万能鑑定士Qの事件簿Ⅶ | Confession ~告白~ by MasaYoshi

Confession ~告白~ by MasaYoshi

気ままにありのままに、心の底から告白します。

こんばんは、3連休最終夜何してますか?


masaです。masaさん、3連休は全く部屋から出ませんでした。


何をしていたかと言うと、読書。読書は、暇つぶしにちょうどいいのだよ。


一応、3冊読んだので、そのうちの1冊を今回紹介します。

松岡圭祐著『万能鑑定士Qの事件簿Ⅶ」です

$Confession ~告白~ by masa-QちゃんⅦ


まぁ、簡単に言えば、「逆錬金」の謎をめぐって活躍している凛田さん。純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。


相変わらずの知識(そうめんとひやむぎの違いや携帯電話のカメラでリモコンの先端に向けてシャッターを切ると赤外線が写る等)に脱帽です。(←「現在の雑誌の印刷に使われているインクは消しゴムでこすると消える」には驚き。masaさん自分でやってみたけど、見事に消えた。)

これは、大豆インク(植物性)だからだが、家庭用プリンターのインクカートリッジってインクは植物性の物が使われているのだろうか?ひょっとすると、今から環境を意識した製品として販売開始するのかな?


それはさておき、P125の記述で違和感を感じた。”通路を歩いて大きな観音開きの大きな扉に突き当たる。中に入ると、四方はガラス張り”の”四方はガラス張り”に異常な違和感を感じる。

状況からすると、四方がガラス張りって言うことはないだろっ!!だって観音開きの扉があるんだから、扉の部分はカラス張りはありえない。百歩譲って、扉側を残して壁3面と天井がガラス張りになっているなら理解できるが


こんな部屋想像できない。壁3面から内部が丸見えなんておかししいよ。こんなところで仕事なんて落ち着きませんよ!!


逆錬金の謎は、単純で明快だった。マジックのトリックによくありそうなことだ。でも話を巧妙に進めていくと人間って簡単に騙されるんだね。

本質を見抜く力が必要だな・・・