Confession ~告白~ by MasaYoshi -28ページ目

Confession ~告白~ by MasaYoshi

気ままにありのままに、心の底から告白します。

さて今日の大分市は、涼しくて過ごしやすい一日でした。

さて、同僚が「ワークライフバランスってなんですか?」って突然聞いてきたので少し吃驚。まぁ、昇級試験が近づいているからでしょうね・・・。しかし、ワークライフバランスについての論文が出るとは思えないがね。そんなことより、「6Sとは何か?その重要性は何か?」とか「ホウ・レン・ソウの重要性を述べよ」とか「仕事の質の向上の重要性を述べよ」とかをやっている方がマシだと思うけどね。


で、「ワークライフバランスとはなんぞや?」と問われたなら、それは


仕事と生活の調和


だな。もっと言えば、働き方の改革だ。サマータイムの導入やノー残業デーの実施なんかがその代表例。朝早い時間帯に仕事を始めて、涼しい時間に仕事を終えて早く帰宅する。早く帰宅する事で、家庭での時間や自己啓発に充てる時間、趣味に興じる時間を充実させる事が出来る。要は、仕事とプライベートの時間のメリハリをつけるってことだな。ズルズル残業をするのではなく、メリハリをつけて働く事で、仕事の質の向上を図る事が出来る。仕事の質が向上すると、生産している製品の品質が安定するし、新しい発想が生まれて生産性向上・作業効率UPが期待出来る。結果、会社の業績が向上し、従業員の給料の安定が期待出来る。まぁ、俗に言うWinーWinの関係が成立するって事だな・・・。


だけど、その日の仕事が終わってないのに定時に帰るのは、チト違うゾ。あくまでも、その日の業務をきっちりやって帰るのが鉄則ですからね。お間違えの無いように・・・・。そして不良発生に目をつぶって、生産計画不足分を残業でカバーするという考えも間違ってます。ライン管理者が不良発生に目をつぶっていると言うことは、自分の仕事に対しての責任が欠けていると言えます。ライン管理者は、いかに安くかつ効率よく安定した品質で生産するかを考えることがミッションです。不良発生に対して、的確な対策(恒久対策)をすることが使命。それをしないで、作業者に残業を要求するのは間違っていると言えます。不良は、なんの付加価値も生みません。慢性的に不良が発生していると、市場に流出してクレームがくる可能性もあります。素早い対応が求められるハズです・・・・。


政治家の夏休みは何日が妥当? ブログネタ:政治家の夏休みは何日が妥当? 参加中
本文はここから




何、安倍首相11日も夏休みがあったの?羨ましいですね・・・・。僕なんて、9日ですよ。


さて、今回のお題は「政治家の夏休みは何日が妥当?」デス。

そうだな、


無くても良いんじゃね?


だって、国会議員に興味ないので、どんな勤務体系になっているか知らないけど、国会会期中以外は休みみたいなもんだろ?国会会期中で、国会に参加しても居眠りしている議員をみるとイラッとします。それで普通のサラリーマンより高額な議員報酬貰ってんだから、しっかり仕事しろよ!!!って思う。だから、夏休みなんてなくても良いと思う。

そもそもこれをお題にする理由は何だ?理由あんのか!!これ以上、書けねぇよ!!!馬鹿ぁ・・・・






夏服と秋服どっちがすき? ブログネタ:夏服と秋服どっちがすき? 参加中

私は秋服派!

本文はここから



夏服と秋服どっちがすき?
  • 夏服
  • 秋服

気になる投票結果は!?


24hTVは、あまり観てません・・・・。そして今日の大分市は雨です。


さて今回のお題は、「夏服と秋服どっちがすき?」デス。僕は、秋服が好きですね。夏服だと、半袖(Tシャツ)しか楽しめないでしょ?それに半袖(Tシャツ)って、意外に高い。だけど、すぐにヨレヨレになるし、来シーズン着れるか分からない(流行を考えたらね)。だけど、秋服は7分袖や長袖シャツ、カーディガン等色々ファッションを楽しむ事が出来る。まぁ、春服も同じ感じで好きだな。

しかし、今日は久しぶりの雨。これから涼しくなるのかなぁ~。もう暑い夏は終わって欲しいです。


不良発生が止まりません・・・・。

で、色々個人的に考えてみた(←考えても提案はしない。だって、不良をなくすのはライン管理者の仕事であって、僕の仕事ではないから。敵に塩を送る事はしません(笑))


まず、

 作業者の経験が浅い。言い換えれば、熟練者がいないってことだ。社内マイスター制度はあるが、製品が変われば、そいつは何も出来ない。それじゃマイスターじゃないじゃん!!って言いたいが、敢えて黙っておく。まぁ、社内マイスターの資格を持ってはいるが、機種が変わった時の応用が利かないんだな。ハッキリ言うと、馬鹿の一つ覚えだ!!!残念ですね・・・・。


 多能工化(複数の工程を担当する事)を押し進めるがあまり、作業の習熟が未熟であるにもかかわらず作業者がその工程を出来ると勘違いしている。これは大問題だ!!。出来るとやれるは違う。出来るは、作業標準・作業手順・規格を正しく理解し、間違った作業をするとどうなるかを理解し、不良を作らない様に作業をする事を出来ると言うのだ。がしかし、多能工化の作業者を観ると(観察すると)、手順がメチャクチャ。結果、品質がバラバラ、不良が多い。これはやれると言って良いのか分からないが、そいう言っておこう。管理者が作業者の多能工化を押し進める事に満足して、本当に作業が出来る人が皆無って事だ。これも残念な事だと思います。


 作業に悩んだら、手順書を優先するか長年の勘(経験)を優先するか?と作業者に聴いている管理者がダメだ!!。個人的には、トラブルがあった場合手順書を優先すべきだと思いますが、管理者は長年の感(経験)を優先するそうですね・・・・。トラブルがあってその対応を長年の感(経験)に頼ると言うことは、作成されている作業標準をぞんざいに扱っていると言うこと。手順書の存在理由が何かを分かってない証拠だな。長年の感(経験)も大事だと思う、しかし手順書があるのだからそれに従うべき。手順書が手薄だと思うなら、その長年の感(経験)を具体的に数値化したり・急所を押さえて改訂を行ったり、新規に作成すべきなのだ。個人の経験を文書化して、作業者全員で共有すべきなのではないのか?



そして最後に、部品の扱いが雑!!!良品の近くに、不良品を置いてみたり(大問題だ)、良品に不良品を混入させて、探さない、後工程で分かるだろうって思ってあまり気にしてない。慣れた作業だとお喋りしながらで、作業を真剣に取り組んでない。これは最悪だ。おしゃべりに夢中になるがあまり、その作業も雑になっている。ハッキリ言うと、作業者全体がプロ意識が低いのだ


色々書きましたね。まぁこういう悪しき習慣が普通になっている為、不良の雨嵐に繋がっているんだと思う。販売前に減産なので、冬のボーナスは更に減額だろうな・・・・。秋には別の新製品が始まりますが、これは去年の秋に生産していた製品の後継機。その製品(昨年の秋に生産した機種)は昨年400億の失敗コストを計上してます。何が、どう悪かったのか?を明確にしてないので、今生産している新製品もダメなのにこの秋に始まる後継機が無事に生産出来る保証はありません。また失敗すると来年の夏ボーナスも期待出来ませんね・・・・・こりゃ、他事業所へ出稼ぎにいかなければならないかも(泣)




『はだしのゲン』、読んだことある? ブログネタ:『はだしのゲン』、読んだことある? 参加中

私はある派!

本文はここから



はだしのゲン、読んだことある?
  • ある
  • ない

気になる投票結果は!?


さて次のお題は「『はだしのゲン』、読んだことある?」デス

ありますよ。近くの公立の図書館で借りて読みました。小さい時に読んだのですが、言い方悪いかもしれませんが、表現がグロテスクでトラウマになりました。でも、平和の重要性が理解出来る良い本だと思いますね。あと、映画も観た覚えがあります。


しかし、この松江市の対応はどうなんでしょう?大人が一緒でないと読んではいけませんって・・・チョット理解出来ない。最近の小学生は、携帯電話、スマホ、家では親のパソコンでインターネットをしているよね?(僕は未婚で、子供もいないからその実態は分かりませんが)。幾ら規制をかけても、インターネットを使えば何でも観れるのだよ、君。インターネットが当たり前になってきて、自ら自分で本を探して調べると言う行為も少なくなってきているのが心配だが。
「はだしのゲン」の表現は、たしかにグロテスクな部分はあるが、作者の体験を書いた貴重な本だ。戦争体験者が、高齢化し人数も減ってきている中、平和の尊さや原爆被害の悲惨さを伝えるのには重要な資料と言える。子供には読ませないではなく、子供に読ませてどう感じるのか(平和な日本をどう感じるのか?唯一の被爆国でもある日本をどう感じるのか?)を大切にすべきなのではないだろうか。

それに表現の自由を憲法で謳っているのに、子供の精神の形成に影響があるから「はだしのゲン」の閲覧禁止は、憲法違反になるのではないだろうか?それに、表現がグロいって言うのは、連載当初、或は発刊当初に分かっている事なんだからその時に言うべきなんじゃなかろうか?なんで今更・・・って感じもする。なんか変な感じがするぞ!!
お盆休みとれた?とれる? ブログネタ:お盆休みとれた?とれる? 参加中

私はとれた、とれる派!

本文はここから



お盆休みとれた?とれる?
  • とれた、とれる
  • とれなかった

気になる投票結果は!?


暑い、暑い・・・・、暑すぎです!!なんか、小学生の頃って、お盆すぎたら涼しくなるってイメージだったけど、ここ数年はお盆を過ぎても酷暑で困ります。


さて今回のお題は、「お盆休みとれた?とれる?」デス。新製品の立ち上げに失敗して、不良は発生し続けてますが、なんとかお盆休み、取れました。まぁ、お盆休みを返上して生産しても、不良が多ければ、休日出勤の意味が無い。休日出勤は、賃金が50%増し(日割り換算して)だっけ?。休み前から不良が多く生産計画を達成出来てないから、休日出勤で対応すると言う判断は無謀。だって不良発生に対する恒久的な対策をとってないから、生産挽回が出来るハズが無い。まぁ、発売直前にして大幅な減産が決まってます。これは、ある意味ヤバい展開です。グループ本社、販売会社が大分に生産を任せられない!!って判断をしていたら、仕事が減る。結果、従業員が出向・応援、或はリストラしなければいけない状況になるな・・・・・。


さて、それはさておき、お盆休みあったとは言え、何もしなかったな。暑かったからエアコンの効いた部屋でゴロゴロしてたな・・・・。贅沢な過ごし方をしたよ(笑)

ちなみに、同僚は沖縄に行ったみたいなんだけど、まだ沖縄から帰ってきません!!!(怒)なんでも、ノープランの旅で片道のチケットを持って沖縄に行ったけど、帰りの飛行機のチケットが取れず足止めを喰らっているそうだ。ふざけてると思いませんか?このシーズン期に沖縄に行って、予約もしないで沖縄から帰って来れる(飛行機のチケットが取れる)と思っている神経が信じられない。
何が言いたいのかと言うとだな、本当にこいつ(同僚)は、休み明け19日から働く気があったのか?と言うことだ。だってもう、21日だよ?沖縄~福岡の飛行機のチケットが取れないなら、大阪、東京、名古屋、岡山、広島、北九州、熊本、長崎等の空路を選択すれば良いだけの事。そこから陸路で大分県に帰ってくれば良いんじゃないのか?これら全ての空路が予約で埋まっているとは考えにくい。それをしないで、休み続けるのは明らかに社会人としてのモラルに欠けているとしか言いようがない。一緒に仕事していて、仕事中おしゃべりばかりで、モラル、モラールの低いヤツだなって思っていたが、こんなヤツと一緒に仕事をしないといけないと思うと腹が立つ。もう沖縄から帰ってこなくていいよ!!!邪魔だ・・・
福島第1原発の原子炉冷却に使用した高濃度の放射性汚染水が貯蔵タンクから漏えいした問題で、東京電力は20日、漏れた量が約300トンに上っているとの推計を明らかにした。汚染水をためているタンクからの水漏れとしては過去最大とみられる。現在も漏れ続けている可能性がある。漏えいした汚染水から、ストロンチウム90(法定基準は1リットル当たり30ベクレル)などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり8000万ベクレルと極めて高濃度で検出された。(毎日新聞)
う~む、この300トンと言う数字は真実なのだろうか?いままでの東電の対応を見ていると、疑いたくなる・・・。しかも、現在も漏洩中なのだから、どうしようもない。


しかも何が悪いって、漏洩箇所が不明と言うことだ。分かってないな・・・・。トラブルがあったら、すぐに現場で、現物を、現認すべきではないのか?そして、何が悪いのかを明らかにし、今後如何するのか(誰が、いつまでに、何を、どうすると言うPDCAサイクル)を公表すべき。だけれども、今の東電にはそう言う姿勢が見られない(残念な会社ですね)。時間の流れは、何も解決してくれませんよ!!!


それはさておき、こうなると汚染された土壌をすくわなければならない。これはドラム缶に入れるつもりなのだろうか?そうなると、そのドラム缶からまた高濃度の汚染水が染み出すって言う事故も起こりそうだな(←これが起こると最悪だ。もう東電には任せられなくなる)。それにそのドラム缶を管理する必要がある。これも面倒になって、杜撰(ずさん)になりそうな気がする。どうやって管理するつもりなのか?って言うか、本当に管理出来るのか?と言う疑問が湧く。


暑いですネ、こんにちは。


さて昨日は、”失敗コストを意識して”と書きました。生産原価を踏まえて展開しました。今日は、その不良品の処理にかかる費用に着目したいと思います。


以前勤務していた会社では、平均1,000枚/日の不良が発生していると仮定して計算しました。それが5ラインあるとも仮定しました。つまり会社として5,000枚/日の不良品が発生している事になりますネ。年間300日稼働したとして、1,500,000枚/年の不良が発生する事になります。が、しかしこの産業廃棄物である不良品の処分は、重量で決められます。確か、1,000円/トン=1,000円程度だったと思います。この会社の主力製品の重量は3.5kg/枚でしたから、年間重量は3.5kg×1,500,000枚=5,250,000kg/年(5250トン/年)ですね。年間5250トンの不良が発生して、1トン当たりの処分費用が1,000円ですから、単純に5,250,000円/年間になります。

不良は以前にも書きましたが、利益を生まない、役立たずです。その役立たずの処分費用に5,250,000円もの金額を払う事になります。これは、ムダに利益を押し下げる事になります。本当なら、良品率を向上させ(不良を削減し)生産性を向上させて生産コストを下げて、利益を確保すべきです。発生した不良は仕方がありません。大事なのは、1,000枚/日/ラインの発生に目をつぶらず、異常と正しく判断すべきなのです。確かにISO9001を取得していたのでルール上書類を書く様になってました。がしかし、この書類を書く事が日常のルーティンワークになってしまって、本当は異常な事態であるのに、ライン管理者は異常と判断出来なくなってしまっていたんですね・・・・(残念デスね)。

もっと言うと、ISO9001で任命された品質管理責任者が、年間の品質計画を立てる時に昨年発生した不良品の数字を把握し、これに対して「○%の削減」と宣言し、PDCAサイクルを回すべきだったのです。またその宣言に対して、どの程度達成出来ているかを社内に貼り出して、視える化(視界化)するべきだったと思いますね(まぁ、この案を提案したかったけど、色々うるさい人がいたので出来ませんでしたが・・・)。視える化されることで、実現の可否が明確になります。実現出来ないと判断された時は、新しいアクションを起こす事が出来ますね。


今勤務している会社では、不良が多くムダな工数をかけて分解して、再検査して、ラインへ投入してます。まぁ、手直しがきく分良いのですが(分解に掛かる人件費・部品破損時の部品代発生等はあります)、製品の数量確保を考えた場合、生産性は悪い(直行率は低いって事ね)です。噂では、あまりに不良が多いため、発売日前にも関わらず減産が決まってしまいました(恥)。う~ん、こうなってくると、冬のボーナス厳しいな・・・・。って言うか、最近の新製品立ち上げ力の無さに驚愕デス。では、またxxx
恥ずかしい話、今の会社の8月下旬に発売される新製品、トラブル続きで良品率が非常に低い。失敗コストなんて全然意識してないようだ。だって、作業者には「不良になってもその製品を分解して、部品を再検査して投入すればいい」と言う意識があって、失敗コストに反映されないと勘違いしている。

が、しかしよく考えてみて欲しい。良品率が高ければ、同一作業時間内での生産台数が自然に高まる。生産に関わるコストは下がる。そして納期も守れる。高い次元のQ(品質向上)C(コスト削減)D(納期)が達成出来る。

だけども、不良が多いと言うことは、品質が悪いものが流出可能性がある(品質問題)、不良品を分解するのにムダな工数が掛かる、分解の途中で部品が欠損する可能性もある(コスト圧迫)、納期が守れず発売が遅れる(納期未達成)、残業で生産遅延を補うなら残業時間時の人件費増(コスト圧迫)、残業時間に使う電気代(環境圧迫・コスト圧迫)等が発生する。つまり、好ましくないのだ。そういう意識でもいいという考えが染み付いているようだ。昨年に出た新製品も、立ち上げに失敗して、挙げ句の果てに発売が遅れて、しかも売れなかったため約400億の失敗コストが発生したらしい・・・。そのツケがボーナス減額という形で僕たちに帰ってきた。この調子で行くと、冬のボーナス更なる減額が予想される。嫌だな・・・・


そう言えば、以前勤務していた会社でも恐ろしい数の不良品が日々発生してたな・・・・。生産原価80円/枚、1ライン1000枚/日の不良が発生したとして、80,000円/日の失敗コストが発生する。1ヶ月で2,400,000円/ライン。これが5ラインあったとして12,000,000円/月!!(巨額すぎて驚愕)。勿論、完成品前にも不良が発生していたので金額はさらに増える。年間だと144,000,000円也。この数字を経営陣はどう考えていたんだろう?これを人件費に置き換えると、年収400万円とした場合36人に相当する。人を増やしたからといって、不良発生が抑えられる訳ではないかもしれないが、人員を増強する事で品質スタッフを強化し、品質に対してアクションが起こせる。品質に特化した技術者を配置して、不良撲滅に特化したPDCAサイクルを回せば、不良は削減出来た筈だ。

因に最終検査で発生した不良品は産業廃棄物として廃棄する訳だが、その処分費用も別途発生する。埋め立て処分になるので、環境負荷も大きい。恥ずかしい話、以前勤務していた会社、勝手によその会社のため池?にこの産業廃棄物を埋めたて社員の駐車場にしたり、自前の産業廃棄物最終処分場を正規の手順を踏まずに閉鎖、その地表をアスファルト舗装して製品置き場にしたり(これは完全な法令違反)、自社工場の敷地内に不良の山(ミニ・エアーズロック)を作って管轄する保健所の監査が入ったもんな・・・・。モラル低いし、コンプライアンスと言う概念が無かったな。


何が言いたいのかと言うと、


もっと失敗コストを意識して!!


ってことだ。製造業はこの意識が低くなれば、業績も悪化する。個人的にはそう考えてます。
会社の昇級試験がもうすぐあります。僕はある等級の試験に受かっているのでプロモーション待ちです。

それはさておき、昇級試験が近づくと話題になるのが試験内容の話。今年はなんでもSCOA?(僕が受かっている等級より一つ下の試験で使われるそうです)になるらしいですが、これに変わっても試験の本質は変わらないと思います。試験の本質は


その等級の仕事をするのにふさわしいか


を図るだけの事。つまり、中学校、高校レベルの問題集が解ければ問題ないと思うのですが、受験する人の中には、「鶴亀算って何?」とか「連立方程式の解き方が解らん」「二次方程式の解き方が解らん」とか、「因数分解って何?」って人が多い。またサイコロが東西南北に転がる問題で、その答えになる理由が解らんと言う輩もいます。この人は、サイコロがどう言うものを言うのか解ってないんですね・・・・(ゴーーーーン)。サイコロは向かい合う両面の和が”7”と知っていれば、簡単に解ける問題なのですがこの基本的な事を知らないので解法を教えても、ピンと来てないのが実情デス。二次方程式は、公式を覚えてあてはめるか、因数分解をして解を導くのが鉄板なのですが、その公式が何故そうなるのか?って事に拘るがあまり、公式を覚えられないと言う始末。ハッキリ言っておくぞ、公式の導き方を理解するのは、因数分解や中学校レベルの算数を理解してからにしてくれ。そこの執着すると永遠に二次方程式は解けない・・・。あと、食塩水の濃度問題は、説明しても脳みそが固まった30歳から40歳超えた人には理解してもらえない(泣)。頭の痛い問題です

そんな中、彼らにはこの簡単な問題を解くだけでなく、記述式の試験があります。簡単な論文(5~6行の記述式)デス。テーマも、「5Sとは何か?そしてその重要性を述べよ」や「仕事においてはホウレンソウが重要であるが、その理由は何か?」「仕事は品質重視であるが、品質が重要である理由を述べよ」「PDCAサイクルとは何か?実例を挙げて答えよ」等の問題が過去に出てます。当然、こう言う過去問は出回っていて、誰が書いたか分からない模範解答?(最近、同僚が持っていたので読ませてもらいましたが、模範解答とは思えませんでした)も出回ってます。まぁ、こう言う記述式や論文問題は、自分で書いて誰かに読んでもらって、添削してもらうのが合格への近道だと思うのですが、模範解答を丸覚えして乗り切ろうとしている輩が非常に多いのが残念って言うか、そんな奴は多分


試験に合格出来ない


と思います。昇級試験は、○○点以上(合格基準)で合格ではありません。受験者上位○%の人しか合格しません(噂ですが)。つまり、記述式の模範解答が出回っていると言うことは、それを目にした人が同じ模範解答で記述式に答えると、ドングリの背比べになります。いや、もしかすると試験官が「あれっ?同じ内容の答えが前にもあったな」って判断したら、その答えは、0点になる可能性もある。それに、試験官は一人一人丁寧に解答は読みません、読まないハズ(数百人規模だからね)。だから、筆記試験の成績がドングリの背比べなら、どこで差をつけるか?記述式しかないんです!!だったら、自分で書いて自分の文章力を強化して、他人と差をつけた方が合格は近づきます。


で、何故私が模範解答?として出回っているものに異議を唱えたのか?理由は、



・・・・・



・・・・・



模範解答のくせに問題の問いに答えてない



から。単なる文章として読むと、いい文章だと思います。だけど、問題の問いに対して的確な答えか?と言うとそうでもない(残念デスね・・・・)。これは面接でも同じですよね?いくらいい事を言っていても聞かれた事意外の事を答えても得点にはなりません。