとめすぎたかもしれませんね。
というよりこれは公式サイトの表記です。
自分流にまとめると
勇者:魔王を倒すためにレベル上げて装備整えてイベントをこなせ、制限時間は30秒
魔王:各クリア目的を達成するためにモンスターを召喚しまくって達成せよ、制限時間は30秒
王女:門限の30秒までに王様の助けとなるアイテムを取ってこい、来る敵はボウガンで撃ち払え!
騎士:賢者の全滅魔法詠唱30秒、来る敵から賢者を守り切れ!
騎士以外全てのストーリーに関与する女神、お金を払うことで30秒の時を巻き戻してくれます。
これが一番のポイントですね。
なので実際30秒だけではなく、1ストーリー大体1~3分くらいです。
個人的な面白さは
勇者>魔王>騎士>王女 でした。
ストーリー部分に関しては全然期待していなかったのに思ってたより良かった。
よくこの短いゲームにこのストーリーを組みこめたなーと感心。
タイムアタック、スコアアタック、好きに楽しむことも可能。
そして対戦も出来る。
文句なしの出来だと思いました。
<<BGM>>
このやりすぎてない感がいい。
効果音がナイス。
非の部分は全くないですが、強いて言えば名BGMでこそないかな。
<<グラフィック>>
勇者のくせになまいきだ、のようなグラフィック。
グラフィックに手を抜いているのではなく
あえてこういう手法であることに意味があるんですね。
良いと思います。
<<+α要素>>
このような超速ゲームは初ですね。
メイドインワリオなども早いですが、ジャンルが違いますからね。
全てが+αです。
<<最終評価>>
個人的に1つだけ気になった点は勇者30の1ストーリーを終える度に流れるプチエンディング。
プチストーリーなどはSTARTボタンで流せれるのに対してプチエンディングは○ボタンで早送りのみ。
あの時間だけが気になったかなぁー。
★10にするには足りないな。
そんなわけで★9。
最近のゲームの中ではかなり良い感じです!
では。

