まさぼん1号はどこに消えたのか? -6ページ目

まさぼん1号はどこに消えたのか?

The intellectual journey to see the world
しがないラジオ好きの、えげつない知性。

東日本橋に舞台を観に行った。

Air Studio「蒼い季節」劇場はいつものアクアスタジオ東日本橋。
飲食店が入るビルの地下1階。この劇場に向かうのは通算5回目なのだが、相も変わらず今日も軽く道に迷う。東京怖いわぁ(苦笑)

さて、この舞台のあらすじは・・・
今春廃校になる高校の、最後となる卒業式をめぐる生徒たちの青春群像。ざっくり言えばそんなあらすじなのだけれど、最後にとんでもない事実が発覚する。思い返すと「あの違和感が伏線だったか!」と、帰宅途中に今さら脚本の妙に驚いている。
この舞台原案の脚色を担当する藤森一朗さんは、こういう突飛な展開がお好みの様でして。
(過去に藤森さん脚本の舞台を拝見した際は、あまりに突飛すぎてアメブロに観劇記を書くのをためらう位であった)

今回の舞台でお目当ての役者は岩﨑名美ちゃん。直接拝見するのは事務所のイベント以来か。あれから事務所が移籍したり、公式blogが突然終了したり、テレビのレギュラー決まったりblogが再開したりで何だかんだの1年7ヶ月。いやぁ、待ちました。そして、かなりガッツリと名美ちゃんの演技に酔いしれた訳です。

とは言うものの、冒頭のシーンから名美ちゃんの存在に気付かないという(苦笑)
いやいや、それだけ役になりきっているってことですから。
良い意味で裏切られてます。舞台女優がかける魔法みたいなモンです。

終演後に歓談した際も、そこは舞台女優・岩﨑名美でした。
歓談の場で名美ちゃんへの思いをぶつけるのもそこそこに、舞台の感想を2,3点。
役どころについて質問した時も、名美ちゃんはしっかり自分なりの解を持ってらっしゃる。演技の中で名美ちゃんの解を体現されていたことを知り、むしろボクの方に解釈の不足やズレがあったかもと、小っ恥ずかしくなった次第です。

この舞台、ラストに向かうまでにも、全ての出演者がちょいちょいイイ台詞を発するんだよなぁ。これは物販で台本を買えよというお告げなのか?そしてアンケートを持ち帰っている・・・これはもう一回観に来いという啓示なのか?
もう一回観ることで、新たな気付きがあるかもしれないなぁ。



舞台は16日(月)までやってます。
明日が良い日でありますように。
東日本橋へ舞台を観に行った。

「絢爛とか爛漫とか」
鈴木宏那さんが出演されるCチームを拝見。



あらすじはこんな感じ
アクアスタジオWebサイトより)

〈舞台は昭和のはじめ。
小説家を志す4人の若者たちが「私って才能ないのかも!?」と苦悩しつつ
呑んで騒いだり、友達の恋の成就に奔走したり、とっ組み合って大喧嘩したりする、
馬鹿馬鹿しくもセンチメンタルな日々を過ごすモダンガール達のストーリー〉

人物描写が巧みで、4人の若者の誰かに共感したり反感を覚えたりする。約2時間、4人に惹き付けられました。


以下、観劇しながらの雑感として。

人間って何かをする際に、3つの要素が関わると言う。
「できること(才能)」
「やりたいこと(夢)」
「やるべきこと(仕事)」
この3つが全て同じだったら、その才能に溢れていて、夢を仕事に出来るのなら、こんな幸せなことは無いだろう。
でも、実際にはそうはいかない。
足りない才能を努力で補ったり、
諸般の事情で夢をあきらめたり、
やりたくもない仕事をする事もある。
だからこそ、人生は面白い。
それに苦悩しもがく若者は、美しいのかもしれない。

それにしても、舞台上のハプニングを自然な流れで演技に組み入れてしまう宏那さんには恐れ入りました。
・・・お目当ての女優さんなのでひいき目なのは自覚してるぜ(笑)お土産なんて持っていっちゃったぜ(照)これ調達するので栃木に遠征した甲斐があったってもんだ。



舞台は5月8日まで東日本橋アクアスタジオにて。オススメです。

GWが良い日でありますように。
明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。


・・・とは言うものの。

年末年始も仕事が入るのが毎度のことで。
時々休みが入るものの所要で潰すことが多く
正月勤務も多くは語れぬ独特の疲弊感を伴うため、
明日1/6からの連休が、ようやく骨休め出来る期間となりそうだ。

今期は世の中ズルズルと順次仕事納めに入った反面、
1/4にはスパッと仕事モードにチェンジ完了した感がある。

そんなことはお構いなしに、
ゆるゆると正月ボケとやらを追体験するとしよう。

元日の夜は、疲弊感を脱すべくひとり焼肉。
肉は最高。しかし焼く腕はイマイチ。
新年早々に疲弊感増大であった。



今年は良い年でありますように。