雨の音で目が覚めた
激しく窓を打ちうける
こんな日は外出したくない
傘を持って歩くのは嫌だ
別に傘を持ってないわけじゃない
雨の日 いつも心はLonely Heart
やまない雨はない いつかは空から光が差し込む
進むべき方向を示す灯台のように あなたは優しく輝いている
心も晴れるのか
ああ眠い
電話の音で目が覚めた
心はまたブルー 「呼び出しだ」
僕はこんなことを誰のためにしているんだろう
そんなことを思いながらコール音を無視した
結果を急ぐ人にあやつられ やりたいように行動できない
頼んでもないことをやられて 「ありがとう」が言えない
だから僕は帰るよ
雨だし 淋しいから