「ランニングの危機の理由」
先週の土曜日はランニング復帰の第一弾として近所のリハビリウォーキングを実施。
翌日の日曜日はかなり大掛かりな横浜市最大の森の集合体、
「円海山周辺ハイキングコース」をフルで歩いた。
疲れたが大した事はなかった。
11月3日の文化の日にはジムに行き、
無酸素限界トレーニングの後、
ジム最強の有酸素マシン「クロストレーナー」を最大レベル20で30分やり込み.
その後、トレッドミルで30分走ろうとしたら、
まさかの5分で限界が来たので、
残りはウォーキングにして、さらに15分に短縮した。
しかし、連続していい感じに絞れ、
さらに腰痛も治り、ビクともしないため、
満を辞してこの土曜日にランニングを再開したのである。
20〜25kmかな、と自信満々で。
だが、走り出した途端に苦しくなり、
ペースを非常に落とすも、
5kmで限界。
さらにウォーキングで小山の山田富士に登っていたら、
本物の富士登山並みに息が上がり、
しばらく呼吸を整えるほどの疲れっぷり。
ここでランは中止を決断し、
以降はウォーキングで戻り、僅か12kmほどのラン&ウォーキングとなった。
もうランニングは出来ない?
6年前みたいに末期ガンとか脳梗塞の疑い?
あるいは心筋梗塞か?とか不吉な事を思っていた。
AIは即刻病院へ行け、と言って来た。
しかし、今朝は全くケロリとして、
何ともなかった。
筋肉痛すら無い。
血圧と心拍数を計測したら全く問題ない。
さらにアップルウォッチで心臓チェックをしても問題ない。
そこでジムに行き、具合が悪くなったら即座に止めるのを前提に試して来た。
先ずは準備運動のサイクリングマシン。
レベル10の低負荷で10分のいつものヤツ。
全く問題なく出来た。
続いて無酸素運動で限界トレーニングをしてみた。
いつもの重さでやるも全く問題ない。
そして最後にジム最強のクロストレーナーを最大レベル20で開始した。
これは12〜13メッツ級の超高強度の有酸素トレーニングとなる。
昨日みたいに苦しくなったら即座に中止して、
病院に行けばいいと思っていた。
しかし実はこの段階で私はほぼ確信していた。
何故、昨日は僅か5kmでヘバッたのか、を。
そして、やはりクロストレーナーを開始して10分経つも全く問題ない。
むしろ調子が非常にいい。
音楽をガンガン聴きながら楽に30分やり切ったのである。
昨日の理由。
「だってランニングしたのが実に120日ぶりだから」だ。
習慣確立の基本原則90日を遥かに超えていたのである。
つまり私はランニングをほぼしてないヤツレベルまで成り下がっていたから。
私は暑さに極端に弱いため、
去年と一昨年の6月に、最高気温が29度の時を選んでランニングをしたら、
熱中症に罹り、風呂場で吐き気に襲われ、
家族は大激怒。
今年は6月から実走のランは中止していた。
10月から再開しようとしたが、
まさかの家の仕事で重い物を持ったら腰をやり、
ようやく昨日、本格的なランニングを再開した経緯がある。
今年の夏は富士登山最難関の御殿場ルートチャレンジのため、
大砂走り対策として、徹底的にブルガリアンスクワットやルーマニアンデッドリフトをやり込み、
富士山下山トレーニングをやっていた。
クロストレーナーで心肺機能をマックスまで鍛え、
トレッドミルでは登山モードにして歩いていた。
要するに富士登山に特化したトレーニングで、
ほぼ走っていない。
久しぶりのランニングで足と心肺機能が驚いたのである。
だから今ややり慣れない運動のランとなっていて、
ヘバッてしまった、と。
地道に地味に走るしかないか。
取り敢えず10kmから行くか?
都筑三富士巡りとか余計な事を考えないで平地を走る。
年内までにフルマラソン42.195km、行けるかな?
ちょっと不安だが、
ともかく超高強度のクロストレーナーが出来たので、
取り敢えずホッとした。
余談:
ジムトレーニングに詳しい人は、
クロストレーナー最大レベルで30分と聞くと、
嘘をつくな、と怒るかも知れない。
今年の夏の富士登山トレーニングとして、
クロストレーナー最大レベル20で60分と言う目標を立てた。
無理かな?と思っていたが、
しつこく頑張ったら何と90分出来るまでになった。
我ながら凄いと思っていたが、
まさかの肝心要の富士登山が2年連続で悪天候敗退となり愕然とした。(笑)
























































































