まさぼん1号はどこに消えたのか? -7ページ目

まさぼん1号はどこに消えたのか?

The intellectual journey to see the world
しがないラジオ好きの、えげつない知性。

中野に舞台を観に行った。

モクゲキ食堂米粉パン第2回公演「鶏
肉。野菜。豆腐。」ラジオDJの藤原恵子さんが舞台に立つとのこと。リスナーの性分、馳せ参じねばなるまい!初日のマチネに伺いました。

場所は普段カフェとして使われているような、というよりまんま一軒家。部屋の端に用意された椅子に通される。受付のテーブルの上にはコンロ、テーブルごとセットになる模様だ。

ひと通り観客が入った所で受付の方が撤収し、他の方が着席。ラジオをつけて聞き始める。DJが話す内容は

「舞台中に携帯電話が鳴って恥ずかしい思いをした。電源は必ず切りましょう。」

よくある注意喚起だ。そして、既にお芝居は始まっている。役者さんはいったん退場、観客各々が準備を済ませ、本編の開演を待つ。

本編も何気ない、他愛もない会話の応酬。登場人物の一部始終を覗き見する感覚がたまらない。会話の相手が変わるたびに話す雰囲気も変わっていくのが面白い(男2人での会話の、まぁゲスいこと!)役者さんの一挙手一投足に見入りながら心の機微に寄り添った。

お芝居のタイトルは、水炊きを作る時に具材を入れる順番から。これが隠喩としてお芝居の柱を成している。物事の順番が逆転しちゃったり、次のステップに進めなかったりで、人は皆悩んでるんだよなぁ。もちろん当事者はつらく苦しいのだけれど、お芝居を通じて傍観していると、悩む姿も愛おしく見えてきた。

劇中では昆布のダシとりから、本当に水炊きが作られていく。利尻昆布のダシって、本当に良い香りがするね。うっかり昼メシを取り忘れたことが功を奏したか、嗅覚も鋭敏であった。と言ってしまえば聞こえは良いが、これは世に言う「飯テロ」だな(苦笑)

終演後に藤原恵子さんやリスナーさんとも歓談をば。この時間も含め、素敵な時間をありがとうございました。



ちなみにこの日のランチは、日没後でした(笑)
明日もいい日でありますように。
思えば、誕生日を祝ってもらうことなんて、今まで無かった。

知人との誕生日会やらプレゼントやらというのも無かった。
7年くらい前だろうか。自分の誕生日に会社の飲み会がセッティングされたことがある。その飲み会はつつがなく・・・いつものように終わった。偶然バッティングしただけらしい。淡い期待を寄せたボクがバカだった。

家族での祝い事はそれなりにあったが、幸か不幸か、両親の結婚記念日が同じ日なもんで。そっちを祝うついでの様にもなってしまっている。それに加えて、独身かつこの年齢で祝ってもらうのが家族だけというのも、この上無い劣等感だ。

さて今年は。
SNSつながりの飲み会が誕生日にバッティングしたので、幹事さんに
「誕生日イベントをする店があれば、どうぞボクをダシに使って下さい!」
と伝えておいた。幹事さんが選んだお店の自慢料理はおでん。さすが幹事!(違うかw
みんなから祝福されて、帰宅の途である。







Facebookからも4件おめでとうコメントを賜る。
ボクは今、猛烈に感動している。

何だかんだで34歳のスタートだ。
明日も良い日でありますように。

あろうことか北海道旅行四日目の写真が、無い。

ただ、ここ最近の連続した記事で言いたいことは単純だ。

10/16~10/19
またまた北海道に行きます。

明日が良い日でありますように。