↓これは何かわかりますか?


葉っぱ?いえいえ僕の中では"エリエール" と呼んでいます。


↓ではこれは?



森?いえいえ僕にとっては、大きくて広いTOTOいやINAXです。


糞土師の伊沢さんをご存知でしょうか。
http://nogusophia.com/

人間は生物界の一員として自然からたくさんの恩恵を受けて
生きていますが、その人間が唯一、自然に還せるものは、ウ○コだけという
伊沢さんの言葉にとても共感します。
http://nogusophia.com/only-unko

というわけで、今日も明日も明後日も
あれを、自然へと返していきます。


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青トマトを収穫しました。
といっても青トマトという
野菜の種類があるわけではありません
夏前に苗をもらって植えたトマトが
冬のこの時期まで頑張って実を
つけていましたが、日照不足で赤くならず
先日、霜が降りて葉っぱが全部枯れてしまったので、全部収穫をしました。

「青トマト レシピ」で検索したら
いろいろレシピがあって
ジャムやピクルスや味噌汁に
入れてもいいみたいです
青トマト料理をいろいろ作ってみたいと
思います。

そして、作ってる野菜がなくなったので
小屋横にある丸太で作ったmini farmを解体します。
丸太の柵は動物よけに作ったんですが
この丸太を今度は薪にします。
循環型ライフです(笑)





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選挙はメディアの事前報道どおりの結果になりましたね。
いろいろと思うところはありますが
思いは胸の中にしまっておきます。。

さて今日は、延び延びになって手をつけてなかった
小屋の竹屋根づくりをしていました。

小屋づくりに完成形はなく、補修をしたり
改造したり、住みやすいようにどんどん変化して
いくものだと思ってます
こうやっていろいろカスタマイズしていくのは
面白いですね。少年心がうずきます(笑)







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今日は朝いちで選挙に行き、そのあとは
木更津市のほうで行われた『上総掘り井戸の完成披露会』に
参加してきました。

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※上総掘りとは(wikipediaより)
上総掘り(かずさぼり)は、掘り抜き井戸の代表的な工法。
やぐらを組んで大きい車を仕掛け、これに割り竹を長くつないだものを巻いておき、
その竹の先端に取り付けた掘鉄管で掘り抜く。古くから上総国を中心に行われた。
掘削機械の導入が進んだ現在の日本で井戸掘りに用いられることはない
(例外として、神奈川県鎌倉市には上総掘りによって掘られた自噴式の井戸が存在する。)が、
人力のみで500m以上の掘削が可能である事から開発途上国への技術指導が行われている。
上総掘りの用具が重要有形民俗文化財に、上総掘りの技術は重要無形民俗文化財に指定されている。径5~15cm、深さ150~500mの穴が地中に向かって掘られる。
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人力だけで井戸を掘る技術としては世界最高のもので、
重要無形民族文化材にも指定されているこの貴重な技術を
絶やすことなく若者に伝承していこうという目的で
木更津高専の生徒たちが4年の歳月をかけた、上総掘りによる井戸の
完成披露会がこのたび行われました。


水の確保、これは人間の生存に関わる重要な問題で、
これを電気や機械に頼らず、人力だけで井戸を掘り
水を確保するということ…
これからの時代、これはめちゃめちゃ大切なことだと思います。

こういう技術を絶やさず未来へ繋げていこうという人達がいることを
とても嬉しく思いましたし、
そして実際に井戸を掘った現場を見れた、
いや~今日はとても貴重な体験をしてきました。










現在住んでる小屋には
電気と暖房(調理)はありますが、
水は今までキャンプなどで使う20リットルのタンクを
小屋の外に設置して使っていました。
(タンクの水がなくなれば水道のある母屋まで水を汲みにいきます)

これで食器洗い、洗顔手洗い、飲み水すべてをまかなっているんですが、
寒いこの時期、皿洗いや手洗いにいちいち
外に出て冷たい水で洗うのがしんどかったんですが、、
これをなんとか小屋の中に設置できないものかと…
使わなくなったデスクの天板を丸くくりぬき、その上に100円ショップで買った
上木鉢(プラスチック製)を
はめ込み、その下にホースをつないで
小屋の壁に小さく開けた穴からホースを出し…
そうして自作のキッチンを作ってみました。キッチンシステム設置総費用100円(笑)。
これで、水を使うのにいちいち外に出る必要がなくなりました。




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今から約10年ほど前、2003年の頭から
当時、思うところがあって
「今までのロクでもない自分を変えよう、変わらなければ(汗)」
と猛烈に思い立ち、まあ当時プライベートなことで
きっかけがあったんですが
『自分改造計画』というのをたて
自分を変えるための項目をたくさん考え
それを実際に行動に移していきました。
例えばどんなものがあったかと言うと…

○ タバコをやめる
○ 家計簿をつける
○ 本を一日一冊読む
○ その日一日の行動記録をつけておく
○ テレビを見ない
○ 心の洗心(怒らない、イライラしない、せかせかしない
恨まない、ねたまない、常に感謝の気持ちを持つ)
※この洗心はとても難しいです、生涯かけてやっていくものだと思ってます。

・・・などなど


今でもできているのもありますし、できなくなったものもあります。
それで、ロクでもない自分は変わったのかと言われれば
今でもロクでもない人間ではありますが(笑?)
少しは変わったのかなとも思います。

その中でもテレビを見ないというのは、今も見ていませんが
テレビを見てないおかげか、世の中の動きとか本当のこととかが
よく見えます。冷静に自分の頭で考えることができます。

よく世論調査とかありますが、これは国民一人一人の考えを
調査してまとめあげた結果ではなく、
メディアや国を動かしてる人達が、動かしたい方向にもっていくためのもので、
その結果を見て、そのとおりに国民は動いていきます。
世論というのはそのように意図的に誰かにつくられるものだと思ってます。
(戦時中の時から何も変わってないのかもしれません)

よくよく考えてみると、世論だけでなく、
ファッションやライフスタイル、はたまた僕たちの人生というものまで
企業やメディアや誰かによって、それは、つくられたものなのかもしれません(!?)。


長々と書きましたが、
結局なにが言いたいのかと言うと、メディアや他人に思考を奪われずに
自分の頭で考えて、今度の選挙は投票しましょう~
ということなのです。(偉そうな言い方ですいません、、)
僕の周りでは、「世の中なんかおかしい」
「こんな世の中がなんとか良い方に変わって欲しい」
そんなことを願う人がめちゃめちゃ多いです。
多分、日本中のほとんどの人が
多かれ少なかれそういう想いを持ってるんじゃないでしょうか。

そして、16日には衆議院選挙があります。
個人的意見では、正直、どこの政党が政権を
とっても、政治では何も世の中は変わらないと
思っています。。

でも、そういう冷めた無関心の思いが今の現状を
作り出しているのだとも思います。
(一応、20歳以降、選挙には必ず足を運んではいますが)


どの政党、誰に投票するのか。

『原発をどうするのか。消費税をどうするのか。TPPをどうするのか。』

争点はこの3つに絞られていると思ってます。

16日には、千葉12区に、熱い1票を投じてきたいと思います!
今、90wの太陽光パネルで電気を
自給してますが、夏場の太陽に
比べて冬場の太陽では、晴れていても
発電力が若干弱いのかなと思っています。
で、雨や曇りが続けば発電量は
がた落ちするので、どうしても
電気を使わなければいけないときは
母屋に行って、東京電力の電気を
使っています。

電気を完全自給するには、太陽光パネルを
増やすか、もっとワット数の大きいパネルを使うか、バッテリーも容量が小さいのでここをもう少し増やしたいですね。
(実際に暮らしてみないと、自分がどれほどの電気を使うのか分からないですからね)
あと、天候に左右されない、いつでも
発電ができる、熱(温度差)発電や
あと近くに常時、水が流れている川でも
あれば、小水力発電など、いろいろな
発電システムを組み合わせいけば、
今の暮らしの水準はあまり落とさず100%の電気自給は可能だと思います。

農作物と同じようにその地域の気候や環境によって
山があるところは熱発電、
川があるところは小水力、、
などなど、そこの地域にあった発電形態が
できていけばおもしろいですね。



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この前このブログご紹介した、キャンプストーブ
自分の頭の中からなかなか離れません(笑)。

そんなこんなで、発電鍋というのがあるというのを
昨日、田舎暮らし研究家のhideさんから聞きました。

http://tes-ne.com/Japanese/03-1_product.html

すごいですね。
熱(温度差)を電気に変換する技術が使われているそうですが
これって自作できないものなのでしょうかね。

最近妄想をしてるのは…
薪を一カ所で燃やすだけで、
調理(オーブン機能とかまど機能と火力調理機能)
部屋の暖房、ダクトを床下にひいて床暖房、
生活用水を温める、ちょっとしたお風呂にも入れる、
電気を発電…
そんな一石五鳥や一石六鳥にもなるような
夢のシステム(笑)が作れないものかと妄想しています。

そうしたら以前HPで見た、安曇野パーマカルチャー塾
薪のシステムキッチンがあったのを思い出しました。
http://www.ultraman.gr.jp/perma/2008earthoven.htm
これに発電を加えればまさに夢のシステムが完成となりますね。

う~んなんだか出来そうな気がしてきました。(?)
今日は古民家の囲炉裏の火を囲みながら
鍋パーティーをやっています。
寒いこの季節、鍋と囲炉裏の火が
体を暖めてくれます。
火のある暮らしというのは
やっぱりいいものだなあと
あらためて思います







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