3日目が終わりました。
今日の移動は岩井から大貫まで。
移動距離はだいたい30kmちょっと。
さすがに両足の親指横にでっかい豆ができて
足が痛いです。

今日もたくさんの人に声をかけて頂きました。
安房勝山あたりの消防署の前を歩いていたら
消防署員の方全員から「頑張って下さい」と
激励を受け、差し入れのジュースをもらったり
鋸南町あたりでは、自転車に乗ったおとうさんから
「サイン書いて」と頼まれ
芸能人でもないのに恐縮です(笑)と思いながらも
書かせてもらったり、
あとは、現在房総半島を1周中で6月には
北海道を1周予定の自転車旅人Yさん(68歳)との
出逢いがあったり、
その他、facebookに載せるから写真撮らせて
もらってもいいですかと声をかけて頂いたり、
他にもたくさんの方からジュースの差し入れを頂いたりと
今日もたくさんの方に大変お世話になりました!

↓朝、岩井の海岸でテントを撤収中
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

↓今日は1日中曇りの天気でしたが夕暮れ時には素晴らしい夕日が。
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
$マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

さてさて、昨日ブログで書くと約束した今回の旅の目的についてなんですが、旅をスタートする前から、
「何のために?何のために旅を?」
と自分自身にずっと問いかけてきましたが、その目的は、本当にいろいろたくさんあって

例えば・・・

●リヤカーハウス(家賃光熱費0円、住宅ローンなし、住所は日本中)というライフスタイル(?)をアピール。
●「人生に必要なのは、勇気と想像力と少しのクリーンな電気である。」というメッセージ。
●こんなアホなことをやってるおっさんが日本に一人ぐらいいてもいい。だから、常識とか当たり前の考えに縛られずに自由にやりたいことをやりましょうというメッセージ。
●自分自身を磨く
●自分の可能性を試したい
●婚活(笑)
●歌とギターのレベルUP
●CDを売る。
●歌とメッセージを自分の足で歩いて日本中の人に届ける。

・・・などなど

旅の目的には、上にあげたように社会的意義のありそうなものから超個人的なものまで含めて、ほんとにいろいろあるんですが、、

ここはあえて今回は一つに絞るというかもう個人的な夢だけに絞らせてもらうというか、、

僕の夢の一つに
『1万人の人の前で『希望の唄」を歌い最後のシャラシャララララ~♪というリフレインフレーズをみんなで大合唱する』という夢があるんですが、この夢が叶う日まで、日本中を歩き続けようと思います。

この夢を叶えるために参考書やマニュアルがあるわけでなくリヤカーハウスを引いて日本中を歩き続けただけでそれがその夢に直接繋がっていくのかは正直分かりません。
ただ、今自分が出来ることは歩き続けることだけなので。

なぜそこまでしてそんなことをするのかと言われれば、理由は一つ。
もしも今、夢を諦めてしまったら20年前の夢を見始めた21歳の頃の自分が胸ぐらを掴んで殴りにくるからです(笑)

河島英五さんの『生きてりゃいいさ』という歌の歌詞のように
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『生きてりゃいいさ』
一文無しで町をうろついてた
野良犬と呼ばれた若い日々も
心の中は夢で埋まってた
やけどするくらい熱い想いと
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ほんとその歌詞のように、すべてをかけて夢を追いかけていた、夢を見始めた頃の自分自身との約束を守るために歩き続けようと。

今この国に本当に必要なものは「夢と希望」だと思います。
今ここに生きている人の思いが未来の世界を形づくるんだと思います。
(未来の世界が希望で溢れる世界になるためには一度いまの古い大きなものが崩れる必要があるとは思いますが)
一人でも多くの人の「夢と希望」が未来の世界を形づくっていくんだと、僕は信じてします。

だから、自分の夢を追いかけるその姿を見て頂くことで、一人でもいいのでその姿に刺激を受けてくれることがあるのならば僕は幸せです。
そして一人でも多くの人の夢がこの世に増えていくのならば僕は最高です。

だから、1万人の人が集まって1万人の人の夢が集まった場所で「希望の唄」をみなさんと一緒に歌うこと、、、それが僕の今の夢です。

そのために正しいか間違っているか分からないけれど、ただ自分が出来ることをやろうと、歩き続けようと思い旅をまた開始したんです。

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」の中に確かこんな言葉がありました。

「男がいったん志を立てたら、すべてのことはそれに向かって事が進捗することのみに費やすべきだ。例えその志の途中で死んでしまっても」

だから「一日一生」「その日一日を生き切る」「朝起きて命がある。ああありがたいと思いその日一日を精一杯生き切る」そんな気持ちを持って日々を旅したいと思っています。
昨日2日目の旅の模様を書きます。
前日テントを張った和田の海岸を
朝7時半頃スタート。

国道128号線を通って館山に向かい
そこから海沿いの道を通り那古船形→富浦→岩井まで
行きました。
総移動距離は多分30km近くは歩いたかと思います。
実は、2010年の秋に房総半島を仲間とリヤカーで
1周したことがあって、今回歩いてる道は以前も
歩いたことがあった道でした。
途中、小さな峠をいくつか超えて
狭い測道なしのトンネルを通過。
相変わらず、トンネルを通る時は生きた心地がしません(笑)
まあでも今回は、秘密兵器があるので多少は気が安心ですが。
この日も「がんばって」とたくさんの人に声をかけて頂きました。
本当にありがとうございます!


↓和田の海岸をスタート
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

↓声をかけて頂きました。館山でお好み焼き屋「とんぼ」さんをやっておられます!
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

↓那古船形付近
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

↓今回の旅の秘密兵器。ソーラーの電気でリヤカーハウス内の照明がON!
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

↓トンネル内の様子。車からの視認性グッドです
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅



2日目が終わりました。
今回の旅の目的とか今日の1日のことなど頭の中にあふれ出る想いなどを
詳しく書こうと気合い十分にパソコンを開いたら
eモバイルの電波が圏外でした。。汗
今現在は岩井の海岸にテント張ってます。
今日は30km近くは歩いたんじゃないかと思います

詳しくはまたpcの電波が繋がった時に書きますので
取り急ぎ、スマホから。



Android携帯からの投稿
今日からまた旅が始まりました。
お昼の13時頃、シェアハウスをしているひとみさんに
見送ってもらい、鴨川の家を出発。

国道4号線を歩いて東北を北上しようと思っているので
まずは、鴨川から4号線の始点のある東京日本橋を目指します。

3年前に東京から沖縄まで旅をした時に、東京~京都間の1号線、
京都~下関間の2号線、門司~鹿児島間の3号線を歩いたので
これはその続きを歩かないかんかなと(笑)
で、前回歩いていないところを今回歩いて、日本をぐるっと
1周する気でおります。

それで、今日は13時頃鴨川を出て海沿いの道を進み
日没の18時頃には和田まで来ました。
距離にしたら15kmぐらいなんでしょうか。
まあ初日なので足への負担も軽くするために
そんなには歩けません。

徒歩時間わずか5時間、移動距離にしたら15kmぐらいですが
それでも道行く途中にたくさん声をかけて頂きました。
お茶やジュースの差し入れも2人の人から頂いてしまいました。
ほんとありがたいことです。

それから今回旅をするリヤカーですが
リヤカーハウスと銘々して、リヤカーの上に小屋を載せています。
本当はこの小屋の中で寝泊まりする予定で当初作っていたんですが
重量の問題でしっかりしたものを作ってしまうと
今度はリヤカーへの負担や移動のほうが大変になってしまうので
結局、移動もしやすくて小屋もしっかりと出来ている
ぎりぎりのラインで今回このようなものになりました。
屋根にソーラーをつけて今回は電気を自給して旅をします。
前回、電気の確保に非常に苦労したので
今回これは自分にとって画期的なことです。

というわけで初日の今日は和田の海岸にテントを張って
ソーラーパネルで自給した電気を使って
PCからブログを書いています。




和田浦の海岸で声をかけて頂きました↓
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
三浦雄一郎さんが、先月末エベレスト登頂に向け日本を出発されました。
80歳で今回3度目のエベレスト登頂を目指されてます。

70歳(2003年)と75歳(2008年)の時に2度エベレスト登頂を成し遂げ、
過去に70歳代で2度エベレスト登頂を成し遂げたのは登山史上三浦さんただ一人で、
もちろん今回80歳で登頂に成功されれば、人類史上、最高齢での登頂となります。

今回のエベレストへ向けての三浦さんの想いがサイトのほうに綴られています。
http://miura-everest2013.com/
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何故、もう一度、高き頂きを目指すのか・・・
三浦雄一郎のエベレストへ向けての想いはシンプルです、
それは己の限界への問いかけであり、大自然へ対する畏敬の念と誇り。
人類の可能性を1ミリでもあげたい ― 強い志しが可能性の扉を開くことを信じて。
80歳の限界が地球最高地点のエベレスト山頂であればこれほど素晴らしいことはない。

奇跡の星、地球に刻む 希望の軌跡

Trace of Hope engraved on our precious Planet
諦めない一歩を照らすのは 希望の光、
いつか道は高く遠い夢へと続いていきます。

「私たち親子の高所と登攀過程における生理データが 人類の可能性を広げ、高齢化社会における抗加齢の指針となること、そしてエベレスト山頂へむけて刻む 一歩づつが、今、私たちが必要としている自然との共生と明日への「希望」へと 繋がることを願います」ー三浦雄一郎
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80歳になっても、夢に向かってチャレンジし続ける三浦さんの
その姿は僕たちにめちゃめちゃ勇気を与えてくれます。

・大自然へ対する畏敬の念。
・人類の可能性を1ミリでもあげたい。
・今、私たちが必要としている自然との共生と明日への「希望」。

それらの言葉が個人的に胸に染みます。

「過去から現在そして未来へと綿々と繋がっているもの」
「今ここに生きている僕たちが、未来の子供たちに
どんな世界を繋いで行くのか、行けるのか」
本当に今、それぞれの立場を超えそれらを真剣に考え、
各自が出来ることを一生懸命にやり、
明日への「希望」を未来に繋いでいくべきだと思います。


※リヤカーハウスぶらり旅ですが、たぶん15日(月)から、ぶらりとする予定です。


マサーヤンのブログ-リヤカーハウス

以前このブログ記事で書いてた
リヤカーハウスを作りました(笑)
(まだ完成形ではないんですが)

たぶん予定では4月の中旬頃から
これで日本中をぶらっとします。

ソーラーパネルとバッテリーを積んで
電気を自給して、
リヤカーハウス内で普通にPCで仕事も
やりながら行きます。
なので今流行のノマドワーカーです。

また詳しいことが決まり次第、
ブログを更新しますので。
久々にブログ更新します。
が、ブログの更新というよりも、関係者各位へのお知らせ的内容です。。

noulife.comのサイトですがサーバーの更新があって
それにともない新しいサーバーに移行しようと試みたんですが
ちょっと不手際があって、現在サイトが表示されていません。
ちょっと復旧まで、今しばらくお時間を下さい。

以上、業務連絡ですいません(^^;)
さて前回の浮世絵に続いて、今度は音楽についてです。
青春時代に初めて聴いた時からそして何十年か経った今でも
自分の心をとらえて離さない曲があるんですが…
(きっと僕だけではないと思います)
ご存知の名曲、ジョンレノンのイマジンです。

↓意訳しました
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Imagine(イマジン)

想像してごらん 天国なんてないんだ
その気になれば簡単なことさ
僕たちの下には地獄もなく
頭の上には空が広がってるだけなのさ
そう、すべての人が今日を生きているのさ

想像してごらん 国なんてのもないんだ
そんなに難しいことじゃないよ
殺し合いや何かのために死んでしまうこともない
宗教なんてのも同じようにない
すべての人が平和の中に生きてるのさ

あなたは僕を夢想家だと言うかもしれないね
でもそんなことを夢想してる人間はけっして僕独りじゃない
いつの日かあなたがそのことに気づいて
僕たちの仲間になってくれるといいな
そして世界は一つになるのさ


想像してごらん 所有という概念もないよ
あなたには想像できるかな
何かを奪ったり奪われたり 飢えたりする必要もない
この地球上に生きるすべての人は一つの大きな家族なんだから
この地球という星や命の恵みを
みんなで分ち合っているのだから

あなたは僕を夢想家だと言うかもしれないね
でもそんなことを夢想してる人間はけっして僕独りじゃない
いつの日かあなたがそのことに気づいて
僕たちの仲間になってくれるといいな
そして世界は一つになるのさ
---------------------------------------------------------------


さて話は少し変わりまして、
古代ソルフェジオ音階というのがあるそうです。
これは、C音(ドの音)が528Hzで始まる
古代ヨーロッパの賛美歌などで使われていた6つの音階なんだそうで
これは、人間の意識を覚醒させたり、壊れたDNAを修復したり、癒したり
まあ人間にとっていいことだらけの愛の周波数であるそうです。

ところが、金融システムを操りこの世界を牛耳る人達が
一般大衆に覚醒されては困るとして、1939年ロンドンにおける
国際会議で、A音を440Hzとする国際標準値を決めました。
今世界中ではおおよそこのA音=440Hzとする
十二平均律音階によって音楽は作られていると思います。

が、このA音を440Hzとする音階の周波数には
心理的社会的ストレスや病気を作り出し「集団ヒステリー」を
作り出す周波数であることが分かったそうです。

人間をコントロールする「国家標準音」に隠された謀略
『ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz』

レオナルド・G・ホロウィッツ著(徳間書店) ー より

このように僕らが普段聴いている音楽にも、一般大衆を
コントロールするような仕掛けがしてあるんですね…
(その他にもいろんなところに仕掛けがありますが)

で、ジョン・レノンはこのことを知っていて
ビートルズの後期『ホワイトアルバム』あたりから
愛の周波数古代ソルフェジオ音階(C音=528Hz)を
使って有名な曲をレコーディングしていたそうです。
冒頭でご紹介したイマジンもその内の一つです。

そういう意味であらためてイマジンを聴いてみると
う~んほんとうに心に染みてきます。


↓こちらのページで愛の周波数528Hzを聴くことができます。
http://maiise.dtiblog.com/blog-entry-2897.html

↓こちら標準チューニングから528Hzへ
変換したり聴いたりできるサイトです。
http://528records.com/
さて突然ですが、浮世絵についてです。
浮世絵や絵画・美術にもともと造詣のある人間ではないのですが、
それでも学生時代なぜか美術の成績だけは良くて
現在でも、なりわいとしてWEBデザインの仕事をやってるので
まったくかけ離れた世界というわけでもなく…

で、日本の浮世絵がゴッホやモネなどの
海外の有名な画家にたくさんの影響を与えたということは
よく知られていますが、
これは今まで、浮世絵の持つ色彩とか
西欧ではリアルに描く3次元の風景をそのまま2次元的で表現した技法…
(これまた日本の文化であるマンガ的な画風のもとにあるもの)
そのようなものをゴッホは評価していたんだと解釈していたんですが、
これはどうも違うようで、浮世絵の中に描かれている
江戸時代の人々の暮らしの中に理想郷を見ていたらしいのです。

自然と共生し四季の草花を愛で、まるで自分自身が花であるかのように
自然の中で生きていく。ゴミになるものなど何一つない循環型で
自由で平等でお互いに助け合う社会…
(むかし僕等が教科書で習ったこととは違って
江戸時代の農民はとても豊かだったそうです)

そのようなユートピアを、ゴッホは浮世絵を通して見ていたそうです。
詳しくはこちらのページをご覧下さい↓
http://www.azuma-geijutsu.com/utopia.html
(このページの一番下に、江戸時代の人々の暮らしを
見た西欧の人々の賞嘆の声がたくさん載っています。)

3.11以降、ますます混沌とし先の見えない時代、
僕等が目指すものは、、これですよね。