ブログネタ:「大阪都構想」は賛成? 参加中本文はここから
毎月22日は、社内で煙草吸わんデーらしいです(←社長が宣言しました)。こんばんは、masa。です。フッ、会社が嗜好品の一つである煙草について規制をかけるとは、よっぽどする事がないんですね・・・・。僕がいる大分事業所は、喫煙所が建物の中にあります。しかも、煙を吸い込む装置があって、エアコン完備、ジュースの自動販売機も備わってます)。そしてその部屋の広さは、25㎡(推定)×4ヶ所はある。広すぎじゃね?喫煙者を優遇してどうすんの?設計の段階で、だれも異論を唱えなかったのか?ちなみに本社工場では、喫煙所は外です。なので雨の日は若干濡れるし、真冬は寒いです。僕だったら、大分事業所の喫煙所を屋外に設置し、空いたスペース(合計100㎡)を生産スペースに転用する事を提案しますね。提案してみようかな。と言っても、僕は会社では煙草は吸いません。部屋に帰っても、たまにしか吸わないね。そう!非喫煙者に近い僕なのデス。
それはさておき、今回のお題は「「大阪都構想」は賛成?」ダ!
う~む、当事者じゃないのでよく分からないね。
「大阪都構想」とは、府と市の二重行政の無駄を省き、大阪の再生を図るというのが狙い。
ってあるけど、何が二重行政になってんの?重箱の隅を突くような事で「二重行政だ!」って怒り心頭になっても仕方が無い。まずは、現状の仕組みで二重行政を解消すれば良いだけの事ではないのか?本当に「大阪都構想」を実現したら二重行政が解消するのか?(←ここ重要)やりました、でも二重行政は解消出来ませんでしたでは、大阪府民は黙ってないと思う。
それに二重行政って、別に大阪だけの問題じゃないんじゃない?「大阪都構想」が実現すると、二重行政が解消されるとするなら、府職員、市職員の数を減らせるよね?そういう取り組みをするのかな?出来るのかな?橋下さんよ・・・。
(1)広域行政を現在の大阪府のエリアで一本化する
(2)大阪市内に公選の首長を8から9人置き、住民に身近な行政サービスを担わせる
(3)大阪市役所改革も大目標に掲げている
というのが大きな柱らしいけど、大阪市ってそんなに大きいの?(住んだ事無いので分からない)それに、公選の首長を8から9人置き、住民に身近な行政サービスを担わせるってあるけど、今の行政サービスは身近じゃないの?(笑)。そこら辺が、明確じゃないよね?「大阪都構想」が実現したら、どんなサービスを、どんな風に(サービスの提供の仕方)、大阪都民に提供するのか?が全然伝わってこない。
(3)なんて、「大阪都構想」の一環でなくても良いんじゃないか?これこそ、
大阪市長がやれよ!!
と思う。破格の給料貰ってんだろ?だったら、それなりの仕事しろよ!!
なんか、「大阪都構想」って橋下さんが独裁者になる為の、ハリボテ(ようは中身が空っぽって事)なんじゃないの?
大事なのは、それを実現した結果、大阪都民(府民)にどんなメリット・デメリット(←隠してはいけないよ)があるのか?をハッキリと示す事。机上の空論では、誰も信任してくれませんよ。
