10月26日~27日で四国 石鎚山のバリエーションルートをガイドでしてきました🏔

入門向けのバリエーションルートの東稜を登ってから墓場尾根~南尖峰南稜に繋げるコースです。随分前から数多く実施してきた人気の定番プランです。

初日は足慣らしを兼ねたチョイ難の登山ということで近くの子持権現山へ。とても小振りな山ですが登り始めから山頂までクサリ⛓オンリーのなかなか渋い山なのです。今回は雨上がりのズルズルで危なっかしさこの上なし!ということで下山は懸垂下降3連発で下り立って終了しました。

翌2日目はメインの石鎚山へ。やはり夜半に降った雨の影響で東稜は足元ズルズル、ササはビショビショでなかなかの修行っぷりでしたがクライアント様はよく頑張られて順調に踏破✊ その後は南尖峰南稜に繋げて素晴らしい紅葉を満喫しながらの3ピッチの岩登りで締め括りました👏

 

登山口のある土小屋への道中「おもごふるさとの駅」の立寄って「おもごジェラート」のいちごみるく味🍓🍼を堪能です。なっかなかの美味しさでした☆彡

 

子持権現山登山口

 

ひたすらクサリ⛓オンリー

 

あっという間に山頂到着~

暫くノンビリと休憩してから下山開始。

 

雨後でズルズル、ツルツルのくさり場は危ないので懸垂下降で下ります。

 

懸垂下降3連発で下り立って下山終了~

 

ガスが切れて子持権現山が少し姿を見せてくれました。

 

翌朝は何とか晴れてくれて日の出☀を迎えます。

幻想的で素晴らしい景色が広がります。

 

モルゲンロートに輝く石鎚山

 

でもやっぱりガスも流れ込んできてちょっとスッキリしない中を登っていきます。

 

ササを掻き分け掻き分け登ります。

 

青空が広がってきたので東稜の岩峰群を眺めながら上をめざします。

 

南尖峰が大きく聳えます。

 

せっかくなので通常のコースを離れてナイフリッジを辿りながら進みます。

 

東稜の最後の岩場を登って東稜終了~

 

続いて墓場尾根~南尖峰南稜を登ります。

 

 

下部の緩いスラブを登ってきて小ハング越えです。

 

滑りやすいトラバースをスリップに注意しながら進みます。

 

南尖峰に登り詰めて登攀終了~☆彡 お二人様頑張りました~👏

南尖峰から先ほど登ってきた東稜を見下ろします。

 

登った南尖峰南稜を横から眺めます。ちょうど小ハングが特徴的で分かりやすいですね。

 

 

石鎚山最高峰の天狗岳に登頂👏

 

石鎚山山頂(弥山)

 

この後、一般の登山道を辿って土小屋へ下山して今回の2日間の山行を無事に終了しました。

左のポコッとした小さな山が子持権現山

 

石鎚スカイランから望む石鎚山は同じ山とは思えないくらいのトンガリっぷりに魅了されますね☆彡

お疲れ様。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

10月25日は、六甲 芦屋の岩場で「岩登り・ロッククライミングを楽しむ会」のスタート編を行いました。

一般的なクライミング講習というお堅い感じのものではなく、とにかくクライミングという遊びを楽しむことでクライミングが好きになればそのまま上達に繋がるという考えに基づいて企画しているものです。いわば「好きこそものの上手なれ」という諺をそのまま主旨としています。

雨が心配でしたが登り終える15時頃までは雨に降られることなく時折り青空も広がったりで快適に岩登り・ロッククライミングを楽しんでいただくことが出来ました☆彡

ヤル気バッチリの皆さん、ドンドン登られてドンドン課題をクリアされて満足げに一日を終えられたのでした👏

 

 

 

 

先ずは易しいラインから開始。気持ちを落ち着かせてノンビリと取り組んでいきます。

 

皆さんとても熱心で何回も繰り返しチャレンジを繰り返していかれます。

 

 


 

ラインを変えて少し難度を上げた所にチャレンジしていきます。

 

例えばビレイデバイスの使い方を身に付けていただく為にも出来るだけビレイの練習もしていただきます。やらないことには出来るようにはならないからですね(もちろんバックアップはしっかりして対応しています)。

 

皆さんすっかりクライマーらしくてカッコイイですね☆彡

 

海が見ながら登れる六甲の岩場はイイですね☆彡

 

最後は皆さんで懸垂下降をして締め括りました。

 

岩と一日たっぷり戯れていただいた一日でした☆彡

とても上手になられた皆さまでした👏

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月21日は、八ヶ岳 赤岳鉱泉 アイスキャンディの組立作業に参加してきました👷

 

毎年馴染みの山岳ガイドが集結しての作業👷

 

今年も素晴らしいものが出来上がりました☆彡

多くの方々が安全に楽しくアイスクライミングに親しんでいただければ幸いです☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

10月19日~20日は、「戸隠山 西岳P1尾根と岩登り体験」というプランをご案内しました。

戸隠山を代表する難コースのP1尾根は長大で技術的に難し箇所も多く、強い体力と安定して動ける技術を要するコースです。ずばり表妙義縦走を更にワイルドで大変にしか感じといえます。

初日は長野市街地を望む展望台ともいうべきクライミングゲレンデの「上杉謙信 物見の岩」で岩登り体験。様々なラインに果敢にチャレンジして岩登りを楽しんでいただきました☆彡

翌2日目はメインの戸隠山 西岳P1尾根へ。予想外の雨に見舞われたりでかなり悪いコンディションでなかなか手こずらされましたが、時折しっかり青空☀と美し過ぎる真っ盛りの紅葉紅葉紅葉を満喫しつつ皆さまとても頑張られて踏破していただくことができました👏

 

初日は「上杉謙信 物見の岩」で岩登り体験

 

テッペンに鎮座する物見岩越しに善光寺はじめ長野市街地を眺めます。

 

 

 

最上部のフェースを使って様々なラインにチャレンジしていただきましたグー

 

 

 

 

クリアされると更に難しい課題へと皆さま果敢にチャレンジしていかれますグー

僅か3時間弱の短時間でしたが皆さま4本ずつ登られて満足されたようでした👏

 

 

翌日はメインの西岳P1尾根へ。

険しい山容の本院岳ダイレクト尾根が紅葉に染まってその美しさと共により険しさを増して聳え立って見えます。

 

とにかくクサリ、鎖、くさり・・・のオンパレードのP1尾根、十分に気を付けながら通過していきます。

 

無念の峰。なんとも言えない名前ですね。

 

無念の峰の先の急なクサリとハシゴ場は雨後で濡れてツルツルなので危険極まりないので懸垂下降で突破しました。

 

P1登頂~! おめでとうございます!

これでとりあえずP1尾根を登り終えましたね👏

 

めざす八方睨みはまだまだ遥か先です。

 

西岳登頂!

 

振り返ってP1尾根を眺めます。

 

アップダウンの多い稜線上は見た目以上に距離があって体力が奪われます。

 

本院岳登頂!

 

途中雨が降り出して雨に濡れたササの滑ること滑ること・・・歩き難さこの上ありません😱

滑ると一貫の終わりなのでスピードを出すことが出来ずとにかく一歩一歩ゆっくりと歩みを進めます。

 

一時青空が広がったりと目まぐるしく変化する天気に翻弄されっぱなしです。

それでもようやく八方睨直下までやってきました☆彡

 

最後の長い登り返しを経て八方睨登頂👏

皆さん本当によく頑張ってここまでやってきましたね☆彡

 

 

八方睨を後に下山開始。

蟻の塔渡りを越えていきます。

 

この後もまだまだ長いクサリ場が続きましたが皆さま慎重に慎重に戸隠神社に下山して今回の山行を無事に終了しました。

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月18日は、個人ご依頼で兵庫の百丈岩を使ってクライミング技術講習でした🏔

主にリードとフォローを確実に行う為のシステムに関することをメインとした内容で行いました。樹木や残置物を使った視点の構築やビレイデバイスの使い方等の練習から開始して、続いて平地でのリードとフォローのシステムの練習、それから斜面を使っての同システムの練習を反復して、後半は岩場を使って実際の登攀を行いながらの練習へと移行していきました。覚えていただくことも多く、朝から夕方までミッチリの一日でしたが熱心に取り組まれて本当によく頑張られたクライアント様でした👏

 

支点構築の練習から開始。

様々なものを上手く組み合わせて安全で確実な複数分散で支点を構築していただきます。

 

先ずは失敗しても落ちる危険の無い平地を使ってリード技術のシステムを練習していただいて、その次に少し傾斜のあるでも落ちても怪我のしない斜面を使ってのシステムの反復練習です。

 

後半は岩場を使って同様のシステムに関することを練習していきます。

 

登ったら懸垂下降で取付きに戻って・・・

 

更に登ります。

 

またまた登って・・・

 

次はリードで登ってもらいます。

 

次のピッチも続けてリードで登ってもらいます。

 

最後の〆に東稜を使って一日のお浚いを兼ねて登ります。

先ずは僕が手本を示しながらリードで登ってフォローで登ってきてもらいます。

 

一旦懸垂下降で取付きに戻ります。

 

次はリードで登っていただきます。

上手にリードしながら登られてフォローで登る僕をしっかりと確実に確保してくださるクライアント様を見ていて感心させられるばかりでした☆彡

 

最後のピッチを登って終了~

東稜を登り終えて本日のメニューは全て終了!

初めて見聞きすることも多く、精神的にもかなりお疲れになられたかと思いますが本当によく頑張ってくださいました👏

一日お疲れ様でした。ご依頼ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!