東京・横浜物語

東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

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2019年6月にYahoo!ブログから移行して来ました。

東京・西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、 東京の山の手地区の昔話や東京・横浜の生活などについて語って行くブログです。 クラシック音楽(特にバロック音楽)、美術館・博物館巡り、能、歌舞伎、文楽、落語などの古典関連の記事が多いです。

よろしくお願い致します。

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好きなコロッケは?


カニクリームコロッケ一択。


( ^ω^ )


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「東京大神宮(飯田橋)」

そう言えば2日に飯田橋にも行き、
途中で東京大神宮でお参りした。

小さな神社だが東京のお伊勢様で、
大勢の人がお参りしていた。

ご利益ありそう。

( ^ω^ )













「ビール売り女子&チアガール:仕上がった身体の女子について」

 

横浜スタジアムでビールを飲んでいた私。

 

ビール売りの女子が来たら何度か頼んでいた。

 

ある女子が去って超急傾斜のBAYSIDEウィング席の階段を降りて行く時、

その後ろ姿をしげしげと眺めていたジム通いをしている娘が言った。

 

「物凄く仕上がったお尻をしている」と。

 

5年前、不摂生で死にかけてからの復活劇で、

筋トレしたりマラソンをしたり登山をしている今の私も、

その言葉の意味が凄く良く理解出来る。

 

ヤッてるヤツの身体の仕上がりはハンパない。

 

特にお尻と脚は誤魔化しようがない。

 

日々の欠かさない鍛錬がないと維持出来る訳はない。

 

彼女達は球場アルバイトのエリートであり、

そう簡単に採用されないと言う。

 

何と約15kgのビールサーバー+機器+肴=約20kgを背負って、

急傾斜の座席を何度も何度も往復する超肉体労働。


北アルプスの縦走登山でもここまで重くはない。

 

しかも、有名になると芸能人への道すらもある職種。

 

単なる美人でスタイル良しだけでは勤まらない。

 

鍛え上げた肉体でないと全く無理だ。

 

同じように球場にはチアガールと言うエリート軍団がいるが、

彼女達は座席ではなく競技場内で踊るため、

近くで見る訳ではない。

 

しかしビール売り女子は直近で接する。

 

迫力の度合いが桁違いに見える。

 

昨日、BAYSIDEウィング席で思ったのは、

この傾斜は富士山の七~八合目のソレと同じ、だ。(笑)

 

余談:

富士山吉田ルートの七~八合目は最も苦しい最初の試練だ。

登山慣れしていない人は余りの連続する急登を見てUターンするほど。

ここを制せるかどうかがキーとなる。

だが、越せてもまだ登頂は保証されない。

高山病と言う異常に厄介な代物が八合目から先に待っているからだ。

弱い者は五合目から食らうが、

本格的なのは3500mを超えてから始まる。

そうして最後の最後、

九合目から頂上への急登を前にして富士登山者は絶望する。(笑)

 

さて、昨日の試合は4時間くらいあった。

 

その間ずっと登り下りをして、

しかも彼女達はずっと笑顔を絶やさない。

 

何と言う体力と精神力だろうか。

 

あれだけ鍛え上げたら芸能界行く人がいても全然不思議ではない。

 

(^W^;v


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「付き合い趣味の気軽さと楽しさについて」

 

昨日、横浜スタジアムで野球観戦をして来た。

 

実に楽しいと思ったのだが、

実は私はそれほどの野球ファンではない。(笑)

 

嫌いな訳ではないが、

贔屓のチームは持っていないし、

選手名も全然詳しくないし、

ルールも意外に分かってないし、

まして最近のスイーパーとかフォーシームとか、

それ何?状態だ。(苦笑)

 

従って自ら望んで野球場に行く事は絶対にないし、

自ら望んでナイターを観る事も絶対にない。

 

現在の私の趣味はクラシック音楽鑑賞とランニングと登山であり、

読書については常に趣味と連動してやたらと読んでいる感じになる。

 

釣りと天体観測と言う幼い頃からの趣味はあるも、

道具類がハンパない事態となり、

また加齢と共に断捨離を決意し、

嫌いではないが今はもうする事はほぼなくなっている。

 

さて、ランニングと登山と言う趣味。

 

これはある意味、趣味の持っている面倒臭さの筆頭に属する部類だ。

 

・いきなりは絶対に出来ない

・危険

・苦しい

・場合によったら死ぬ

・目標、戦略、戦術を具体的に立てて臨まないと実行そのものが不可能

・全然気軽ではない

 

実は趣味とは、命の危険や苦しみを除いた場合でも、

(ラン、登山趣味のみ例外的)

非趣味人には異常にハードルが高いのである。

 

具体例を挙げると、

例えば、ゴルフ。

 

絶対にいきなりは無理だ。

 

クラシック音楽鑑賞や美術鑑賞はどうだろうか?

 

何も知らない人をいきなりクラシックのコンサートや、

美術館に連れて行った場合、

間違いなく拷問になるだろう。(笑)

 

野球観戦も実はそうなっている。

 

野球に興味が無い人がいきなり行ってもキツいだけだ。

 

だが、私はまあまあルールは分かるし、

小学生の頃から付き合い野球をして来たので、

嫌な感覚ではない。

 

そうしてここ数年、熱狂的な野球ファンの娘に誘われて、

横浜スタジアムに行っている訳なのだが。

 

これがまた前述したように実に楽しかったりする。

 

ちょっと前にも書いたが、

能・歌舞伎、野球、登山など歴史と伝統がある趣味の世界には、

趣味その物だけではない娯楽(グルメ、酒、お土産、グッズ)などが、

非常に「発達」している。(笑)

 

これはかなり面白い現象だ。

 

さて、趣味との関わり方は3種類あって、

それらが複雑に絡み合って構成していると先日書いた。

 

今回はその中の1つ「親和動機」的趣味、

すなわち付き合い趣味について考えてみたい。

 

人間には人と仲良くした時に心地良く感じる本能がある。

 

それが親和動機なのだが、

大抵の人は趣味とは好きだからヤッている(達成動機)と思い込んでいるので、

前回書いたようなパワー動機(勝ち負けに拘る心理)タイプはダメだと思い込んでいるし、

付き合い趣味も、それもダメじゃないか、もっとしっかり自分を持て、

などと考えてしまう人は趣味人には非常に多い。

 

だが、親和動機的趣味はダメなのだろうか???

 

もちろん当人が付き合いを優先して、

その趣味に苦痛を感じているならダメだ。

 

何で貴重な時間とお金を使って苦痛をわざわざ感じないといけない?(笑)

 

しかし人には何事も程度問題がある。

 

ある物事への熱量とは0か100かではない。

 

グラデーションがあると考えるのが妥当であり、

おおよそ以下のようになっている。

 

愛している>物凄く好き>好き>ちょっと好き>普通>ちょっと嫌い>嫌い>物凄く嫌い>憎悪

 

と言った感じで人の趣味のレベルを9段階くらいで表す事が可能となる。

 

多くの趣味人は「愛している」「物凄く好き」以外を認めようとしない。

 

だがあいにく人間、全ての事にそんな興味を持てないし、

もっと言うと大嫌いだと思っている事も多い。

 

嫌いなら近付かなければいいし、

誰だって嫌な事を強制されるのはキツい。

 

ここで問題にしたいのは、

「ちょっと好き~普通」レベルの事に対して、

凝っている人から誘われて参加するケースとなる。

 

強い趣味人は完全に没入してしまい、

対人関係を無視してトラブルを巻き起こすのはよく知られている。

(芸術家に頻繁に見られる偏屈とか強情とかの強い拘りが典型的)

 

だがちょっと好きな人が誘われて、

それが嫌ではないタイプの人だった場合。

 

そりゃ行くでしょう。

 

そして行った場合、実は強い趣味人とは違う楽しみ方が展開して来て面白いのである。

 

前述したようなランニングとか登山は、

日頃から肉体を鍛錬しなくてはならない。

 

マラソンならコースを、登山ならルートを、

専用アプリを高度に駆使しながら目標とそれを攻略するための戦略を構築して行く。

 

そして細かな戦術を打ち立てて実行して行く。

 

それが出来なければ42.195kmを走り切るのは不可能であるし、

富士山頂上には立てない。

 

だが、私にとっての野球観戦。

 

鍛錬は不要。

 

贔屓のチームが無い。

(どっちが勝とうが知った事ではない)

 

だが、野球は嫌いではない。

 

横浜スタジアムは食べ物が充実している。

 

横浜スタジアムは酒が充実している。

 

横浜スタジアムは屋外でアウトドア要素が満載。

(登山趣味人、キャンプ趣味人には堪らない)

 

横浜スタジアムは浜風が吹くため非常に心地いい。

 

横浜スタジアムはトイレの心配が皆無。

 

横浜スタジアムはお土産が充実している。

 

横浜スタジアムの隣は横浜中華街。

 

横浜スタジアムはそれほど自宅から遠くない。

 

物凄くいい加減に来て、

いい加減に観戦しながらビールを飲んで、

浜風に吹かれて、ほろ酔い加減。

 

これを極楽と呼ばずして何が極楽なのだろうか???

 

ここでは目標も戦略も戦術も必要ないのである。

(少なくとも私には)

 

ただひたすらビールを飲み、

肴を食べていればいい。

 

崎陽軒の弁当まである。

 

付き合い趣味、万歳。(爆)

 

余談:

よくよく考えると人間の幸福とは、

適当にビールを飲んでる時ではないか?

他のあらゆる趣味はビールへの添え物と思った方がいいのかも。(爆)


超余談:

ビール=日本酒=ワイン=焼酎=ウィスキー=老酒

なのは言うまでもない。



「広島の応援団はスクワットをする(笑)」


娘から教えてもらって知ったが、

広島の応援団はスクワットをする。


メチャクチャ健康になれそうな観客達だ。


(^ν^)





「間隙の富士山(横浜スタジアム、BAYSIDEウィング席より)」


昨日は強風が吹き荒れた横浜スタジアムでの野球観戦だったが、

夕方、西の空の雲がなくなり、

スタジアムの照明と建物の僅かな隙間から富士山が見えていた。


如何にもな横浜感だった。





「フルマラソンと富士登山の疲れは3日では抜けない」


5月3日にフルマラソン超えの46.2kmを走ってから2日が経過している。


もちろんまだメチャクチャ疲れている。(笑)


プロ野球のピッチャーが中5日とか6日とかで問題になっているけど、

本当に疲れるスポーツをした場合、

3日くらいで疲労は全然抜けないと思う。


2024年の富士登山は須走ルート(コース定数50.2)で、

悪天候により山小屋の予約を延期し、

最終日が日曜日となり、月曜日には病院で血液検査をする予定だった。


検査結果を聞きに行ったら、

医師が深刻な表情をしていた。


「分からない。

 CKの数値が異常に高くなっていて、

 ヘモグロビンの数値が異常に低い。

 一体どうなっているんだ。

 あ、待てよ・・・・・

 貴方、血液検査の前に何か普通ではない事をしてましたか?」

と聞いて来た。


そこで私もハッと気付き、

「その前日、富士山に登ってました」

と答えたところ。


「富士山〜〜〜ん!?

 あーだからかっ!!

 異常に筋肉が破壊されていて、

 酸素がおかしいし。

 念のため来月再検査します。

 変な事を血液検査の前1週間くらいはしないように」

と釘を刺された。(笑)


フルマラソンとか富士登山の影響は、

仮に翌日普通に歩けても、

かなりヤバい。


血液検査でしっかりと異常が出るレベルだ。


ちなみに私の場合、富士登山後が特に酷く、

何となく1ヶ月くらいは微妙な疲労感がずっと残っている。(笑)


日常生活に支障はきたさないが、

ずっと微妙に疲れているのが結構怖い。


そして事実、医師は、

「1ヶ月後に再検査」

と言っているのである。


つまり、もし本当にこの血液検査の異常レベルが富士登山であるのなら、

正常値に戻るのは1ヶ月と判断している事にある。


もちろん富士登山ではない何らかの病気なら下がらない事を意味している。


私の何となく抜けていない感は、

かなりの点で当たっているかと。


普通に歩けて、日常生活も出来ていても、

身体の奥底では抜けていない怖さ。


しかしここで一番怖いのは、

だからハードな運動はダメと主張する、

かつてのグータラな私のような者だ。


運動はやり過ぎてもダメだが、

やらない方がもっと危険。


このバランスは難しいのではない。


むしろ運動している人には割と簡単だ。


最悪なのは理屈をつけて動かない人。


これだけは私の体験を通じて断固として言える。


フルマラソンや富士登山で疲れが残る方が、

かつての、今よりも20kg太っていた自分より、

遥かに遥かにいい。


いや、比較する事すら出来ない。


だって本当に当時は死に損なっていたのだから。


不摂生ほど致命的に恐ろしいものはない。


疲労が残るほどハードな運動が出来るのはむしろ有難い。


(´・_・`)