皆様、こんにちは。山々の緑も雨に打たれて色濃くなりました。有限会社 三島石装石材の三島正行です。ご縁を頂いたお客様に感謝の気持ちを込めて石屋だよりをお届けさせていただきます。
今月は、「家系図をつくってみよう」という内容です。参考文献「強運を呼び込む四七の習慣 著者 佐藤 伝」
あなたのご先祖様はどういう人たちだったでしょう。
お祖父さんやお祖母さんなら、今もお元気だったり可愛がられた記憶があったりで人となりがよくわかっているかもしれません。しかし、そのまたお父さん、お母さんとなると全然知らないという人も多いでしょう。
そこで思い切って家系図を書いてみましょう。
「うちは別に旧家じゃないから。」
「家系図なんて大げさじゃない?」
と思いがちですが、関係ありません。ご先祖様が功なし名を遂げたかどうかでなく、自分まで血脈をつないでくれたことに深い意味があるのですから。
まずはご両親や祖父母に、
「お父さんのお祖父ちゃんはなんていう名前?どんな仕事をしてたの?」「お祖母ちゃんのお母さんって長生きだった?」などと尋ねてみましょう。
子や孫に、自分の親や祖父母の話をするのは楽しいものです。いろいろいいお話しが聞けるかもしれませんね。
次に週末などを利用して、普段会えない親戚や菩提寺を訪ねます。
この時、ご先祖様に関するお話しが聴けたら録音して残すのもいいですね。家に伝わる貴重な情報を次代に伝える一助となるでしょう。
菩提寺では、保管されている過去帳を見せてもらうと、ご先祖様がいつ生まれ、命日はいつか知ることができます。わかったことを家系図に書き込んでいきましょう。
書き込むご先祖様が増えていくにつれ、「この人たちのおかげで自分は生きているんだ」と気持ちが改まり、感謝がより深くなっていきます。
ありがとうございますというご先祖様に対する感謝は、自分の存在意義を認めることでもあります。
家系図を通して、マイルーツを辿る旅やお墓参りも楽しいかもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆様のご期待に応えられるよう一層努力して参りたいと思います。また、ご感想などいただけましたら励みになります。お葉書やFAX、メールなどでお願い致します。残念ではございますがこのようなたよりは不要な場合もお知らせ下さい。今後とも宜しくお願い申し上げます。
有限会社 三島石装石材
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