先日このブログでもご紹介した、小枝などを燃やしながら
お湯を沸かしたり同時に発電もできたりしてしまう
優れものアイテムのキャンプストーブですが

これの発電の仕組みはいったいどうなってるんだろう?
とずっと気になってたんですが
このキャンプストーブを分解して発電などのその仕組みを
詳しく解明してあるページを見つけました。
やじうまレビュー モンベル「BioLiteキャンプストーブ」


これを読むと、発電部分には「ペルチェ素子」という半導体による
温度差発電を利用していることが分かります。
ペルチェ素子の片方に熱を与えて片方は冷やすという仕組みを
作れれば、この温度差をペルチェ素子が自動的に
電気エネルギーに変換してくれるようです。

ペルチェ素子の発電の仕組みはこちらのページにも詳しいです。
http://www.eneene.com/omoshiro/41seebeck/
ゼーベック効果発電というみたいです。

なるほどなるほど。温度差発電の仕組みは意外と単純なんだと理解できました。
このペルチェ素子をネット通販などで購入して
(調べたら1000円未満で売っていました)
あとは風を送るファンとリチウムイオン充電池を手に入れて
空き缶などを使って、自作でオリジナルのキャンプストーブが
作れそうな気がしてきました(笑)。

あと、キャンプストーブよりも大きい薪ストーブなどで、
より規模の大きい発電システムが
できないのかなあと以前から思っていたんですが、
キャンプストーブの製造元であるBioLite社のHPを見たら
さすがもうすでにありましたね!

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【BioLiteホームストーブ】
http://www.biolitestove.com/homestove/overview/
廃熱を電気に変換し煙の発生率も95%削減してしまうという
料理用カマド。

HPのテキストを読むと、世界中では外で火を使って料理を
する人が30億人いるそうで、毎年200万人近くの人が
家の中で料理の火による煙が原因で亡くなってしまうそうです。

けれどこのBioLiteホームストーブを使えば、煙を出さないので
安全であるし、気候変動の原因となる二酸化炭素の排出も抑える
ことができるそうです。
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このBioLiteホームストーブについてる発電の仕組みも
おそらくペルチェ素子を使った温度差発電を利用して
いるんだと思います。


そして、田舎暮らし研究家hideさんのブログに
岐阜県の会社かねよしが、燃焼炭化筒発電装置による
薪の火で1000Wの発電実験に成功!の記事の紹介がありました。
http://ameblo.jp/inakagaena/entry-11449161056.html

この、かねよし燃焼炭化筒も煙が出ないようになっていて、
1000Wの発電実験に成功した燃焼炭化筒発電装置の仕組みが
またまた素晴らしいですね。
こちら中日新聞の記事ですが、これを読むと
発電の仕組みが詳しく理解できます↓
http://www.kaneyoshi-t.co.jp/kaneyoshi_chunichi2.pdf

なんだか、誰でもちょっと頑張ればDIYできてしまいそうです(笑)

BioLiteホームストーブや、かねよし燃焼炭化筒発電装置の
ホームページを見ていたら
もう、東○電力に頼らず毎月電気料を払うこともなく、
各家庭や各地域で安全に自然エネルギーを自給できる日がやってくるのも
そう遠くない気がしました。
「NOU LIFE STYLE」 WEBの記事一覧ページを作成しました。
http://noulife.com/featuer.html

以前からやろう作ろうと思いながら、のびのびになっていたんですが…
NOU LIFE STYLEのほうにUPした記事は現在130本ぐらいあるんですが
この記事を全部一覧できるページが今までなかったんです。

あらためて今回このページを作りながら、
今までの記事を読み返してみましたが
(一度書いた記事を読み返すことはほとんどなかったんですが)
手前味噌ではありますが、
なかなかいい事が書いてあるなあと(笑)

雑誌を作った時もそうでしたが、たくさんの人の力添えがあって
これだけ多くの記事をUPすることができたんだなあと
あらためて感謝の念を感じずにはいられません。
本当にありがとうございます。

よろしければ、ぜひこちら
ご覧下さい!↓
http://noulife.com/featuer.html
ネットサーフィンをしていたら、面白いものを見つけました。

Home in the Weeds(原っぱの家)
(ぜひ、NextとPrevボタンを押して全写真を見てみて下さい、面白いです)

NY在住のアーティスト、Kevin Cyrさんがつくった作品だそうで、
その他にもキャンパー・バイクという作品があり
http://www.kevincyr.net/index.php?/project/camper-bike/
こちらに、その記事が出ています。
家なんか要らない。これからはキャンパー・バイクで路上ライフ!

Home in the Weeds(原っぱの家)のHPの文章を読んでみると、
普段の家として使えるだけでなく、
もし将来何か最悪のシナリオが起きてしまった場合の安全避難所としても
考えられたものだそうです。

これだったら頑張れば自作できるし
ほんと何が起こるか分からない時代、一家に一つこういうのが
あっても面白いと思いました。
今の僕の感性に、グッときました。

あと、ショッピングカートを改造してその上で寝られるようにした作品も(笑)
キャンパーカート

むかし、ショッピングカートを押して日本一周をした人がいたという話を
聞いたことがありますが(笑)、ほんと面白い人は世の中にたくさんいますね。

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します。

ということで、今日、日本人の心のふるさと
伊勢神宮へと、初詣に行ってきました。
以前から行きたい行きたいと思っていたのですが
なかなかチャンスがなく、今日ようやくその願いが叶いました。










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3年前、東京から沖縄までリヤカーで歩いて旅をして
沖縄県庁前にゴールをしたのが、ちょうど3年前の今日の大晦日でした。
いや~あれからもう3年も経ったのかと、時の早さをめちゃくちゃ感じます。

旅を共にしたリヤカーで今日は近所のクロネコヤマト営業所に
荷物を出しにいってきます。
このリヤカー、名前をホッパー号というんですが現在も現役バリバリです。



それでは、今年1年お世話になった方々、すべての方々へ
本当にありがとうございました!
ぜひよい年をお迎え下さいませ。



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昨日は田舎暮らし研究家hideさんのいすみ市の新居にて
忘年会が行われました。
hideさんにゆかりのある人達が、木更津市、茂原市、鎌ヶ谷市
そしていすみ市、鴨川と、房総のあちこちから人が集まって
わいわい楽しく忘年会をしていました。



こちらhideさん家にあった、以前このブログでも
ご紹介した発電鍋です。
ネットで注文して昨日届いたばかりだそうで、
鍋に火をかけると、煮炊きしながら発電もしてしまうという
超すぐれもの。1時間で20Wの発電量があるそうで、
現在、住んでいる小屋は太陽光発電なので発電量がどうしても
天候に左右されてしまうのですが、この発電鍋があれば
自分が電気を欲しい時にいつでも発電が可能だということで、
個人的に興味津々の代物でした。



そして、昨日忘年会にも参加していたきさらず里山の会前田さんより
教えて頂いた"竹で自作する自転車リヤカー"。

途上国で、自由に楽に物資の運搬ができるようにと開発された
現地の竹などの素材を使ってDIYで作るリヤカーだそうで、
なるほどこんなものが世の中にあったのかとびっくりしました。
今、リヤカーの上で寝泊まりができる「ソーラーパネル付きリヤカーハウス」を
創ろうと計画しているので、この竹のリヤカーにはとても興味を惹かれました。



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暖房と調理用の薪を確保するため、
頻繁に山へ行って(というか小屋の建っている場所がすでに山ですが…)
薪となる小枝や中太の枝やら、ひろい集めていますが
こうやって頻繁に山に入って薪を集めていると
雑然として枝が枯れ落ちていた場所が
自然と少しずつ綺麗になっていくのが分かります。

そうやって、昔の人は薪で暮らしていたので
山にも人の手が入り、日本中の山は綺麗に保たれていたのでしょう。
持続可能な循環型の暮らしを考えるには
薪で暮らすというのはほんとにオススメです。

ただ、暖房も薪、調理も薪、風呂も薪、
そうやって一日中、薪の煙で燻されているので
たまに街中に出ると、自分自身がものすごく煙臭いのが
よく分かります(笑)

※今年の夏に房総サマーマーケットを開催した
千葉県君津市笹1654-1の房総スカイライン鴨川方面出口の場所にある
ログハウスで、かずさの森塾長岩田さんを中心にして「森のおみせ」が
来年1月5日(土)、OPENします。
ここでは、薪ストーブや薪や木工品、などなど販売予定です!






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以前もご紹介した、ホームセンターで
150円で買ったぺール缶(ペンキなどを入れる缶)を
使った調理法ですが、だるまストーブの
中に入れてパンを焼いてみました(笑)

強力粉にドライイーストを
入れて発酵させた生地を
ぺール缶の中へ↓


ぺール缶の蓋をして
だるまストーブの中にin↓


10分少々のちに取り出してみると
ふっくらあつあつのパンが出来上がりました↓


なんともお手軽な調理方法です(笑)


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現在、シェアハウスをしている鴨川の古民家ですが、
今シェアをしているメンバーの田舎暮らし研究家hideさん
今月23日に、いすみ市のほうに引っ越していきます。

そして僕も来年の春にはここを出ていく予定なので、
現在シェアハウスメンバーを募集していたのですが

地域通貨『安房マネー』や『鴨川地球生活楽校』の主宰者、林良樹さんから
「農的暮らしをしたくて家を探してる若者がいるのだけど」と
連絡があり、今日、家を探してる3名の方と一緒に下見に来られました。

そして驚いたことに、以前より"きさらず里山の会"のほうの集まりで
何度もお会いしている前田さんも一緒でした。
前田さんは、非電化工房の"地方で仕事を創る塾"の卒業生なのです。
もともとこの3名の方は、前田さんのお友達だそうです。

いろんなことが繋がっていて、そしてやはり人と人は
どこかで繋がっているものですね、面白いですね。

ということで、家の下見をしてもらったあとは、
記念撮影をパチリと一枚↓





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リヤカーハウスの試作を
はじめました。
設計図はできたんですが
実際に作ってみると
いろいろと不具合が出てくるはずなので
まずは試作を。
なにせ、リヤカーハウスというもの自体
この世に存在してないものなので(笑)

コンセプトは、
『雨の日に移動しても濡れず、
電気をソーラーパネルで自給する
快適なリヤカーライフをあなたもぜひ』
です。




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