(*_*;;)やれやれ先週からの入院前に現担当している仕事を消化する忙しすぎる日々・・・
要は術前の動けるうちに担当現場を消化しようとやっきになっています。(^^;)
久々の・・・
『技』! 左官金ゴテ押え
(術前2週間前(笑))
・・・10年前俺腫瘍があった直後精神的にこんなに動けていたっけかな?と思いながらも、あの時このブログを作成し、患者会、交流会、癌友達の言葉のおかげなのだなとも思いました。
「人間の優れた適応力」「時間薬」「受け入れる」
10年前怯えていた時にいただいた経験者達の言葉は今でも「心」の中でアドバイスとして響きます。
(>_<。)実は私今の会社に10年前の腎臓がんであることを隠し入社いたしました。4年前、社長は私の技術に対する想い・熱意などが気にいってくれたらしく面接の次の日に採用の電話。他の会社の採用の電話より対応が早いことからこ今所属している会社に決めました。
・・・なので先月4/14の血管造影検査での膵尾部腫瘍発覚時、膵神経内分泌腫瘍か腎がんからの転移の可能性もあることから隠しておくにはいかないということで謝り行脚の日々でした。(←あちゃ-)
(>_<。)腎がん謝り行脚丸船長masahiro47号「10年前の腎臓がんだったこと、隠して入社して申し訳ありませんでした。しかし若い子達やこれからの技術屋達に【伝えなければならないこと】がまだまだあるので不要と判断されるまではこの会社に居させていただければと思います。」
社長・部長・課長・GRリ-ダ-「masahiroさんはこの課に必要です」「無理しなくていいから直すことに専念してくれ」「ごたくはいいから切って早く治してこい」
等々の御言葉ありがたくいただきました。
(⊙_⊙;)masahiro「はい!ありがとうございます。担当していた公共工事も終了した直後なので手術までに消化しきれていない小工事を片付けて入院しようと思います。」
・・・ということで冒頭の忙しさに繋がります。 (x_x;)
先週 5/12 術前検査と 膵MRI検査 時にて
肝胆膵外科M執刀医「^^うん!術前検査も大丈夫です。転移もないね。5/24入院、5/26手術、膵尾部・脾臓摘出後は3週間入院でいきましょう。手術当日は泌尿器科のM主治医も同室される予定ですよ。」
masahiro「^^あはは、ありがたいですね。麻酔が切れた後の痛みだけ辛いでしょうが頑張ります。」
肝胆膵外科M執刀医「^^君の場合、前回の経験から前回ほど痛くはないはずだよ、でも前の傷口と同じ30センチくらいはTの字で切開するから痛いは痛いだろうけどがんばりましょうね」
・・・^^御「心」遣いありがとうございます。
余談ですが腎臓がんを最初に見つけたS病院の先生もM先生、泌尿器科の主治医はM主治医、肝胆膵外科の執刀医もM先生、患者masahiroのM・・・なんか偶然もあるもんだ。
さて、MRI検査終了し 入院日・手術日・入院期間が決まり、この記事中盤の社長にお伝えした【伝えなければならないこと】を役職の方々へ社内メ-ルでお伝えしました。
文中より抜粋
『まずこの度は自分の体のことで大変な御迷惑をおかけして申し訳なく思っております。
前の会社の師匠(義兄)が病気を患いながらも他界するまで見せていた「技術屋」として「父親」としての働く姿勢、又、病気を通して知り合えた建設業に関わらず他業種・年下・年上・同年代・性別関わらずがんを患いながらも自分の仕事をしている方々の姿勢を自分も貫こうと思う所存ですので不要と判断されるまではひたすら働かせていただければと思います。』
この言葉は嘘偽りのない本当の気持ちです。
正直手術して病理にかけるまで誰にも今後のことがわからない。
であればこれからの世代の若い「技術屋」・「父親」の世代に癌を患いながらでも働く姿勢・気持ちの持ち方を伝えていかねばと思いました。
・・・ブログや患者会、師匠が見せてくれた姿勢を俺も見せていこうと思います。病気を通して学んだことです。
^^入院までの間無、理しない程度に頑張ります。
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