東京・横浜物語

東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者。
最近は不摂生で死にかけてからの復活劇と、
ダイエット、筋トレ、マラソン、登山関係の記事が多いです。

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2019年6月にYahoo!ブログから移行して来ました。

東京・西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、 東京の山の手地区の昔話や東京・横浜の生活などについて語って行くブログです。 クラシック音楽(特にバロック音楽)、美術館・博物館巡り、能、歌舞伎、文楽、落語などの古典関連の記事が多いです。

最近は不摂生から死にかけた体験からの復活劇と、
ダイエット、筋トレ、マラソン、登山関係の記事が多いです。

よろしくお願い致します。

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「ランニングの危機の理由」


先週の土曜日はランニング復帰の第一弾として近所のリハビリウォーキングを実施。


翌日の日曜日はかなり大掛かりな横浜市最大の森の集合体、

「円海山周辺ハイキングコース」をフルで歩いた。


疲れたが大した事はなかった。


11月3日の文化の日にはジムに行き、

無酸素限界トレーニングの後、

ジム最強の有酸素マシン「クロストレーナー」を最大レベル20で30分やり込み.

その後、トレッドミルで30分走ろうとしたら、

まさかの5分で限界が来たので、

残りはウォーキングにして、さらに15分に短縮した。


しかし、連続していい感じに絞れ、

さらに腰痛も治り、ビクともしないため、

満を辞してこの土曜日にランニングを再開したのである。


20〜25kmかな、と自信満々で。


だが、走り出した途端に苦しくなり、

ペースを非常に落とすも、

5kmで限界。


さらにウォーキングで小山の山田富士に登っていたら、

本物の富士登山並みに息が上がり、

しばらく呼吸を整えるほどの疲れっぷり。


ここでランは中止を決断し、

以降はウォーキングで戻り、僅か12kmほどのラン&ウォーキングとなった。


もうランニングは出来ない?


6年前みたいに末期ガンとか脳梗塞の疑い?


あるいは心筋梗塞か?とか不吉な事を思っていた。


AIは即刻病院へ行け、と言って来た。


しかし、今朝は全くケロリとして、

何ともなかった。


筋肉痛すら無い。


血圧と心拍数を計測したら全く問題ない。


さらにアップルウォッチで心臓チェックをしても問題ない。


そこでジムに行き、具合が悪くなったら即座に止めるのを前提に試して来た。


先ずは準備運動のサイクリングマシン。


レベル10の低負荷で10分のいつものヤツ。


全く問題なく出来た。


続いて無酸素運動で限界トレーニングをしてみた。


いつもの重さでやるも全く問題ない。


そして最後にジム最強のクロストレーナーを最大レベル20で開始した。


これは12〜13メッツ級の超高強度の有酸素トレーニングとなる。


昨日みたいに苦しくなったら即座に中止して、

病院に行けばいいと思っていた。


しかし実はこの段階で私はほぼ確信していた。


何故、昨日は僅か5kmでヘバッたのか、を。


そして、やはりクロストレーナーを開始して10分経つも全く問題ない。


むしろ調子が非常にいい。


音楽をガンガン聴きながら楽に30分やり切ったのである。


昨日の理由。


「だってランニングしたのが実に120日ぶりだから」だ。


習慣確立の基本原則90日を遥かに超えていたのである。


つまり私はランニングをほぼしてないヤツレベルまで成り下がっていたから。


私は暑さに極端に弱いため、

去年と一昨年の6月に、最高気温が29度の時を選んでランニングをしたら、

熱中症に罹り、風呂場で吐き気に襲われ、

家族は大激怒。


今年は6月から実走のランは中止していた。


10月から再開しようとしたが、

まさかの家の仕事で重い物を持ったら腰をやり、

ようやく昨日、本格的なランニングを再開した経緯がある。


今年の夏は富士登山最難関の御殿場ルートチャレンジのため、

大砂走り対策として、徹底的にブルガリアンスクワットやルーマニアンデッドリフトをやり込み、

富士山下山トレーニングをやっていた。


クロストレーナーで心肺機能をマックスまで鍛え、

トレッドミルでは登山モードにして歩いていた。


要するに富士登山に特化したトレーニングで、

ほぼ走っていない。


久しぶりのランニングで足と心肺機能が驚いたのである。


だから今ややり慣れない運動のランとなっていて、

ヘバッてしまった、と。


地道に地味に走るしかないか。


取り敢えず10kmから行くか?


都筑三富士巡りとか余計な事を考えないで平地を走る。


年内までにフルマラソン42.195km、行けるかな?


ちょっと不安だが、

ともかく超高強度のクロストレーナーが出来たので、

取り敢えずホッとした。


余談:

ジムトレーニングに詳しい人は、

クロストレーナー最大レベルで30分と聞くと、

嘘をつくな、と怒るかも知れない。

今年の夏の富士登山トレーニングとして、

クロストレーナー最大レベル20で60分と言う目標を立てた。

無理かな?と思っていたが、

しつこく頑張ったら何と90分出来るまでになった。

我ながら凄いと思っていたが、

まさかの肝心要の富士登山が2年連続で悪天候敗退となり愕然とした。(笑)



本日のトレーニング&ランニング

昨日、まさかの5km地点でのランニング崩壊。

重大な病気か?と思いビビる。

AIは安静にして直ぐに病院に行け、と。

しかし思う事があり、
本日はジムトレーニングをした。

すると、ラン崩壊の原因が分かった。

理由は別記事にするとして、
本日のトレーニング記録を取り敢えずは記す。

本日のメニュー
有酸素運動:
サイクリングマシン 
レベル10(マックス20) 5メッツ級 
10分 127kcal

クロストレーナー 
レベル20(マックス20)12〜13メッツ級  
30分 451kcal

無酸素運動:

上半身マシン7種、38.5kg30秒負荷30秒インターバル3セット

全て限界まで追い込む。

(アブドミナル、チェストプレス、バックエクステンション、ラットプル、オーバーヘッドプレス、腹筋マシン、背筋マシン)


ストレッチ:12分


https://youtu.be/_2g_qWssAEI?si=RybukqHudcsAC5YY















「ジムトレーニング・ランニング・音楽、しかし非登山」


ジムでクロストレーナーやトレッドミルで有酸素運動をキメている時。

あるいは市街地の遊歩道をランニングしている時。

最近は必ず音楽を聴きながらしている。

特に私の世代より前のヨーロッパポップスが妙にハマる。

しかし、あくまでもこれはジム内か、
市街地の整備された遊歩道だけで可能な行為だ。

登山の場合、必ず視覚も聴覚も嗅覚も総動員して、
全身精密測定器の如く歩いてないと危険極まりない。

やはり登山はかなり危ない趣味なんだとつくづく思う。

「日本の神社」


よくよく考えると日本の神社って、

大抵は小高い丘や山の上にあって、

参道があって、

自然が沢山あって、

この令和時代の街中でも立派な役割を果たしていると感心する。


https://youtube.com/shorts/Y9Z9tBrNxjo?feature=shared






やけに寒い。


病気か?


走れない事態だし。


天気予報をチェックした。


体感温度7度!?


本当に寒かった。


(´・_・`)



本日のトレーニング&ランニング

都筑三富士総取りランと思いきや。

まさかのランニングの危機に。

今日からランに復帰した。

だが、思わぬ事態に。

準備運動後、ゆっくりと走り始めたが、
そもそも苦しい。

あれ?おかしいな?とペースをさらに落とした。

まあ、最初はこんなものだったよな、
と思い直してラン続行。

しばらくは川沿いの平地を歩くようなスピードで取り敢えずランニング。

緑道の入口からは上り坂。

もう全然、ランは無理に。

心拍数が極端に上がる。

それは危険レベルだと感じた。

そこで上り坂はウォーキングに切り替えた。

そうして今回の目的、
都筑三富士総取りの最初の山田富士に登り始めたら、
何と息が上がりに上がり、
途中でしばらく休むまでに。

これは明らかに体調がおかしいと思い、
僅か5km地点で、
まだ歩けはするため、
ランは中止を決断。

以降はウォーキングで帰宅することにした。

心肺機能は落ち着くも、
今度はまさかの両方のハムストリングと、
腰の筋肉に強い違和感が。

真面目に、これは何か重大な病気か?と思ってしまった。

ガン?

体重は減ってはいない。

この前の日曜日はリハビリハイキングとして22kmほど歩いた。

火曜日は文化の日だったので、
上半身を無酸素で限界トレーニングで鍛えた後、
ジム最強の有酸素マシン「クロストレーナー」を、
最大レベル20で30分やり込み、
その後トレッドミルに乗り、
走り始めるも5分ほどでランは危険な事態になり、
以降、ウォーキングにしている。

今週は酷い筋肉痛もあり、
自宅トレーニングはストレッチ以外はしていない。

蓄積疲労?

まあ、ともかく。

今は全く普通なので、
しっかり食べて安静にしている。

早目に寝て、
明日ジムに行き、上半身の無酸素をキメた後、
再びクロストレーナーをやってみて、
体調を見極めたい。

まだ腰痛からのリハビリハイキングが早過ぎたのか?

重大な病気?

蓄積疲労?

危ないと思ったら月曜日は病院か?

先程、ストレッチをして〆た。

もうランニング自体が限界に来てる?

かなり焦る。







好きな鍋料理は?


何でもいい、日本酒があれば。


ビールでもいい。


今はほぼ禁酒中だけど。


(´・_・`)



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「登山の都合のいい記憶は全く当てにならない(笑)」

 

2021年6月、まだ登山もランニングも再開前の時。

 

血液検査のために久しぶりにハイキングを計画した。

 

不摂生時代においても横浜市民の森は忘れていなかったので、

この際、横浜最大の森の集合体である、

「円海山周辺ハイキングコース」

をフルで歩いたのである。

 

この時の光景や感覚は非常に鮮明に覚えている。

 

と思い込んでいた。(笑)

 

そうして先日、

腰痛からのリハビリハイキングにちょうどいいと思い、

実に5年ぶりに歩いて来たのである。

 

横浜自然観察の森から金沢市民の森、瀬上市民の森、

氷取沢市民の森、六国峠ハイキングコース、称名寺市民の森、

と、かなりのロングコースだ。

 

5年前は最後の六国峠ハイキングコースの一部で、

ハイキングの終盤である、

能見堂緑地においては、かなり疲労を強く感じていて、

称名寺市民の森は周れず、お寺のお参りだけで済ませていたほど、

限界まで追い込まれていた。

 

今回の私は、久しぶりとは言え、

もう体力的には別人になっているのもあり、

能見堂緑地では、ある程度は疲れていたが、

全然ピンピンしていた。

 

とは言え、もちろん掲載した写真のような、

高尾山で有名な男坂108段級の階段は何度も何度も食らっていたので、

当然それなりには疲れていた。

 

このような状況の時、

人間は過去の記憶を勝手に美化するのであーる。

 

とは言え、今は令和8年であり、

登山の世界は昭和平成時代とは全く違っていて、

登山専用の地図アプリ「ヤマレコ」の愛用者である私は、

完璧に今回の登山ルートを調べ上げていた。

 

5年前とは、体力も知識も装備も全くレベルが違っているのであーる。

 

だが、終盤の能見堂緑地に入った時、

私の記憶と予想はこう言うものだった。

 

「あー後は金沢文庫駅までずっと下りだったよな。

 楽勝じゃんっ♪♪」

 

休憩時、念のため、ヤマレコをチェックした。

 

すると能見堂緑地は小刻みに激しい急登が連続しているグラフが提示された。

 

5年前には使っていなかったヤマレコ・・・・・

 

ここで私が真面目に思ったのは・・・・・

 

富士山でも丹沢でも奥高尾でも奥多摩でも大活躍している、

超精密アプリ「ヤマレコ」なのであるが・・・・・

 

数m単位で電波の届かない場所でも無料で見事にナビをしてくれる、

絶大な信頼を寄せている「ヤマレコ」なのであるが・・・・・

 

私は真面目にこう思ったのである。

 

「ヤマレコが間違えている。絶対にこの先はずっと下りである」

と。

 

全然違ってましたね、はい。(爆)

 

先日の記事では全然余裕だったと書いてましたが。

 

ようやく金沢文庫駅を抜けて、

最終目的地である称名寺市民の森に突入し、

ヤマレコの傾斜グラフを改めてチェックしたら、

とんでもない急傾斜が表示され、

事実、それが姿を現した時。

 

ちょっと激怒したのは言うまでもない。

 

人間の記憶は当てにならない。

 

それを肝に銘じておこう。(爆)