ある、会議で「ソーシャルリアリティ」って言葉がいきなり出てきた
「ソーシャルリアリティ」って言葉を初めて聞いた僕
意味が分からないなんて思っていると、発表者(議事進行係)が説明してくれました。
「なりたい姿を想像する」⇒「行動する」⇒「実現する」
だと・・・
例えて言うと、「オイルショック時代に、トイレットペーパが無くなると想像し、皆がトイレットペーパーを購入し、結果トイレットペーパーが品薄になった」がいい例だと付け加えてくれました。
何かうそくさい。それって単に「洗脳」なんじゃない?
「嘘の情報をメディアを利用して流布し、社会を煽ってる」ようにしか見えないんですけど
それに「トイレットペーパーがなくなる」が「なりたい姿」じゃないよね?
トイレットペーパーのたとえ話が正しいなら、
「今は好景気。だから消費をする」って行動すれば、結果「景気が良くなる」
じゃねぇ?(実際は不景気だけど)
「ソーシャルリアリティ」がそんな簡単に行えるものなら、世の中不景気になることはないと思うんですけど。
その会議でいきなり「ソーシャルリアリティ」って言葉が出てきたけど、その会議で使用されていた結果の数値とか胡散臭かったし、「2007年の結果を今話されてもね・・・」って感じで無駄な時間だった。
2007年と今は全く経済的状況が違うから、2007年のアンケート結果を話されても「リアリティ」がないんだよ!!
2007年のアンケート結果を今話す、目的は何か?
就業時間後の無駄な1時間だった(泣)