いや、なんか今「ワークシェアリング」が話題になってますね。
「仕事を皆で分け合う」
そうすることで新しい雇用の創出をする。
でも、これって「労働時間が短くなって、給料も減るってことじゃねぇ?」
だって、「今まで1人の人が1日8時間働いて、100の仕事をしてました」
これを2人でワークシェアリングしたとすると、「半日で完成します。」
午後は何をするのでしょう?
別の仕事あるんですかね?
仕事がないなら、給料も半額(暴力的に言えば)ですよね?
会社としては、仕事の完成までが半日になって、支払う給料は1人前(0.5人×2)
(1人増員したけど、労働時間が半日で済むから1人前ね)
すると、今までの生活ができなくなります。別に仕事をしないと生活できません。
まぁ僕も製造業ですが、ハッキリ言ってワークシェアリング、「簡単」だと思います。
手順書もあって、言い方悪いけど誰でも出来ます。
逆を言えば、「誰でも簡単に出来るから、興味が持てない」
製造業って、利益を出してなんぼ。小難しい理論とか持ち出したって、製造現場では無意味。
いかに作業を簡潔にし、ミスをなくし、無駄を省くかが重要。
仕事が簡単になりすぎて、「仕事に興味が持てなくなっている人が多い」から派遣とか請負とかが増えているんじゃないか?
なんかそんな感じがします