夢を見ていた。
最初は知らない巨大な病院にいて、
母や亡き父と祖母が入院しているらしく、
お見舞いに来ていた。
祖母は何やら看護師さんに文句を言っていた。
しかし元気そうなので、
母の病棟に向かったら、
離れた位置から談笑してる声が聞こえてホッとしたら、
場面が切り替わった。
中学時代の友人達と青山通りの裏道らしき、
前衛的なアパート群を見学していた。
2階建てのオシャレなアパートで、
芸術家のみが住んでいた。
2階の軒先が見学するルートで、
中を覗けるようになっていたが、
狭くて非常に危ない。
また怒り狂ってる芸術家もいて、
雰囲気は良くない。
だがやたらと映えるため撮影したくて仕方ない。
同行者は中学時代の友人らしいが良く分からない。
一旦通り過ぎて皆が勝手に行動し始めたので、
アパートを撮影しようと戻るも通り過ぎてしまう。
何故青山通りで迷う?と不思議に思いながら、
全力疾走で戻る。
足だけでなく手まで使って地面を蹴り猛スピードで疾走。
しかも疲れない。
オリンピックに出られるなと思ったところで目が覚めた。












