今日は旭川駅裏の河川敷を朝の8時頃に出発。出発してすぐ、昨日駅前でライブをした時に声をかけてくれた高校球児と出逢う。そして駅前のショッピングロードにあったマクドナルドで朝のコーヒーを飲みながら、今日歩くルートの確認などをしてました。



それから駅近くのセイコーマートでペットボトルの水を補給。店を出たところを声をかけてもらったのが、近くでゲストハウスをやってるゆかりさん。「コーヒーでもどうですか?」と誘われるまま、近くのゲストハウスにお邪魔しました。ご主人のいさおさんが、沖縄のご出身で北海道なのに沖縄の雰囲気が漂っているアットホームな素敵なゲストハウスでした。3年前にリヤカーで沖縄を1周した時の記憶がよみがえりました。コーヒーを御馳走になり、これから歩く北海道の道や宿などの情報をいろいろ聞きました。有意義な旅ができるかどうかは、その旅人が持ってる情報量の多さによるところが大きいので、そこに住んでる人にいろんな話を聞けるのはありがたいですね。ありがとうございました~。旭川へお立ち寄りの際は「ゲストハウス旭川」へぜひ!



青森からフェリーに乗って函館に渡り北海道に入ってからもうすぐで1ヶ月。稚内、網走、釧路などなど、地名は知っていても、それが北海道のどこにあるのか最初はいまいち良く分かってなかったんですが、北海道滞在1ヶ月で地名と位置関係もだいたい把握できてきました。旭川からのルートとしては40号線を北上し、名寄という町まで行って、そこから東へ向かい、オホーツク海に抜けるというルートにします(多分)。というわけで、今日は40号線を歩いてます。



しばらく歩いていたところ、声をかけてもらったのが、以前、赤平市で声をかけてもらったパソコンサポート・ポラリス北海道の熊谷さんのfacebookで知ったという、高桑さん。歩いてるところを見かけたので思わず声をかけてもらい、CDも買ってもらいました。ありがとうございました!



40号線を歩いてます。このあたりから徐々に、お店がなくなってきました。



比布という町に入りました。読み方は「ぴっぷ」。ぴっぷと言われて思わず、肩こりに貼る磁石のついた例のものを連想し、親父ギャグが出そうになります。



干し草を丸めたものが畑に散らばっていて北海道らしい風景。遠くに雪をかぶった大雪山。



そしてしばらく歩いていたら、旭川からいちご狩りにやってきてた、ダンスをやってるという方に「こんにちは」と声をかけてもらいいろいろお話を。そしてCDも買ってもらいました。(名前聞くの忘れました…)
ほんと、ありがとうございました!



旭川から名寄までは80kmぐらいなので、3日ぐらいかけて歩こうと。で、今日は旭川から25kmぐらい歩いた地点で、地図を見るとこれ以上行くと峠があって、できれば峠の手前でストップしたいなと。でもこのへんは田園地帯で公園もなく河原もなく、テントを張れる場所がどうしても見つからず、困っていたところ、スキー場の案内看板を見つけ、今日歩いてきた40号線から離れるんですが、登りの道を1.5kmほど中に入っていきました。こういう時が機動力のないリヤカー旅のつらいところ。もし、1.5km歩いてテントを張れる場所が見つからない時は、また1.5kmを歩いて戻らねばなりません。「きっとあるはずだ」と祈りにも似た自分のカンを信じて行った、その結果は・・・



グリーンパークぴっぷというオートキャンプ場がありました。有料なんですが、値段を聞いたら300円ということだったんで、今日の宿はここで決まり。そして、キャンプ場の横に遊湯ぴっぷというお風呂の施設がついていて、キャンプ場利用割引で入浴料が400円に。風呂に入ってすぐテントの中で寝られる…これはもう夢のようです(笑)ビバ、OFURO!





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今日は朝8時半頃、前日泊まった美瑛町のライダーハウス「蜂の宿」さんを出発。昨日の夜、10日ぶり(!)にシャワーに入って久しぶりに布団の上で寝たので、体力がかなり回復。やっぱりテントの野宿とは疲労の回復度が違いますね。「布団」の偉大さをあらためて痛感。ビバ、FUTON!

そして今日は旭川を目指します。昨日に続いて国道237号線を歩いていきます。今日はまず最初に登り坂を一つ登って、そこをゆっくり下っていくとあとは旭川までは平坦な道がずっと続きました。道も広くなって歩道もあって、歩行環境としては昨日の修行モードから開放(笑)。
そして237号線の最初の登り坂を登り切ったところに「ぜるぶの丘」という看板があり、気になったので入ってみることに。ここ美瑛町には他にもなんとかの丘という観光名所がいくつかあったんですが、国道から離れているし辿り着くまでの道のりが険しそうだったので、リヤカー旅の途中では無理ッす…、ということですべてパス(笑)。でもこの「ぜるぶの丘」は国道のすぐ脇にあったので入ってみました。



そうしたら、ここで素敵な出逢いがありました。数日前、滝川市のほうでリヤカーで歩いていた時に車から見かけてもらったようで、その後気になりブログをずっと読んでいたという方との出逢いが。この写真の、男の方です(特に奥さんがブログ記事を過去のものにまでさかのぼって読んで頂いてるということでした)。ありがとうございます!そして写真の女性の方は、5年前仙台から「ぜるぶの丘」のオーナーさん家族のもとに嫁いできて、今は、施設内の「丘のカフェ」で働いておられます。カフェで冷たいアイスコーヒーをご馳走になってしまいました…。(うまかった~)本当にありがとうございました!



そして「ぜるぶの丘」を出発し、しばらく歩き、北美瑛を過ぎ、旭川市に入ったあたりで声をかけてもらったのが写真の方。もともと北海道のご出身なんですが数年前まで東京に住んでいて、千葉県のいすみ市にめちゃめちゃ知り合いがいるそうで(バス釣りで千葉によく通っていたということで)、「僕もいすみ市には知り合いがたくさんいますよ、そうですか、そうですか~」と話が盛り上がり、そしてご実家がチェーンソーや草刈機の専門店だそうで、実はこちらで扱っておられるハスクバーナー製のチェーンソーは僕も持っているんです。今度はハスクバーナーの話題で盛り上がりました。チェーンソーの使い方を指導してもらった森の達人「かずさの森」の岩田さん曰く、チェーンソーはスチールかハスクバーナーだということで、ハスクを買ったんです。これからお客さんのもとにチェーンソーオイルを届けにいくところだということでした。ありがとうございました!



旭川までは歩きやすい道が続いてました。



旭川空港近くを通り過ぎ、旭川中心部へ。この時の空模様はいい天気ですが、その後、天気が一変!



旭川中心部まであと8kmぐらいの場所で巨大な雨雲が近づいてきて、バケツをひっくり返したような雨に。最初は「おお、これは天然シャワーで気持ちいいわい」と余裕をぶっこいてたら、シャレにならないぐらい降ってきて、たまらず、バスの停留所の小屋に避難。このあと、オートバイに乗った人が2人ほど避難にやってきて、「いやーすごい雨ですね」といろいろ世間話を。



そして雨も止み、またしばらく歩いていると、「すっげー!やべー!どこから出発したんですか?」と美瑛高校の元気な3人組に声をかけてもらいました。



そしてさらに歩みを進めていると、さっき雨が降る前の道で声をかけてもらった、旭川在住のマユさんと、トモさんと再会。CD買ってもらいました。ありがとうございました~!



実は今日は雨が降り始めたあたりの道を歩いてた時にも、車に乗った若い女の人にCD買ってもらっていました。雨の降り始めでばたばたしてて、写真撮ってもいいですかと聞くのを忘れ。。

そしてなんだかんだで、旭川中心部に辿り着く。今日の移動距離は26kmぐらいかと。1日の持ってるパワーの90%ぐらいはリヤカー移動に使い、残りの10%を1日の最後のライブ演奏に使うんですが、今日は旭川中心部に着いた時には、1日分のパワーを全部使い切っていて、パワーを回復させるため駅近くの河原のベンチで30分ほど昼寝。



よっしゃあ、パワー回復!ということでその後、旭川駅に向かい、ライブ演奏を。ケチャップの最後をなんとか絞り出すかのごとく、今日も1日が終了!





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今日は上富良野の旭ヶ丘公園を出発。


上富良野駅前を通過し


ここから、峠を登っていきます。しかも、今日の気温、30℃オーバー。ここ最近は比較的、歩きやすい道と環境が続いてたけど、今日の移動は久々の修行モード(笑)


こんな感じで、もちろん歩道はないし、ダンプと大型バスががんがん走る峠の山道が続きました。


美しい景色をゆっくり見てる余裕もなく


18キロほど歩いて、美瑛に到着。とりあえず、駅前で路上ライブをしたあと、美瑛のライダーハウスに向います。


その途中の道で、むかし埼玉県の入間市でレコーディングをした時に、コーラスに参加してもらった、この時一度だけ会ったことがあった、まさえさん。なんと、道でばったりと再開。北海道に引っ越したとは聞いてたんですが、まさかここで会えるとは…。


そして、そのあと、ライダーハウス蜂の宿に到着。実はライダーハウスを利用するのは初めてで、素泊り500円で泊まれます。自転車やバイクで旅をしてる旅人が結集してる宿です。初めて来たんですが、楽しい場所ですね!


そして夜は、改装したバスの中にある居酒屋で、みんな集まって飲んでいました。ここで何曲かライブをやらせてもらいました。



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前編からの続きです。
空知川で歌った後、中富良野方面に向かいます。そして、自分の中で「神」と呼んでいるコンビニ、セイコーマート前の駐車場で休憩をしていたら(セブンイレブン、ローソン、セイコーマートとコンビニが3つ並んでいたら迷わずセイコーマートを選択するほど、コンビニなのにスーパー並にとにかく安いんです。品物によってはスーパーよりも安いものがあるという。北海道以外の地域では見たことがないんで北海道を中心に展開してるコンビニだと思います。)
とにかく中富良野町のセイコーマートの駐車場に座って休憩をしていたら、見覚えのある顔の人が黄色い車に乗って近づいてきました。
「!」
田舎暮らし研究家のhideさんではないですか。

今年の4月まで千葉に住んでましたが、千葉県亀山湖のほとりにある「森林塾かずさの森」で塾長の岩田さんに教えを請いながら一緒にリトリートログハウスプロジェクトをやっていた(プロジェクトは現在進行形です)hideさんではないですか。わざわざ千葉県から遊びに来てくれました。と言っても僕に会うのが目的でなくメインの目的はあくまで北海道旅行だと思いますが。



そしていろいろ支援物資(ひざのサポーター、虫よけスプレー…etc)を届けてもらい、最後に出てきたのが写真の携帯用ウッドガスストーブ
これならカセットコンロのガスが切れた時も、小枝などがあれば火が使えます。電気がなくてもガスがなくても、緊急時にはこういうものがほんとに役立ちますよね。「北の国から」の五郎さんじゃないですが、時代はまさにドゥーイットユアセルフ!hideさん、ありがとうございました!



それからこの後、中富良野の「富田ファーム」に向かいます。倶知安のキャンプ場で出会った自転車日本一周旅人のツヨシ君が今ここでバイトしてるということなので、ラベンダー畑を見にいくついでに顔を出してこようと。



ラベンダーはまだ少し時期が早かったですかね、7月中旬から終わりぐらいには一面、紫のラベンダーが広がっていそうです。まあでも、これぞ富良野!という景色が広がっています。




バイト中のツヨシ君とひさびさに再会。



そしてこの後、中富良野から上富良野まで歩いて今日はストップ。移動距離は、17kmぐらいです。明日は美瑛に向かいます!






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昨日、ブログの続きを書くといって書かずにすいませんでした…。ここ最近、思わず写真を撮りたくなる風景にたくさん出逢っていて、ブログに載せたい写真数が多くて困ってます(汗)。

というわけで、昨日の続きから。夕方、富良野市街地へあと数キロという場所を歩いていた時に、2週間ほど前に仁木町のほうで声をかけてもらった、札幌在住のライダーegさんと再会。週末、富良野へツーリングに向かう途中だったようで、見つけて声をかけてもらいました。そしてその後、晩飯を一緒に食べませんか?と誘ってもらい、富良野観光協会のおねえちゃんから聞いたという、地元の人しか知らないうまい居酒屋に向かいました。egさんも旅人で全国をいろいろ回っていて、「沖縄の銭湯には番台がない、蛇口にY字のホースがついてる」とか北海道にいながら、なぜか沖縄のマニアックな話で盛り上がり、いろんな旅話は尽きませんでした。そして、出てきた料理が写真の刺身10点盛り。「いか、ホタテ、ウニ、サケ、マグロ、サザエ…」など多分、都内で食べたら5000円ぐらいはしそうな豪華な刺身が1980円。(結局、おごってもらった自分が値段のこと言うのもあれですが…汗)普段の食生活から格段にグレードUPした北海道の味覚を堪能させてもらいました。egさん、ほんとうにありがとうございました!



そして昨日の夜は、空知川の河川敷にテントINです。地元の人の話だと河原に熊が出てくることがあるそうので気をつけて下さいとのこと。それはシャレになりません。朝の直射日光で寝袋を日干ししています。



そして今日は富良野の町をいろいろ見て回ろうと思ってたので、そんなに移動しないつもりでいました。まずは富良野駅に向かい



そこから歩いて200mぐらいの向かった先は「北の国から」資料館。以前もブログに少し書きましたが、「北の国から」ファンなので、最初のテレビドラマのやつとかその後のシリーズものとか、一応全部観てます。なので、富良野に来たならばここに行かずにはおれないだろうということで行ってきました。入場料は500円。


中に入ってすぐ、脚本家の倉本聰さんの直筆のメッセージが書かれてありました。

「人が人らしく だらしなく なさけなく
でも真剣に いつわらず 純粋に濁らず
けんめいに あくまで猛然とけんめいに
己れのやり方で生きている
そんなドラマをテレビで書きたかった」倉本聰

そしてその横にはこんなメッセージもありました。

『気がつけば今、五郎の生き方』
「北の国から」の放送が始まった1981年は
日本がバブルを迎えるもっと前。
文明に向かい、どんどん変わってゆく日本に対し
みんなが舞い上がって受け入れてきたことは確かです。
あれから30年。ようやく今
日本が「おかしい」ことに世の中が気付き始めています。
そんな中にあって、便利さに流されない五郎の生き方は
文明に対抗する日本人の座標軸だったのではないでしょうか。

ドラマの中で吉岡秀隆演じる純が自分と同い年という設定だったので、
リアルタイムに自分達の世代をドラマの中に重ねるように観ていたドラマなので、
特に思い入れが強く、五郎さんの生き様や教えがまるで自分の親父と重なるような感覚がありました。あくまでもドラマの中の話ですが今あらためて、五郎さんの生き様に心を打たれました。今回の旅のルートから外れてたんですが、富良野にやって来た甲斐がありました。



資料館の前から見える、富良野の景色。この景色はドラマの中で見たことがあるような気が…


この富良野駅へ向かう線路の景色も絶対に観たことあるなあ…と一人感動(笑)
もう一回全編観直したくなりますね。


そして「北の国から」資料館を後に、中富良野方面に向かいます。


空知川を渡ったこの場所の風景とか空気がほんと気持ち良くて、思わずギターを取り出し何曲か歌いました。もちろん「北の国から」のテーマソングも(笑)


え~、というわけで今日の旅の模様は前編と後編に分けて書きますんで、後編はまたのちほど。


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星の降る里、芦別を出発。昨日の夜中、テントから這い出て夜空を眺めてみたけど、残念ながら空は雲に覆われていて、星は降ってはきませんでした。


富良野まで30km。


今日も空知川の川沿いを進んで行きます。右に吊り橋、左にはでっかい観音様が。


上芦別あたりを歩いてます。今日はこのあと、富良野まで家もお店もない道がずっと続きました。


アップダウンの道が続き、今日も天気は快晴。


「かいた汗は裏切らない」


そして久々にトンネルが出現。全長1100mの長いトンネル。でもありがたいことに、リヤカーハウスが通れるぐらいの測道がついていました。トンネルに測道を作っておいてくれた、国土交通省さん、北海道開発局さんに心から感謝。。


右手には巨大なダム湖が広がっていました。




そしてこの後、快調に飛ばし過ぎたのか、先日痛めた左足に違和感が。いかんいかん、調子に乗り過ぎた…と歩くペースをゆるめ、30kmほど歩いて富良野になんとか辿り着きました。
スマホからの投稿画像数10枚を超えたため、、このあとの詳細についてはまた後ほど書きます。


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昨日の夜は空知川の河川敷で寝たんですが、街中の公園と違って河川敷は風が強い。バタバタとテントに打ち付ける横風が強くて、音がうるさくて夜中何度も目が覚めました。そして朝起きてテントから出てみると、リヤカーハウスのハンドル部分にスーパーの袋がぶら下がっていて、中を見ると差し入れと手紙が…。ありがとうございます。。


そして今日は滝川市から富良野方面に38号線を歩いていきます。滝川から富良野まで60kmぐらいの距離なので、2~3日で辿り着けるでしょう。


札幌から滝川まで、ほぼ平地の道が続いてましたが、富良野へ向かう道には少しアップダウンが出てきました。



赤平市に入った辺りを歩いていた時に声をかけてもらいました。パソコンサポート・ポラリス北海道の熊谷さん。事前にこのブログを読んで頂いてたようで、今日歩くのはこの辺りかなと予測してわざわざ会いに来て頂きました。そして朝、差し入れを下さったのは、熊谷さんのお友達だということでした。ほんとうにありがとうございました!


赤平駅近くを歩いてたら、車に乗ったおかあさんから、「果物食べて」とイチゴの差し入れを1パック頂く。今日もいろいろ頂いております。。感謝しかないです。。

そして38号線を快調にリヤカーハウスを走らせます。


空知川。護岸がコンクリートに覆われていない、川が自然の状態に近いです。むかしカヌーイストの野田知佑さんの本を愛読してた時期がありましたが、こういう川のほうが、なんかいいですね。


「暑ちー」(笑)


そして平岸駅を過ぎたあたりの道を歩いていた時、以前このブログを見てもらったことがあったようで、たまたま仕事中に車で通りがかった時に見つけて頂き、「このあたりは通るのかなと思っていたら、あっ!いたー」と声をかけてもらいました。もともと神奈川の横浜の出身だそうで、関東から北海道に旅で来てる人は気になるんですよとのこと。ありえないぐらいの確率で声をかけてもらえたことにほんとびっくりで、CDも買ってもらいました。本当にありがとうございました…!


そして今日は滝川から30kmほど歩き、芦別市に辿りつきました。道にある看板を見るとこの町のキャッチフレーズは『星の降る里、芦別』。夜、外に出て夜空を眺めてみようかと思います。そして道の駅「スタープラザ芦別」横の公園で何曲か歌って(誰も聴いてない・笑)、そのままテントINしてます!





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昨日の夜は雨が降りました。最近、天気予報をまったくチェックしてなくて、突然の夜中の雨にびっくり。テントの床が少し浸水するぐらいで、テントだけでなんとか雨は凌げました。


雨の朝は寒くてテントの脇に出してたスニーカーがずぶ濡れで、取りあえず、濡れたテントを乾かしながら、朝食を。先日札幌のホームセンター、ホーマックでカセットコンロを購入したので、最近はお湯を涌かしてインスタントコーヒーが飲めます。今まで、毎朝缶コーヒーを飲んでたので、これで出費が少し抑えられるようになりました。もっと早くに調理器具を揃えておくべきだったと後悔。


そして今日も日本一長い直線道路を歩きます。少しぐらい曲がってたりするのかと思ってたら、どこまで歩いてもびっくりするぐらい一直線でした。5km歩いても10km歩いても、同じような景色がずっと続いて、前に進んでいるのかいないのかよく分からないという面白い経験をしました。
たしかに一直線だと道に迷うことはないんですが、でこぼこ道やまがりくねった道、地図さえないそれがまた人生なので(笑)、変化があるというのは有り難いことなんだなあと…

日本一の直線道路29.2kmの中間地点にある奈井江町の道の駅で休憩をしていたら、先日岩見沢のバー「ルシファー」さんで演奏をさせてもらった時にカウンターに座っていたお客さんと再会。仕事中走ってたトラックの中から僕が歩いてるのを見かけたそうで、思わぬ再会にびっくり。ありがとうございました!


そして、今日も歩いてる時に、アクエリアスの差し入れを頂いたり、アイスコーヒーとお菓子の差し入れを頂いたり、いろいろと頂いてしまいました。。
そして写真の砂川市のせいきょう前にリヤカーハウスをとめて休憩してたら、仕事中でこれから営業先へ向かうという方にCDを1枚買って頂きました。ありがとうございました!


そして滝川市の中心部に入ろうかという辺りで、長い長い一直線から左折しようとしています。道を曲がるということが、実に1日ぶり(笑)


空知川を渡り


滝川駅に到着。そしてこの後、また空知川へ戻ります。その道の途中でも車に乗ったおかあさんに声をかけてもらい、「CD買うよ」ということでCDを買って頂きました。ありがとうございました!


空知川の河川敷に着くと、近くの明苑中学校の女の子達に声をかけてもらい、なぜかサインを頼まれ(笑)ライブをしました。
今日の移動距離は25kmぐらい。明日は今まで歩いてきた国道12号線を離れ、富良野方面へと向かいます!



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昨日の夜、ライブをやらせてもらったお店は岩見沢駅前、ワンコインバー「ルシファー」さん。そのあともう1軒、ライブをやらせてもらえる近くのお店を紹介してもらって伺ったところ、時間がその時22時過ぎでお客さんがまだいなくて、もっと遅い時間になるとお客さんが来るのでということで、ではまた後ほどお邪魔しますと言って、一度テントに戻って仮眠をしてから行こうと思い、テントで仮眠していたつもりが気づいたら朝でした…。行くと言って行かなくて、すいませんでした…。リヤカー移動で、体が疲れておりますな(笑)


朝、岩見沢駅前を出発。朝の天気はくもり。


岩見沢駅は国道12号線から少し離れていて、しばらく歩いてまた12号線へと合流。


今日の歩き始めから5kmぐらいの場所に、グッドな公園を発見。トイレ、水道、屋根、芝生と、いい野宿ポイントとしての条件がすべて揃っている最高な場所でした。まだ5kmぐらいしか歩いてないし、今日の宿にするわけにもいかず、この公園で荷物の整理をしたり、リヤカーハウスの補修をしたり、ギターと歌の練習をしたり、しばらくまったりしていました。


そしてまた歩き始め、天気は朝方のくもりから快晴になり汗ばむほどの陽気に。道はゆるやかな登り。たぶん車で走っている分には登りだと気づかないくらいゆるやかな登りです。こちらはほんの少しの登りでも、とたんにリヤカーに負荷がかかるので、「あ、登ってる」と分かるのです(笑)


今日は入道雲が遠くのほうに顔を出していました。


函館本線の赤い電車が通過。ちょうどカメラを手にしてた時、運良く通過したので、タイミングを逃さずパシャリ。


これはすごい!「直線道路日本一。29.2km」さすが北海道、すべてにスケールが違います。たしかに見渡す限り直線が続いていました。遥か先を走る車のシルエットが蜃気楼のように揺れています。日本一の直線道路をリヤカーで歩く!これはなかなかいい記念になります。


そして今日は美しい唄と書いて美唄(びばい)市でストップ。美唄駅に到着。今日の移動距離は20kmぐらいでしょうか。20kmペースで行けばいいと思ってて、足を負傷しないようにほどほどに歩いてます。

江別市の公園をスタート。



石狩川を渡ります。雄大な川ですね。



そして石狩川沿いの道を歩いてた時、声をかけてもらったこの方は、愛知県一宮市から来てる方で、自転車で北海道を回りながら、北海道の主要な山に登っていくという旅をされてます。自転車で回るだけでなく、山にも登っていくなんて、、自分には無理っす(笑)



夕張川のほとりで2時間ぐらい、新曲の練習とか声出しをやってました。



歩いていた時ちょうど遠足中の小学生と遭遇。豊幌小学校の1年生と2年生のみんなです。引率の先生からのリクエストで、路上ライブを1曲やりました。みんなめっちゃめちゃ応援してくれて、元気をもらいました、ありがとう~!



広大な麦畑が広がってます。



そして岩見沢駅に到着。今日の移動距離は20kmちょっと。実は駅前の通りを歩いていた時、声をかけてもらって、今日夜、駅前のバーで演奏させてもらえることになってます。このあと、ちょっくら行ってきます。

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