11月5日は、鈴鹿 御在所岳 藤内壁 前尾根のガイドでした🏔

 

曇天☁の肌寒い一日でした。見渡す限り他に一人の登山者、クライマーもなく広大な藤内壁を独占しているような気分に浸りながら登りました。

P7からスタートしてP2(ヤグラ)を登った後はP1を経て下山、終始山肌を彩る紅葉紅葉の美しさに感動させられっぱなしの気分爽快クライミングでした☆彡

 

めざす前尾根

 

出合から望む藤内壁

 

P7からスタート

 

P7の2ピッチ目

 

P6に取付きます。

 

P6の最後の抜けの箇所はスタンスが最近益々ツルツルになってきているので以前に比べて難度が増していますね。

 

P5はほぼ歩きなので写真は無しで、P4に取付きます。

 

P4も2ピッチにきって登ります。

 

P4の2ピッチ目

 

P4を登り終えて、P3と最後のラスボスP2(ヤグラ)を眺めます。

 

P3のクラックを突破してこられます。少々奮闘されましたが見事に突破です👏

このクラックも益々ツルツルになってきていて以前よりも難度が増してきていますね。

 

ラスボスのP2(ヤグラ)

 

P2を登ります。

ここも少々奮闘されましたが見事にクリア👏

頑張りました~👏

 

ヤグラからの登ってきた前尾根の眺め

 

ここから眺める藤内壁はホントに素晴らしいですね☆彡

 

P2(ヤグラ)からは懸垂下降で取付きに戻ります。

 

P1

これにて前尾根完登👏

 

下山途中にの裏道登山道から紅葉に彩られた前壁ルンゼを眺めます📷

 

この後、下山してこの日の山行を無事に終了しました。

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月3日は、鈴鹿 御在所岳 本谷~大黒尾根のガイドでした🏔

 

午前中はにわか雨☔があったりで前半の本谷はスリップに用心しながらの遡行でしたが、大黒尾根に取付く頃にはすっかり秋晴れ☀になって乾いた岩場を楽しみながら登ることができました☆彡

紅葉紅葉も丁度ピークを迎えていて錦秋の御在所岳を思いっきり堪能しました

☆彡

 

本谷を遡行していきます。

綺麗な小滝が連続して現れて変化もあって飽きさせない本当に美しい谷登りです☆彡

 

不動滝

 

本谷の名所📷 ジョーズ岩まで登ってきました。

 

ジョーズ岩横の岩場を登ります。

敢えてクサリを使わないで登るとちょっとした岩登りが味わえて練習にも良いですね。

 

このジョーズ岩で本谷を離れて大黒尾根に取付きます。

 

大黒尾根上に登り上がると素晴らしい紅葉紅葉が迎えてくれました☆彡

 

急な岩場を1本のロープに1人の原則で登っていただきます。

 

 

皆さん落ち着いた動作で上手に突破してこられます。

 

 

 

次の小岩壁も皆さん上手にクリア👏

 

大黒尾根の最後の岩場を越えて終了~

出発した登山口が遥か足下になって頑張って登り切った自分を褒めたくなりますね👏

 

シンボルの大黒岩と御在所岳山頂

 

大黒尾根を登ったらそのまま一ノ谷新道を下山するのが普通ですが、折角なので山頂までしっかりバリエーションで繋げることにして、一旦本谷上部に下り立ってから対岸の急斜面を登って御在所岳山頂をめざしました✊

 

御在所岳登頂! おめでとうございます👏

青空の下、気持ち良い登頂です☆彡

 

山頂レストランに立ち寄って休憩~

やはりお決まりの、みたらし団子🍡&ウインナーコーヒー☕をいただきながらマッタリ休憩をしてから下山開始。

一ノ谷新道を辿って下山してこの日の山行を無事に終了しました👏

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月2日は、鈴鹿 御在所岳 藤内壁 後尾根~富士見尾根のガイドでした🏔

 

数え切れないほど登っている御在所岳ですが、今までで間違いなく最大の大混雑ぶりでした💦

山麓、山中、山頂と何処もかしこも観光客や登山者で溢れ返ってました。それでも後尾根や富士見尾根は一人の登山者に出会った以外はほぼ貸切り状態で静かにマイペースで登ることができました☆彡

紅葉紅葉も丁度ピークを迎えていて思いっきり感動させられながらの登山でした👏

 

藤内小屋前、行きかう人、休憩する人でれんばかりの大混雑ぶりです💦

 

藤内壁を望みます。

 

アプローチでは岩場技術を練習しながら登っていきます。

 

後尾根の下部を登ります。

1本のロープに1人ずつの原則で登っていただきます。

 

藤内壁の各ルートも大勢のクライマーが取付いていて大盛況です。

 

後尾根の核心部のチョックストーンをめざしていきます。

 

 

 

1人ずつチョックストーンを越えていただきます。

皆さん上手にクリア👏

 

後尾根を順調に終えて次は富士見尾根に取付きます。

 

富士見尾根の最初のチムニーを登ります。

 

 

 

最後の岩場を突破してこられます。

 

中道上部は紅葉に染まってこの上ない美しさです紅葉

富士見岩展望台に出て富士見尾根を終了~

 

富士見岩展望台から鎌ヶ岳、大黒尾根を望みます。

御在所岳のポスターに必ず登場する代表的景観です。

 

御在所岳登頂! おめでとうございます👏

バリエーションルートを登って来ての登頂は格別ですね☆彡

 

山頂レストランで休憩

毎度お決まりの、みたらし団子🍡&ウインナーコーヒー☕のセットでご満悦😊

この後、裏道コースを辿って湯の山温泉に下山してこの日の山行を無事に終了しました。

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月29日は、六甲 芦屋の岩場で「岩登り・ロッククライミングを楽しむ会(スタート編)」を行いました。

芦屋には様々な岩場が点在していますが、参加者の経験や要望を考量して場所やメニューを決めるようにしています。

今回は先ずはゲートロックを使って立ち込みと重心移動の練習から開始。じっくりと時間をかけて様々な所をしっかりと落ち着いて動けるようになっていただきました。後半はロックフェンスに移動して前半で行ったことを意識しながらの登り込み、皆さんとても熱心にチャレンジされました。

折角なのでトップロープクライミングのビレーも練習していただいて朝から夕方までどっぷり遊び尽くされた皆さまでした👏

 

 

 

先ずはロックガーデンで基礎的なことを身に付けていただくことから始めました。

とにかく慌てずに落ち着いて、自分自身をコントロールしながら登ることが大切なのです。

 

 

 

後半はロックフェンスに移動して登り込み~

特に登り込みを強制している訳ではありませんが、皆さんとても熱心で次々にチャレンジを繰り返していかるのですYO~👅

 

 

 

ロックフェンスに移動してきて「ここで登りますね~」と言うと、皆さん「こんな所とても登れそうにないですよ~」と返答されていたのが数十分後には皆さん何の問題も無く上手にクリアしていかれるから驚きです👅

 

 

 

更に右の難しいラインにもチャレンジ✊

皆さん驚くほど上達されて感心させられるばかりでした☆彡

朝9時から開始して17時終了~

ご参加お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!
 

 

 

 

 

10月26日~27日で四国 石鎚山のバリエーションルートをガイドでしてきました🏔

入門向けのバリエーションルートの東稜を登ってから墓場尾根~南尖峰南稜に繋げるコースです。随分前から数多く実施してきた人気の定番プランです。

初日は足慣らしを兼ねたチョイ難の登山ということで近くの子持権現山へ。とても小振りな山ですが登り始めから山頂までクサリ⛓オンリーのなかなか渋い山なのです。今回は雨上がりのズルズルで危なっかしさこの上なし!ということで下山は懸垂下降3連発で下り立って終了しました。

翌2日目はメインの石鎚山へ。やはり夜半に降った雨の影響で東稜は足元ズルズル、ササはビショビショでなかなかの修行っぷりでしたがクライアント様はよく頑張られて順調に踏破✊ その後は南尖峰南稜に繋げて素晴らしい紅葉を満喫しながらの3ピッチの岩登りで締め括りました👏

 

登山口のある土小屋への道中「おもごふるさとの駅」の立寄って「おもごジェラート」のいちごみるく味🍓🍼を堪能です。なっかなかの美味しさでした☆彡

 

子持権現山登山口

 

ひたすらクサリ⛓オンリー

 

あっという間に山頂到着~

暫くノンビリと休憩してから下山開始。

 

雨後でズルズル、ツルツルのくさり場は危ないので懸垂下降で下ります。

 

懸垂下降3連発で下り立って下山終了~

 

ガスが切れて子持権現山が少し姿を見せてくれました。

 

翌朝は何とか晴れてくれて日の出☀を迎えます。

幻想的で素晴らしい景色が広がります。

 

モルゲンロートに輝く石鎚山

 

でもやっぱりガスも流れ込んできてちょっとスッキリしない中を登っていきます。

 

ササを掻き分け掻き分け登ります。

 

青空が広がってきたので東稜の岩峰群を眺めながら上をめざします。

 

南尖峰が大きく聳えます。

 

せっかくなので通常のコースを離れてナイフリッジを辿りながら進みます。

 

東稜の最後の岩場を登って東稜終了~

 

続いて墓場尾根~南尖峰南稜を登ります。

 

 

下部の緩いスラブを登ってきて小ハング越えです。

 

滑りやすいトラバースをスリップに注意しながら進みます。

 

南尖峰に登り詰めて登攀終了~☆彡 お二人様頑張りました~👏

南尖峰から先ほど登ってきた東稜を見下ろします。

 

登った南尖峰南稜を横から眺めます。ちょうど小ハングが特徴的で分かりやすいですね。

 

 

石鎚山最高峰の天狗岳に登頂👏

 

石鎚山山頂(弥山)

 

この後、一般の登山道を辿って土小屋へ下山して今回の2日間の山行を無事に終了しました。

左のポコッとした小さな山が子持権現山

 

石鎚スカイランから望む石鎚山は同じ山とは思えないくらいのトンガリっぷりに魅了されますね☆彡

お疲れ様。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!